SA06 ドイツGPでラウンチ!?2006-06-30 Fri 13:01
他のF1チームとSuper Aguriの実力差が、シーズン開幕の時から予想されていたこととはいえ、他のチームとのタイム差が一周2秒とか3秒とか違うと、「なんとかならんのかなぁ?
苦悩の表情を浮かべる亜久里代表や、孤軍奮闘といってもいいほど頑張っている佐藤琢磨を見ると、「インサイダー取引に絡んだ不正な収入は全部Super Aguriに寄付しろ!○銀総裁!!」な〜んて思ってしまったりする。(笑) そんなSuper Aguriだが、ようやく新車SA06をドイツGPから投入するようだ。 どのみち、限られた予算と時間の中で急ごしらえした新型車だから、いきなりルノーやフェラーリ、マクラーレンに絡むような性能はないことはわかっているし、テールエンダーグループのミッドランドやトロ・ロッソに少しでも近づけられれば、と期待してしまうのも日本人ゆえだからだろうか?(^_^;) いつの日か、表彰台に立つかのチームを夢見ながら、昔、密かにミナルディを応援したように、今週末もSuper Aguriを応援するんだろうなぁ。(^^) (あっ、でもこのビデオの琢磨、クラッシュしているし・・・^^;) |
Believe Me2006-06-29 Thu 23:44
既に彼女の公式サイトで発表があったが、melody.のオフィシャルファンクラブ「Ohana」がスタートすることになった。
それはいいのだが、今まで小生がすこぶる楽しみにしていた"melody.'s blog"が、突然終了してしまったのである。(+_+) ファンクラブサイトにお引越しのようだから、何にもなくなってしまうわけではなさそうだが、ファンクラブサイトがいまだどこにもないので、彼女のブログを楽しみにしていた小生としては、とても心配なのである。(-_-;) ここはまぁ、彼女も"Believe Me"と言っていることだし、素直に再開を楽しみに待つ、というのが正しいファンの姿勢でしょうなぁ。 |
Sowelu直筆メッセージ入り初回アルバム!!2006-06-28 Wed 12:33
Soweluのニューアルバムは来月12日に発売されるが、初回限定盤のうち24枚に直筆メッセージが入るようである!(^^♪
“当選確率1万分の1”Sowelu直筆メッセージ入り初回アルバム” 歌手、Sowelu(23)が7月12日に発売する新アルバム「24−twenty four−」の初回盤に、24枚限定で直筆のメッセージが封入されることになり27日、静岡県内のCD製造工場に自ら足を運び、メッセージを綴った。この貴重なアルバムに出会う確率は、ナント約1万分の1。ラッキーな購入者は、9月7日から始まる全国ツアーの各会場に持参すると、楽屋へ招待してもらえる特典もついており、ファンには最高のプレゼントとなる。 当選確率1万分の1”のスペシャル企画はSoweluの発案で決まった。 「ファンレターやBBSによるメッセージにはいつも元気づけられるし、助けられているけど、私からもファンのみんなに直接メッセージを伝えられる方法はないか」。そう考えていたSoweluがスタッフに相談し、「今度発売するアルバムにメッセージを書き込んでしまおう」という結論に。勢いそのままにCD製造プレス工場に打診したところ、すでにアルバムの生産が始まっていたにもかかわらず、Soweluの熱意に押される形で許可が下り、直筆メッセージの封入が実現した。 この日、Soweluは静岡・吉田町の工場「ソニー・ミュージックマニュファクチュアリング」を初めて訪問。封入される前のCDジャケットに、「アルバムを買ってくれてありがとう。これからもいい歌を届けられるように頑張るから、応援よろしくね!!」といった内容のメッセージを24通り、かわいらしい記号を交えながら書き込んだ。 工場見学では、自身のCDが機械によってものすごいスピードで次々と生産される様子に目がくぎづけ。一方、直筆メッセージが封入される初回盤は、特別パッケージのため手作業で、Soweluは包装作業をお手伝い。また、ラジオ体操に参加するなど汗を流し、「多くの人たちの支えがあって、自分のCDが出来上がっているというのを感じた」と感謝していた。 9月7日の新潟LOTS公演を皮切りに、自身2度目の全国ツアーがスタート(全6公演)。そして、貴重な直筆メッセージ付きアルバムを持参したファンにはSoweluの楽屋に招待する特典も。Soweluと直接触れ合える夢のチケットが入ったアルバムに、注目が集まりそうだ。 う〜ん、欲しい!(笑) でも、どうしてニューアルバムに"Get Over"は収録なしなわけ?個人的にはとても好きな曲だから、それだけはちょっとなぁ・・・・(~_~;) 悔しいからPV見ませう。(^_^;) ついでにLiveも・・・・!(^^)! |
