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Un dossier de la note indépendant

39回目の誕生日

存命であれば、今日は本田美奈子.さんにとって39回目の誕生日である。

昨年11月6日、38歳という若さでこの世を去ってしまった本田美奈子.さんは、それまで「歌謡曲のアイドルなんて・・・」と馬鹿にしていたロックファンの僕の意識を180度変化させたかけがえのない人であった。
昨年の命日、11月6日は「東京モーターショー」の最終日であった。
『本田美奈子.逝去』の報に接した私は、雑踏の中でしばし茫然自失に陥った。
「元気になった」「またステージに立って歌う日も近い」と聞いていたのにどうして?・・という思いがこみ上げてきた。約束が違うじゃないか・・・・。
当時つけていたブログは一週間休筆。
過労と風邪に加え、そのショックまで重なって、しばらく寝込んでしまうほどだった。

あれから半年。
ショックは和らいでも、悲しみは未だ癒えず増すばかり。
もうビデオでしか観れない彼女の姿は、まるで天使のようである。

急性骨髄性白血病という難病と闘って散ってしまった美奈子.さんの誕生日を祝して、乾杯!




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It's Five O'clock

虫干しシリーズ第2弾(笑)。

音楽をカテゴリーに分けると、『後の世でおかしな話と笑われるのがオチ』の典型のようなバンドがこのAphrodite's Childであろう。
ギリシャ出身のこのバンドは、その昔、「プログレ」とカテゴライズされていたように思う。本人たちは前衛ロックをやっているという意識すらなかったのではと思われるが、まぁ、まわりは勝手なものですな。そうすりゃちょっとは売れると思ったんでしょうな、レコード会社は・・・。



この曲のビデオ、わたしゃ初めて観たのである。(^^;;
こんな時代のビデオを、今こうして観れること自体が感動なのだが、アレンジはともかく、今の時代でも結構通じそうな曲であることにも驚かされた。
ちょっと初期のビージーズみたいでもあるが(^^;、Sweetboxあたりがアレンジ変えてやってもサマになりそうな気がするほどである。
このへん、Vangelisの豊かな才能ゆえか?
(しかし、ビデオでの彼の姿は笑える・・・


Vangelisについては、今更語るまでもないのだが、この2002年のワールドカップのテーマ曲も彼の手によるものであった。
(その時、日韓で歌われた"Let's Get Together Now"でSoweluがデビューしたわけで、ほとんど関係ないけど(笑)ちょっと嬉しかったりする。(*^^))



もうひとり、ボーカル&ベースのデミス・ルソスのその後については、わたしゃ全然知らなかったが、どうやらこれが最近の(?)彼のようである。
まるで3大テノール?(大笑い)






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ねがい

Soweluやmelody.のウェブサイトに一つだけ不満があるとすれば(あるんだけど・・・^^;)、ブログやダイアリーの更新頻度が少ないこと。
まぁ、忙しい彼女達だから、なかなか更新できないのは仕方ないとしても、もうちょっとスタッフの書き込みが欲しいのである。ファンは彼女達の一挙手一動に期待しているのだから・・・。
(すみません。生意気で・・・m(__)m)

だから、好きなミュージシャンのサイトに、本人やそのスタッフの書き込みが頻繁にあると、それだけでずいぶん身近な感じがして応援したくなるのは当然であろう。
小生にとって、しばじゅんのサイトがその典型であるが、TIAのサイト、とりわけ"TIA OFFICIAL DIARY"も楽しませていただいているひとつである。

TIAの場合感心するのは、ほぼ毎日、自身の心情や出来事を几帳面に綴っていること。
このブログは3月からであるが、その前のDiaryも2年間に渡って頻繁に更新されていたのである。
まぁ、本人がそこまで売れていないから、それくらいの時間はあるだろうとは考えられるが(ごめんm(_ _"m))、それにしても普通の(?)高校生だったTIAが、より大きな歌手を目指して日々頑張っている姿を見ると、「おにーさんはずっと応援しているからねぇ!頑張りや!!」って声をかけたくなる。

次の曲、楽しみにしているよ!頑張って、TIA!!




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Phantom of the Opera

ちょうど3年前の5月、所用でパリを訪れた。
仕事だったので、あまり物見遊山できなかったのだが、それでもスケジュールの合間をぬっていくつか名所を訪れた。
(時間がなくてルーブル美術館に立ち寄れなかったのが残念である。次回、必ず!)

最後の最後、「そろそろ空港へ・・・」という直前に訪れたオペラ座の階段で、持っていたカメラを落としてしまった。怪人が皆の前に姿を表すあの階段で・・・であった。まったくドジである。(^^;) まぁ、旅行も終わりで、保険も使えたからよかったんだけどね。(笑)

映画"Phantom of the Opera"は珍しく(?)映画館に足を運んだ。愛しのEmmy Rossumさまが出ておられたから・・・(笑)
まぁ、大多数の「怪人」好きには、クリスティーンはサラ・ブライトマンなんだろうが(確かに上手いが)、わたしゃ断然エミーさまなのである。彼女のビブラートには心震えるのである。

YouTubeで「オペラ座の怪人」のビデオを探して観ていると、素晴らしいシーンの数々に時の経つのを忘れるほど。
これはアメリカのTV番組にEmmyさまが出演した時のもの。若いのに本当にゴージャスなのである。



歌声に反して結構低めの声のEmmyだが、歌うとこうだもんねぇ!(*^^*)




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Torn

「おぉ!いい感じ!!」と思ったけど、どこかで聴いたことがある曲だと思ったら、Stylisticsの"You Are Everything"だった。^_^;
完全にカバーしているわけじゃなくて、「素材」として使っているから『サンプリング』って言うわけね、こういうの。

わたしゃバリバリのR&Bフリークというわけじゃないんで、デスチャ脱退後の彼女LeToyaを追いかけなかったのだが、「なに?いいやん!今までどこにいたの?」って感じがしたのである。
なんでも地元ヒューストンでファッションブランド立ち上げていたらしい。そう言われてみれば、結構オシャレに決まっているのである。
(この人、デスチャの時、こんな感じだったっけ?

