Terry Bozzio2006-07-15 Sat 01:33
Terry Bozzioのことを書いたので、YouTubeでちょっと探してみたら、結構たくさんアップロードされているのである。ちょっとびっくり!
今回初めて観た貴重な映像はこちら(↓)。(ちょっと画像が乱れているのが残念・・・) John Wetton、Eddie Jobson、そしてTerry Bozzioという夢の(?)組み合わせによる"UK"である。 まぁ、このバンドの中心はキーボードとバイオリンのJobsonなのだが、Bozzio君もかなり張り切ってロックしているのである。 ドラムセットも、今と比べるとまだまだシンプルなのだが、独特の叩き方は、特に二曲目に顕著に現れておりまする。(シーザース・パレス・ブルースだっけ?) バイオリンとベース&ボーカル、それにドラムスなんて、全然和音がない編成にもかかわらず、かなり格好よく決めております。 Wettonも、この頃から幾分肥満の兆候が見えるものの(笑)、まだまだ若いですなぁ。 続いての貴重な映像は、彼の名前を一躍有名にした(?)"Missing Persons"。 こちらは奥方のDale Bozzioがやたら目立つ、当時流行りのポップ・ロックである。 この曲のBozzio君は普通のドラムセットだが、確か全部シンセドラム使っていたビデオクリップがあったと思う。あれにはかなりびっくりした記憶がある。 でもやっぱりこの曲で一番びっくりなのはDaleのコスチュームだよなぁ・・・(笑) そして最近の(?)Bozzio君。(「君」というには年とってるけど・・・・(笑)) いやぁ、もう圧巻である。 何が凄いって、まずそのドラムセット。もうこれは『要塞』である。(笑) そして、タムとシンバルの嵐!「なんじゃこりゃ〜!」である。(大笑い) なんか、最近ドラムス叩き過ぎて(?)肩を壊したらしいのだが こりゃやっぱり、生で観たいなぁ!!(^^;) |
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