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Un dossier de la note indépendant

Omega

恒例の(?)虫干しシリーズ第・・・・何回目だったけ?(笑)

ちょくちょく書き込みをしてくださるゴルベーザΩさんとは全然関係ない話だが(^^;、「そういえば昔々、『Omega』というハンガリーで圧倒的な人気を誇ったバンドがあったぞ・・・」ということで、古い古いレコードを探してみたら、見事見つかったのである!
"Gammapolis""Live Kisstadion 79"
"Gammapolis"は彼らの代表作であり、"Live Kisstadion 79"は文字通り1979年のライブアルバムである(11作目のアルバム、とライナーには書いてあった(^^;))。
他にも持っていたかなぁ?

しかも驚くことに、YouTubeで検索したら、ライブ映像とかもあるではないか!



「ずいぶん歳だなぁ・・・」と思ったら、さらにびっくりすることに、現在でも活躍中である。オフィシャルサイトもあるし(これは・・・・ハンガリー語?わからん!(^^;;)、多国語に対応したファンサイトもあったのでかなりの驚きである。

う〜ん・・・・極東の国にいると知らないことばかりだが、このオメガ、今でもかなりの人気を維持しているようである。日本で言えば、アルフィーとかチャゲアスとかみたいなものだろうか?いや、人気度からすると、もしかしてサザン・オールスターズ?(笑)

あぁ、そうか・・・・。
ベルリンの壁崩壊が1989年のことだから、"Live Kisstadion 79"はその10年も前の録音なのだ。
「共産圏」と呼ばれ、こちらからは鉄のカーテンに阻まれて向こう側はなかなか伺い知れなかった時代の、貴重な社会的資料でもあったのである。
曲のタイトルも「ヴォストーク」とか「ロシアの冬」とかあって、アメリカナイズされた我々からすると一種異様な感じはするし(^^;、演奏自体ももったりした垢抜けない音だが、言論の自由がどれほどあったのかわからない時代、こうしたロックバンドの存在自体が稀有のものだったであろう。民衆のパワーを強く感じる演奏である。

歴史の勉強になるなぁ〜!(^▽^;)



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