AC/DC2006-08-31 Thu 00:04
The Beatles・・・Led Zeppelin・・・Pink Floyd・・・The Eagles。
何のリストかわかる人は相当業界に詳しいかも?! The Recording Industry Association of America(米国レコード工業会)の発表したバンド部門のアルバムセールス記録1位から4位である。 まぁ、売れてりゃいいってものでもないが、売れなきゃ話にならない業界なので、蒼々たるラインナップであることは確か。 ・・・で、じゃあ第5位は? これが、日本からするとかなり意外なバンド、AC/DCである。 好き嫌いは別にして、1位から4位までのバンドは、ロックに興味を持ったことがある人なら誰でも知っているビッグネームなのだが、AC/DCは、コアなファンならともかく、軽めのロックファンは知らないのではないだろうか? (えっ?そんなことない?) いや、もちろんわたしゃ知ってますよ。(^^; ・・・・っていうか、好きだったし。(笑) さすがにここ何年かは、こうした8ビートは避けていたのである。 だって・・・・単調だから。(苦笑) でも、こうして久しぶりに聴くと、昔感じた血湧き肉踊る感覚が戻ってくるから不思議なものである。 Led Zeppelinから続くメタリックな感触を、その後ストイックなまでに追求していったこのバンドは、リードボーカルのボン・スコットを亡くしながらもしぶとく生き残り、むしろアルバムセールスを伸ばしているからたいしたものである。 わたしゃこのバンドの中心人物であるアンガス・ヤングが好きでねぇ。 だって、面白いじゃないっすか! 半ズボンにランドセル背負って、ギブソンSG持って首振りながら弾くギタリストなんて、ねぇ! やってることは、まっこと単調極まりないんだけどね。(笑) この"Highway to Hell"、ボン・スコット最後の勇姿のようである。 ボンはいないが、今も昔も変わらない頑固なヘビメタAC/DCである。(^^;; |
MTVジャパンが無料で動画配信・SNS機能も2006-08-30 Wed 00:32
たった今入ってきたニュースによると・・・・
音楽専門有料放送のMTVジャパン(東京・港、笹本裕社長)は29日、放送と共通の素材を含む動画番組をパソコン向けに無料ネット配信するサービスを年内に始めると発表した。同じサイトで利用者側が自作の動画や日記を公開することもできるようにする。有料放送会社が番組を無料配信するのは珍しい。メディアと消費者が双方向的に動画を出し合うのも新しい試みだ。 始めるのは「FLUX(フラックス)ブロードバンド・サービス」。配信に使うパソコン向けウェブサイト内には、各種音楽ビデオやコンサート映像などを流す「MTV」、子供向けアニメが中心の「ニコロデオン」、配信専用のオリジナル動画番組などを流す「FLUX」の3つのコーナーを設ける。 (NIKKEI NET より) ・・・なのだそうな。 日頃拝聴しているMTVのやることだから、きっと素敵なネット配信になるのでは・・・と期待してしまう。(*^^) WEB2.0世代になって、面白いサービスが目白押しである。 ついていくのに必死だったりするけど・・・(笑) |
Le Freak2006-08-30 Wed 00:02
Double好きのKoheiさんのブログを読んで、懐かしき「ディスコサウンド」のことを思い出したのである。
"A Taste Of Honey"・・・・うんうん! わたしゃ昔々、ダンスパーティーのアルバイト(?)で、この曲を演ったのである。 う〜ん・・・過去を穿り返して甘酸っぱい思い出に浸りたいわけじゃないが、白状すると、別のバンドでベース弾いていた女の子にちょっと好意を寄せていて、「一緒にやらない?」と誘ったのである。(笑) で、ちょっとジャズっぽい(当時はクロスオーバーって言った)曲をやったのだが、ダンスパーティー用にこの曲もやったわけ。 えっ?その子とどうしたかって? ・・・さぁ?・・・・ その頃まで、わたしゃあんまりブラックミュージックに興味はなかったのだが、そんな小生がその手の曲を聴くようになったきっかけが、一つはモーリス・ホワイト率いる"Earth,Wind&Fire"であり、もうひとつがナイル・ロジャース率いる"Chic"であった。 "Chic"というバンド、文字通りシックな装いで、他のブラックミュージックのバンドとは一線を画していた。わたしゃリズム感溢れるブラックミュージックは嫌いじゃなかったのだが、彼らのギンギラな服装のセンスはちょっと苦手だったので(笑)、"Chic"はまさにわが意を得たり、であった。(^▽^;) 曲は彼らの代表曲のひとつ"Le Freak"。 しかも、YouTubeで探していたら、今年の6月にスペイン・バルセロナで開かれた"SONAR 2006"での彼らのライブパフォーマンスを撮影したビデオがあったのである。 写りは悪いが、最近の"Nile Rodgers&Chic"の様子を垣間見れて感激である。 |
Massa!!!2006-08-29 Tue 00:01
NHKの今年の大河ドラマは山内一豊とその妻を描いた「功名が辻」であるが、その中で太閤秀吉の母が北の政所(ねね)を「ねねさ」と呼ぶ。
「○○さ」とは「○○さん」を、もっと親しみを込めて呼ぶ呼び方であろう。 私の知人の爺さんに「ます○○さん」という人がいるのだが、仲間内では親しみを込めて「まっさ」と呼ばれている。 昨日行なわれたF1トルコGPで、フェラーリのフェリペ・マッサが悲願の初優勝を成し遂げた。 (おぃおぃ!それで「まっさ」なんて話を?(^^;;) 前回のハンガリーGPでのジェンソン・バトンに続き、初優勝の連続である。 まぁ、バトンの場合、なかなか結果が出なかったホンダチームでの優勝であるから感動もひとしおであったが、マッサの場合は常勝フェラーリチームであるから、「あぁ、やっと勝てたのね?」ってなもんではある。 でもまぁ、テストドライバーやったりして苦労してきたセカンドドライバーのマッサの優勝であるから、素直に「おめでとう!」と言ってあげたい。(*^^) それ以上に注目を集めたのは、2位争いを繰り広げたルノーのフェルナンド・アロンソとフェラーリの皇帝シューマッハである。 結果、逆転でアロンソが2位に入り、チャンピオンシップではシューマッハとの差を2ポイント引き離したわけであるが、わたしゃペースカーが入った時のフェラーリのピット戦略が問題だったと思う。 あのとき、どうしてエースのシューマッハを先に入れて、マッサをもう一周待たせなかったのであろうか? ペースカーのタイミングによって、もう一周マッサが待てば、1−2は無理だったから? そうかもしれないが、やはりあの時、どうしてシューマッハを待たせなければならなかったのか、チームの判断間違いとしかいいようがないのではないだろうか。 逃げ切ったアロンソも素晴らしかったし、最後まで鬼神の追い上げをみせたM・シューマッハの闘志にも感服した。そしてなによりマッサの安定した落ち着いた走りにも・・・。 うん。素晴らしいレースであったと思ふ・・・。 |