F1-CanadaGP2006-06-27 Tue 23:26
う〜ん・・・アロンソは強かったのである。
何か弱点を探そうと思っても、なかなか見つからないほど、最近のアロンソは強い。 今まで勝ったことのなかったカナダも勝って、これで4連勝。 まぁ、ミハエル君も必死に喰らいついて、最後の最後でライコネン君のミスを誘い出して2位をゲットしたのは良かったが、それでもアロンソの強さにはかなわなかったのである。 あれだけ路面の荒れたサーキットで、ギリギリまでコントロールするドライバーってすごいなぁと単純に思うのだが、かかるプレッシャーをものともせず、いとも簡単に(実際はすごく大変なんだろうけど、大変そうに見えないくらい貫禄つけて)勝ってしまうアロンソは、一時期のセナやプロストのようにも見えてしまう。いつから彼はそんなに強くなったのだろう? なんか、今年はこのままいっちゃうような気がするなぁ・・・・ |
Jimi Hendrix2006-06-26 Mon 12:09
Frank Marino & Mahogany Rushとくれば、本家本元(?)のJimi Hendrixのことを書かねばなるまい。(・・・いや、だから「なるまい」でもないって!・・・・まっ、いいじゃん。(^_^;))
記録によれば、ジミの命日は1970年9月18日である。当然のことながら、私は彼のライブは観たことがない。彼の音楽に目覚めた頃は、すでに彼はこの世の人ではなかったのである。このビデオは当時のニュースの貴重な記録ですな。テレビはモノクロだし、映像は乱れているけど、重大ニュースの緊迫感が感じられますねぇ。なんとなくケネディ暗殺とかにイメージがダブったりしてしまう・・・。 しかし、こうしてYouTubeで気軽に彼の生前の記録を観れるのは大変ありがたいのである。まぁ、著作権の問題とか肖像権の問題とか、いろいろ難しい問題はあるけれど、1ファンとしては素直に嬉しいのである。 |
Frank Marino & Mahogany Rush2006-06-25 Sun 10:29
カナダ+ラッシュとくれば、もうひとつのラッシュ・・・"Frank Marino & Mahogany Rush"のことも書かねばなるまい。(「なるまい」ってほどのこともないけど、まぁいいや。(笑))
「ジミヘンの再来」とか「ジミヘンの後継者」と言われていたフランク・マリノ率いるマホガニー・ラッシュは、そのうちだんだんフランク・マリノだけになって、結局世の中からは受け入れられなくなって消滅してしまった。 (正確に言うと、消滅はしていないが、あまり売れなくなった・・・(^^;) 従って、YouTubeを探しても、先のRushはたくさんのビデオがあっても、Mahogany Rushは数件しか見つからなかったのが残念である。 さすがにこの風貌と鈍く重い音は、21世紀の現在では主流にはなれないだろうなぁ。 彼らの公式ファンサイトでは、太っ腹なことに、過去のアルバムの曲をしっかり聴くことができる。 お勧めは1978年発表の"Frank Marino & Mahogany Rush Live"。 ジミの再来かどうかはともかく、このライブの熱狂ぶりはロックのロックたるダイナミズムのあらわれであろう。なにしろアンコールは、あの"Purple Haze"だし・・・(^^;) ひとつの時代を感じる作品である。 |
RUSH - Tom Sawyer2006-06-24 Sat 23:35
カナダGPと「混雑」(=RUSH)を書いていて、ふっと連想したのが「カナダのRUSH」。(笑)
なんでも結成30周年だそうな・・・・。 すごいねぇ!結成した時生まれた子供が、もう30歳のオジサン、オバサンになっている・・・・(^^; もちろん彼らもそれ以上のオジサンになっていて、特にアレックス君はブクブク太って、まるでプロレスラーの様・・・・(^^;; 30年の間にはいろいろなことがあったようで、ニールの家族の事故死などの危機を乗り越え、現在まで不動のメンバーで頑張ってきたことに拍手したい。 ロックバンドをトリオでやるというのは、音作りの点でかなりの苦労があるもので、かくいう私も、以前同じ構成でトリオバンドをやっていたから、よくわかるのである。 どうしても音に厚みがなくなってしまうから、それを逆手にとってスカスカの音を特徴にもってくる曲作りにするか、あるいはアレンジとテクニックで音に厚みを持たせるか、ということになる。 前者の上手い例がスティングがいた"Police"であり、後者の例がこの"Rush"だと思うのだがどうだろう? いずれにせよ、3人の高度なテクニックがないと成り立たないわけで、それを30年も続けてきたRushは本当にすごいバンドだと思う。 このビデオは2003年のブラジル公演の模様のようだが、サンバのかの地でも、複雑なリズム展開をみせる彼らの音楽はいまだに人気があるようで、観客の熱狂が強く伝わってくる。 日本に来たら観てみたいオジサンバンドである。 |