どういう経緯で再び音楽シーンに戻ってきたのかは詳しい方におまかせするとして(って、知らないし・・・(^^;)、まだ聴いてないファーストソロアルバム(その名も"LeToya"だ!)を早く聴かなくては・・・。
(最近、"24"ばかりで・・・

"Torn"は全米でも大ヒットを記録しているらしい。
確かにツボを押さえた作りをしている気がするねぇ。
今度はこんな感じの曲、Soweluにも歌って欲しいなぁ。




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好きだなんて言えない

先日の『自分の好きな5大アーチスト(現在、第一線で活躍されている女性シンガー編)』に入れなかったのだが、自称「昔別れた恋人」がいる。(おぃおぃ!またかいな・・・(~_~;))

実はFayrayを入れようかどうしようかと思ったのだが、昔の恋人を未練がましく思い続けているようで格好悪いから止めたのである。
でも、実は彼女、昔別れた恋人じゃないけどね。(笑)
(そんなこと知っているって!(^^;))

ただ、初期のFayrayはともかく、最近の彼女の曲を聴くと、どうしてもそうした未練がましい想いにかられることも事実である。
失恋って、結構トラウマになって引きずるタイプなんだよね〜、オレ。
つよがり言っても、「どうしているかなぁ?元気かなぁ?」なんて思い出すことも度々・・・・。
だけど、今更「好きだなんて言えない」のである。

Fayray、ヤバイ!!!




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Breakfast in America

久しぶりに(?)部屋の片づけをすると、面白いものが見つかる、見つかる!
かつて買い集めた古いレコード(CDにあらず!)群の中から興味深い作品がいくつか見つかったので、時々「虫干し」しようと思う。

まずは"Supertramp"。
個人的なイメージでは地味なバンドであった。
デビューした頃はいわゆる「プログレッシブ・ロック」の範疇で語られていたと思ったが、徐々にポップス色を強め、名盤"Breakfast in America"で全米ナンバー1に輝いたと思った。
ロジャー・ホジソンの歌声は、どことなく"YES"のジョン・アンダーソンに通じるものがあったが、"YES"が数学や物理を得意とした『理工系の音楽家』だとしたら、この"Supertramp"は学校をサボって、喫茶店でコーヒーを片手に仲間と文学談義をしているような、そんな雰囲気を持っていた。
だから、何かを生み出したか、と問われると、「う〜ん・・・」なのである。
今なら「あの頃は若かったね」と懐かしむことはできても、「当時のムーブメント」と言われるほどの活躍まではしてないような気がする。
ただ、楽曲自体はとても洗練されているので、今聴いてもそれほど古臭さは感じない。
テレビCMに使えそうな気がするのは小生だけか?

僕は長い事、"Supertramp”=スーパーなトランプ・・・つまり『切り札』のように思っていたが、"tramp”って旅行者・放浪者の意味である。考えたら「トランプ」って"card"やし・・・・(^^;;

懐かしや、"Breakfast in America"がYoutubeで見つかったのである!




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SA06ラウンチ

ちょっと前のニュースになるが、スーパーアグリF1の待望の新車(というか初のオリジナルマシン)SA06がようやくラウンチされたのである。

最初から予想されていた事とはいえ、さすがに4年前のアロウズのマシンをモデファイしただけじゃ戦闘力と言えるほどの力はなく、予選においては最後列が定席となり、決勝も最初の数戦こそ完走していたものの、最近はレースらしい展開は出来ずにいたのである。

当初計画では前戦のフランスGPからの投入予定であったが、1戦遅れて次戦のドイツGPから実戦に投入となる見込みである。
まぁ、参戦していることが奇跡であるような状態だから、1戦遅れたくらい仕方ないことなのである。
問題は戦闘力。
こればっかりは走って戦ってみないとわかりませんなぁ。
無論、ルノーやフェラーリに追いつき、追い越すだけの実力があるわけがなく、当面のライバルはミッドランドF1やトロ・ロッソと言ったところでしょうな。

スポンサー絡みのこともあるのであろうが、ドイツGPから琢磨のチームメイトはモンタニーから山本左近に変更される。
わたしゃ最近のフォーミュラ・ニッポンの若手ドライバーのことをよく知らないのだが、左近君の実力やいかに?
日本人としては琢磨君と共に左近君にも頑張ってもらいたいと思うのだが、本心としては「だから日本人はダメなんだよ。」な〜んて思われるようなことは避けてもらいたい気持ちもある。

トヨタもホンダも頑張って欲しいが、スーパーアグリはプライベーターだけに、「金がなくたってどうだい!」なんて感じでF1界があっと驚くような活躍を期待してしまうのである。
今のF1にそれは望めない話かなぁ・・・(~_~;)。




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aquarius14の・・・・(^^;

ちょっとゴルベーザΩさんに倣って、『自分の好きな5大アーチスト』でも考えてみるか・・・。
(あっ、すいません。勝手にネタいただきました。(^-^;)
ただし、小生の場合、やたら気が多いので(笑)好きなミュージシャンをなかなか5人に絞れないのである。
従って今回は「現在、第一線で活躍されている女性シンガー」に絞って書いてみるのである。

第1位 Sowelu

まぁ、いまさら説明する必要はなかろう。
自称「我が恋人1号」のSowelu嬢である。(笑)
(・・・おぃおぃ!
一番好きな曲は何かなぁ?
全部好きだけど(笑)、"beautiful dreamer"の人魚Soweluが(昔好きだった人に似ていて(^^;))とても好きだったりして。(*^^*)

24-twenty four- (初回限定盤)(DVD付)

第2位 melody.

自称「我が恋人2号」のmelody.嬢である。σ(^_^;)アセアセ...
Soweluはデビュー曲の時から惚れちゃったのだが、melody.はデビュー曲"Dreamin' Away"よりも2曲目の"Simple As That"で惹かれたのである。
(このブログのタイトルにもしちゃったりして。(*^^))
よって、一番好きな曲は"Simple As That"。

Simple as that/Over the Rainbow

第3位 Shakira

第1位、第2位はすんなり選べたのだが、第3位に誰を持ってくるかが難しい。
大奥をかかえた将軍のようなものである。(笑)

で、ちょっと視点をワールドワイドにして、Shakiraである。
まぁ、この人の場合、「恋人云々」なんて冗談、おこがましくて言えないけどね。(^^;
でも、この人がいるからスペイン語習ってみようかと思うのである。
(でもまだ、思ってるだけだけど・・・(笑))

好きな曲は、英語詞だけど"Underneath Your Clothes"。
だって、この曲のPVのShakira、妙に色っぽいから・・・・

オホス・アシー/アンダーニース・ユア・クローズ

第4位 Double

TAKAKOひとりでも、やっぱDOUBLEが好きっす!
あの色気には降参です。
「恋人にする」んじゃなくて「ペットにして」欲しいっす!
(あのねぇ・・・(-_-;))

TAKAKOひとりの曲もすごくいいけど、ここは亡くなったSACHIKOを想って、一番好きな曲は"BED"。
このアルバム"Crystal Planet"の寺沢武一氏のジャケットも格好いいっす!!

