Journal

Un dossier de la note indépendant

F1ドイツグランプリ

そういえば書いていなかったが、日曜日はF1ドイツグランプリであった。(^^;)

以前のホッケンハイムは、森の中を超高速で疾走するF1マシンが観れたスリリングなグランプリであったが、あまりにも高速のため危険と判断されたのか、何年か前に改修され、まったく違うサーキットになってしまった。
まぁ、それはそれで仕方のないことと思うし、ドライバーの安全保護のためには当然だと思うが、反面、シルバーストーンもそうだが、過去の名場面を思い浮かべる者にとっては、ちょっと残念な思いもあることは確かである。

今年のドイツGPは、タイトないいレースではあったが、言い方を変えると、ちょっと見所に欠けた感じもしたGPであった。
アロンソはどういうわけか(マスダンパー不使用のため?)精彩を欠き、終始安定した走りだったフェラーリが1−2を決めてしまった。
唯一対抗できたのがマクラーレンのライコネンだったが、ピットストップの不手際もあり、早々に優勝を諦め(?)表彰台狙いに・・・。
テールエンダーながらも、新車投入で(日本人は?)期待したスーパーアグリも、新車に有りがちなトラブルで、デビュー戦の山本左近はほとんど走れず、琢磨は頑張ったものの、トラブルでリタイア。ちょっと残念な結果であった。

さらに残念なニュースとしては、今回クラッシュしたジャック・ヴィルヌーブが、次戦のハンガリーGPを欠場するとのこと。初めてのポーランド人ドライバーのロバート・クビカが走るらしいが、ニュースのニュアンスでは、なんとなくそのままジャックは離脱しそうな雰囲気である。(小生の取り越し苦労だろうか?)

先般、NASCARへの転向を発表して離脱したファン・モントーヤもそうだが、ジャック・ヴィルヌーブはF1界の異端児であり、愛すべき個性派ドライバーである。このままその姿がF1から消えてしまうのは、あまりに残念である。
ジャックの再度の復帰を切に願う。



これは、フリー走行での山本左近のクラッシュ。
ドイツのアナウンサーの「・・・ザコン・ヤマモ〜ト!・・・・」って・・・・・(^^;;


MotorSports | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |