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Un dossier de la note indépendant

AC/DC

The Beatles・・・Led Zeppelin・・・Pink Floyd・・・The Eagles

何のリストかわかる人は相当業界に詳しいかも?!

The Recording Industry Association of America(米国レコード工業会)の発表したバンド部門のアルバムセールス記録1位から4位である。
まぁ、売れてりゃいいってものでもないが、売れなきゃ話にならない業界なので、蒼々たるラインナップであることは確か。

・・・で、じゃあ第5位は?

これが、日本からするとかなり意外なバンド、AC/DCである。
好き嫌いは別にして、1位から4位までのバンドは、ロックに興味を持ったことがある人なら誰でも知っているビッグネームなのだが、AC/DCは、コアなファンならともかく、軽めのロックファンは知らないのではないだろうか?
(えっ?そんなことない?)

いや、もちろんわたしゃ知ってますよ。(^^;
・・・・っていうか、好きだったし。(笑)
さすがにここ何年かは、こうした8ビートは避けていたのである。
だって・・・・単調だから。(苦笑)

でも、こうして久しぶりに聴くと、昔感じた血湧き肉踊る感覚が戻ってくるから不思議なものである。
Led Zeppelinから続くメタリックな感触を、その後ストイックなまでに追求していったこのバンドは、リードボーカルのボン・スコットを亡くしながらもしぶとく生き残り、むしろアルバムセールスを伸ばしているからたいしたものである。
わたしゃこのバンドの中心人物であるアンガス・ヤングが好きでねぇ。
だって、面白いじゃないっすか!
半ズボンにランドセル背負って、ギブソンSG持って首振りながら弾くギタリストなんて、ねぇ!
やってることは、まっこと単調極まりないんだけどね。(笑)

この"Highway to Hell"、ボン・スコット最後の勇姿のようである。
ボンはいないが、今も昔も変わらない頑固なヘビメタAC/DCである。(^^;;




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