Jacques Villeneuve in Canada2006-06-23 Fri 20:14
やっぱりブラジルは強かったのである。
かすかな望みを託して見守ったワールドカップの日本チームであったが、予想されていたこととはいえ、ブラジルには歯が立たなかったのである。 しかし、最後まで頑張った日本チームに拍手である。(^_^.) さて、まだまだワールドカップは終わったわけではなく、むしろこれからなのだが、個人的には今週末から来週末にかけて行われるF−1GP北米ラウンドが気になっている。 とりわけ、昨年無様な様相を呈したアメリカGPがどうなるのか。果たしてアメリカのファンは戻ってきてくれるのか。他人事ではあるが、やっぱり気になるのである。 その前に行われるカナダGP。ジル・ビルヌーブサーキットはモントリオール真ん中の島にある公園を回るコース。F1サーキットの中で唯一(かな?)地下鉄で行けるサーキットである。 一度でもF1のサーキットに行ったことのある人ならわかるであろうが、その混雑たるや筆舌に尽くしがたい。とりわけ帰りの道路の渋滞は最悪。レース観て熱くなっているオニーチャン・オネーチャンたちだから、エンジン吹かすわ、路肩は走るわ・・・。名阪国道では必ず事故っているヤツがいたりして・・・(^^;) 鈴鹿から富士にサーキットが変更されても、あの渋滞はなくならないだろうなぁ。 どうでしょう?大阪・中之島あたりでF1やってみません? ・・・・無理かなぁ・・・・(^^;; ところでこのビデオ、面白い! ジャック、ゲームもうまいねぇ。(^_^) 地元だし、オヤジの名前のサーキットだし、CD出したし、なにより新婚だから(笑)、ジャックには頑張っていただきたいものである。 |
Le Mans2006-06-22 Thu 12:00
音楽の話題ばかりが続いたので、このへんでちょっと気分転換を・・・。
先日行なわれた「ル・マン24時間レース」では、史上初めてディーゼルエンジンを搭載したアウディR10 TDIが優勝した。 F1やインディなどのスプリントレースなら、メディアへの露出も多いモータースポーツだが、耐久レースとなると途端に情報量が少なくなる。 インターネットの普及で、まだマシとなったとはいえ、バブル期の頃は実況生中継までされていた「ル・マン」も、行なわれたことすらわからないような状況はいかんとも寂しい気がする。 それはさておき、ディーゼルである。 650psを叩きだすV12エンジンとのことだが、僕も詳細は知らない。 ただ、ディーゼルのメリットとして、燃費が良くなることはわかる。ピットストップ回数が少なくなるのだから、耐久レースにはもってこいかもしれない。 逆に、どうしてもパーツその他がごっつくなるため、全体重量が増すのではないだろうか?素人考えとしては、振動も大きくなるだろうから、思わぬところのパーツに負担がかかるかもしれない。 ディーゼルなんて、低速トルクを要求される貨物車に向いているような考えしかなかったが、まさかこうしたスピードを要求されるレースで勝っちゃうとはねぇ。 ライバルのメルセデスやBMWが、F1での成功を目指してやっきとなっているのを横目に、「あれは金がかかり過ぎるからダメだよ。」と言ってわが道を行くVW・アウディの今回の快挙は、マツダのロータリーエンジンがル・マンを制した時に覚えた感動を思い起こさせるものであった。 |
DOUBLE-BED2006-06-21 Wed 11:06
なんだかついこの間のことだったように感じるが、
命日が1999年5月21日だったから、もう7年も経ってしまった。 急性くも膜下出血で"DOUBLE"のSACHIKOが亡くなってから・・・・。 艶やかなボーカルとハーモニー、魅力的な容姿に誘われて(笑)、デビュー前から彼女たちに注目していた僕だったから、デビューアルバム"Crystal"が発売されてこれからと言うときの出来事に、しばし茫然自失となってしまった。 SACHIKO逝去の直前、「メジャーデビューしました!」みたいな感じで楽しそうにFM番組に出ていた二人を思い出し、才能豊かな女性デュオが消えてしまったショックに打ちひしがれていた。 (ちょっと大袈裟だが、でも本当にそう感じていた。(>_<)) その後の残されたTAKAKOによる"DOUBLE"の活躍はご存知の通り。まさか"DOUBLE"として活動が続くと思っていなかった僕は、それだけで嬉しかったのである。 PVは名曲"BED"。初期のDOUBLEで大好きな一曲である。 |
Unchained Melody2006-06-20 Tue 23:34
YouTubeで、"Melody"で検索したら、こんな動画を発見!
