Journal

Un dossier de la note indépendant

栗コーダーカルテット

クドクド"YES"を引き合いに出して恐縮だが、これもひとえに昔の"YES"に思い入れがたっぷりあって、今でもあの頃の"YES"を愛しているからということである。

まぁ、時間は後戻りできないし、それに、あの頃の"YES"を今演られても、ちょっと厳しいものがあるのだが・・・。

"YES"の"Roundabout"には失望された小生ではあるが、そうした過去の名曲を徹底的に破壊し、再構築した「栗コーダーカルテット」の演奏には爆笑させられ、感心させられた。なるほど〜。こういう切り口があったのか・・・・



いやぁ、ジョークかと思ったら、ご本人たち、かなり真面目にやっておられるんですなぁ。

ウクレレとリコーダーなんて、深く考えたことはなかったのである。
学校の授業でリコーダー(+ピアニカ)はやらされた(あくまでやらされたのである)が、一向に面白くなかったし、ウクレレも、高木ブーのハワイアンならまだしも、牧伸二のウクレレ漫談のイメージが強く、まともに音楽としてとらえることはなかったと思う。
(ハワイ出身のmelody.に怒られちゃうかな?(^-^;)

9月15日までの限定らしいが、こちらのサイトで、そんな彼らのライブの様子がストリーミング放映されている。笑いを通り越して、これは素晴らしい!

学校のリコーダーやピアニカの授業も、課題曲が"Highwaystar"だったり"Starwars"だったりしたら面白かっただろうになぁ・・・・(笑)



Music | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME |