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Un dossier de la note indépendant

ザ・シューター/極大射程

気がつけば、ずいぶん間が空いてしまった。
結構仕事が忙しく、ブログの更新をする気力もなく奇絶する日が続いていたのである。
その間、いろいろあったけど、忘れることもいろいろなのである。

さて、ちょっと前になるが、DVDで「ザ・シューター/極大射程」を観た。
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墨攻

わたしゃ漫画界のことは全然知らないものだから、原作も何も知らずに、ただ単にDVDのお品書きにあるあらすじに惹かれて、このDVDを借りてきたのである。

原作を知らずに観たからか、先入観なしに観れて面白かったのである。(^^)
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デジャヴ

自らの姿を観ているようで、かなり考えさせられてしまった。(-_-;)


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BOBBY

先日レンタルしたまま、観ていなかったDVD。
1968年6月5日に起きたロバート・F・ケネディ暗殺事件を題材にした「BOBBY」
暑くて出かける気にならなかったので、昼から鑑賞とあいなった。


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善き人のためのソナタ

最近、仕事が結構ハードだったせいか、レンタルするDVDも勧善懲悪のアクションものばかりだった。
当然のように内容は乏しく、とりわけスティーブン・セガールの作品には失望するばかり。
どうしてあぁなっちゃったんだろう?
淀川長治氏が絶賛していた俳優なのに、いつの間にか無愛想なデブ役者になってしまい、作品もB級ばかりである。
もうちょっとシャープに、スカッとする英雄であって欲しいのだが・・・。

それはさておき、久しぶりに長期に休めるのなら・・・ということで、ちょっと骨のありそうな感じのDVDを借りてきた。
「善き人のためのソナタ」
ドイツ映画である。
ベルリンにまだ壁があり、ドイツが東と西に分断されていた頃の、東ドイツのシュタージ(国家保安省)の実態を克明に暴いた・・・と書かれていた。

まぁ、物語の背景が背景だけに、当然と言えば当然だが、娯楽性は皆無に等しい作品である。
すべてがグレーに染まっている雰囲気の社会性であり、登場人物も(わたしは)全然知らない地味な感じの役者ばかりである。
紅一点と言える舞台女優も、若さは感じない中年女性である。

だが、見ごたえのある作品であった。

あの時代、東ドイツがどういう社会だったのか、平和な日本でのんびりしていた私など、まったくと言っていいほど知らなかったのだが、壁の向こうではこういうことが行われていたわけか・・・。
ベルリンの壁の崩壊は象徴的な事件だったが、私にとってもっと衝撃的だったのは、ルーマニアのチャウシェスク大統領夫妻の失脚と処刑であった。
そういえば、ホーネッカーってどうなったんだっけ?

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション


あれ以降、東と西、南と北、分断された国家は統一され、冷戦も終結したが、いまだに独裁政権が続き、民衆は苦しみ、一部の腐敗した高官だけがいい暮らしを続ける国がある。
かの国も、いつかは統一され、独裁者は葬られることがあるのだろうか?
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守護神

最近、ちょっとお疲れ気味で、なかなかゆっくりできる時間がなかったのだが、今日はのんびり休めたので、久しぶりにDVDを観た。

ケビン・コスナー(一瞬「ケビン・エアーズ」と打ちそうになったわたしゃいったい・・・(^^;;)とアシュトン・カッチャー主演の沿岸警備隊の物語である。
邦画の「海猿」のリメイク(?)らしいが、わたしゃ「海猿」観てないから新鮮であった。
まぁ、新鮮といったって、筋書きはほとんどわかるんだけどね。(-_-;)

う〜ん・・・・まぁ、楽しめた。
見ごたえのある作品か・・・といわれると、「う〜ん・・・」だけど。
海難現場のシーンは迫力満点だし、渋さを増したケビン・コスナーはいい。
アシュトン・カッチャーは・・・わたしゃよく知らなかったけど、デミ・ムーアと結婚した人?
ふーーん・・・。
若き日の(っていってもいまでも若いけど)ベン・アフレックのような感じ。

学校のシーンがね・・・・ちょっとご都合主義で、退屈かな?
「愛と青春の旅立ち」とか、「トップガン」とか、結構いままで観てきた作品に似ているからかも。
まぁ、これはこれでいいんだろうけどね。

コスナーがいい感じだから、75点・・・かな?(^^;)

守護神

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エンロン

自分の仕事に密接でありながら、よその国の話だと思ってろくに勉強していなかったのだが、映画「エンロン(巨大企業はいかにして崩壊したのか?)」をDVDで観て、「なるほど・・・そういうことだったのか・・・」と遅ればせながら理解した次第。
同時に、これを観ると「日本でも同様の事件があったなぁ・・・」と誰しもが思うであろう。
企業の規模や儲け方は違うものの、やはりライブドア事件を思い出してしまう。

映画としての芸術性云々を問うものではない。
淡々と事件の内容や関係者へのインタビューが続くドキュメンタリーである。
ある種、NHKの教養番組を観ているようでもある。
だが、事実は小説より奇なり。
スマートでお金持ちの経営者が、私利私欲を満たすために裏でこそこそと動き回っている様子がはっきりと見て取れるのである。
役者を使ってドラマ仕立てにするよりも、ずっと説得力のある作品だと思う。

だけど、こうした虚偽粉飾で固めた生活していると、心が落ち着く時はないだろうなぁ。
できるだけストレスなく、レイドバックして暮らしたい小生などは、やはり小者なのである。(^^;;


エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版



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ディパーテッド

マーティン・スコセッシ監督の映画「ディパーテッド」のDVDを観る。

最近のハリウッド映画の脚本には失望させられることが多く、日本や香港、韓国映画の脚本を持っていく場合が多々ある。
これも、香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッド版リメイクらしいが、わたしゃ「インファナル・アフェア」を観ていない(と思う(^^;)ので、初心で観れた。

ストーリーも面白いが、レオナルド・ディカプリオがいい。
潜入捜査官というと格好良さそうだが、身も心もボロボロになっていく主人公を見事に演じている。
相手役のマット・デイモンも、彼らしくていい。
「リプリー」で見せた彼のキャラを、ここでも見事に発揮している。
他にも蒼々たる俳優が参加していて、物語に厚みを与えていると感じた。
間に入る女医さんがちょっと中途半端だが、まぁ、基本は恋愛映画じゃないから、これでもいいであろう。

R15指定になっているのは、射殺シーンが多いせいであろう。
いとも簡単に人を射殺するのは、現実と言えば現実なのだろうが、やはり怖い。
現場に身を置きたくないが、映画として観ると、これは面白かった。
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