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Un dossier de la note indépendant

カナダGP

最後まで目が離せない展開になったから、カナダGPは面白いレースだった・・・と言ったら大クラッシュしたクビサに不謹慎だろうか?
だが、荒れたレース展開は最後までどうなるかわからず、ハラハラしっぱなしであった。

結果、ルーキーのL・ハミルトンが初優勝を飾り、ハイドフェルド&ブルツというちょっと新鮮な顔が表彰台に立ち、佐藤琢磨が戦って戦って6位を獲得するなんて、ちょっと大穴だったなぁ。
まぁ、嬉しい結果だったんだけど・・・・。

大クラッシュしたクビサだが、命に別状はなく、最新の情報では心配された骨折もしていないようである。



よかった、よかった。(^O^)
セナ・・・というよりも、昔のマーク・ブランデル(勘違い!マーチン・ドネリーでした。^^;)の事故を思い起こさせる目茶目茶な大クラッシュだけに、一瞬凍りついたのである。

しかし・・・ハミルトンはすごいなぁ〜・・・(^^;;

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対決構図は?

久しぶりにモータースポーツネタである。

土曜日の昨日、ツインリンクもてぎで"Indy Japan 300mile"決勝が行われた。
むろんわたしは観にいけなかったのだが、テレビ放送も見逃したのである。(>.<)
(まぁ、今度の日曜日にGAORAで観るからいいのだが・・・)

インディーカーレースのご多分にもれず、最後の最後まで勝者がわからない白熱したレースになったようで、昨年の覇者ダン・ウェルドンをわずか0.5秒ほどの差でトニー・カナーンが破ったようである。

日本期待の松浦君は、スタート直後にクラッシュしてしまい、それっきりだったようなので、その点は残念だったが、白熱したレース展開は見ていて楽しかったであろう。
GAORAが楽しみである。(^^)

それに反して、今年のF1はいささかつまらないのである。
いや、レースとしては面白いシーンも多々あるのだが、マクラーレンとフェラーリばかりが強くて、第3戦目にしてもうチャンピオンシップは二つのチームのどちらか・・・と言った感じなのである。

まぁ、ルイス・ハミルトンといった稀有なスター選手が生まれているからいいようなものの、他のチーム・・・とりわけ期待されたホンダ&トヨタにもっと頑張って欲しいものである。

まぁ、トヨタは相変わらず地味にポイントを獲得しているのだが、ホンダはいったいどうしちゃったの?といいたいくらいの低迷である。
援助しているスーパーアグリよりも遅いんじゃ、ワークスチームなの?って感じ。
理念の高さは感じるものの、意気込みすぎた塗装デザインに凝る前に、もうちょっとマシンを磨いて欲しいのである。(-_-#)

去年のチャンピオンチームであるルノーも深刻なようである。
アロンソがいなくなったから・・・というのは理由にはならないだろうが、ここまで不振を極めるとは思わなかった。
今やBMWにも置いていかれているんじゃ、今年のチャンピオンシップはすでに諦めムードだろうが、せめて一勝くらいしないと来年以降に響きそうである。
(なにしろゴーンさんの会社だからねぇ・・・(^^;))

昨年のシーズンが終わった時点で、「来年のチャンピオン候補
はずばり!マッサ!」と思った。
フェラーリのマシンは安定しているし、一年乗って慣れているマッサの方がライコネンよりも優勢だと思ったからである。

だが、第二戦でハミルトンにしてやられ、思わずコースアウトしてしまうようじゃ、いまだ役者不足といった感じがする。
第三戦で買ったが、落ち着いたライコネンの方が観ていて安心できる。
ハミルトンは大注目を浴びているが、さすがにルーキーでチャンピオンを取れるほど甘くない世界であろう。

第四戦のスペインGP以降、ワークスチームは積極的に物量作戦を展開してくるであろう。

ライコネン対アロンソの対決構図と見たが、いかに?