Crystal Planet

第5位 柴田淳

意外にも(?)第5位はしばじゅんである。
「Shakira〜Doubleときて、しばじゅんはないだろう」という大方の予想を覆して(誰も予想なんてしてないって!)、第5位なのである。('ε')
小生も日本人なのである。
時には「しば漬け」でお茶漬け食べたいのである。(なにそれ?)

しばじゅんで好きな曲を一曲選ぶとすれば、この「月光浴」。
「コーヒーに月と星を浮かべて『美味しいね』と笑って」なんて聴くと、もう涙が溢れて「ごめんなさい」なのである。(~0~)

月光浴


おっ!今回動画付けるの忘れてる!(笑)

では第3位のShakiraの、ワールドカップでのステージの模様を。
根性なしの小生は起きて観なかったので(^^;、この動画は嬉しいのである。




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Syriana

原油価格が再び暴騰している。
「原因は何か?」と度々尋ねられるが、まぁ、事は一言で片付けられるほど簡単ではない。
今回の暴騰の直接の原因はイスラエルとレバノンの戦争(と言っていいほど激化している紛争)であるが、かねてから言われているようにBRICsの消費拡大問題は根底にあるし、投資家による思惑も見え隠れしている。(-_-#)
はっきりしているのは、来月になればガソリン価格は確実に上がるから、月末には車の燃料は満タンにして置いた方がいい。

さて、映画『SYRIANA』をDVDで観た。
いろんな意味で日本人には難しい映画である。
中東産油国。
CIA諜報員。
巨大企業の合併に関わるアメリカの弁護士事務所。
イスラム過激派。
自爆テロ。
これら全てについて、よくわかっていないのである。(>オレ(-_-;))
だから、アメリカ・中東・ヨーロッパを回り、ポンポン・バンバンと展開する物語についていけない・・・(^^;;
一度観て、「誰?何?どういうこと?はぁぁ???('_'?)...ン?」であった。
実は深夜にこのDVDを観始めたのだが、眠気で頭が回らず、諦めて翌朝あらためて観直した。
ぼーっとしていると何がなにやら解からなくなってしまう映画なのだ。

2005年のアカデミー賞で、ジョージ・クルーニーが助演男優賞を受賞した。
そう。「助演」なのだ。
そもそも、そこもわからない。
誰が主演?
マット・デイモンじゃないよなぁ。
ジェフリー・ライトでもないし・・・・。
するってぇと、中東の王子様かい?!
油田で働いていたのにあっけなくクビにされちゃって、イスラム過激派になるパキスタン青年かい?!
それぞれの人物がそれぞれに動きながらドラマは進むので、ますます難しい。
唯一、アマンダ・ピートの気持ちだけははっきりわかったが・・・・(^^;。

"SYRIANA"って、"A*S H*LE"のことじゃないよ。
(それ言うとバカだと思われる・・・(^^;))
アメリカのシンクタンクで使われている「Iran・Iraq・Syriaがひとつの国家になったと想定した架空の国名」なんですわ。

勉強になったなぁ〜。(^▽^;)




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「24(〜twenty four〜)」の個人的総括



わたしゃてっきり、Soweluはこの路線で行くと、勝手に決めていたのである。
それだけ前作"SWEETBRIDGE"の"Do You Remember That?"は強烈であったし、その後発売されたコラボ&リミックス集"Heads or Tails?"では一層それが顕著であったわけで、「シングルがキャッチーなのはいつものこと。アルバムはきっとびっくりさせられるぞ!」と思いこんでいた。
だからアルバム全体を最初聴いた感想は「ほぉ〜!」と「あれ?」が入り混じった、ちょっと複雑なものであった。

いや、誤解なきよう書いておくと、決して失望したわけではないのである。
失望したのは、歌詞カードにサインがなかった例の件だけで(笑)、アルバムの出来自体は大変満足したのである。
ただ、路線が予想とちょっと違っただけ。
もっと着飾って登場すると思ったら、"Dear friend"のPVのように、ジーンズとTシャツというラフなスタイルだったので面食らった、というようなものである。

まぁ、今にして思えば、"SWEETBRIDGE"のプロモの時から、結構地味目な曲"Joy"にSoweluは思い入れがあったようだったから、この路線がわからないでもない。
そして初の全国ツアーでは弟をステージに上げ、"to You"のPVでは、福生でユーズドカー・ショップを経営されているというおばあちゃんとママ・ソエルを登場させた彼女であるからして、アルバムも温かな雰囲気を持たせたかったであろうことは想像できる。
(ちなみに、ママ・ソエルもお綺麗ですなぁ!(*^^))

じゃ、以前、Charと演っていたというドラマーのパパ・ソエルは?
・・・・アルバムにしっかりクレジットされておりました。
7曲目の"Flyer"でドラムス叩いておりまする〜。
そうそう!
それに、もう一人(?)の家族、愛犬パッチも歌詞カードの写真で共演(?)してますぞ!(笑)

24 〜twenty four〜」は、Soweluという24歳にならんとする女の子の、等身大の自画像と愛がいっぱい散りばめられた、質の高いポップアルバムなのである。

大満足!!!


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DJ Lilly

だれ?"DJ Lilly"って・・・
DJ KAORI??

えっ?これはTAKAKOちゃうの?Doubleの・・・・。
えっ?叶姉妹?(^^;)
いやいや、やっぱりTAKAKOやん。(笑)

そのへんの経緯はここの動画でTAKAKO自身が語っているのである。
ついでに(?)26日に配信限定で発売される"Emotions"のことも
「なんでぇ、配信限定なん?」と思ったら、それについても語ってくれているのである。
・・・・うんうん。(*^^*)

"Who's that girl"は2002年9月発売のシングル。いかにもDoubleといった曲調と、PVで魅せるTAKAKOの艶やかな姿・・・この服装とカラー&ヘアスタイルが大好きです。

DJ Lillyも観てみたい〜!!!





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お久しぶりです、知子さん!