栗コーダーカルテット2006-08-28 Mon 00:11
クドクド"YES"を引き合いに出して恐縮だが、これもひとえに昔の"YES"に思い入れがたっぷりあって、今でもあの頃の"YES"を愛しているからということである。
まぁ、時間は後戻りできないし、それに、あの頃の"YES"を今演られても、ちょっと厳しいものがあるのだが・・・。 "YES"の"Roundabout"には失望された小生ではあるが、そうした過去の名曲を徹底的に破壊し、再構築した「栗コーダーカルテット」の演奏には爆笑させられ、感心させられた。なるほど〜。こういう切り口があったのか・・・・ いやぁ、ジョークかと思ったら、ご本人たち、かなり真面目にやっておられるんですなぁ。 ウクレレとリコーダーなんて、深く考えたことはなかったのである。 学校の授業でリコーダー(+ピアニカ)はやらされた(あくまでやらされたのである)が、一向に面白くなかったし、ウクレレも、高木ブーのハワイアンならまだしも、牧伸二のウクレレ漫談のイメージが強く、まともに音楽としてとらえることはなかったと思う。 (ハワイ出身のmelody.に怒られちゃうかな?(^-^;) 9月15日までの限定らしいが、こちらのサイトで、そんな彼らのライブの様子がストリーミング放映されている。笑いを通り越して、これは素晴らしい! 学校のリコーダーやピアニカの授業も、課題曲が"Highwaystar"だったり"Starwars"だったりしたら面白かっただろうになぁ・・・・(笑) |
DIRTY OLD MAN2006-08-27 Sun 00:02
昨日、「時代は変わり、彼らも変わってしまった・・」と嘆いた"YES"のことを書いたが、日本にはかれこれ30年近く、ポピュラーミュージックの世界で高い人気を維持し続けながらも、自身の音楽を色褪せさせることなく活躍しているミュージシャンがいる。
わたしゃ、彼ら"Southern All Stars"の新曲"Dirty Old Man"を聴いて、改めてサザン&桑田氏のすごさ、モチベーションの高さに感服してしまった。 "Dirty Old Man"とは直訳すると「汚い年とった男」・・・つまり、スケベおやじ・・・・エロじじい・・・・変態じじい・・・・(^^;;。 自らのことを自虐的にこう呼べる桑田氏は、あえて軽快なメロディとノリのいいリズムにのせて興味深い歌詞をさらりと歌う。 わたしゃ彼より年下だけど、こりゃかなわんわ・・・。 シングル特別ウェブサイトに、桑田氏のインタビューが掲載されている。 最近のもやもや感が幾分晴れたような気がしたaquarius14であった。 最近フラストレーションが溜まっているらしい友人のM君にも教えてあげよう〜っと! |
ROUNDABOUT2006-08-26 Sat 00:46
虫干しシリーズ。
今回はふっと思いついて探したアナログレコードの中から、超ビッグネームの"YES"に関して書こう。 実は今回、そう思ってインターネットで調べだし、どんどん深みに嵌まってしまった。 アルバム"Fragile"ひとつとっても、"Heart Of The Sunrise"にしようか"Roundabout"にしようか、それとも他の曲を探そうか悩んだ。 聴きだすと「おぉ!」ってな具合で聴き入ってしまう。 あっという間に一時間、二時間と時間だけが過ぎていく・・・・(^^;) 何しろプログレッシブ・ロックの代名詞的に言われるバンド"YES"であるから、細かいデータや論評は舌を巻くほど多い。 そりゃまぁ、そうである。 当時「プログレ」聴いていたヤツなんて、理屈っぽくて雄弁なヤツばかりだったから・・・・(笑) ・・・・あっ、もしかしてオレのこと?(-_-;) まぁ、いつまでも過去を穿り返していても埒があかない・・・。 ・・・ということで、ここは思いきって"Roundabout"にすることとした。 以前にもちょっと書いたと思うが、"YES"というバンドの最大の魅力は、その「理屈っぽさ」にあると思う。 目まぐるしく展開するリズムとコード。 ロックのボーカルの常識を覆したような、柔らかく格調高いジョンの歌声。 彼らの曲を聴いていると、数学的の方程式や微分積分の問題を解いて正解したような、大掛かりなクロスワードパズルを解く事ができたような、当時はそんなイメージであった。 そしてこの頃の彼らのライブは、まるで剣術の達人同士による真剣勝負を見ているかのようであった。 映画「ザ・ワン」でジェット・リーが一人二役で対決するシーンがあったが、まさにあのイメージ。 他人を寄せ付けないような緊張感と美しさに溢れていた。 あの頃の"YES"は神々しく、美しかったなぁ・・・・。 さて、時代は変わる。 これは、2004年のテレビ番組に出演した彼らの演奏のようであるが、なんだろう、この脱力感は? 歳を取って丸くなったということなんだろうか? かつてステージ上で緊張感ある演奏を繰り広げていた"YES"の姿はそこになく、オジサン達が仲良くロックンロールの演奏を楽しんでいるではないか・・・。 ジョンはすっかり太ってしまい、ステーブ・ハウの姿たるや、もうすっかりよぼよぼのおじいさんである。(-_-#) いくらアコースティックなライブといってもなぁ・・・・。 時代はすっかり変わってしまった、という典型かもしれない。 オレもちょっとダイエットしようっと!(;^_^A アセアセ・・・ |
So Wonderful2006-08-25 Fri 00:03
USENのネットテレビ"GYAO"の音楽チャンネルで、先般HEY!HEY!HEY!で彼女自身が話していたBonnie Pinkの沖縄でのライブ"A Perfect Sky Live in Okinawa"の模様が配信されている。
(10月1日までの予定) 沖縄の海と夕焼けの空をバックに歌うボニさんの歌声は、とてものびやかで、"A Perfect Sky"の大ヒットを受けて行なわれたライブだけに、今まで以上に自信に溢れたパフォーマンスである。 あの刺激的なエビちゃんのCM効果が大きいのであろうが、正直なところ小生、"A Perfect Sky"がこんなに売れるとは思ってもいなかったのである。(^-^; と同時に、今までとはケタ違いに売れたことに味をしめて、単純なウケ狙いのような曲を作らないでほしい、とちょっと心配しているのである。まぁ、そこはボニさん、そんな心配は不要だとは思うが・・・(^^;) しかし、この日(8月3日)は天候に恵まれ、本当に"A Perfect Sky"になったからいいけど、台風でも来ていたらどうするつもりだったんだろう?・・・・なんて、要らん心配でした。(笑) あっ!GYAOではこの曲演ってないや!(笑) |