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Malaysia GP

昨日のF1マレーシアGPの優勝者はアロンソだが、緒戦のオーストラリアGPに続き輝いたのは、2位のルイス・ハミルトンだった。

彼の活躍は十分に予想できたものであったし、事実以前にそう書いたが、まさかデビューしていきなり3位表彰台。続く2戦目で2位になるとはまったく想像していなかった活躍である。

結果だけの話ではない。
新人らしからぬ走りは、今回のマレーシアGPでも目立っていたのである。
とりわけ序盤に二台のフェラーリを従えて繰り広げたデッドヒートは、久しぶりにレースの面白さを感じさせるバトルであった。

このままマクラーレンが突っ走るとも思えないが、アロンソと同様、このハミルトンの走りに要注意である。(^O^)



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Red Bull Racing & Scuderia Toro Rosso

音楽の話題ばかりが集中したので、そろそろ気分転換をしようと思い、先日行われたF1 オーストラリアGPの絵を探していたらこんなんありました。(^^;)



Red Bull Racingがお金持ちなのは知ってるけど、このビデオは何のために作ったのでしょう?
まぁ、PRなのでしょうけど、現役ドライバー(しかも兄弟チームのScuderia Toro Rossoの二人まで加えて!)を出演させ、寸劇のようなことをさせるなんて、ちょっとびっくりです。(^^;

それにしても、ブルツ君を殺さないでね。>DC

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続RA107

昨日書いたホンダF1の新しいコンセプトサイトmyearthdream.comがようやく公開された。
さっそく覗いてみる。

・・・・うわっ!めちゃ重い!!
我が家のネット環境のせい?
それともアクセスが混み合っているから?
おっ!こりゃグリグリ動かせるでないかい!
ほぉ〜・・・・・

彼らの期待通りなのか、予想外なのかはわからないが、今回のコンセプトは関係筋では賛否両論吹き荒れているようである。

再びF1-Live.comの記事を引用してみる。

Honda Racing F1首脳陣は、2007年型マシンのコンセプト“アースカー(地球をイメージしたマシン)”には正当な理由がないとする批判に、平然として反応を示した。

人々は26日(月)にスポンサーロゴのないマシンがお披露目されるや否や、偽善的で見掛け倒しのそぶりだと、環境問題への関心よりもチームの経済状態について反応している。

チーム代表のニック・フライは、「世論調査をした結果、94%の人々がいいアイデアだと考えていることが分かった」と強調。

また、環境保護への挑戦に言及したフライは、「F1は変わらなければならない。さもなければ、実を結ばずに終わってしまい、絶滅することになる」と続けた。

さらにフライはHonda Racing F1の環境問題に関する宣言により“偽善的な”反発を退け、『Sun(サン)』紙に対して、「われわれは現在、レースで使用するチームのモーターホームの屋根に太陽電池パネルを装着できる可能性を探っている」と明かしている。

一方、同チームのレースドライバーであるジェンソン・バトンも、タバコスポンサーのラッキーストライクを失っただけで、チームが2007年の新しい方針を打ち出したわけではないとコメント。

「実際、昨年と比べても今年は11社のスポンサーが増えているんだ」と語ったバトンは、「つまり、彼らはこの考え方の一翼を担い、認識を高めたいと考えているってことさ」と述べている。

また、Honda Racing F1のキャンペーンにより、すでにバトン自身が世界規模の問題について悟っていると語った。

「今、僕は環境に役立つために小さなことから努力を重ねるようにしているんだ。テレビをスタンバイ状態にしておかずに、常に電源を切っているよ」


日本では、ホンダの今回のコンセプトに関する一般報道はほとんどされていないように感じる。
(忙しがっていて、小生がニュース見てないだけ?(^^;))
こんなん報道する価値もない・・・ってこと?
「勝てば官軍」ということなんだろうか?
もうちょっと大きく取り上げても良さそうだけどなぁ。

イギリスBBCのニュースでは、こう報じられていたようである。




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RA107

ホンダF1のニューマシンのカラーリングを見て、あまりの奇抜さにしばらく言葉を失うほどびっくりしたが、見れば見るほど「なるほど〜!」という思いと、「う〜ん・・・・」という思いが交錯する不思議なカラーリングである。

