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Un dossier de la note indépendant

It's Five O'clock

虫干しシリーズ第2弾(笑)。

音楽をカテゴリーに分けると、『後の世でおかしな話と笑われるのがオチ』の典型のようなバンドがこのAphrodite's Childであろう。
ギリシャ出身のこのバンドは、その昔、「プログレ」とカテゴライズされていたように思う。本人たちは前衛ロックをやっているという意識すらなかったのではと思われるが、まぁ、まわりは勝手なものですな。そうすりゃちょっとは売れると思ったんでしょうな、レコード会社は・・・。



この曲のビデオ、わたしゃ初めて観たのである。(^^;;
こんな時代のビデオを、今こうして観れること自体が感動なのだが、アレンジはともかく、今の時代でも結構通じそうな曲であることにも驚かされた。
ちょっと初期のビージーズみたいでもあるが(^^;、Sweetboxあたりがアレンジ変えてやってもサマになりそうな気がするほどである。
このへん、Vangelisの豊かな才能ゆえか?
(しかし、ビデオでの彼の姿は笑える・・・


Vangelisについては、今更語るまでもないのだが、この2002年のワールドカップのテーマ曲も彼の手によるものであった。
(その時、日韓で歌われた"Let's Get Together Now"でSoweluがデビューしたわけで、ほとんど関係ないけど(笑)ちょっと嬉しかったりする。(*^^))



もうひとり、ボーカル&ベースのデミス・ルソスのその後については、わたしゃ全然知らなかったが、どうやらこれが最近の(?)彼のようである。
まるで3大テノール?(大笑い)






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