realize2006-08-24 Thu 00:02
私の好きなテレビ番組のひとつに、NHK総合で毎週水曜日夜に放送されている「その時歴史が動いた」がある。
学生時代、いささか歴史の勉強が苦手であった小生ではあるが、にもかかわらず歴史の表裏がわかりやすく紹介されているので、毎週楽しみに見ている次第である。 今晩放送されたのは、19世紀のハワイの国王『カラカウア』の「幻のハワイ日本連合」という話であった。 憧れの常夏の島ハワイ・・・・。 大好きなmelody.の故郷ハワイ・・・(^^;。 いささかお気楽な心持で見た番組であったが、今から100年以上前の重いテーマに気がついて、深く考えさせられたのである。 19世紀後半、ハワイ王国は帝国主義の波にのみ込まれようとしていた。アジア市場参入への足がかりとして太平洋制海権の掌握をめざすアメリカ。その太平洋戦略の拠点としたのが、ハワイだった。 アメリカは、政治・経済・軍事と次々にハワイ王国の主権を蹂躙(じゅうりん)していく。このアメリカの進出に抗おうと立ち上がったのが、ハワイ国王・カラカウアである。 しかし、相手は大国アメリカ。小国ハワイの力だけでは敵うはずもない。そこでカラカウアは「ハワイ・アジア連合」という構想を打ち立てる。当時ハワイと同じ状況にあったアジア諸国と連合して、欧米列強に対抗しようという奇想天外な計画だった。 カラカウアはその実現に向け、自ら交渉の旅に出る。構想の要としていたのが日本だった。当時明治政府は、欧米諸国との不平等条約に苦しみながら近代化を進めていた。カラカウアは明治天皇と極秘に会見。ハワイそしてアジア諸国との連合を訴えかけるカラカウアの提案に、日本は決断を迫られる。 (NHK"その時歴史が動いた"HPより) 歴史の事実として、明治天皇のカラカウア国王に対する提案の答えは"NO"であったのだが、もしもこれが"YES"であったならば、その後の日本およびハワイのたどる運命はどうなっていたであろう・・・。 ハワイはアメリカの50番目の州にならず、ハワイと日本は、もしかしたらひとつの国家になっていただろうか? 真珠湾攻撃は起こらず、あの痛ましい第二次世界大戦は勃発していなかったであろうか? まぁ、歴史にも人生にも"If"はないのだから、覆水盆に帰らず、である。 ただひとつ言える事は、あのような不幸な戦争を再び起こしてはならない、ということ。 靖国参拝が議論になっているが、この国の指導者たちも、それだけは忘れないでいてほしいと思うのである。 カラカウアの夢が実現していたら(realize)、こんな素敵な歌は聴けなかったであろうか・・・・(^^;; |
I'm Not Missing you2006-08-23 Wed 00:33
先日「もうじき発売!」と書いたStacie Orricoのニューアルバム"Beautiful Awakening"を、今、何度も繰り返して聴いている。
気になる新作が目白押しで、他の作品も聴きたいのはヤマヤマなのだが、Christina AguileraとこのStacie Orricoの新作は「もう一度聴きたい!」中毒症状が出てしまい、他の曲を止めてまで聴いているのである。(^^;; 前作から3年。PVを見るとちょっと(ずいぶん?)大人っぽくなったStacieにまず驚かされる。若くして売れっ子スターになったがゆえに(でも現在20歳だから、今でも若いわけだが・・・(^^;))、辛い事や慣れない事も多く、一時は音楽界から離れた時もあったようだが、3作目となる本作はより重厚になり、ベテランの円熟味さえ感じられる作品となったような気がする。 前回「アギレラを初めて聴いた時のような衝撃を受けた」旨の感想を書いたが、まさにアギレラの新作と時を同じくして発表された今度のアルバムを、二枚比べて聴いてしまうのはいささか酷であろう。アギレラのあの圧倒的な歌唱力の前では、さすがのStacieもちょっと霞んでしまうのである。 だが、アギレラにはない、もしくはデビュー以降失ってきた多くのものを、このStacieは持ち続けているような気がする。だからこのアルバムを聴くと、なんとなく懐かしいような、昔味わった良質のアメリカン・ポップスのような気がして「もう一度聴きたい!」中毒症状が起きるのであろう。(*^^) "Beautiful Awakening"・・・・文字通り「美しき目覚め」である。(^^) |
Ginza2006-08-22 Tue 00:23
ちょっと季節外れのシチュエーションなのだが、昨日想ったような過ぎ去った恋愛物語を見事に表現された古内東子さまの「銀座」のPVがあったので紹介したい。
「銀座」というのは大人の街だと思う。 申しわけないが、昨日書いた松浦亜弥嬢では、まだちょっと銀座は似合わないような気がする。(きっともう少ししたら似合う女性になるだろうけどね。(^^)) 東子さまなら、まさにぴったりである。 小生、この曲を聴くと、青春時代ではない、大人になってからの恋愛を思い出し、少し胸が痛くなるのである。 あのとき愛していたMさんのため、彼女の誕生日をお祝いしようと、小生にしたらかなり奮発して銀座のSなんぞを予約したのである。(いやぁ、 年上のMさんは大人の女性。 落ち着いた物腰と子供のような笑顔が同居した、小生にとってはまさに理想の女性であった。 どうして別れちゃったんだろう? どうして気まずくなっちゃったんだろう? 僕の我侭のせいなんだろうなぁ、やっぱり。 悪いことしたと反省しても、時すでに遅し・・・。 まぁ、それも人生なのである。 元気でいますか? 誰か素敵な人を見つけて、元気で、幸せでいて欲しいような、 でも、やっぱりそれは寂しいような、 複雑な気持ちです。 一番そばにいたはずなのに、 いつも自分の気持ちは ちゃんと伝えられていなかったような気がします。 これから新しい恋をして、 私が生まれ変わる事ができても、 どこかで貴方を想っているでしょう。 未練とか後悔じゃなくて あれだけ人を好きになった自分への証として。 貴方も同じように想っていてくれたらいいけれど、 それは、多くを望みすぎでしょうか・・・。 最後に・・・ いつまでも今の貴方でいてください・・・。 どこかで、また逢える日のために・・・。 |
気がつけばあなた2006-08-21 Mon 00:27
「いい年してなんじゃ!」と怒られそうではあるが(笑)、何を隠そうわたしゃ、以前から『あやや』のファンである。