4年間、不動の1位で愛内里菜さんを愛されておられるゴルベーザΩさんのブログで、忘れかけていた懐かしい方を思い出し、しかも再び公のステージに立たれることを知り、昔別れた恋人とばったり街で出会ったような感覚にとらわれた。

渚のオールスターズ』が、愛内嬢や元ZONEのmiyu嬢を加え、(夏季限定で?)復活するとのことである。

街でばったり逢った懐かしい恋人の名前は、亜蘭知子さん。
小生がまだまだ鼻タレ小僧だった頃、大人の恋のイロハを教えてくださった年上のオネーサマなのである。
(実はもう一人年上のオネーサマがいるが・・・・(^^;;)

いやぁ、懐かしいなぁ、知子さん!
お元気でした?
まっ、女性にお年のことは聞きますまい。
幸せそうなご様子を拝見し、小生はただただ嬉し涙が溢れるんでございますよ。
えっ?テレビにもお出になるんですか?
そうですか!そりゃ拝見しますとも!!
貴方のことですから、きっと後ろの方で恥ずかしそうに歌われるんでしょうが、楽しみにしていますよ。


さすがに「亜蘭知子」の動画は見つからず、「織田」で検索したら「織田裕二」に雑じって(^^;)この動画が見つかった(笑)。
最初の「ゆめいっぱい」が彼女の作詞である。




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紅蓮の月

あっちの世界に行っていたけれど、自衛隊もイラクから完全撤退したようだし、我輩もそろそろ現実社会に復帰せねば・・・・(笑)

昨晩、都内某所にて『しばじゅん』のシークレットライブが行われた(ようだ・・・・小生は行けなかったので・・・(~_~;))。
セットリストが彼女のオフィシャルサイトに出ていたのである。

1.空の色
2.花吹雪
3.紅蓮の月
4.隣の部屋
5.かなわない
6.ちいさなぼくへ

〜encore〜
7.缶ビール
8.ピンクの雲


今月26日にはニューシングル「紅蓮の月」を発売するしばじゅんだが、そのPVを観ることができた。

う〜ん、相変わらずのしばじゅんに
しかも今回は燃えておりまする。^_^;
Soweluの"Uh"も燃えておったが、こちらはしばじゅんらしく、密やかに内に秘めた炎である。どっちも好きだけど・・・(笑)

髪の毛をばっさり切ったけど、よく似合っておいでですなぁ。
長い髪も、どっちも好きだけど・・・(大笑い)

「紅蓮の月」、繰り返して聴き惚れておりまする。<(_ _)>




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The Police

John Williamsに行ってしまうと、そこから続けるのが難しくなる。(笑)
Johnの盟友Julian Breamに行ってもいいが、そうするとポップミュージックから徐々に離れてしまうので、一つ前のCurved Airに話を戻そう。

で、Sonja Kristinaである。(^_^;)
そこからから話はこっちに飛ぶ。(笑)
Sonjaの元ダンナのStewart Copelandが結成した"The Police"である。

"The Police"の出現は衝撃的であった。
独特のリズムを持ったレゲエは、すでにかなりポピュラーになり、Bob Marleyの存在を知らない大衆音楽家はいなかった(と思う^^;)が、それを自身の音楽に取り入れるとなると、リズムが独特過ぎてなかなか融合できなかった、という状況だったと思う。それを見事に具現化し、ヒット曲にまで昇華させたのが"The Police"であった。

デビュー曲であり、大ヒット曲だったこの"Roxanne"は、ロクサーヌという娼婦のことを歌った曲であるが、わたしゃ最初聞いたとき「六さん」という長屋のご隠居でも出てくるんじゃないかと思った。(笑)
(・・・それじゃ落語になっちゃいますな。^_^;)

Stewart Copelandのことはよく知っていたし、Andy Summersも、まぁ知ってはいたが、この甲高い声で歌い、ベースを弾く(今で言うとまるで「はなわ」のようであるが(笑))Stingは全然知らなかった。確かそれまで高校の先生をやっていたとか・・・・。

実は小生、結成間もない"The Police"の演奏を聴いたことがあるのだが・・・。
まさかあの時、Stingがこんなになるとは思わなかったなぁ。
今や知らない者はいないロック界のスーパースターである。




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John Williams - SKY

"Curved Air"の創立者でギタリストといえばFrancis Monkmanであったが、彼が後にクラシック・ギタリストのJohn Williamsと一緒に始めたのが"Sky"というバンド。
さすがにこの映像は見つからなかった・・・(^^;;

John Williamsといえば、あの「スターウォーズ」などの作曲家を思い浮かべる人もいるが、ここでいうJohn Williamsはギタリストの方である。いつも混同されて、ややこしいったらありゃしない・・・(笑)

とにかくそのJohn WilliamsとFrancis Monkmanが始めた"Sky"は、その類の音楽を愛する人たちからは賛否両論湧きおこった。
まぁ、John Williamsといえば泣く子も黙る(?)クラシックギター界の花形演奏家だったからねぇ。当時の彼は若く、才気に溢れ、セゴビアの後継者的な扱いをされていたと思う。
その彼が、こともあろうに『ロック』である。(笑)
そりゃ、嫌がられるわなぁ、クラシック音楽愛好家からは・・・・。

個人的にはJean-Luc Pontyのような音楽性を狙うのかと思ったが、さにあらず。
至極もったりとした、よくいえば上品な、悪く言えば「気の抜けたサイダー」のような音楽で、何枚かアルバムを出したはずだが、成功したとは言えなかったはずである。

John Williamsの素晴らしいギターをしばし堪能したい。




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Curved Air

Eddie Jobson続きで思い出したのが"Curved Air"であるが、「まさかこんな大昔のマイナーなバンド(失礼!)の映像はないだろう・・」と思って検索したら、あるんですなぁ、これが!
もうびっくりである。
かの地にはかなりオタッキーな人も多いのだろう。(笑)

もうこのバンドあたりになると、人間関係が複雑で、辿っていくと話が終わらなくなるのでアレであるが(なに?)、Curved AirといえばSonja Kristinaである。
確か後にStingらと"The Police"を結成するStewart Copelandと結婚し、離婚したはずだが、彼女が世に出たのがこのバンドだったはず。
さすがに今見ると美的センスや映像処理に古さを感じさせるし、Sonjaのファッションも昔風であるが、若々しい彼女は美人であった。当時、ロックバンドに女性がいること自体が珍しかったのだから、人気が出たのもうなずける話である。
(わたしゃリアルタイムで見てたわけじゃないけどね。(笑))



Curved Airはプログレの範疇で語られることが多いバンドだが、Sonjaのベースとなっているのはトラディショナルなフォークである。後の彼女の、現在に至るまでの音楽活動を見るとそれは顕著だが、一面、彼らには確かにそういった前衛的な音楽性もあったことは確かで、今聴くと「いやぁ、ライブでこんなこと長々とされたら嫌になっちゃうよなぁ・・」と思うようなことを、当時はプログレッシブとして歓迎していたわけで・・・・