F1-LIVE.comに載ったHonda Racing F1 Teamのプレスリリースによれば、今回のマシンコンセプトは以下の通りらしい。

<新しいマシンカラーリングの採用>
● マシンへのスポンサーロゴの露出を廃止(※)し、環境問題に直面する地球をイメージしたカラーリングとした。

<イメージのライセンス化>
● パートナー企業に対し、マシンおよびロゴの使用をライセンス化することで、マーケティングツールとしての活用を可能とした。

<協賛金の寄付>
● 協賛金(スポンサーフィーやライセンスフィー)の一部を、環境保護団体などへ寄付を行う。

<Webサイト上でのチャリティー展開>
● 新たに設けるWebサイト(www.myearthdream.com)上で、一般の人々がマシンのピクセルを購入することで参加できるチャリティーを展開する。

(※)レギュレーションで定められているノーズへのマニュファクチャラーロゴ(Hマーク)と、全チームにタイヤ供給を行うブリヂストンロゴ、チャリティーを募るmyearthdream.comのアドレスのみマシンに施される。

Honda Racing F1 Teamは、これまでのパートナー企業に加え、今回新たにユニバーサル・ミュージック社、ゲータレードブランドを扱うペプシコ社、フィラ社、IBM社、インストロン社、オリバースウィーニー社、パーキンエルマー社、昭和電工株式会社、テュフズード社、GFアジェ・シャルミー社ともパートナーシップを組む。

補足:
1) Hondaの環境への取り組み一例
● 1972年 CVCC (Compound Vortex Controlled Combustion)エンジンを発表。Hondaは、世界で初めて、米国マスキー法排出ガス規制値をクリアし、その後このエンジンは、他の自動車メーカーに技術供与された。
● 1976年 工場の周りに28万本の植林を行う活動を日本で開始。
● 1999年 Honda初、ハイブリッドカー“インサイト”を発売。北米、ヨーロッパでのハイブリッド車の上市は、インサイトが初となる。
● 2007年 Civic GXをEPA(米国環境保護庁)が“最もクリーンなエンジン”と認定。

2) HondaのF1参戦体制
● Honda Racing F1 Teamは、Hondaのフルワークスチームである。RA107は、イギリスと日本におけるエンジニアの素晴らしいチームワークにより、10カ月で開発された。チームは、2006年シーズン後半から著しい進歩を遂げ、今シーズンはワールドチャンピオン獲得という目標を持っている。


古い話を持ち出せば、今は亡きコーリン・チャップマンロータスをスポンサーのゴールドリーフタバコのカラーに塗る前は、マシンはコンストラクターのナショナルカラーに塗るのが一般的であったのである。
有名なナショナルカラーといえば、イタリアの赤、ドイツの銀、イギリスの緑、フランスの青・・・などであるが、我が日本は白地に赤のアクセント・・・いわゆる『日の丸』カラーであった。

昨年までのホンダのスポンサーはラッキーストライク。
「555」を売りたい中国GPを除けば、ちょうど日本のナショナルカラーと合致する白地に赤・・・しかも日の丸デザインであった。
(ちなみにスーパーアグリも白と赤だった。)

ラッキーストライクを失った今年、カラーリングがどうなるのか大変気になっていたが、まさかこういう手法でくるとは思っていなかったのである。
スポンサーカラーでも、ナショナルカラーでもない、『アースカラー』で強烈な印象を与えることに成功したと思う。
これでマシンが速く、強ければ言うことないんだけどねぇ・・・(^^;

カラーリングのセンスはともかく、新しいスポンサー契約の手法を取り入れたホンダの活動は、「金持ちの道楽」と見られがちなモータースポーツに新風を巻き起こす気がする。








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びっくり!

びっくり!

なんじゃこりゃ??

う〜ん・・・・

2007HondaF1


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東京グランプリ?

昨日行われた「東京マラソン」は、3万人の市民ランナーが交通を遮断した東京のど真ん中を走るという前代未聞のマラソンレースであったが、あいにくの雨模様の天気にもかかわらず、大盛況であった。

走った市民ランナーはもちろん、交通整理にあたった警察官や、裏方のボランティアの人々、走るランナーを応援した人々まで、すべてが素晴らしかった。
もちろん、何時間にもわたり不便な思いをした人たちがおり、多くのお金を費やしたことに批判的な見方もあろうが、大都会の真ん中を平和裏に皆が走る笑顔を見ると、世の中まだまだ捨てたものじゃないと思ってしまう。
こうしたことにお金や労力をかけるのも悪くないんじゃない?