いや、誤解なきよう言っておくのだが(^^;)、別に追っかけするようなファンでもなければ、CDやDVDを買い集めるようなファンでもないのである。(まぁ、何枚かCDは持っているが・・・(笑)) 彼女を見ていると、以前は「あぁ、若いって素晴らしいねぇ!」とオヤジ的感想を抱いたし、最近は、あややというフィルターを通して、過ぎ去った甘酸っぱい青春時代の出来事を、走馬灯のように思い起こすのである。 同世代のつんくの曲作りやプロデュースにも関係するのだろうが、たとえばこの『気がつけばあなた』のPVなど、「あぁ、そういえばあの頃好きだった女の子と、オレも同じような体験をしたなぁ・・・」と思わせるような作りになっていて、センチメンタルな気分にさせられるのである。 あのとき好きだったあの子、元気にしているだろうか・・・・。 結婚して、子供もいるだろうか・・・・。 幸せにしているだろうか・・・・。 もしもタイムトラベルして、あの時の自分に戻ったら、僕はどうするだろうか・・・。 ふっと、そんなことを考えてしまうのである。 (それって、年ってこと?(-_-;)) しっかし、こんな子に「だいすき!」なんて、言われてみたいものである。(笑) |
Omega2006-08-20 Sun 00:17
恒例の(?)虫干しシリーズ第・・・・何回目だったけ?(笑)
ちょくちょく書き込みをしてくださるゴルベーザΩさんとは全然関係ない話だが(^^;、「そういえば昔々、『Omega』というハンガリーで圧倒的な人気を誇ったバンドがあったぞ・・・」ということで、古い古いレコードを探してみたら、見事見つかったのである! "Gammapolis"と"Live Kisstadion 79"。 "Gammapolis"は彼らの代表作であり、"Live Kisstadion 79"は文字通り1979年のライブアルバムである(11作目のアルバム、とライナーには書いてあった(^^;))。 他にも持っていたかなぁ? しかも驚くことに、YouTubeで検索したら、ライブ映像とかもあるではないか! 「ずいぶん歳だなぁ・・・」と思ったら、さらにびっくりすることに、現在でも活躍中である。オフィシャルサイトもあるし(これは・・・・ハンガリー語?わからん!(^^;;)、多国語に対応したファンサイトもあったのでかなりの驚きである。 う〜ん・・・・極東の国にいると知らないことばかりだが、このオメガ、今でもかなりの人気を維持しているようである。日本で言えば、アルフィーとかチャゲアスとかみたいなものだろうか?いや、人気度からすると、もしかしてサザン・オールスターズ?(笑) あぁ、そうか・・・・。 ベルリンの壁崩壊が1989年のことだから、"Live Kisstadion 79"はその10年も前の録音なのだ。 「共産圏」と呼ばれ、こちらからは鉄のカーテンに阻まれて向こう側はなかなか伺い知れなかった時代の、貴重な社会的資料でもあったのである。 曲のタイトルも「ヴォストーク」とか「ロシアの冬」とかあって、アメリカナイズされた我々からすると一種異様な感じはするし(^^;、演奏自体ももったりした垢抜けない音だが、言論の自由がどれほどあったのかわからない時代、こうしたロックバンドの存在自体が稀有のものだったであろう。民衆のパワーを強く感じる演奏である。 歴史の勉強になるなぁ〜!(^▽^;) |
DJ Lilly2006-08-19 Sat 00:12
倖田來未が火をつけた(?)「エロかっこいい」系のファッションと同列なのだろうが、女の子の間では「エロかわいい」というのもキーワードなのだそうだ。
(「なのだそうだ」なんていじけたような書き方をしたのは、まぁ、わたしゃどっちでもいいからである。(笑)) その「エロカワ」の元祖・・・なのかどうかはわからないが、先月から「元祖エロカワブログ」と称して、DOUBLEの新しいブログがスタートしている。まっ、これはTAKAKOがやっているわけじゃなくて、DOUBLE&DJ Lillyのスタイルや活動を動画で公開しましょう・・・的なもののようだ。TAKAKOには興味があっても、インタビューしているGALには個人的にはついていけないものがあったりして・・・(笑) それはともかく、14日付けのブログでは、DJ LillyとしてのTAKAKOの活躍が動画で紹介されており、たいへん興味深い。 通常のヒップホップ系のパーティーとは一味も二味も違い、ダサイB系のお兄さんがいない!? そう、客の7割が女の子で、しかもとってもオシャレ。 ・・・・だったそうな。(^^; あぁ、見に行きたかった!! (・・・って、あんたがダサイお兄さんだよ!>オレ B系じゃないけど。(笑)) あっ、この"Driving All Night"、70年代のディスコミュージック風で格好いいっすね。(*^^*) |
君が代22006-08-18 Fri 00:02
さて、もう仕事中じゃないんで・・・(笑)
でもさぁ・・・。 だからぁ・・・・。 ちょっと、公式サイトでどうして何もアナウンスされなかったわけよ? (・・・って、どうしてオバサン口調?(^^;)) そりゃ、"♪Chat Chant Sowelu♪"には、彼女の可愛らしい浴衣姿の画像が載ったよ。(*^^) それに、公式サイトでは9月3日に行なわれる「TOKYO GIRLS COLLECTION by girlswalker.com」への出演決定のニュースも載ったよ。 でも、いくら予選とはいえ、いくらアジアカップとはいえ、国歌斉唱ですからっ! 無伴奏で独唱ですよっ! 大事件じゃないっすかっ!! そうと知ってりゃ、何が何でもテレビにかじりついて、リアルタイムで見たものを・・・・。(~o~) まぁ、YouTubeで公開してくれた方がいたから、嬉しかったっすけどね。 もしかして、契約とかあって、事前に公表できなかったわけ? あくまでサプライズゲストということで? それにしたって、未だに公式サイトで事後報告がないってのはどういうわけ?! ちょっと、みずくさいじゃない!! どうして一言教えてくれなかったのよ!! サッカーの試合だから仕方ないけど、どうしてもうちょっとSoweluを写してくれなかったのよ!! (・・・って、あんたはおすぎとピー子か?(:D)┼─┤) ・・・・おっほん!(-_-#) ・・・ちょっと落ち着いて・・・・(^^;; まぁ、サプライズだったのである。 オシムジャパンの初の公式戦ということで、小生も注目はしていたのだが、まさかSoweluが出てきて国歌斉唱するとは思ってもみなかったのである。 Soweluも、公の場で君が代を歌うのは初めてだったろう。 緊張した様子が手にとるように感じられた。 でも、そうした彼女の様子に、親近感を抱いたファンも多かったのではないだろうか。 いくらプロのシンガーとはいえ、24歳にならんとする若い女の子が、数万人の観客の前で無伴奏で君が代を歌うのだから、緊張しない方が不思議である。 堂々と歌い終えた彼女に、あらためて拍手したい。 紹介のアナウンスが伝わったスタンドから湧き起こった「うぉぉ!!」といった低いどよめきは、最近の彼女の人気ぶりを垣間見たようで、ちょっと嬉しかったりして・・・(^^) 思えば4年前、日韓ワールドカップ会場で、ケミストリー達に隠れるようだった無名の新人Soweluが、4年後、満員の会場で国歌を独唱するまでに成長したことを、ずっと見守ってきたファンの一人として、無性に嬉しかったりするのである。 デビュー曲"beautiful dreamer"。大好きな一曲である。 最初観た時「あれ?テレビ、ピンボケになったかな?」と思ったけど、これでいいんです。(笑) フジテレビさん、今度はF1日本GPのスターティンググリッドで、Soweluに君が代を歌ってもらいませんか? |
