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Un dossier de la note indépendant

Missing

わたしゃあんまり男性ボーカルを聴かない。
ロックやジャズは男性アーチストの方が好きであるが、ことポップスのボーカルとなると、聴くのはほとんど女性ボーカリストばかりである。

男性ボーカリストが聴くに耐えない・・・というわけではない。
単に女性が好きだ、という理由からである。(笑)

ラブソングを聴くとき、わたしゃ自分が歌っているような感覚になることが苦手で、ボーカリストはわたしと反対側の向こう側にいて歌っている感覚で聴いてしまう。
わたしのために歌ってくれている・・という勝手な錯覚を抱いてラブソングを聴く癖(?)がついているので、どうも男性ボーカルでは感情移入し難いのである。
(ずいぶん勝手な理屈ですなぁ・・・(^^;))

これが別のジャンルの音楽ならば、聴く立場が全然違って、たとえばAllan Holdsworthのギターを聴くと、わたしゃまるで自分が彼になってギターを弾いている感覚で聴いてしまうし、Terry Bozzioになってドラム叩いている感覚になって聴くから、これらはどちらかというと男性アーチストの方が具合がいい。

今思うに、こうした感覚は幼少の頃(?)に聴き、一気に憧れてしまったOlivia Newton-John"I Honestly Love You"が発端だったような気がする。あの囁くような柔らかい声で"I love you..."とやられた時から、世界はわたし中心に回ったのである。(大笑い)

ただし、男性ボーカリストの中でも、ずっとファンでいる人もいる。
この久保田利伸もそのうちの一人。

好きになった理由は単純である。
その頃好きだった女の子がファンだったのである。(^^;;
「だれ?久保田利伸って?」状態だった僕に、彼女が聴かせてくれたのがこの曲、"Missing"
「この曲大好き。歌って欲しいなぁ〜」と言われて、カラオケの練習をしたのは言うまでもない。(笑)

今ではわたしのカラオケの十八番である。



若いねぇ、久保田先生!!(^▽^;)


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