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Massa!!!

NHKの今年の大河ドラマは山内一豊とその妻を描いた「功名が辻」であるが、その中で太閤秀吉の母が北の政所(ねね)を「ねねさ」と呼ぶ。
「○○さ」とは「○○さん」を、もっと親しみを込めて呼ぶ呼び方であろう。
私の知人の爺さんに「ます○○さん」という人がいるのだが、仲間内では親しみを込めて「まっさ」と呼ばれている。

昨日行なわれたF1トルコGPで、フェラーリフェリペ・マッサが悲願の初優勝を成し遂げた。
(おぃおぃ!それで「まっさ」なんて話を?(^^;;)

前回のハンガリーGPでのジェンソン・バトンに続き、初優勝の連続である。
まぁ、バトンの場合、なかなか結果が出なかったホンダチームでの優勝であるから感動もひとしおであったが、マッサの場合は常勝フェラーリチームであるから、「あぁ、やっと勝てたのね?」ってなもんではある。
でもまぁ、テストドライバーやったりして苦労してきたセカンドドライバーのマッサの優勝であるから、素直に「おめでとう!」と言ってあげたい。(*^^)

それ以上に注目を集めたのは、2位争いを繰り広げたルノーフェルナンド・アロンソフェラーリ皇帝シューマッハである。
結果、逆転でアロンソが2位に入り、チャンピオンシップではシューマッハとの差を2ポイント引き離したわけであるが、わたしゃペースカーが入った時のフェラーリのピット戦略が問題だったと思う。

あのとき、どうしてエースのシューマッハを先に入れて、マッサをもう一周待たせなかったのであろうか?
ペースカーのタイミングによって、もう一周マッサが待てば、1−2は無理だったから?
そうかもしれないが、やはりあの時、どうしてシューマッハを待たせなければならなかったのか、チームの判断間違いとしかいいようがないのではないだろうか。

逃げ切ったアロンソも素晴らしかったし、最後まで鬼神の追い上げをみせたM・シューマッハの闘志にも感服した。そしてなによりマッサの安定した落ち着いた走りにも・・・。

うん。素晴らしいレースであったと思ふ・・・。





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