MonacoGP2006-06-03 Sat 23:53
そのモナコグランプリであるが、
予選でのM・シューマッハの行為については批判が分かれるところであろう。 極限までタイムを求めるF1の予選であるから、ひとつのミスであぁした事態になることは容易に想像できる。 まぁ、あのストップがあってもなくても、アロンソの優勝という結果は変わらなかった気がする。 それだけ今のアロンソは強い。 一昨年行った鈴鹿での日本GPの際、サーキット外でほんの一瞬ではあるがアロンソの姿を見かけた。 その頃のアロンソは、まだ今のようなオーラも乏しく、「上り調子の若いレーサー」というイメージであった。 自信と実力をつけた若いレーサーは怖いとつくづく感じる。 モナコGPといえば、数々の名場面があったが、 僕にとって忘れられないレースは1992年、ラスト数周に渡って繰り広げられたアイルトン・セナとナイジェル・マンセルのデッドヒートである。 難攻不落、抜きたくても抜けないモナコのコースで、正々堂々と渡りあったセナとマンセルの一騎打ちは、非常にハイレベルのレースバトルだったと思う。 当時の映像を見ると、今でもあの時の興奮と感動を思い出す。 アイルトン・セナよ、永遠に・・・・である。 |
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