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Un dossier de la note indépendant

RUSH - Tom Sawyer

カナダGPと「混雑」(=RUSH)を書いていて、ふっと連想したのが「カナダのRUSH」。(笑)

なんでも結成30周年だそうな・・・・。
すごいねぇ!結成した時生まれた子供が、もう30歳のオジサン、オバサンになっている・・・・(^^;
もちろん彼らもそれ以上のオジサンになっていて、特にアレックス君はブクブク太って、まるでプロレスラーの様・・・・(^^;;
30年の間にはいろいろなことがあったようで、ニールの家族の事故死などの危機を乗り越え、現在まで不動のメンバーで頑張ってきたことに拍手したい。

ロックバンドをトリオでやるというのは、音作りの点でかなりの苦労があるもので、かくいう私も、以前同じ構成でトリオバンドをやっていたから、よくわかるのである。
どうしても音に厚みがなくなってしまうから、それを逆手にとってスカスカの音を特徴にもってくる曲作りにするか、あるいはアレンジとテクニックで音に厚みを持たせるか、ということになる。
前者の上手い例がスティングがいた"Police"であり、後者の例がこの"Rush"だと思うのだがどうだろう?
いずれにせよ、3人の高度なテクニックがないと成り立たないわけで、それを30年も続けてきたRushは本当にすごいバンドだと思う。

このビデオは2003年のブラジル公演の模様のようだが、サンバのかの地でも、複雑なリズム展開をみせる彼らの音楽はいまだに人気があるようで、観客の熱狂が強く伝わってくる。

日本に来たら観てみたいオジサンバンドである。




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