Renaissance2006-09-06 Wed 00:46
さすがに「虫干し」では先人のアーチストに失礼であろう、ということで、「虫干しシリーズ」を改め、「温故知新シリーズ」に変更するのである。
さて、その「温故知新」アーチストであるが、今まで書かなかった(と思う)が、大好きだったイギリスのバンド"Renaissance"である。 実はこのブログを始める前、いくつか自前のサーバーを使ってブログをやっていたのだが、そのひとつは"Scheherazade and Other Stories"といい、別のひとつは"Song of Scheherazade"とタイトルをつけていたのである。ちょっと恐れ多いのだが、どちらも彼ら"Renaissance"の名作から拝借したタイトルであった。 まっ、それだけ好きだった、ということである。 ある日突然、サーバーがお亡くなりになって、それらのブログもそれっきりなのだが・・・(-_-;) 「タイナカサチ」さんのところでちょっと書いたが、わたしゃハイトーンの女性ボーカルが昔から好みである。 そんな声が好きになったのは、この"Renaissance”のボーカルAnnie Haslamによるところが大である。 今聴いても色褪せない綺麗な声の彼女には、調べると未だに多くのファンがいるようである。YouTubeの彼らのビデオにも、多くのコメントが寄せられていることからも、いかに彼らが愛されていたかが伺い知れる。 彼らの代表的なアルバム"Ashes are burning"の中の名曲"Carpet of the Sun"である。今から30年前の演奏かぁ・・・・ もう一曲、"A Song For All Seasons"の最初の曲、"Opening Out"。 この曲も好きな曲のひとつだったが、以降の彼らのアルバムは・・・・(+_+)であった。(^^;) あぁ、Annieの声、魅力的だなぁ〜!!(*^^*) |
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