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Un dossier de la note indépendant

Sowelu 24 〜twenty four〜

「おかしいなぁ・・・・サインないよぉ?
「・・・・あるわけないじゃん!
会社の同僚とそんな会話を交わしながらも、amazonから届いたSoweluの新譜『24 〜twenty four〜』の歌詞カードを何度も見直してしまった・・・
まぁ、一万分の一の確率じゃ、当たる方がびっくりである。
「あぶり出しかも?」と思ったが(オィオィ!)、可愛いSoweluの写真の入った歌詞カードを火に焙るのは、さすがにできなかったのである。(笑)

まだ一通りしか聴いてないから批評するのはどうかと思うが、とりあえず感じた第一印象は・・・・「アレ?今度のSowelu、すっぴんじゃん!」

前作の『Sweet Bridge』にはちょっと冒険したようなR&B色の強い楽曲もあり、全体的には「おでかけスタイル」とでも言おうか、しっかりお化粧して、スタイリッシュに着飾った雰囲気のSoweluを感じたのだが、今回のアルバムは逆に、お化粧落として自宅でくつろぐ素の彼女のイメージである。
等身大のSoweluを感じられる秀作といった感触。
なるほど、これでは『Get Over』が入らなかったのもわかるような気がする。
一曲だけ、かなり異質に感じられるだろうからねぇ・・・・。

彼女が語ったように、前作よりもかなり彼女の声を身近に感じられる。「ヘッドフォンをつけて聴くと、耳もとでSoweluが歌っているように感じられる」との説明も確かに!嫌味のないミネラルウォーターのような歌声が耳もとを流れていくのが感じられる。

派手さはないが上品な、珠玉の短編小説集のようなアルバムである。
(・・・・って、ちょっとほめ過ぎ?(^^;))



あっ、でも、できれば『Let's Go Faraway』のビデオもつけて欲しかったなぁ。(^^;
(・・・・来年あたり"Sowelu Video Clips Vol.2"???)


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