君が代2006-08-17 Thu 15:27
み〜つけた!(笑)
Thanks!! しっかし、仕事中ですから!!(笑) |
Back To Basics2006-08-17 Thu 01:58
あまりしっかり聴いたわけではないのだが、Christina Aguileraのニューアルバム"Back To Basics"は、文句なく今年の『マイ・ベスト3』に入るアルバムだと直感した。
まぁ、アギレラ嫌いにとっては、この上なく嫌な出来なのかもしれないが(笑)、前作"Stripped"で仰天させられた彼女の待ちに待ったニューアルバムだから、アギレラファンにとっては興奮を抑えられない出来になっているのは間違いない。 日本人にはなかなか真似の出来ない歌唱力と、欧米人らしい自己主張の強さが、嫌いな人には時として「嫌味」と感じられるのだろうが、このプロ意識の強さは見習うべきだろうと、今回のアルバムを聴きながら、ふっとそんなことを考えてしまった。 売れっ子の『歌手』ならば、与えられた曲を素直に上手に歌いこなせばいいのだが、『アーチスト』ならば、歌で自己主張をもっとすべきではないか・・・と。 日本のアーチストに時々物足りなさを感じてしまうのは、そうした自己主張が控えめ・・・というか希薄だからなのではないか・・・と。 暑い夏、耳触りのいい音は確かに気持ちがいいのだが、時としてアギレラのような激辛料理を味わうのもいいものである。 しばらくヘビーローテーションで辛口料理を味わうこととしよう。(*^^) (でも、初期のこの"I Turn To You"は、結構聴きやすい曲ですな。(^_^)) |
Ultravox2006-08-16 Wed 10:43
虫干しシリーズを今月に入ってからはやってなかったことに気がついた。
(・・・って、どうでもいいけど。(笑)) 今回はUltravoxの名盤"Vienna"である。 このへんのアルバムはマニアックな人にとっては忘れ得ぬ一枚といったところであろうが、別にマニアでない小生にとっても忘れられない一枚なのである。 i-Podに代表される携帯音楽プレーヤーは空前の売り上げを記録しているようだが、元祖携帯音楽プレーヤーといえば、今から30年ほど前に発売されたSONYのウォークマンであった。カセットテープを音源にしたこのプレーヤーは音楽を聴く場所を選ばない手軽さから爆発的な人気を博し、当時の若者にとって必携のアイテムとなったのである。 そのウォークマンをぶら下げて、成田空港の国際線ロビーで出発便を待ちながら聴いたアルバムがUltravoxの"Vienna"。何気なくカバンに突っ込んでいたアルバム(カセット)だったのだが、一曲目の"Astradyne"が流れた途端に、音楽が周りの情景とシンクロして、全身の毛が逆立つほどの興奮を感じたことを思い出す。 国際線出発ロビーに座り、気ぜわしく行き交う人の波を眺めながら感じたことと、この曲の雰囲気がぴったり嵌まったのであろう。 (僕の行き先はウィーンではなく、ロス〜ニューヨークだったけどね。(^^;)) 今でもこの曲のイントロを聴くだけで、あの時の情景を思い出すのである。 YouTubeでUltravoxを探したら、結構いろいろな動画がアップされているが、"Astradyne"も見つけることができた。この動画はオフィシャルなPVではなく個人製作のものらしいが、自分の体験とオーバーラップするところがあって興味深いのである。 |
Lotus F12006-08-15 Tue 00:06
中島美嘉→Lotusと来れば、中島+ロータスつながりで中島悟氏の話をしよう。
(おっと!そっちへ行くわけね・・・(^^;;) 中島悟氏、などといっても、古くからのレースファンでないと知らない人もいるかもしれない。 彼は、日本人初のパーマネントF1ドライバーであった人である。 現在は自身のチームを率いてフォーミュラ・ニッポンに参戦している。 私が初めて彼の走りを生で見たのは、彼がまだF1に行く前の、日本のF2で走っている頃であった。当時、エプソンカラーのF2マシンを操り、無敵の強さを誇っていた彼であったが、さすがに世界の壁は厚かったというべきか、F1にステップアップするのにはいささか年を取り過ぎていたというべきか、結局期待された表彰台に立つことなく現役を引退したのである。 しかし、当時からのモータースポーツファンは、決して中島を忘れることはないだろう。目立った成績は収めなくても、華々しい活躍はしなくても、フロンティアとして頑張ったレーサー中島悟は、多くの人々に強い印象を与えたのである。彼の引退の時は小生も涙したのである。 このビデオは1988年の鈴鹿での彼の走りだそうだ。 おそらくフリー走行なのであろう。 マシンはロータスホンダ100T。 わたしゃ確かS字の手前で彼の走りを見つめていたはずである。 中島のチームメイトは小生が大好きだったネルソン・ピケ。 この年の日本GPの優勝は、今は亡きアイルトン・セナ。 二位はアラン・プロストであった。 まだ、あの確執の起こらない頃のマクラーレンの二人であった。 このときから、もうかれこれ18年かぁ・・・・ そうそう! 日本では放送もされないし、全然目立ちもしないが、往年のF1ドライバー達が集まって『GPマスターズ』という選手権を開いている。 先日行なわれたシルバーストーンでの一戦は、どうやってマシンに乗り込んだのか不思議なほど太った(^^;エディ・チーバーが優勝したらしい。 英国期待のナイジェル・マンセルはスピンしてリタイア。 出走者は他にもデレク・ワーウィックやリカルド・パトレーゼ、クリスチャン・ダナーにアレックス・カフィまで・・・。 カフィといえば、オゼッラ、スクーデリアイタリアなどの弱小チームを渡り歩き、 最後はあの泡沫チームともいうべきアンドレアモーダ(W12気筒なんてとんでもないエンジンを積もうとしていた!)で消息を絶った(?)名ドライバーであった。 実は小生がかつて密かに(?)応援していたドライバーだったのである。(^^;) 日本でも開催しないかなぁ、GPマスターズ!! |
Love Addict2006-08-14 Mon 00:14
旧盆である。