でもまぁ、後半の終了2分前くらいに始まるこの"Vivaldi"は、アレンジを変え、体裁を整えたら、今でも十分通用しそうな楽曲だと思うのだが・・・・。




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Roxy Music

もうしばらく、タイムトラベルを続けようと思う。(笑)

Eddie JobsonとJohn Wettonが出てきたので、今度はRoxy Musicを思い出した。

私にとってRoxy Musicとは、ヨーロッパ(ロック)の混沌と退廃の象徴であるが(決して悪い意味ではない)、初期メンバーのBrian Enoが抜けてからはロックバンドとしての体裁を整えていったので、そうしたイメージはかなり薄れて(Enoの髪もかなり薄れて(笑))、(Brian Ferryの)大人の色気を全面に押し出したバンドになった。
まぁ、それはそれで唯一無二の存在ではあったし、レコードセールスと言う意味では徐々に成功していったのもそれからであるが、初期のRoxyの評価が高いのもうなずける。

このライブ映像は、Enoの後任のEddie Jobsonに加え、ベーシストとしてJohn Wettonが加入した頃のもののようである。初期のRoxyと比べ演奏力は格段に向上しており、特に後半のEddieのエレクトリック・バイオリンのソロは格好いい。確かライブアルバムでも初っ端に入っていたはず。

Johnはすぐに抜けちゃったはずだから、この映像は貴重ですなぁ!(*^^*)




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Terry Bozzio

Terry Bozzioのことを書いたので、YouTubeでちょっと探してみたら、結構たくさんアップロードされているのである。ちょっとびっくり!

今回初めて観た貴重な映像はこちら(↓)。(ちょっと画像が乱れているのが残念・・・)



John Wetton、Eddie Jobson、そしてTerry Bozzioという夢の(?)組み合わせによる"UK"である。
まぁ、このバンドの中心はキーボードとバイオリンのJobsonなのだが、Bozzio君もかなり張り切ってロックしているのである。
ドラムセットも、今と比べるとまだまだシンプルなのだが、独特の叩き方は、特に二曲目に顕著に現れておりまする。(シーザース・パレス・ブルースだっけ?)
バイオリンとベース&ボーカル、それにドラムスなんて、全然和音がない編成にもかかわらず、かなり格好よく決めております。
Wettonも、この頃から幾分肥満の兆候が見えるものの(笑)、まだまだ若いですなぁ。

続いての貴重な映像は、彼の名前を一躍有名にした(?)"Missing Persons"。



こちらは奥方のDale Bozzioがやたら目立つ、当時流行りのポップ・ロックである。
この曲のBozzio君は普通のドラムセットだが、確か全部シンセドラム使っていたビデオクリップがあったと思う。あれにはかなりびっくりした記憶がある。
でもやっぱりこの曲で一番びっくりなのはDaleのコスチュームだよなぁ・・・(笑)


そして最近の(?)Bozzio君。(「君」というには年とってるけど・・・・(笑))



いやぁ、もう圧巻である。
何が凄いって、まずそのドラムセット。もうこれは『要塞』である。(笑)
そして、タムとシンバルの嵐!「なんじゃこりゃ〜!」である。(大笑い)

なんか、最近ドラムス叩き過ぎて(?)肩を壊したらしいのだが、手術も不要なようなので、また元気なドラミングを見せてくれるであろう。

こりゃやっぱり、生で観たいなぁ!!(^^;)




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Jeff Beck & Santana

わたしゃ時間も金もないので参加しないが、今月の22日・23日、富士スピードウェイと泉大津フェニックスの2会場で、UDO Music Festivalが行なわれる。

Queenと共に復活した(ように感じた)"Paul Rodgers"や、今でも元気な"KISS"が出る泉大津会場も面白そうではあるが、やはり目玉は富士スピードウェイであろう。
主だったところでは、"The Pretenders"(おぉ、クリッシー!!)、"The Doobie Brothers"(トムもパットも来るらしい)。
その上、"Jeff Beck"!
トリはなんと、"Santana"!!(◎-◎;)!!
これだけで平均年齢を出すのが怖い気がするオジサンばかり(あっ、クリッシーはオバサン?!)だが、それにしては元気な中年ばかりである。(笑)

まぁ、BeckのバックでTerry Bozzioがドラム叩いていたら観に行きたい衝動に駆られたが、レースでもないのに富士まで行くのも疲れるので止めたのである。(^^;;
歴史に残るフェスティバルを期待したいものである。

これは確か1986年の軽井沢プリンスで行なわれたライブ映像ですな。
Jeff Beck: guitar  Carlos Santana: guitar  Steve Lukather: guitar  Doug Wimbish: bass  Simon Phillips: drums  Jan Hammer: keyboards という豪華ラインナップ。ルカサーが子供のようである。(笑)




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Sowelu 24 〜twenty four〜

「おかしいなぁ・・・・サインないよぉ?
「・・・・あるわけないじゃん!
会社の同僚とそんな会話を交わしながらも、amazonから届いたSoweluの新譜『24 〜twenty four〜』の歌詞カードを何度も見直してしまった・・・
まぁ、一万分の一の確率じゃ、当たる方がびっくりである。
「あぶり出しかも?」と思ったが(オィオィ!)、可愛いSoweluの写真の入った歌詞カードを火に焙るのは、さすがにできなかったのである。(笑)

まだ一通りしか聴いてないから批評するのはどうかと思うが、とりあえず感じた第一印象は・・・・「アレ?今度のSowelu、すっぴんじゃん!」

前作の『Sweet Bridge』にはちょっと冒険したようなR&B色の強い楽曲もあり、全体的には「おでかけスタイル」とでも言おうか、しっかりお化粧して、スタイリッシュに着飾った雰囲気のSoweluを感じたのだが、今回のアルバムは逆に、お化粧落として自宅でくつろぐ素の彼女のイメージである。
等身大のSoweluを感じられる秀作といった感触。
なるほど、これでは『Get Over』が入らなかったのもわかるような気がする。
一曲だけ、かなり異質に感じられるだろうからねぇ・・・・。

彼女が語ったように、前作よりもかなり彼女の声を身近に感じられる。「ヘッドフォンをつけて聴くと、耳もとでSoweluが歌っているように感じられる」との説明も確かに!嫌味のないミネラルウォーターのような歌声が耳もとを流れていくのが感じられる。

派手さはないが上品な、珠玉の短編小説集のようなアルバムである。
(・・・・って、ちょっとほめ過ぎ?(^^;))



あっ、でも、できれば『Let's Go Faraway』のビデオもつけて欲しかったなぁ。(^^;
(・・・・来年あたり"Sowelu Video Clips Vol.2"???)