映画"Ghost"でも使われて、感動的だった。 カラオケで歌うには難しそうだが、名曲だなぁ。 |
Melody.-Sincerely2006-06-19 Mon 23:02
"MTV Video Music Award Japan 2006"では、数々の大物アーチストがパフォーマンスし、あるいは受賞のためにステージに立ったが、我がお目当てはただひとつ・・・ならぬ、ただふたつ。(^^;)
プレゼンターのSoweluとMelody.であった。 だけどなぁ・・・・やっぱ寂しいよなぁ。 SoweluにしろMelody.にしろ、あくまでプレゼンターだから、出番はちょっとだけだったわけよ。 それでも素敵な彼女たちの姿を拝することができ、それはそれで至福ではあったのだが、やはりアワードでのパフォーマンスが観たかったわけで・・・。 さすがに倖田來未みたく、過度に売れてしまうのも、コアなファンとしては寂しいものがあるが・・・。 ・・・・なんとも我侭なファンである。(^▽^;) PVは彼女のファーストアルバムに入っている、とてもきれいなバラード"Sincerely"。 melody.に"sincerely"なんて言われた日にゃ、あたしゃ一日中うわのそらでっせ!(爆) そういえば、メイキングの番組のラストでSoweluとMelody.は何騒いでいたんだろう? |
A Perfect Sky2006-06-18 Sun 17:25
私の「お気に入り」には幾人かの女性アーチストの公式ウェブサイトが登録されているのだが、そのうちの一人がBonnie Pink。
彼女も、あの強烈な髪の色でデビューしてから、もうかれこれ10年である。 公式サイトとは別に、10周年を記念して、期間限定のウェブサイトも公開されているのである。(いつまでの期間なんだろう?(^^;) 「嫌われ松子の一生」ではソープ嬢を演じ(たらしい。すみませんm(._.*)m。映画観てないもんで・・・・ ベストアルバムも出るし(しかも、レコード会社をまたがったベスト盤なんてすごいやん!)、去年のライブのDVDも出るし、夏の全国ツアーも決まったし・・・。 Bonnie Pink、いい女である。 |
Melinda & Melinda2006-06-17 Sat 19:55
落ち込んでいた気持ちが、ひとつの映画で救われた。
ウディ・アレン監督の「メリンダ&メリンダ」。 二つの恋愛話が平行して展開されていくこの作品は、アレンらしい軽妙な展開の中に、考えさせられるテーマがあり、心躍るシーンや音楽が散りばめられた素敵な作品だった。 一人の女性の人生が、あることを機にまったく違う展開を見せる作品に、グゥイネス・パルトロウ主演の「スライディング・ドア」があったが、あの作品ほどドラマチックな展開があるわけではない。もちろん作品の中とはいえ、一人の女性の人生展開であるわけなので、テーマとしてはかなり重いが、アレン流のアレンジでさらりと見せてしまうあたり流石である。 人生は悲劇か喜劇か・・・・。 劇作家二人の酒飲み話から始まるこの作品を見て、『あれこれ悩んでも仕方ないじゃないか。見方次第で悲劇にも喜劇にもなるんだぜ。』な〜んて思いを感じたら、急に肩の荷が下りたというか、心の重みが感じられなくなったのだから、結構単純だねぇ。(>オレ(^^;;) 一人二役するラダ・ミッチェルが素晴らしい。 そして個人的にすごく嬉しかったのがボビー役のウィル・フェレル。ドジで間抜けな役柄には思わず共感を覚えたりして・・・・(^▽^;) ニコール・キッドマンがイマイチ好きじゃないから観てなかったけど、彼が出ているから「奥様は魔女」も見ようかなぁ、なんて思ったりしてね。 |
なんかいいことないかな2006-06-17 Sat 11:36
連日の柴田淳さまである。
もう最近の自分の気持ちを代弁しているかのようなタイトルの曲がこの曲、「なんかいいことないかな」。 しばじゅんの曲の中でとりたてて好きな曲、というわけじゃないけれど、素直なタイトルである。大の大人、とりわけいい年した男が「なんかいいことないかな」なんて言っていたら馬鹿にされそうであるが、まっ、一人で書くブログくらいこのくらい気楽に心情を吐露してもいいのかな・・・っと。 あぁ〜、なんかいいことないかな・・・・。 |
