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Jenson Button Won!

いささか遅ればせながら・・・ではあるが、
日曜日のF1ハンガリーGPは大番狂わせの一戦であった。
表彰台に乗った選手をみれば、どれだけ番狂わせだったかわかるであろう。
優勝はジェンソン・バトン(ホンダ)。
2位はペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)。
3位はニック・ハイドフェルド(BMW)。
・・・予想もしなかったメンバーの表彰台であった。

ハンガリーGP初のウェットレースとなったため、アクシデントやコースオフが頻発し、今年一番の荒れたレースになったことが最大の要因ではあったが、フリー走行からレースに至るまで繰り広げられたアロンソとシューマッハ(兄)の、およそチャンピオンらしからぬ慌てふためきようが、今回の番狂わせの伏線であったことは確か。
逆に言えば、フリー走行でエンジン・ブローし交換したため、予選順位が10位後退しなくてはならなかったジェンソン・バトンの、落ち着いたレース運びが彼の初優勝に結びついたと言えよう。

そう・・・彼は初優勝なのだ。(~o~)
ウィリアムズでデビューした時はまだ十代だったバトンも、いつの間にか中堅・・・というかベテラン選手になっていたのである。
「天才」「将来のチャンピオン候補」と言われながらも、どういうわけかツキもなく、「このまま優勝できないんじゃないだろうか?」とまで思ってしまった。(^^;;
ホンダにしても久しぶりの優勝であり、小生は表彰式で「君が代」が流れる光景は初めて目にしたのである。ぐっとくるものがあったなぁ・・・・。

これからもジェンソン&ホンダには頑張ってもらいたいものである。(*^^*)




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