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甲斐智枝美さん急死

う〜ん・・・・びっくりである。

80年代の人気アイドルで、歌手、女優として活躍した甲斐智枝美さん(かい・ちえみ=本名・長谷部(はせべ)智枝美)が、10日に千葉県習志野市内の自宅で、心不全のため亡くなっていたことが11日、分かった。43歳。救急車も出動したが自宅に到着した時には息を引き取っていたという。この日、習志野市内で通夜が営まれ、今日12日、葬儀、告別式が営まれる。
 松田聖子と同期の80年デビューで、柏原芳恵、河合奈保子らとグラビア雑誌を何度となく飾った往年の人気アイドルが、自宅で急死した。この日夜、習志野市内で営まれた通夜には、親族らが出席。90年に結婚した夫でスタジオミュージシャンの長谷部徹氏(43)は「動揺しています。でも、2人の息子と生きていかなければいけません。今はそっとしておいてください。申し訳ありません」と話すのが精いっぱいだった。
 関係者によると、10日午前、家族の通報で智枝美さんの自宅に救急車が駆けつけたが、すでに死亡しており病院に搬送されることはなかった。同日午後、遺体は1度習志野署に運ばれ検視が行われた。
 智枝美さんは79年、日本テレビ「スター誕生!」で、29代グランドチャンピオンを獲得。80年、ホリプロからデビューした。事務所の先輩のポスト山口百恵として期待され、シングル曲「スタア」を発売。歌手と同時に女優、タレント業も並行させ、アイドル雑誌の表紙を何度も飾った。
 「野々村病院物語」(81年)「高校聖夫婦」(83年)など、人気ドラマにも立て続けに出演。87年には、日本テレビ系の連続ドラマ「見上げればいつも青空」で、美容室経営のヒロインに抜てきされた。
 女優への転身も順調だったが、90年10月、堀越高校の同級生だった長谷部氏と結婚。91年10月に第1子を出産するなど2人の男の子に恵まれた。結婚後、芸能活動は一切控え、生花店を営んでいたとの情報もある。葬儀場には家族4人で撮影された写真が十数点飾られていた。


43歳の若すぎる死にただただ驚くばかり・・・・。
ご冥福をお祈りします。(T_T)



甲斐智枝美さんの動画は見つからなかったので、ご主人の長谷部徹さんの所属していたT-Squareの曲を・・・・。
T-Squareについては、またいずれ書くつもりなのだが・・・・。


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MINMI - The Perfect Vision〜I Love You Baby

本当は「アイの実」のクリップを載せようと思ったのだが、誰もアップしてないようで見つからないので、彼女のメジャーデビュー曲の「The Perfect Vision」を・・・。



この頃のMINMIは、なんだかとても『格好いい』のである。この曲も、この次のシングル「T.T.T」も、やたら格好いいのだ。
まぁ、この頃のMINMIもいいのだが、僕が本当に感心したのは先に書いた「アイの実」の頃から・・・。
「あれ?MINMIってこんなにリラックスしてたっけ?」と思ったほど、肩の力が抜けて、大きな愛の曲をレゲエのリズムに乗ってサラリと歌いこなしていた。

明日発売の7枚目のシングル「I Love You Baby」も、再びレゲエチューン。
少々古びた表現ではあるが・・・『ゴキゲン』である。ヾ(=^▽^=)ノ




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Montoya to NASCAR!

起きて観ようかとも思ったのだが、翌日の仕事に差し支えるんで止めたのである。
ワールドカップの決勝戦の観戦・・・。
まじめだなぁ!>オレ (笑)
まぁ、そこまでのサッカーファンじゃないからだが、起きてでも「観たいなぁ」と思ったのは、実はキックオフ前に行われると言われていたShakiraのパフォーマンスなんである。(笑)
どうだったんだろう?格好よかったんじゃないかな?
テレビで放映した?
イタリア対フランスの試合以上に興味があったのだが・・・・(^_^;)

Shakiraのパフォーマンスを気にしていたら、同郷のファン・パブロ・モントーヤに関してショッキングなニュースが飛び込んできた。来シーズンから彼は、F1を飛び出してNASCARに転向する、というのである。(~_~;)

まぁ、ここ最近のレースぶりは決してほめられたものじゃないし、先日のアメリカGPにいたっては、チームメイトのライコネンとぶつかって二台ともリタイアにしてしまうあたり、『暴れん坊』モントーヤらしいといえばらしいのだが、メルセデスのノルベルト・ハウグはロン・デニスに「すぐにクビにしろ!」と言ったとか・・・・(-_-;)

わたしゃ、モントーヤって好きなのである。(^_^)
やんちゃ坊主風の風貌と、今時珍しい丸刈りヘア。何か起しそうな気配がいつも漂っている男である。
だから、そういう男(ナイジェル・マンセルとか?(笑))を飼いならすのが得意なフランク・ウイリアムズの元を離れ、規律と規則を重んじる(ような)マクラーレン・メルセデスに行ったって上手くいかないんじゃないかって思っていたのである。

まぁ、そういう意味ではNASCARの方が水を得た魚になるような気がしないでもないが、あのキャラがF1GPから消えてしまうのはいささか残念である。
(「モントーヤ」と「モンテイロ」の省略表示がこんがらがらなくなっていいとも思えるが・・・^^;)

彼のNASCARでの大活躍を祈念する次第である。(__)



な〜んだ。でも、ストックカー運転してんじゃん!(笑)


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意外!!(^^;)

いよいよニューアルバムの発売が迫ったSoweluであるが、
7月2日付のオリコンニュースに、ちょっと興味深い統計結果が出ていたので、ちょっと引用してみよう。

高視聴率をマークして終了したフジテレビ系人気ドラマ『トップキャスター』。その主題歌「Dear friend」を歌っていたSoweluにも注目が集まっており、7月12日にリリースする彼女の3rdアルバム『24‐twenty four‐』がオリコンの注目作品ランキングで上位に登場しそうな気配だ。本作は、昨年7月発売の『Heads or Tails?』(最高10位、累積売上5.7万枚)に続く新作で、前述の「Dear friend」も収録。前作を上回るヒットが期待される。

 発売3週間前のアーティスト認知度調査は、全体で56.5%という結果になった。女性の方がやや多く、男性はちょうど半数の人が認知していた。男女とも、10代がもっとも数値が高く、年代が上昇するにつれ徐々に減少。
 興味関心度を見ると、こちらも女性は認知度と同じような結果となっている。しかし男性では、40代の数値が高く、“興味関心がある”と答えた人は全体でももっとも多い56.3%となった。購入意向の質問に対しても、“購入する予定”と答えたのは40代男性がもっとも多く、“購入を迷っている”人も同じ層で目立った。新たなファン層拡大につながる今後のプロモーション展開に期待したいところだ。


