栗コーダーカルテット2006-08-28 Mon 00:11
クドクド"YES"を引き合いに出して恐縮だが、これもひとえに昔の"YES"に思い入れがたっぷりあって、今でもあの頃の"YES"を愛しているからということである。
まぁ、時間は後戻りできないし、それに、あの頃の"YES"を今演られても、ちょっと厳しいものがあるのだが・・・。 "YES"の"Roundabout"には失望された小生ではあるが、そうした過去の名曲を徹底的に破壊し、再構築した「栗コーダーカルテット」の演奏には爆笑させられ、感心させられた。なるほど〜。こういう切り口があったのか・・・・ いやぁ、ジョークかと思ったら、ご本人たち、かなり真面目にやっておられるんですなぁ。 ウクレレとリコーダーなんて、深く考えたことはなかったのである。 学校の授業でリコーダー(+ピアニカ)はやらされた(あくまでやらされたのである)が、一向に面白くなかったし、ウクレレも、高木ブーのハワイアンならまだしも、牧伸二のウクレレ漫談のイメージが強く、まともに音楽としてとらえることはなかったと思う。 (ハワイ出身のmelody.に怒られちゃうかな?(^-^;) 9月15日までの限定らしいが、こちらのサイトで、そんな彼らのライブの様子がストリーミング放映されている。笑いを通り越して、これは素晴らしい! 学校のリコーダーやピアニカの授業も、課題曲が"Highwaystar"だったり"Starwars"だったりしたら面白かっただろうになぁ・・・・(笑) |
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