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Un dossier de la note indépendant

My Favorite Guitarist No.1

My Favorite Guiteristシリーズ(おぃ!シリーズかよ!!)最終回。
小生が一番好きなギタリストはAllan Holdsworthである。

独特の「うにゃうにゃ」したギターフレーズと、「ピロピロピロピロピロロロロ〜ピロ」という早弾きはすごく独特!
間違えると「クシャおじさん」(・・って知ってる?)になりそうな容姿も独特!
友人のギタリストのS君曰く、「あの手の大きさは反則だ!」である。

Holdsworthのギターを初めて聴いたのは、確かSteve Hilageが抜けた後のGongのアルバム"Gazeuse!”だったと思う。ヴィブラフォンと音と彼のギターが絡み合い、摩訶不思議な世界を作り出していた。(そういえば、Pierre Moerlenもすでにこの世にはいない・・・

ご本人はいたって真面目で堅物のようであるが、彼が弾くギターは妙に悩ましく、色気タップリの熟女、といった風情である。(なんじゃそれ?(^^;)

果たして彼はロックなのかジャズなのかよくわからないが、これはジャズ系の曲。相変わらずのうにゃうにゃギターである。




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