Sowelu『24‐twenty four‐』の性別年代別による興味関心

    (出典:ORIGINAL CONFIDENCE ニュース)

10代の女性や20代の男性の興味関心が高いのは当然として、かなり意外だったのは40代男性!
いや、意外なんてもんじゃなく、一番人気ぢゃ!!(^^;;
これはどういうことなん?(+_+)
かなり意外な統計結果である。

もともとSoweluって、至極日本的に『さらり』とさせたR&Bを歌っていたので、年配の方(失礼!m(._.*)mペコッ)にも受けそうなキャラだとは思う。こてこてのR&Bがチーズやトマトソースがこってりかかった『スパゲティ』や『ハンバーグ』だとしたら、Soweluって「あっ、これなら胃にもたれずに食べられそう!」って思える『和風スパゲティ』とか『和風ハンバーグ』とかみたいで・・・。(なんじゃそりゃ?(^^;))
でも、ここまで40代男性に関心を持たれたのは、やっぱり「トップキャスター」効果なんだろうか?すると男は、天海祐希や矢田亜希子といった撒き餌で釣られたのかも?(笑)
(ちなみにわたしゃ田丸麻紀派ですが・・・(^-^;)

で、今度はポケモン主題歌で子供の心をつかんで・・・というのは考えすぎだろうか?(^_^)

ニューアルバムの到着が待ち遠しいぞなもし!!








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Sin City

そういえば、最近映画の話題を出していなかったので、今夜は映画・・というかDVDで観た作品のお話しを・・・。

Jessica Alba観たさに借りた"Sin City"。いたく感動してしまった!
こういう劇画作品は、どうしても陳腐な作品になりがちで、「スーパーマン」しかり「スパイダーマン」しかり、話題にはなるが、個人的には「コミックの方がいいじゃん!」って気がしないでもない。

しかし、この"Sin City"、モノクロにワンポイント、テーマカラーを写しこんだ映像の斬新さもあるが、あれだけの暴力シーンを、現実の生々しさを極力排除し、劇画チックに仕立てながら、その臨場感を失っていないあたりは素晴らしい!
そして、「これでもかっ!」というほど出てくる有名俳優。かなりびっくりしたのがイライジャ・ウッドだったが(^^;、他にも素晴らしい俳優が多数出演である。しかも、それら有名俳優をスター然として使っていないあたりも潔い。あくまで映画が主役で、映像がメインなのである。

ドロドロ、ギトギトの世界にあって、唯一ホッとできるのが愛しのJessica。(*^^*)
まっ、ブルース・ウィリスに惚れるのは「いくらなんでもなぁ〜」とは思うのだが(笑)。

「Black&Black」ガムのような、辛口だが爽快感の残る作品であった。




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24・・・も大変だなぁ。(^^;)

「どさまわり」というと、なんだか演歌歌手のイメージがつきまとうのでちょっと印象悪いが、しかし、いくらなんでも北海道から九州まで一日で回ってプロモーションとは・・・
体壊したりしないでしょうか>Sowelu殿

いよいよ来週発売に迫ったSoweluのニューアルバム「24-twenty four-」。
7月12日(水)の発売日当日はスペシャル企画としてニューアルバム「24-twenty four-」のタイトルにかけて24時間をかけて
北は札幌から南は九州までをプロモーション行脚します!!
近くにお住まいの方は是非、応援に駆けつけてくださいね!

「Soweluの日本横断!?ウルトラキャンペーン」
2006年7月12日(水)当日の各地のメディア訪問時間(予定)

札幌 編
番組:FM NORTH WAVE「MORNING SCOPE」 
時間:6:00-9:00(6:00頃に出演予定)
場所:FM NORTH WAVE

九州 編/ FM福岡「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」 
ゲスト生出演
出演時間:12:00-16:00(13:00頃に出演予定)
場所:FM福岡

大坂 編/ HMV心斎橋インストアライブ 
時間:18:00START予定
場所:HMV心斎橋
詳細:http://www.hmv.co.jp/
http://www.hmv.co.jp/st/event.asp

名古屋 編/ ZIP-FM「GROOVE NIGHT」 
時間:19:00-22:00(21:00頃に出演予定)
場所:ZIP-FM

東京 編/ Tokyo-FM 「ラジアンリミテッドDX」
時間:25:00-27:00(25:30頃に出演予定)
場所:Tokyo FM半蔵門スタジオ


まぁ、逆に言えば、今回のアルバムにかける並々ならぬ意気込みが感じられるわけですが、華奢な貴方の身体のことが本当に心配になります。
わたしゃ貴方の素敵な歌声を聴くことができれば、それだけで満足でございますから(本当?(^^;;)、どうかあまり無理をなさらぬように・・・・。<(_ _)>



しっかしこの頃のSoweluって、今より大人っぽくない?(^^;)
これだけのアップに耐えられる人って、そういないって!

ちょっとカメラさん!寄りすぎ!!寄りすぎだって!!!


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First Love

Original Love → Kiss と来て、この曲を連想した。

ニューアルバム"Ultra Blue"が好調な宇多田ヒカルの、個人的に一番好きな曲である。

このころのUtadaは、まだミステリアスなベールに包まれていて、『藤圭子の娘』という話題と相まって、個人的にも世間的にもかなり興味をひく存在だったと思う。(今も興味をひく存在ではあるが・・・・^^;)

若い女の子が、ちょっと年齢の離れた大人の男性に抱いた初恋の歌ですな。ふんふん・・・。(p_-)
こんな女の子に、こんな曲を歌われた日にゃ、わたしゃもうどうしたらいいのか困っちゃいますなぁ。(~_~;)
(・・・って、あんたが対象じゃないし!>オレ)

母親ゆずりの切なげな歌声が、この曲のイメージにとてもマッチしていると思うが、この雰囲気を理解できるのは日本人だからだろうか?
アメリカでの成功を目指して出したアルバムは、アメリカ人受けを狙った割りに、イマイチ成功しないで終わった気がする。どうしてあんなにイメージ変えちゃったんだろうなぁ?このままで充分いいような気がするのけど・・・。

この曲を聴きながら、昔別れた女の子のことを思い出してみたりすると、ちょっと胸が痛くなりますなぁ。(^^ゞ
(あっ、でもわたしゃタバコ吸わないから、煙草のフレーバーはしないと思うなぁ・・・・(笑))