お盆といえばお墓参り。仏壇。お供え物・・・・・。 蓮の花である。 蓮は英語で"Lotus"。 中島美嘉のイメージフラワー(?)がLotusである。 いや、単に伊藤由奈から辿って中島美嘉に行きたかっただけなんだけどね。^^; わたしゃ中島美嘉の歌はよく聴くのだが、彼女のプロフィールや出演ドラマや映画のことはほとんど知らないのである。 かなりの美人であるが、あぁしたミステリアスなイメージの美女ってちょっと苦手なところがあって、最初、敬遠していたのである。 あのタイプの女性って、なんだかすべて(の下心)を見透かされているような気がして(笑)、煩悩の塊の小生など、お釈迦様の手のひらの上の孫悟空みたいなものである。 あっ、だからLotusなのか?(^_^;) ファーストアルバムも聴いたのだが、彼女の歌を本当に聴くようになったのは、実はセカンドアルバム"LOVE"からである。このアルバムの「雪の華」はもちろん名曲であるが、思いっきりJAZZしている"Love Addict"にびっくりしてしまったのである。 「あぁ、中島美嘉って、いいやん!!」・・・ってね。 お墓参りしてから"Love Addict"聴くと、結構よかったりします。(^^♪ |
stuck on you2006-08-13 Sun 01:42
いい意味で裏切られた感じがしたのである。
わたしゃどうも、この伊藤由奈嬢が苦手であった。 苦手な理由に確固たる理由はないのだが、それを検証したところでファンの方のお叱りを受けるだけだからやめておこう(^^;。 それがこの曲"stuck on you"のPVを見て178度ほど変わったのである。 (180度でないところがミソ。(笑)) この度のPVの由奈嬢、やたら可愛らしいではありませんか! 曲調のせいだろうが、今までちょっと無理して仮面かぶっていた感じだった彼女が、ようやく「素」の自分を出し始めた・・・って感じ。 (・・・って感じるのは小生だけであろうか?(^^;;) melody.と同じハワイ出身の彼女、バラードが多くてちょっと湿っぽい感じがしていたのだが(^^;)、こんなキャラ出せるんだねぇ〜! 紫色のドレス着て、カーリーヘアで無邪気に笑う由奈嬢に(*^^*)である。 これからも、もっともっと弾けた伊藤由奈を見たいと思う今日この頃である。 |
Ain't No Other Man2006-08-12 Sat 01:14
ちょっと出かけていたのである。
酷暑の日本を脱出して、涼しい場所でのんびりバカンス・・・といけばいいのだが、現実はそう甘くはないのである。 それでもしばらく(?)ネット社会から離れてみると、ちょっと新鮮である。 (でも、出先でネットつないでたけどね。(^^;;) 出先のパソコンでは満足いく音が出ないから、音楽関係の話題は避けていたし、出かけるにあたり、せっかくの連載に穴を空けてはならじとヘンな義務感にとらわれ、いくつか日時指定の予約でブログを書いていったりしたために、気がついてみたら、我がブログ、すっかり男の話ばかりになっていたのである。(笑) まぁ、レースの話やギタリストの話題では、男ばかりになるのも当然ではあるが、女性好きの小生としては、まったく不本意である。 そこで久しぶりに女性の話題である。(笑) 先月末から今月にかけて、出かける間の仕事を先行して片付けていたら、まったく時間がなくなってしまい、いつの間にやら手元には未だ聴いていない新譜CDが山になっていたのである。(-_-;)しかも、ご丁寧にどういうわけか2枚組みが多いために、まだ聴けないでいるのである。 倉木麻衣の"DIAMOND WAVE"、Bonnie Pinkの"Every Single Day"、そしてChristina Aguileraの"Back To Basics"・・・・。聴きたいのに時間がないのである!(>_<) (まっ、ボニさんのはベストだから知った曲ばかりだけどね。(^-^;) ろくに聴きもしないで適当なことも書けないので、追々きちんとレビューはするつもりであるが、とりあえずごきげんなAguileraの"Ain't No Other Man"でも聴きますか! Aguilera、いいねぇ!! |
Jenson Button Won!2006-08-11 Fri 00:12
いささか遅ればせながら・・・ではあるが、
日曜日のF1ハンガリーGPは大番狂わせの一戦であった。 表彰台に乗った選手をみれば、どれだけ番狂わせだったかわかるであろう。 優勝はジェンソン・バトン(ホンダ)。 2位はペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)。 3位はニック・ハイドフェルド(BMW)。 ・・・予想もしなかったメンバーの表彰台であった。 ハンガリーGP初のウェットレースとなったため、アクシデントやコースオフが頻発し、今年一番の荒れたレースになったことが最大の要因ではあったが、フリー走行からレースに至るまで繰り広げられたアロンソとシューマッハ(兄)の、およそチャンピオンらしからぬ慌てふためきようが、今回の番狂わせの伏線であったことは確か。 逆に言えば、フリー走行でエンジン・ブローし交換したため、予選順位が10位後退しなくてはならなかったジェンソン・バトンの、落ち着いたレース運びが彼の初優勝に結びついたと言えよう。 そう・・・彼は初優勝なのだ。(~o~) ウィリアムズでデビューした時はまだ十代だったバトンも、いつの間にか中堅・・・というかベテラン選手になっていたのである。 「天才」「将来のチャンピオン候補」と言われながらも、どういうわけかツキもなく、「このまま優勝できないんじゃないだろうか?」とまで思ってしまった。(^^;; ホンダにしても久しぶりの優勝であり、小生は表彰式で「君が代」が流れる光景は初めて目にしたのである。ぐっとくるものがあったなぁ・・・・。 これからもジェンソン&ホンダには頑張ってもらいたいものである。(*^^*) |
My Favorite Guitarist No.12006-08-10 Thu 00:36
My Favorite Guiteristシリーズ(おぃ!シリーズかよ!!)最終回。
小生が一番好きなギタリストはAllan Holdsworthである。 独特の「うにゃうにゃ」したギターフレーズと、「ピロピロピロピロピロロロロ〜ピロ」という早弾きはすごく独特! 間違えると「クシャおじさん」(・・って知ってる?)になりそうな容姿も独特! 友人のギタリストのS君曰く、「あの手の大きさは反則だ!」である。 Holdsworthのギターを初めて聴いたのは、確かSteve Hilageが抜けた後のGongのアルバム"Gazeuse!”だったと思う。ヴィブラフォンと音と彼のギターが絡み合い、摩訶不思議な世界を作り出していた。(そういえば、Pierre Moerlenもすでにこの世にはいない・・・ ご本人はいたって真面目で堅物のようであるが、彼が弾くギターは妙に悩ましく、色気タップリの熟女、といった風情である。(なんじゃそれ?(^^;) 果たして彼はロックなのかジャズなのかよくわからないが、これはジャズ系の曲。相変わらずのうにゃうにゃギターである。 |
My Favorite Guitarist No.22006-08-09 Wed 00:12
My Favorite Guiteristもいよいよ第2位の発表である!
(・・・って、それほどたいしたものじゃないけど・・・(^-^;) ここまでのギタリストは、当然のごとく、皆ギンギンにギターを弾きまくるタイプの人である。まぁ、そうじゃないと目立たないし、多くのロックバンドでギタリストといえば、花形プレーヤーでもあるから、当然ではあるのだが、2位のSteve Hackettはそういう人たちとは全然違ったタイプのギタリストである。 彼のいたGenesisというバンドの性格上、彼のギターは決して全面には出てこない。曲によっては、「ギター、どこで鳴ってた?」ってくらいのものである。時としてピーター・ガブリエルの奇妙奇天烈なコスチュームとパフォーマンスの陰に隠れ、また時としてはトニー・バンクスのキーボード音の洪水の中に埋もれて、目立たないことこのうえない。2位に選ぼうとYouTubeでビデオを探したが、Genesis時代の演奏では、彼のギタープレイを顕著に味わえるようなものが見つからなかったほどである。 では、なぜHackettか。 それは、ギタリストという範疇を超え、クラシカル・ロック(という言葉があるだろうか?)の音楽家としての彼が大好きだからである。 Genesisが真に「プログレッシブ」であったのはピーターがいた時までで、フィル・コリンズが全面に出てからは、それはもはや前衛的ではなかったが、その中で一番Genesisらしさを持ち続けたのはHackettだったように(後の活動を観ていると)思う。 まぁ、クリムゾンのコピーをやらかしたり、"GTR"などという恥ずかしい活動をしたこともあったが、彼のソロの最初の頃のアルバムは、自分が「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナルニア国物語」の主人公にでもなったかのような錯覚にとらわれるほどリリカルな出来であった。 一番彼のギターを堪能できるビデオを選んでみた。 テクニックはともかく(^^;、Hackettらしいフレーズと霧がかかったようなギターの音色は個性的である。 |
My Favorite Guitarist No.32006-08-08 Tue 00:11
My Favorite Guiteristの第3位は、ご存知Jeff Beck。
名前もなんとなく格好いいが(笑)、その演奏スタイルが格好良くて、よく真似をしたものである。 ちょっと左下がりで持つフェンダー・ストラトキャスターが憧れで、同じスタイルで弾いてみるのだが、この格好、かなり弾きにくいんだよねぇ・・・(^^;) 先日もウドー音楽事務所のフェスで来日していたはずだが(どうだったんだろう?)、今でもストイックにギター道を追求するその姿は素敵である。 (他に何もできないから?(^^;;) ジェフ・ベック・グループでの演奏も素晴らしいが、個人的によくコピーしたのはこの頃のもの。でも、彼独特のギターのタッチが出せず、全然違う曲のようになってしまったなぁ・・・。 しかし、容姿風貌にあまり変化のないのはナゼ?普通は少しは太ったり、頭髪が寂しくなったりするものなのに・・・。 もしかして、ベックって宇宙人? |
My Favorite Guitarist No.42006-08-07 Mon 00:09
My Favorite Guiteristの第4位は、本当は1位にすべき御仁なれど、諸般の事情で(どんな事情だ?)4位にさせていただいたJimi Hendrixである。
5位のRichie Blackmoreがおそらく多大に影響を受けている(であろう)Jimiは、もちろんすでにこの世にはいない。今から35年以上前の1970年9月18日、薬物中毒によって(睡眠薬によって?)この世を去ったのは既出の通りである。 このビデオはウッドストック?有名な"Purple Haze"である。 野外というラフなコンサート会場であるし、歌も歌いながらこれだけのギタープレイを繰り広げたのだから、音は外しまくっているし、リズムもズレ気味だが、そんな些細な事はどうでもいいほど、Jimiの演奏は圧巻である。スタイルや音楽アレンジはともかく、この存在感は40年近く前の演奏とは思えないほど熱い。 もう全てのロックギターはここに始まって、ここで終わったと言える気もする。Jimi以降のロックギタリストは、多かれ少なかれ彼の模倣をしているに過ぎない、とも・・・。 あぁ、やはり生きていて、演奏している彼の姿を観てみたいものである・・・。 |
My Favorite Guitarist No.52006-08-06 Sun 00:34
先般、「現在活躍中の女性ボーカリスト」5人を選んだが、一応ギタリストの端くれ、過去私自身が影響を受けたギタリスト5選を、5日間に渡りやってみようと思う。
ただし、これには「現在活躍中の・・・」とは入れられない。 すでにこの世におられない方もいるからである。(^^;) まずは5位から・・・。 実はこの5位を誰にするか、非常に悩んだのである。 正直言って、4位まではすんなり選べたのであるが、最後の一人が選べない。 まぁ、好きなギタリストはゴマンといるので仕方がないことであるが、ここは初心に戻って、ギター初心者だった頃、誰のプレイをコピーし演奏したかを考えることにした。 ・・・で、Richie Blackmoreである。(^^;; わたしもハードロック少年だったのである。(笑) いや、私に限らず、およそロックギターを志す者全てが、彼のギタープレイを少なからず耳にし、コピーしたであろう。それだけ彼のプレイはロック少年には魅力的であった。 今聴くと、アレですなぁ・・・・(^^;。 演奏は雑だし、ギターだってミストーン連発だし、なによりデタラメの域であるが(笑)、この破壊的なエネルギーこそがロックであった。ある意味、これ以降のハードロックは進歩が止まってしまったと個人的には感じるのである。 |
Get Well,Cristiano!2006-08-05 Sat 00:19
その後、Cristiano da Mattaの容態に関するニュースはない。
ということは、安定しているということか・・・。 彼の成功と失意の両方を知る者にとって、今度の事故は本当に悔しい。 テスト中に鹿とぶつかるなんて・・・・。 たしか、もう20年くらい前、F1でも当時マクラーレンのステファン・ヨハンソンが練習走行か何かの時、ぶつかったはず。あれはドイツ・ホッケンハイムだったかなぁ?(あやふや・・・おっと!調べたらわかった。1987年のオーストリアGP予選であった。サーキットはオステルライヒリンク。幸いあのときはヨハンソンに怪我はなかった。) まぁ、それはともかく、YouTubeに2002年のElkhart Lakeでの彼の走りを記録した映像が公開されていた。ちなみに2002年は彼がチャンピオンになった年であり、Elkhart Lakeは今回の事故が起きたサーキットである。 この頃のda Mattaが、一番の成功期だったのかもしれない・・・・ その2002年、チャンピオンを取った時のインタビューも。 結果論だが、この後トヨタF1にチャレンジしなければ、今回の事故もなかっただろうなぁ・・・・(>.<) 早く元気になって、クリスティアーノ!! |
Da Matta undergoes surgery2006-08-04 Fri 15:46
【緊急報告】
Grand Prix.comによれば、Cristiano da Mattaが事故で重態のようである。(T_T) Former F1 driver Cristiano da Matta is in intensive care in a hospital in Neenah, Wisconsin, after his Champ Car collided with a deer during a test session at Road America on Thursday. Da Matta was unconscious when he was airlifted to hospital after the crash and underwent surgery to remove a blood clot in his brain. The 32-year-old former Champ Car champion started the season with Dale Coyne Racing but recently moved to the Rusport team, as team mate to another former F1 man Justin Wilson. 追伸は以下の通り・・・・。 Cristiano da Matta is in a critical condition after brain surgery in hospital in Wisconsin after an accident in testing at the Road America circuit at Elkhart Lake. The Brazilian suffered head injuries when he hit a deer that had got onto the race track from the woods beside the track. The accident happened between turns five and six and eyewitness reports suggest that the Champ Car hit the animal with its right front wheel. The carcass of the deer then hit the driver and the car went off into the tyre barriers at Turn 6. Rescue crews were on the scene immediately and Da Matta was extracted from the car and flown by helicopter to the Theda Clark Memorial Hospital in nearby Neenah where he underwent emergency surgery. It remains to be seen if there is any permanent damage. 涙が出てしまう・・・・(;_; なんとか回復して欲しい・・・・(__) |
Novella2006-08-04 Fri 00:01
虫干しシリーズ第3弾!