花吹雪/柴田淳2006-06-16 Fri 12:20
ちょっと辛いことがあって落ち込んでいる・・・・
まぁ、辛いことはしょっちゅうだし、今回のことはもうずいぶん耐えてきたことなのでショック度は低いのだが、なんか人生って難しいなぁ・・・・と感じる今日この頃・・・・。 こういうときは柴田淳である。 本人はいたってあっけらかんとした明るい女性だが、生み出される曲はしっとりとした情感溢れる曲である。 普段、AguileraやShakiraを好んで聴いていても、時にはこうしたしんみりとした曲を聴きたくなるのは日本人だからであろうか? 今まで何度も淳ちゃんには助けられてきたけど、今回もまた救われそうである・・・。 |
暁ニ想フ2006-06-15 Thu 23:38
「守るべきもの」である。
Soweluの新曲であり、ポケモンである。 先日13日、品川の「エプソン品川アクアスタジアム」で発表会が行なわれたのである。 でも、僕は行けなかったのである。(>_<) その代わり、翌日の14日には名古屋港水族館に行ったのである。全然関係ないけど・・・ もちろんSoweluはいなかったのである。まぁ、いると思って行ったわけじゃないけどね。(笑) 仕事だから・・・・(涙) その「守るべきもの」をフューチャーしたニューアルバム「24–twenty four-」の発売に合わせて、公式ウェブサイトもリニューアルされたのである。あっ、もちろん僕は、とっくにアマゾンでニューアルバムの予約はしてあるのである。DVD付きの初回盤であることは言うまでもない。(*^^*) (でも、ポケモンの映画は行かないだろうなぁ・・・・(^^;)) 彼女のコラボレーションのきっかけとなった一曲、Missマンデーとのコラボ曲「暁ニ想フ」である。 正確に言うとSoweluの曲じゃなくて、マンデーの曲なんだけどね。(^-^; 格好良すぎ!! ポケモンもいいけど、こんなクールで色っぽいSoweluネーサンも見たいのである。 |
Shakira Shakira Shakira!2006-06-14 Wed 23:54
最近気がついたのだが、どうやら僕は多国語を話せる美人女性が好きらしい。
(って、自分で気づくなよ!>オレ(^^;;) Soweluは英語が得意だし、Melody.はハワイ生まれのハワイ育ちだから英語はネイティブ。そしてShakira。 よく知らないんだけど、この動画の説明にあるのが正確なら、彼女は4ヶ国語を操れるわけ?とすれば、英語・スペイン語にポルトガル語?と何か? 知っている方いたら、教えてくださいませ。 |
Shakira-Underneath Your Clothes2006-06-13 Tue 23:50
スペイン語はほとんどわからない。
「ほとんど」どころじゃない。全然わからない。(^^;; 唯一といっていい知っている言い回しが"Cojalo Suave"。 英語だと"Take It Easy"。 ドミニカ共和国に住む友人が、僕の座右の銘(?)が"Take It Easy"だと言ったら教えてくれた。 「コハーロ・スアーベ」と読むのだろうか? 正確な発音は(._.?) ン?であるが、とても気に入っている表現である。 いつかはドミニカ共和国に行ってみたいのである。 それはともかく、スペイン語圏、とりわけラテンアメリカで一番の歌手と言えば、僕の場合Shakiraである。 変幻自在な歌声とパワフルなステージ、輝く美貌と抜群のスタイル。 もう言うことなしである。 あっ、でもこの曲は英語詞だ。(笑) |
Let's Get Together2006-06-12 Mon 23:58
日本は押されながらもなんとか守っていただけに、後半30分までは勝利を疑わなかったが、残念なことに最後の最後で立て続けに得点され、ワールドカップの緒戦を白星で飾ることはできなかった・・・・。
