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Un dossier de la note indépendant

Terry Bozzio

Terry Bozzioのことを書いたので、YouTubeでちょっと探してみたら、結構たくさんアップロードされているのである。ちょっとびっくり!

今回初めて観た貴重な映像はこちら(↓)。(ちょっと画像が乱れているのが残念・・・)



John Wetton、Eddie Jobson、そしてTerry Bozzioという夢の(?)組み合わせによる"UK"である。
まぁ、このバンドの中心はキーボードとバイオリンのJobsonなのだが、Bozzio君もかなり張り切ってロックしているのである。
ドラムセットも、今と比べるとまだまだシンプルなのだが、独特の叩き方は、特に二曲目に顕著に現れておりまする。(シーザース・パレス・ブルースだっけ?)
バイオリンとベース&ボーカル、それにドラムスなんて、全然和音がない編成にもかかわらず、かなり格好よく決めております。
Wettonも、この頃から幾分肥満の兆候が見えるものの(笑)、まだまだ若いですなぁ。

続いての貴重な映像は、彼の名前を一躍有名にした(?)"Missing Persons"。



こちらは奥方のDale Bozzioがやたら目立つ、当時流行りのポップ・ロックである。
この曲のBozzio君は普通のドラムセットだが、確か全部シンセドラム使っていたビデオクリップがあったと思う。あれにはかなりびっくりした記憶がある。
でもやっぱりこの曲で一番びっくりなのはDaleのコスチュームだよなぁ・・・(笑)


そして最近の(?)Bozzio君。(「君」というには年とってるけど・・・・(笑))



いやぁ、もう圧巻である。
何が凄いって、まずそのドラムセット。もうこれは『要塞』である。(笑)
そして、タムとシンバルの嵐!「なんじゃこりゃ〜!」である。(大笑い)

なんか、最近ドラムス叩き過ぎて(?)肩を壊したらしいのだが、手術も不要なようなので、また元気なドラミングを見せてくれるであろう。

こりゃやっぱり、生で観たいなぁ!!(^^;)




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