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Un dossier de la note indépendant

I'm Not Missing you

先日「もうじき発売!」と書いたStacie Orricoのニューアルバム"Beautiful Awakening"を、今、何度も繰り返して聴いている。
気になる新作が目白押しで、他の作品も聴きたいのはヤマヤマなのだが、Christina AguileraとこのStacie Orricoの新作は「もう一度聴きたい!」中毒症状が出てしまい、他の曲を止めてまで聴いているのである。(^^;;

前作から3年。PVを見るとちょっと(ずいぶん?)大人っぽくなったStacieにまず驚かされる。若くして売れっ子スターになったがゆえに(でも現在20歳だから、今でも若いわけだが・・・(^^;))、辛い事や慣れない事も多く、一時は音楽界から離れた時もあったようだが、3作目となる本作はより重厚になり、ベテランの円熟味さえ感じられる作品となったような気がする。

前回「アギレラを初めて聴いた時のような衝撃を受けた」旨の感想を書いたが、まさにアギレラの新作と時を同じくして発表された今度のアルバムを、二枚比べて聴いてしまうのはいささか酷であろう。アギレラのあの圧倒的な歌唱力の前では、さすがのStacieもちょっと霞んでしまうのである。

だが、アギレラにはない、もしくはデビュー以降失ってきた多くのものを、このStacieは持ち続けているような気がする。だからこのアルバムを聴くと、なんとなく懐かしいような、昔味わった良質のアメリカン・ポップスのような気がして「もう一度聴きたい!」中毒症状が起きるのであろう。(*^^)

"Beautiful Awakening"・・・・文字通り「美しき目覚め」である。(^^)




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