まぁ、こういうことがあるから、様々なことを考えることができる。 何も刺激がなく、寒いも暑いもない空間で生活していたら、きっとすぐに死んでしまうんだろうなぁ、人間って。 それにしても、まだまだ始まったばかりである。 2006年サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会は。 前回の日韓合同開催の大会から、すでに4年が経過しているわけで、月日の経つのは早いものである。 前回の大会の公式テーマソングを歌ったのは、日本と韓国の若手ポップス歌手4組。 韓国からはBrown EyesとLena Park。日本からはChemistryに加え、当時まったく無名であったSoweluであった。 もちろん僕も、彼女の存在はまったく知らず、Chemistryしか知らない状態だった。その後の彼女の活躍を、当時は想像すらできなかった。 今、このビデオを見ると、なるほどSoweluだ!(笑) ただ、今と比べるとずいぶん地味だねぇ? 自前の衣装?って思うほど、普通の服着てる。(^^;; 歌うパートも少ないし、どう見たって当時人気が出ていたChemistryが中心になっている。今ならどんなSoweluになるかな? いずれにせよ、Soweluファンにとっては貴重な一曲である。 |
Sweetbox ライブCD+DVD発売2006-06-11 Sun 23:39
Sweetboxの来日公演を記念して(?)、ライブCD+DVDが発売されるそうだ。
その来日公演、かなりのハードスケジュールですなぁ。 二週間で12公演! これってアメリカとかじゃ、当たり前のスケジュールなん? 2006 年 8 月 15 日 福岡 ZEPP FUKUOKA 2006 年 8 月 16 日 大阪 ZEPP OSAKA 2006 年 8 月 17 日 名古屋 ZEPP NAGOYA 2006 年 8 月 19 日 新潟 NIIGATA PHASE 2006 年 8 月 20 日 東京 SHIBUYA-AX 2006 年 8 月 21 日 東京 SHIBUYA-AX 2006 年 8 月 23 日 東京 ZEPP TOKYO 2006 年 8 月 24 日 仙台 ZEPP SENDAI 2006 年 8 月 26 日 北海道 ZEPP SAPPORO 2006 年 8 月 27 日 山梨 東京エレクトロン韮崎文化ホール 2006 年 8 月 28 日 静岡 アクトシティ浜松 2006 年 8 月 29 日 長野 長野県県民会館 |
Cameron Diaz "In Her Shoes"2006-06-10 Sat 23:05
何かDVDでも借りようかと思ったものの、それほど観たい作品が見つからず、仕方なしに(?)キャメロン・ディアス主演の映画"In Her Shoes"を借りてきた。
キャメロン・ディアスって確かに美人でスタイル抜群なんだけど、あまり好きなタイプじゃなく(偉そう?(^^;;)、今まで見た作品も「まぁ、悪くないけど、最高でもないなぁ・・・」と言う感想のものがほとんど。「チャーリーズ・エンジェル」シリーズも、まぁ、彼女のせいではないが、昔のTVシリーズを思い出すと、ちょっとアレである・・・ まぁ、そんなキャメロンがDVDのスリーブに「バーン!」と出ているので、「何かないかな?」と思って探していても、素通りしてきた作品となってしまったが、これが案外面白かった。 例によって彼女の役柄は、あまり素行のよろしくない尻軽女であったが(^^;)、共演陣がすばらしく、彼女の個性を強く引き出していたように思う。とりわけ姉を演じたトニー・コレットは個性的であり、祖母を演じたシャーリー・マクレーンも見事!アメリカの良心を感じさせるストーリーにも好感を持てた。 |
TIA2006-06-09 Fri 20:27
アギレラがハンコックと演ったりするものだから、タイムスリップして戻ってこれなくなるところであった。
危うく宇宙の彼方に飛んでいってしまうところだったが、なんとか再び現代社会に戻ってこれたぞ!(笑) さて、個人的にはもっとメジャーになっても良さそうなのに、イマイチ人気の出ないのが"TiA"。あっ、"TIA"に名前変えたのね? 伸びやかな歌声はツボに嵌まりまくって気持ちいいことこの上ないし、自ら作る曲のセンスもいい感じ。ルックスだって、決して美人というわけではないが(失礼!<(_ _)>)、愛らしい顔立ちは親近感がわく。 強いて言えば、あまりにストレート過ぎて印象に残らないのであろうか?食べ物に喩えたら「絹ごし豆腐」って感じかな?(^^;)。でも僕、お豆腐好きなんだよねぇ。 もっとメジャーになって欲しいような、変わらずに今のままでいて欲しいような、複雑な心境を抱かせる"TIA"の、今後の活躍が楽しみではある。 |
