Journal

Un dossier de la note indépendant

Melinda & Melinda

落ち込んでいた気持ちが、ひとつの映画で救われた。

ウディ・アレン監督の「メリンダ&メリンダ」。
二つの恋愛話が平行して展開されていくこの作品は、アレンらしい軽妙な展開の中に、考えさせられるテーマがあり、心躍るシーンや音楽が散りばめられた素敵な作品だった。
一人の女性の人生が、あることを機にまったく違う展開を見せる作品に、グゥイネス・パルトロウ主演の「スライディング・ドア」があったが、あの作品ほどドラマチックな展開があるわけではない。もちろん作品の中とはいえ、一人の女性の人生展開であるわけなので、テーマとしてはかなり重いが、アレン流のアレンジでさらりと見せてしまうあたり流石である。

人生は悲劇か喜劇か・・・・。
劇作家二人の酒飲み話から始まるこの作品を見て、『あれこれ悩んでも仕方ないじゃないか。見方次第で悲劇にも喜劇にもなるんだぜ。』な〜んて思いを感じたら、急に肩の荷が下りたというか、心の重みが感じられなくなったのだから、結構単純だねぇ。(>オレ(^^;;)

一人二役するラダ・ミッチェルが素晴らしい。
そして個人的にすごく嬉しかったのがボビー役のウィル・フェレル。ドジで間抜けな役柄には思わず共感を覚えたりして・・・・(^▽^;)
ニコール・キッドマンがイマイチ好きじゃないから観てなかったけど、彼が出ているから「奥様は魔女」も見ようかなぁ、なんて思ったりしてね。




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なんかいいことないかな

連日の柴田淳さまである。

もう最近の自分の気持ちを代弁しているかのようなタイトルの曲がこの曲、「なんかいいことないかな」。



しばじゅんの曲の中でとりたてて好きな曲、というわけじゃないけれど、素直なタイトルである。大の大人、とりわけいい年した男が「なんかいいことないかな」なんて言っていたら馬鹿にされそうであるが、まっ、一人で書くブログくらいこのくらい気楽に心情を吐露してもいいのかな・・・っと。

あぁ〜、なんかいいことないかな・・・・。


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