Journal

Un dossier de la note indépendant

Mahavishnu Orchestra

久しぶりにBozzio君の演奏を聴いて、幾許かストレス解消になったようである。(^^;)

Terry Bozzioが当代きっての名ドラマーであることは疑いようがないが、この人、Billy Cobhamも素晴らしいドラマーである。

小生がまだ鼻垂小僧だった頃に買った2枚目のロックアルバムが、このMahavishnu Orchestra"The Inner Mountain Flame"であった。
(ちなみに初めて買ったロックアルバムはSantana

まぁ、マセ餓鬼にとっては難解なアルバムであった。(^^;;
それまでずっとクラシック畑を歩いてきた少年が、姉の影響でSantanaを聴き、彼と近しかったJohn Mclaughlinの存在を知り、「オーケストラ」と付くのだから・・・というだけの理由で買ったMahavishnu Orchestra
最初は何がなにやら全然わからない世界であった。(笑)

だが、今聴いても凄まじい演奏である。
にこやかに笑みを浮かべているMclaughlinCobhamであるが、演奏の質はまるでカミソリ。
下手に触れたら怪我をしそうな勢いの即興演奏と、ストップウォッチでタイム計測したかのようなキメ。
聴き進むうちに徐々にその魅力に取り付かれ、それから長いこと、わたしゃこうしたジャズロックやプログレ系の音の中毒になったのである。

YouTubeであの頃のこうした演奏を見聴きできるなんて、なんて幸せであろうか。
出来うることなら、この頃のこのメンバーの演奏を生で聴いてみたいものである。




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Bozzio君を探してみた。

最近、口当たり(耳当たり?)のいい音楽ばかり聴いていた為か、ちょっと骨のある音が聴きたくなってきて、Bozzio君の動画を探してみた。



Terry Bozzioが若かりし頃、Frank Zappaのバンドにいた頃のビデオですな。
たぶん1977年頃。
同じく若かりし頃のAdrian Belewもいます。
長髪のBozzio君、カメラ目線です。(笑)
この頃からすでにパワフルでありんす。



いやぁ、カッコイイ!これは1990年の演奏。
Jeff BeckのギターとBozzio君のドラムは最高の組み合わせである。
このドライブ感。この嵌まりまくりの演奏。
こんな演奏、目の前でされたら、もう一晩中バクバクしっ放しであろう。
でも、Beckのズボン、短くない?(笑)



最後は2003年、オランダで録音された管弦楽との共演"Chamber Works"の模様。
ストラヴィンスキーが好きだという彼が作った現代音楽(?)である。
管弦楽団のパーカッションなんて大抵つまらないのだが、これは面白い。
彼の「夢」がかなった作品である。

あぁ〜、堪能した!!


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Aeon Flux

酷評されていたから、あまり期待しないで観た。
(最近、こんなんばっかし・・・(苦笑))
結論からいうと、そこそこ面白かった。
まぁ、すごく面白かったというわけではないのだが、アニメが原作の映画としたら良い出来なのかも。
なかには、あまりにくだらない映画もあるから・・・・(^^;;

TVでも結構CMしてたから、主人公のシャーリーズ・セロンが黒髪でセクシーに動き回るシーンを注目していた。(^^;)
確かにこの映画の一番の魅力はそこであろう。
ストーリー自体はいかにもコミック物にある近未来的なSFだから、深く感じ入るところは無いに等しい。

ただ、セロンが魅力的といっても、それはただ単にセロンだけの話。
映画の出来が、さらに彼女を魅力的にしているかと言われると、「う〜ん・・・(-_-;)」である。
たとえば「トゥームレイダー」のような面白さがこの作品からは感じられないから、セロンも単なる「セクシーで奇麗」に終わってしまっている気がする。
見終わったあとで、「続編出来ないかな?」なんて思うほどではないのだ。
これなら何も、セロンでなくてもよかったような気もするなぁ・・・。

まぁ、あまり堅苦しく重い作品でなく、気晴らしにさっぱりした作品をみたい時なら、ちょうどいい作品かもしれない。




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MTV"World Chart Express"に我が愛しのmelody.が・・・・(*^^)

昨夜のMTV"World Chart Express"には、我が愛しのmelody.が出演していた。
(そーいえばRENAさんも復活していた。どこいってたの?(^^))

「おや?いつもとちょっと雰囲気違う・・・」と思ったら、髪形がずいぶん違っていたのである。
まるで『エースをねらえ』の「お蝶夫人」のような大きなカールがかかったロングヘア。
もともとロングヘアのmelさんだが、あんなにボリュームあったのかなぁ?
もしかしてつけ毛?それとも髪を前にまわしていたからか・・・。

まぁ、そんなことはどうでもいい。(笑)
新曲のPV撮影のこと、ツアーのこと、最近嵌まっていることなどなど、十分楽しめる内容であった。
番組であることを忘れたように大笑いしていたmelさんに連られ笑いしてしまったのである。
密かに、melさんが腰掛けた羊のクッション、そのまま欲しかったりするわたしゃ変態?(爆)

久々にテレビの前で連られ笑いしたら、体の具合も良くなってきたみたいである。(単純!(笑))

もう一度、イチオシのPVを・・・。




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GAM

病み上がりで元気が出ない。
まぁ、週末は休みなので、のんびりしていようっと。
(いつものんびりしているって?^_^;)

・・・ということで、今夜はこれで、おやすみなさ〜い!