Kraftwerk2006-06-08 Thu 21:00
そういえば、アメリカの"DEVO"で思い出したのが、ドイツ(当時は西ドイツだ!)の"Kraftwerk"。
"DEVO"はいかにもアメリカっぽい感じだが、"Kraftwerk"はいかにもドイツっぽい感じ。(笑) 生真面目なドイツ人気質がそのまま音楽に反映されている。 「"Kraftwerk"のビデオ、何かあるかなぁ?」と思ってYoutube探したら、実に貴重な映像を発見した。 BBCの番組のようであるが、当時、彼らの演奏をまったく目にすることのできなかった僕には、とても斬新な、興味深い映像である。 とりわけこの"autobahn"は、最初に買った彼らのレコード。(もちろんCDではない!)「こんな楽器(装置?)使ってあの音出してたのねぇ〜!」である。 彼らがまだ人間であった(笑)時代の、貴重な資料である。 |
Rockit2006-06-07 Wed 23:10
普段、特別JAZZが好きというわけでもないので、
Herbie Hancockと言われても、思い出すのはこれ まぁ、これをJAZZと見るかどうかは激しく議論が巻き起こりそうだが、 当時の僕は、これを「JAZZだから・・」という理由で聴いていたわけじゃあなかった。 近未来的なイメージの音楽。ちょうどアメリカのアクロン出身のバンド"DEVO"に共通するような一見コミカルな音楽性。インストにもかかわらず、確かヒットチャートでも上位に入ったような記憶がある。 古き良き時代の香りがプンプンするPVである。 (DEVOはこちら(↓)) |
Christina Aguilera & Herbie Hancock 22006-06-06 Tue 23:46
昨夜に続いてChristina Aguilera & Herbie Hancockの"A Song For You"を・・・。
僕が書いたのとは無関係だろうが、早速グラミー賞授賞式でのパフォーマンスをアップロードしてくださった方がおられたので、ご紹介を。 リハーサルやテレビ出演の時よりも、かなりアドリブ(フェイク?)が多いテイクになっている。 ハービーのピアノも、かなりフェイクしている。 個人的にはテレビでのテイクの方が好きだけど、これはこれで貴重な映像であろう。 アギレラのニューアルバムのコンセプトを垣間見れる共演である。 |
Christina Aguilera & Herbie Hancock2006-06-05 Mon 21:47
実に4年ぶりになるのだそうな・・・・。
Christina Aguileraの新作アルバムが8月に発売される。 『Back to Basics』と名付けられたそれは、文字通り彼女の音楽の根幹になったものへの回帰、とのこと。 そういえば昨年発売されたHerbie Hancockの新作"Possibilities"で彼女が歌った"A Song For You"は素晴らしかった。 この貴重な映像(グラミー賞でのパフォーマンスのリハーサル)でも、彼女の類稀な歌声を堪能できる。 ニューアルバムが待ち遠しい今日この頃である。 もうひとつ、こちらもGREAT! |
都内某所?2006-06-04 Sun 22:06
実にくだらない話かもしれないが(^^;)、
前からずっと気になっていることがある。 大好きな う〜ん、こうして見比べてみると、まさしく同一場所ですな。 "Glisten"の植木(?)のお手洗い(?)と、"Next To You"でmelody.が身支度するところ。それにエスカレーター、窓ガラスも一緒でしょ? "Glisten"はちょっと空港をイメージした作りになっているけど、空港ではないらしい。(・・と、メイキングではやっていた。 どなたか、ここがどこなのか教えてくださいな。 都内某所だとは思うのですが・・・・(^▽^;) |
24-twenty four-2006-06-04 Sun 00:32
レースの話題が続いたので、そろそろ音楽のお話しを・・・。
