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Un dossier de la note indépendant

四半世紀ぶり?!

"The Who"がオリジナルアルバムを出すのは、なんと「四半世紀ぶり」なのだそうだ。(かなりびっくり!そんなになるの?(^^;)
ニューアルバム"Endless Wire"が10月25日に発売されるそうである。

"The Who"といえば、私の場合(多くの場合?)"Tommy"である。
子供の頃、映画版の"Tommy"を見たことが印象に残っている。
そのあと、ボーカルのRoger Daltreyは別の恐怖映画にも出たはずで、それも観に行った記憶がある。女性の金切り声がやたら怖かったが、あれは何の映画だったんだろう?

ドラマーのKeith Moonが突然この世を去ったのが1978年のこと。
人気バンドだけに、その後も新メンバーを加えたりして活動していたが、オリジナルアルバムは出していなかったんですなぁ。
・・・っていうか、わたしゃ以降、ほとんどフォローしてなかったので、よく知らなかったのである。(^^;)
2002年にはベーシストのJohn Entwistleが急逝。
音楽的には彼の弾く硬めのベース音が好きだった。
「ギンギン」という表現がぴったりくる、特異なメロディーラインを奏でるベーシストだったが、フロントマン二人(RogerPete Townshend)は派手なパフォーマンスを繰り広げるし、ドラムスのKeith Moonの奇行は目立ったので(笑)、彼はバンドの中で一番控えめな態度に感じていた。
そこがまた、渋くて格好よかったんだけどね。(^^)

あれだけステージ上を飛びはねていたRogerPeteも、もうすっかりオジサンである(^^;;。
Peteなんて、わたしが子供の頃に近所にいた頑固一徹なオッサンみたい。(笑)
もう60歳過ぎているんだもんねぇ〜!(~o~)
Johnのいない"The Who"は寂しいけれど、オヤジたちに敬意を表して聴いてみようかな、ニューアルバム。(^^;

これは、ラスベガスでのライブのようだが、いつ頃?
Johnは相変わらず目立たない(写らない)けど、存命である。
Keithはいないけど、懐かしいのである。






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