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Un dossier de la note indépendant

Ginza

ちょっと季節外れのシチュエーションなのだが、昨日想ったような過ぎ去った恋愛物語を見事に表現された古内東子さまの「銀座」のPVがあったので紹介したい。

銀座」というのは大人の街だと思う。
申しわけないが、昨日書いた松浦亜弥嬢では、まだちょっと銀座は似合わないような気がする。(きっともう少ししたら似合う女性になるだろうけどね。(^^))
東子さまなら、まさにぴったりである。

小生、この曲を聴くと、青春時代ではない、大人になってからの恋愛を思い出し、少し胸が痛くなるのである。

あのとき愛していたMさんのため、彼女の誕生日をお祝いしようと、小生にしたらかなり奮発して銀座のSなんぞを予約したのである。(いやぁ、高かった!(笑))
年上のMさんは大人の女性。
落ち着いた物腰と子供のような笑顔が同居した、小生にとってはまさに理想の女性であった。

どうして別れちゃったんだろう?
どうして気まずくなっちゃったんだろう?
僕の我侭のせいなんだろうなぁ、やっぱり。
悪いことしたと反省しても、時すでに遅し・・・。
まぁ、それも人生なのである。


元気でいますか?
誰か素敵な人を見つけて、元気で、幸せでいて欲しいような、
でも、やっぱりそれは寂しいような、
複雑な気持ちです。

一番そばにいたはずなのに、
いつも自分の気持ちは
ちゃんと伝えられていなかったような気がします。

これから新しい恋をして、
私が生まれ変わる事ができても、
どこかで貴方を想っているでしょう。
未練とか後悔じゃなくて
あれだけ人を好きになった自分への証として。

貴方も同じように想っていてくれたらいいけれど、
それは、多くを望みすぎでしょうか・・・。

最後に・・・
いつまでも今の貴方でいてください・・・。
どこかで、また逢える日のために・・・。






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