東京の真ん中を人々が走る姿を見ながら、ふっととりとめもなく思ってしまったのは、「F-1東京グランプリ」
モナコよろしく、銀座、新宿、渋谷もしくは六本木あたりの公道を閉鎖して、F-1グランプリを開催したら面白いだろうなぁ

現実問題として、市街地サーキットでのレースを日本でやることは無理だろう。
数々の法規制があるだろうし、カーレースに対する世間の見方もヨーロッパとは比べ物にならないほど低いから・・・・。
しかも過去、富士スピードウェイで行われたF-1日本グランプリで、悲劇的な事故があったこともある。
どう考えても、今の東京で、交通を遮断してグランプリを開催しようなどと主張する奴は少数派だと思う。(東京でなくてもいいのだが・・・(^^;)

でも、モナコGPの歴史をダイジェストしたこんなビデオを観ると、つい羨ましく思っちゃうんだよねぇ。




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アブダビGP



先日、ウィリアムズF1チームの新車FW29の発表があった。

わたしゃウイリアムズというと、ピケ&マンセルを擁してワールドチャンピオンになったイメージがどうしても強いのだが、最近は世界的自動車メーカーとの契約が結べず、プライベートチームとしての参戦を余儀なくされていただけに、思うような結果が残せていないのが寂しい限りである。

今年のウイリアムズチームは、ドライバーに2年目のイケメンニコ・ロズベルグと、久々のベテランアレクサンダー・ブルツの布陣。
見た目はともかく、実績は地味な二人ですなぁ・・・。
エンジンはTOYOTA。メインスポンサーにAT&T。今回、ビッグスポンサーとして中国のコンピューターメーカーのLenovoが発表された。
それでも資金は潤沢・・・というわけではないだろう。
車椅子の闘将フランク・ウイリアムズの情熱が支えている気がする。
頑張って欲しいものである。

ところで、まだ先の話であるが、ちょっと大きなニュースが発表された。

『3日(土)、バーニー・エクレストンはアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで2009年にF1グランプリを開催すると発表した。
レースはヤス島に建設されるサーキットで行うと、エクレストンは明かしている。』
(F1-Live.comより)

お金あるみたいだからねぇ、中東の産油国・・・。
バーレーンについでアブダビかぁ・・・・。
バブルの頃は日本でも2回開催されたりしていたが、いまや流れは中東である。




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2007 Rolex 24 At Daytona

F1界に、こうした「悪ガキ」風なドライバーがいなくなってしまったのは、ちょっと残念である。

昨シーズン途中でマクラーレンに解雇されてしまったファン・パブロ・モントーヤは、旧友チップ・ガナッシのチームに移り、アメリカのNASCARを舞台に戦おうとしているが、28日にフロリダで行われた「デイトナ24時間レース」において見事優勝した。
「デイトナ24時間レース」は「ル・マン24時間レース」と同様、いわゆるプロトタイプカーのレースなだけに、NASCARとは比較対照にはならないが、幸先のいいスタートであることは確か。

さっそくビデオをアップしてくれた御仁が居られ、日本では話題に上ることの少ないデイトナでのレースをちょっとだけ楽しむことができた。
久しぶりにモントーヤの姿・・・とりわけ笑顔を見るのは久しぶりの気がしたので、ちょっとうれしい。

「この勝利によって31歳のモントーヤは、アメリカの最高峰スポーツカーレースであるデイトナ24時間、F1、インディ500で勝利し、チャンプカーチャンピオンに輝いた歴史的なドライバーとなった。ほかに、この偉業を達成しているのはマリオ・アンドレッティただ1人である。」なのである。(f1-live.comより)

デイトナ24時間にしろNASCARにしろ、日本ではかなりマイナーなレースだから、なかなかTV放映されないが、今年はモントーヤもいるから、ちょっとは放映されるかな?(やっぱりGAORAだけ?(^^;))
頑張って欲しいものである。




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