僕は残念ながら参加できなかったが、先日行なわれたSoweluの「Dear friend リリース・パーティー」の席上で、Sowelu本人から3rdアルバムのリリース発表があったそうな・・・・。 一瞬、「あれ?4枚目じゃ?」と思ったものの、前作"Heads or Tails?"はコラボレーション集だったから、正式(?)アルバムじゃないわけね?(^^; 公式サイトには、すでにアルバム収録曲13曲が紹介されているが、先行シングルで発売される予定なのが「守るべきもの」。 おっ!英語タイトルが定番だった(?)彼女のシングルだけど、初めて日本語のタイトルなわけね。 個人的には、この「僕らの音楽」でCrystal Kayとデュエットした"When You Believe"みたいな曲を増やして欲しいけど、爽やかなアルバムの発表を待つといたしましょう。(^^)
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MonacoGP2006-06-03 Sat 23:53
そのモナコグランプリであるが、
予選でのM・シューマッハの行為については批判が分かれるところであろう。 極限までタイムを求めるF1の予選であるから、ひとつのミスであぁした事態になることは容易に想像できる。 まぁ、あのストップがあってもなくても、アロンソの優勝という結果は変わらなかった気がする。 それだけ今のアロンソは強い。 一昨年行った鈴鹿での日本GPの際、サーキット外でほんの一瞬ではあるがアロンソの姿を見かけた。 その頃のアロンソは、まだ今のようなオーラも乏しく、「上り調子の若いレーサー」というイメージであった。 自信と実力をつけた若いレーサーは怖いとつくづく感じる。 モナコGPといえば、数々の名場面があったが、 僕にとって忘れられないレースは1992年、ラスト数周に渡って繰り広げられたアイルトン・セナとナイジェル・マンセルのデッドヒートである。 難攻不落、抜きたくても抜けないモナコのコースで、正々堂々と渡りあったセナとマンセルの一騎打ちは、非常にハイレベルのレースバトルだったと思う。 当時の映像を見ると、今でもあの時の興奮と感動を思い出す。 アイルトン・セナよ、永遠に・・・・である。 |
Indianapolis 5002006-06-02 Fri 00:01
今年のインディアナポリス500マイルレースは、
インディ史上に残るような名レースだったと思う。 優勝したのはサム・ホーニッシュJr。 実力派の彼だが、初めてのインディ制覇である。 しかし、ドラマの主人公は彼だけではなかった。 少なくとも、このレースをここまで興奮させたのは、 アンドレッティ親子、とりわけ息子のマルコであったことは誰しもが認めるところであろう。 弱冠19歳のこのルーキーは、下馬評を覆し、 あと一歩・・・いや、あと半歩で優勝するところであった。 残り4周でのコーション解除・リスタートの時点で、 まさかマルコがあんなロケットスタートを決めるとは思わなかった。 親父のマイケルを軽々と抜き去った様は、 ルーキーには見えない見事なものであったと思う。 だから、あのままマルコを優勝させたかった気持ちもある。 だが勝負の世界は非情であり、第4ターンで追いついたサム・ホーニッシュの神憑り的なスピードには脱帽した。 同じ日に行なわれたF1モナコGPも、アロンソのモナコ初勝利とペナルティを受けたM・シューマッハの鬼神の追い上げで盛り上がったが、 インディ500からはより爽やかな感動をもらった気がする。 来年が楽しみである。 |
ダニカ・パトリック2006-06-01 Thu 00:01
リンダ・ロンシュタットのことを書きながら、
ふっと思ったのは、 「最近、どこかで彼女に似た人を見たぞ・・・・」。 「勝気なヤンキー娘」といった風情と、 長い黒髪の美人、と考えて思い浮かんだのが、 インディーカー・ドライバーのダニカ・パトリック。 ダニカはリンダ似というよりもむしろ、 デミ・ムーア似なのかもしれないが、 個人的なイメージはリンダにダブるところが多い。 先ごろ行なわれた伝統の(90回目だそうな・・・)インディアナポリス500マイルレースでは、 ピットインのタイミングの不運もあって、8位に留まったダニカであるが、 今一番注目を集めるレースドライバーであることは確か。 美人で速いとなれば・・・・ねぇ。 |
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