Journal

Un dossier de la note indépendant

Curved Air

Eddie Jobson続きで思い出したのが"Curved Air"であるが、「まさかこんな大昔のマイナーなバンド(失礼!)の映像はないだろう・・」と思って検索したら、あるんですなぁ、これが!
もうびっくりである。
かの地にはかなりオタッキーな人も多いのだろう。(笑)

もうこのバンドあたりになると、人間関係が複雑で、辿っていくと話が終わらなくなるのでアレであるが(なに?)、Curved AirといえばSonja Kristinaである。
確か後にStingらと"The Police"を結成するStewart Copelandと結婚し、離婚したはずだが、彼女が世に出たのがこのバンドだったはず。
さすがに今見ると美的センスや映像処理に古さを感じさせるし、Sonjaのファッションも昔風であるが、若々しい彼女は美人であった。当時、ロックバンドに女性がいること自体が珍しかったのだから、人気が出たのもうなずける話である。
(わたしゃリアルタイムで見てたわけじゃないけどね。(笑))



Curved Airはプログレの範疇で語られることが多いバンドだが、Sonjaのベースとなっているのはトラディショナルなフォークである。後の彼女の、現在に至るまでの音楽活動を見るとそれは顕著だが、一面、彼らには確かにそういった前衛的な音楽性もあったことは確かで、今聴くと「いやぁ、ライブでこんなこと長々とされたら嫌になっちゃうよなぁ・・」と思うようなことを、当時はプログレッシブとして歓迎していたわけで・・・・



でもまぁ、後半の終了2分前くらいに始まるこの"Vivaldi"は、アレンジを変え、体裁を整えたら、今でも十分通用しそうな楽曲だと思うのだが・・・・。




Music | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |