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Un dossier de la note indépendant

My Favorite Guitarist No.4

My Favorite Guiteristの第4位は、本当は1位にすべき御仁なれど、諸般の事情で(どんな事情だ?)4位にさせていただいたJimi Hendrixである。

5位のRichie Blackmoreがおそらく多大に影響を受けている(であろう)Jimiは、もちろんすでにこの世にはいない。今から35年以上前の1970年9月18日、薬物中毒によって(睡眠薬によって?)この世を去ったのは既出の通りである。



このビデオはウッドストック?有名な"Purple Haze"である。
野外というラフなコンサート会場であるし、歌も歌いながらこれだけのギタープレイを繰り広げたのだから、音は外しまくっているし、リズムもズレ気味だが、そんな些細な事はどうでもいいほど、Jimiの演奏は圧巻である。スタイルや音楽アレンジはともかく、この存在感は40年近く前の演奏とは思えないほど熱い。
もう全てのロックギターはここに始まって、ここで終わったと言える気もする。Jimi以降のロックギタリストは、多かれ少なかれ彼の模倣をしているに過ぎない、とも・・・。

あぁ、やはり生きていて、演奏している彼の姿を観てみたいものである・・・。


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