う〜ん、マニアは健在なのだろうか? まさかまさか、こんなビデオを今の世で観ることが出来るとは思ってもいなかったのである。 これは80年代に活躍した、関西出身のプログレッシブ・ロックバンド"Novella"。 なんだか大学生の文化祭のビデオのようだが、アマチュアのホームビデオ撮影のようだから仕方ないであろう。 同系の音の好きな人たちからは絶大な支持を受け、小生も「魅惑劇」と「イン・ザ・ナイト」のアルバム2枚は持っているのである。当時の日本には稀有な存在のバンドだったように思う。まだまだ「ビジュアル系」なんていう言葉のない頃であるから、こうした派手な格好は目立ったのである。(^-^; ただ、今にして思えば、何が「プログレッシブ」だったんだろう?と思わざるをえない。 確かに「魅惑劇」のアルバムジャケットは美しく、奏でる音楽は壮大で格好よかったが、果たしてそれだけで「プログレッシブ」と言えるのだろうか、と思ってしまう。 この後人気が出た「X-Japan」と、内容自体は大差ないような気がするのだが・・・。 人々の記憶には残ったバンドだったが、人々の意識変革まで起こしたかと言われると「?」である。そこまで持って行って初めてプログレッシブと言えるのではないか・・・・な〜んてね。 久しぶりにこうした音を聴くと、懐かしくもあるが、無性に疲れるのは歳のせい?(^▽^;) |
F1ドイツグランプリ2006-08-03 Thu 00:06
そういえば書いていなかったが、日曜日はF1ドイツグランプリであった。(^^;)
以前のホッケンハイムは、森の中を超高速で疾走するF1マシンが観れたスリリングなグランプリであったが、あまりにも高速のため危険と判断されたのか、何年か前に改修され、まったく違うサーキットになってしまった。 まぁ、それはそれで仕方のないことと思うし、ドライバーの安全保護のためには当然だと思うが、反面、シルバーストーンもそうだが、過去の名場面を思い浮かべる者にとっては、ちょっと残念な思いもあることは確かである。 今年のドイツGPは、タイトないいレースではあったが、言い方を変えると、ちょっと見所に欠けた感じもしたGPであった。 アロンソはどういうわけか(マスダンパー不使用のため?)精彩を欠き、終始安定した走りだったフェラーリが1−2を決めてしまった。 唯一対抗できたのがマクラーレンのライコネンだったが、ピットストップの不手際もあり、早々に優勝を諦め(?)表彰台狙いに・・・。 テールエンダーながらも、新車投入で(日本人は?)期待したスーパーアグリも、新車に有りがちなトラブルで、デビュー戦の山本左近はほとんど走れず、琢磨は頑張ったものの、トラブルでリタイア。ちょっと残念な結果であった。 さらに残念なニュースとしては、今回クラッシュしたジャック・ヴィルヌーブが、次戦のハンガリーGPを欠場するとのこと。初めてのポーランド人ドライバーのロバート・クビカが走るらしいが、ニュースのニュアンスでは、なんとなくそのままジャックは離脱しそうな雰囲気である。(小生の取り越し苦労だろうか?) 先般、NASCARへの転向を発表して離脱したファン・モントーヤもそうだが、ジャック・ヴィルヌーブはF1界の異端児であり、愛すべき個性派ドライバーである。このままその姿がF1から消えてしまうのは、あまりに残念である。 ジャックの再度の復帰を切に願う。 これは、フリー走行での山本左近のクラッシュ。 ドイツのアナウンサーの「・・・ザコン・ヤマモ〜ト!・・・・」って・・・・・(^^;; |
Penny My Love2006-08-02 Wed 00:02
まさかPennyこと当山ひとみさんのことをこれほど思っている根強いファンがいるとは思っていなかったので、ファンサイトを見つけてちょっとびっくり!かく言う私も、いまだに彼女を想いつづけているファンの一人であり、古いレコードをいまだにちょくちょく聴いているのである。
「ミディアム・スローなバラードを歌わせたら、この人の右に出る人はいない」とさえ思うほど、わたしゃPennyの歌声が好きである。伸びやかで柔らかく、都会的でありながらも暖かさに溢れた彼女の歌声は、当時のわたしにとって、今で言う『癒し系』の歌声であった。以前は彼女のライブにも行ったっけ・・・。 今の私にとって、Pennyはどことなくmelody.にダブるところがある。 日本人だが、育った環境から英語の方が得意だというところなど、特に・・・・。 まぁ、melody.は明るい陽の光を浴びて伸びやかに歌うタイプだが、Pennyはどちらかというと都会のネオンが似合うシックなタイプという違いはあるのだが・・・。 (あっ、いや、決してmelody.がシックでないという意味ではない・・・(^^;) ところでこのファンサイト、Xoops使ってますなぁ。 実は小生も、Soweluの応援サイトをXoops使って立ちあげようと仕掛かって放ってあるのだが(^^;;、ちょっと考えねば・・・。 まさかと思ってYoutubeで検索したが、やはり彼女の姿をとらえた映像は見つからなかった。だが、彼女の歌声を以下のアニメ主題歌で聴くことができたのである。 残念ながらこの曲がいつのものなのかわからず、デュエットしているOren Watersについても知識がないのだが、歌声はまさしくPennyのもの。うれし〜!! |
Stacie Orrico2006-08-01 Tue 01:04
更新するのが面倒になったのか(^-^;真相は定かではないが、Stacie Orricoの日本公式ウェブサイトが本日をもって休止するらしい。8月に3rdアルバム"Beautiful Awakening"が発売されるというのに何故??
最初のアルバム"Genuine"がアメリカで発売された時、彼女はまだ14歳だったが、私が彼女を知ったのは、自身の名前をつけた2ndアルバム(日本でのデビューアルバム)である。 「Orricoなんて、ヘンな名前!」と思ったのだが、この"Stuck"を聴いた時はChristina Aguileraを聴いた時のような衝撃を受けた。まだ弱冠16歳であったはずだが、パンチの効いた歌声と口元のホクロが色っぽいその容姿に、たちまち魅せられてしまったのである。 "Beautiful Awakening"からの先行シングル"I'm Not Missing You"では、20歳になって一層色っぽくなった感じのStacieが観られる。 アルバムの発売が楽しみである。 |
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