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Un dossier de la note indépendant

Roxy Music

もうしばらく、タイムトラベルを続けようと思う。(笑)

Eddie JobsonとJohn Wettonが出てきたので、今度はRoxy Musicを思い出した。

私にとってRoxy Musicとは、ヨーロッパ(ロック)の混沌と退廃の象徴であるが(決して悪い意味ではない)、初期メンバーのBrian Enoが抜けてからはロックバンドとしての体裁を整えていったので、そうしたイメージはかなり薄れて(Enoの髪もかなり薄れて(笑))、(Brian Ferryの)大人の色気を全面に押し出したバンドになった。
まぁ、それはそれで唯一無二の存在ではあったし、レコードセールスと言う意味では徐々に成功していったのもそれからであるが、初期のRoxyの評価が高いのもうなずける。

このライブ映像は、Enoの後任のEddie Jobsonに加え、ベーシストとしてJohn Wettonが加入した頃のもののようである。初期のRoxyと比べ演奏力は格段に向上しており、特に後半のEddieのエレクトリック・バイオリンのソロは格好いい。確かライブアルバムでも初っ端に入っていたはず。

Johnはすぐに抜けちゃったはずだから、この映像は貴重ですなぁ!(*^^*)




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