Breakfast in America2006-07-25 Tue 00:11
久しぶりに(?)部屋の片づけをすると、面白いものが見つかる、見つかる!
かつて買い集めた古いレコード(CDにあらず!)群の中から興味深い作品がいくつか見つかったので、時々「虫干し」しようと思う。 まずは"Supertramp"。 個人的なイメージでは地味なバンドであった。 デビューした頃はいわゆる「プログレッシブ・ロック」の範疇で語られていたと思ったが、徐々にポップス色を強め、名盤"Breakfast in America"で全米ナンバー1に輝いたと思った。 ロジャー・ホジソンの歌声は、どことなく"YES"のジョン・アンダーソンに通じるものがあったが、"YES"が数学や物理を得意とした『理工系の音楽家』だとしたら、この"Supertramp"は学校をサボって、喫茶店でコーヒーを片手に仲間と文学談義をしているような、そんな雰囲気を持っていた。 だから、何かを生み出したか、と問われると、「う〜ん・・・」なのである。 今なら「あの頃は若かったね」と懐かしむことはできても、「当時のムーブメント」と言われるほどの活躍まではしてないような気がする。 ただ、楽曲自体はとても洗練されているので、今聴いてもそれほど古臭さは感じない。 テレビCMに使えそうな気がするのは小生だけか? 僕は長い事、"Supertramp”=スーパーなトランプ・・・つまり『切り札』のように思っていたが、"tramp”って旅行者・放浪者の意味である。考えたら「トランプ」って"card"やし・・・・(^^;; 懐かしや、"Breakfast in America"がYoutubeで見つかったのである! |
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