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Original Love - KISS

そのストレートな曲名と、これまたストレートなグループ名に、当時思春期の(?)わたしゃ、超気恥ずかしくなってしまったOriginal Loveの「接吻−KISS」。

今聴いても、いい曲だなぁ。
大人の恋って感じがする。
ちょっと余裕があって、でもどこか満足していないような、そんな大人の男のラブソング・・・・って感じがするのだが、どうだろう?
がむしゃらに、パワフルに恋に恋していた青春期の恋愛とちょっと違って、なんか大人だよなぁ。この曲、確かドラマの主題歌になったはずだが、僕はこの曲を聴くとRichard Gereを連想する。

こんなラブソングの似合う男になりたいものである。




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宝物

何度か検索しても、なかなかアップロードされなかった古内東子さまのPVだが、ようやく親切な方がアップされて、この「宝物」が見つかった。
(・・・なら、自分でアップしろよ!・・・ってか?^^;)

なにゆえ、彼女のことを「さま」付けするのか・・・・。
実は、彼女ともうお一人(AKさま)は、私の中では別格の存在なのである。
巷のOLの間では「恋愛の教祖」とか言われた彼女であるが、何もOLなど女性だけが崇め奉るわけではなく、男だって彼女(達)のメッセージや雰囲気、音楽性に共感するのである。まぁ、サッカーならばジタンとロナウジーニョ、F1ならばミハエル・シューマッハとフェルナンド・アロンソみたいな存在なのである。
(ちょっと違うような気もするが・・・・(^^;)

AKさまについては、それこそその動画があったら(ファンならば)観てみたいところであるから、この場でその動画を紹介するのは不可能だと思うのだが、東子さまについては、PVもあればTV出演もあるのにYouTubeに投稿されていないのが不思議であった。YouTubeの愛好者と古内東子さまのファンとは相容れていないのかも・・・。(-_-;)

なにはともあれ、東子さまについては、今後も書いてみたいと思う今日この頃である。




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Never Gonna Give You Up

その昔、フローズン・ヨーグルトを食べて吐いた友人がいたが(笑)、その友人に良く似たRick Astleyという歌手がいた。(今はどうしているのやら・・・
そのRickの大ヒット曲が"Never Gonna Give You Up"だったのだが、タイトルはその曲ではない。(^^;;

同じタイトルだが、まったく違うMai-Kの曲である。

わたしゃこの曲のイントロが好きでねぇ。(*^^*)
イントロだけでご飯が3杯食える・・・わけないけど、どういうわけかこの曲のイントロを聴くとゾクゾクする。
いつまでも続きそうな曲調も、どことなくタンジェリン・ドリームを思い起こさせるし(そうかぁ?(^-^;)、ほわ〜んとした彼女の歌声も強めのエコーと混じりあって独特の世界を築いている・・・といったら言い過ぎだろうか?

この曲の発売は2000年6月7日・・・・えっ?もうそんなに前なの?
20世紀じゃん!(^^;)

う〜ん・・・・・




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La Tortura

う〜ん・・・・・今夜は疲れた・・・・。

疲れて元気が出ない時は、何もせずに布団に入るか、もしくは思いっきり元気な曲を聴くといい。
まぁ、明日楽しいことが待っているなら前者のように布団に入って夢でも見るのが正解だが、明日もまた・・・と思うなら、この曲でも聴いて浮世の憂さでも晴らしましょう。(笑)

では、おやすみなさい・・・・Zzz ( ̄〜 ̄) (Shakira!)




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Sowelu in CD Factory

Soweluの公式サイトに、ニューアルバム「24」にまつわる話をするSoweluの動画と共に、先日彼女が訪れた静岡のSonyのCD工場での様子がアップされていた。

そうか・・・・手書きのメッセージってカードじゃないんだ。あれ、なんていうの?CDの中に入っている歌詞カードみたいなの。あれに彼女が直接ペン書きしたわけね。初回版はスリーブに入っているから、外からじゃわからないわけだ(^-^;。

ポリカーボネートを使ったCD原盤の成型工程にびっくりした様子のSoweluが面白い。(^^)
そしてなにより傑作なのは、スリーブ詰め作業を体験中に(気分転換のための?)ラジオ体操の時間になったようで、飛び入りラジオ体操となったくだりは笑える。

amazonに注文したニューアルバムの到着はまだかいな?



あっ、全然関係ないけど、YouTubeではSoweluのビデオが見つからなくなったので、ちょいとGoogle Videoで探して載せてみたりして・・・(^^;)



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守るべきもの

う〜ん、やっぱりYouTubeにアーチストのPVをアップロードするのは不味いようで、Sonyさんは必死に消したようである。あれだけアップされていたSoweluのPVが、すべて綺麗になくなってしまっている。
まぁ、肖像権や著作権の問題もある話だから、仕方がないことである。ファンとしては、好きなアーチストのPVや懐かしのライブ模様が観れるんだから、夢のような話なんだけどなぁ・・・

でも、くじけない人もいるようで(笑)、検索したらSoweluの新作「守るべきもの」のPVがアップされていたのである。
まぁ、これもいつ消されるかわからないのであるが、つい嬉しくなって載せてみたりするのである。

縁日ですよ、縁日!!
Sowelu、浴衣姿ですよ!!
三つ編み、おさげ、ポニーテールですよ、髪型!!

・・・って、やっぱりイメチェン図っている?
前作の"SWEET BRIDGE"では、T・クラ氏の曲を取り上げたりして、結構大胆にR&B色出していたけど、最近はもっとPOPに、ソフトに・・・というイメージ戦略なのかな?

まぁ、美形なのでこれはこれで十分いいけど(笑)、「ちょっと意外〜!」って思えるような面も見せて欲しいなぁ、と思ったりするファンは我侭?

そういえば、24枚だけ入るという直筆メッセージカードが入っていた夢を見た。夢の中で、Soweluの楽屋を探してしまった・・・・(笑)




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melody. official site renewal !

一人で勝手に心配していたmelody.の公式サイトが、昨日リニューアルされたのである!
これはめでたい!!

なになに?
おっ!フラッシュバリバリのサイトは珍しくなくなったが、トップページでは小さいながらも、いくつかのPV(realize〜see you...〜next to you)をダイジェストで見ることができる。

そして、話題のファンクラブサイトもようやく登場!Diaryも復活!!・・・・って、コメントもトラックバックもできないやん!これって、やっぱ、ファンクラブに入らないとダメってこと?
(いまだに入っていないσ("ε";) )

まっ、なにはともあれ、めでたしめでたし、である。(*^^*)




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