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SA06ラウンチ

ちょっと前のニュースになるが、スーパーアグリF1の待望の新車(というか初のオリジナルマシン)SA06がようやくラウンチされたのである。

最初から予想されていた事とはいえ、さすがに4年前のアロウズのマシンをモデファイしただけじゃ戦闘力と言えるほどの力はなく、予選においては最後列が定席となり、決勝も最初の数戦こそ完走していたものの、最近はレースらしい展開は出来ずにいたのである。

当初計画では前戦のフランスGPからの投入予定であったが、1戦遅れて次戦のドイツGPから実戦に投入となる見込みである。
まぁ、参戦していることが奇跡であるような状態だから、1戦遅れたくらい仕方ないことなのである。
問題は戦闘力。
こればっかりは走って戦ってみないとわかりませんなぁ。
無論、ルノーやフェラーリに追いつき、追い越すだけの実力があるわけがなく、当面のライバルはミッドランドF1やトロ・ロッソと言ったところでしょうな。

スポンサー絡みのこともあるのであろうが、ドイツGPから琢磨のチームメイトはモンタニーから山本左近に変更される。
わたしゃ最近のフォーミュラ・ニッポンの若手ドライバーのことをよく知らないのだが、左近君の実力やいかに?
日本人としては琢磨君と共に左近君にも頑張ってもらいたいと思うのだが、本心としては「だから日本人はダメなんだよ。」な〜んて思われるようなことは避けてもらいたい気持ちもある。

トヨタもホンダも頑張って欲しいが、スーパーアグリはプライベーターだけに、「金がなくたってどうだい!」なんて感じでF1界があっと驚くような活躍を期待してしまうのである。
今のF1にそれは望めない話かなぁ・・・(~_~;)。




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