F1ドイツグランプリ2006-08-03 Thu 00:06
そういえば書いていなかったが、日曜日はF1ドイツグランプリであった。(^^;)
以前のホッケンハイムは、森の中を超高速で疾走するF1マシンが観れたスリリングなグランプリであったが、あまりにも高速のため危険と判断されたのか、何年か前に改修され、まったく違うサーキットになってしまった。 まぁ、それはそれで仕方のないことと思うし、ドライバーの安全保護のためには当然だと思うが、反面、シルバーストーンもそうだが、過去の名場面を思い浮かべる者にとっては、ちょっと残念な思いもあることは確かである。 今年のドイツGPは、タイトないいレースではあったが、言い方を変えると、ちょっと見所に欠けた感じもしたGPであった。 アロンソはどういうわけか(マスダンパー不使用のため?)精彩を欠き、終始安定した走りだったフェラーリが1−2を決めてしまった。 唯一対抗できたのがマクラーレンのライコネンだったが、ピットストップの不手際もあり、早々に優勝を諦め(?)表彰台狙いに・・・。 テールエンダーながらも、新車投入で(日本人は?)期待したスーパーアグリも、新車に有りがちなトラブルで、デビュー戦の山本左近はほとんど走れず、琢磨は頑張ったものの、トラブルでリタイア。ちょっと残念な結果であった。 さらに残念なニュースとしては、今回クラッシュしたジャック・ヴィルヌーブが、次戦のハンガリーGPを欠場するとのこと。初めてのポーランド人ドライバーのロバート・クビカが走るらしいが、ニュースのニュアンスでは、なんとなくそのままジャックは離脱しそうな雰囲気である。(小生の取り越し苦労だろうか?) 先般、NASCARへの転向を発表して離脱したファン・モントーヤもそうだが、ジャック・ヴィルヌーブはF1界の異端児であり、愛すべき個性派ドライバーである。このままその姿がF1から消えてしまうのは、あまりに残念である。 ジャックの再度の復帰を切に願う。 これは、フリー走行での山本左近のクラッシュ。 ドイツのアナウンサーの「・・・ザコン・ヤマモ〜ト!・・・・」って・・・・・(^^;; |
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