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年下の水夫

朝起きたら喉が痛くて声が出ない・・・・(-_-;)
本格的に風邪をひいてしまった。(-_-#)

仕事の予定をキャンセルして、今日は一日静養とすることにした。
最近、かなり疲れが溜まっていたから、体が悲鳴をあげたのかもしれない。
いや、声が出ないから悲鳴はあがらないが・・・(苦笑)

遅い昼食をとりながら、何気なくテレビを観たら、今井美樹さんが出ていた。
デビュー20年だそうな・・・。
そんなになるのか、この人デビューしてから。
昔から見続けていたから、実感として湧かない。

自分自身のことについて、率直に且つ雄弁に語る姿に好感を持った。
気取らず、飾らず、素直に自分を表現する姿は、見ていて気持ちがいい。
いろいろあった半生ではあるが、応援したくなる人柄である。

「この年になってようやくこんな曲が歌えるようになった」とご自分でも語っていたニューシングル「年下の水夫」である。
「普通ならシングルカットしないよなぁ」と思うような曲調であり、自身でもそういっていた曲だが、今の今井美樹らしくてこれはこれでいいと思う。
ビジネスではあるが、ビジネスだけではないのだから、ポピュラー音楽は。

早く風邪治さないとなぁ・・・。

もうちょっと休みます。




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murmur&Amel Larrieux

最近、かなりお疲れ・・・・(-_-;)

ちょっと風邪っぽいせいもあるのだが、一番は思うようにいかない流れに流されっぱなしの自分の不甲斐なさを強く感じるから。

「こんなはずじゃなかったのに・・・」と嘆いてみても、誰かを責めるわけにもいかず、「あのとき、こうしていなかったら・・・」と思ってもどうすることもできない無力感と閉塞感。
思えば半年前にこのブログを始めた頃も同じ思いだった。

あれから何にも進んでないじゃん!

最近、こうした気持ちを癒すため、ちょくちょく聴いているアルバムがある。
「音と色の記憶」というタイトルのアルバム。
これがファーストアルバムとなる女性シンガー"murmur"のアルバムである。

「まぁまぁかな?」なんてダジャレを言って誤魔化すのは失礼であろう。
だがこのアルバム、全体的にすごく『ゆるい』のである。
ご本人のブログにもそう書いてあるから、『ゆるい』と書いても失礼ではなかろう。
そのゆるさが心地よく、癒されるのである。
「すごい!」と感激するわけではないが、なんとなく聴き惚れちゃうって感じなのである。(^^;)

まだまだ無名の彼女、探したのだがYouTubeには投稿されていないようであった。
オフィシャルサイトでは、デビュー曲の「答えはない、君に逢いたい」のPVがちょこっと見れるが、わたしも全編は見たことがないので残念である。

彼女の動画の代わりに、彼女が大ファンだというAmel LarrieuxのPVを・・・。
これまたいい感じである。







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Save Room

前にも書いたように、わたしゃあんまり男性ボーカルは好きではない。
まっ、男性ボーカルが好きではないと言うよりも、女性ボーカルが好きなのだが(笑)、このJohn Legendはいい。

ニューアルバムが発売されるようだが、このニューアルバム"Once Again"は、彼にとっては2枚目のアルバムである。
う〜ん、そんな感じがまったくしないほど、落ち着いた大人の男を感じさせるなぁ。
MTVのVideo Music Awardでは、たしか平井堅とデュエットしていたが、あれも見事であった。

アルバム発売に先だって公開されたニューシングル"Save Room"も、ちょっと懐かしい感じの音で、彼の魅力が溢れている。
次々変わって登場する美女も、彼が相手なら嫌味がなくてほほえましくさえ思えてしまう。(^_^)
奇を衒ったところはまったくないPVだが、彼の歌声と共にたいへん印象に残る作品である。

"Save Room"って「部屋を保存する」ってこと?
「俺の居場所は空けておいてくれよ」って意味なのかなぁ?
歌詞の流れからすると、そんなニュアンスにとれたけど・・・。

わたしゃ"Save Room"じゃなくて、"Save Money"でしかないよな、最近。(笑)
John Legendが羨ましいのである。




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BrazilGP

明らかにひとつの時代が終わった・・・。

2006年のF1GPは、結局フェルナンド・アロンソの二連覇で幕を閉じた。
シーズン初めは圧倒的な強さを見せたアロンソであったから、日本GPの前には早々とチャンピオンを決めてしまうだろうと思ったが、ミハエル・シーマッハの素晴らしい追い上げで、決着は最終戦までもつれ込んだ。
実際には先の日本GPのシューマッハのリタイアでほぼ決着していたのだが、口で言うのとは裏腹に、シューマッハと言う男、可能性がある限り諦めたりしないヤツだから、一縷の望み・・・というか、期待をかけてブラジルGPを観た。

最後の最後まで、M・シューマッハという男は素晴らしいレーサーであった。
予選はマシントラブルで不本意な10番手。
それだけでも「もういいや・・・」と思うのが普通の男。(>オレ (^^;)
瞬く間に前を行くルノーに追いついた見事さ。
しかし不運が彼を襲う。
なんとリアタイヤのパンクでスロー走行&緊急ピットイン。

まぁ、この時点で誰もが「終わった〜・・・」と思ったはず。
しかし、しかし、である。
1分12秒台という信じられないスピードで、ほぼ一周遅れになりながらも前を追うシューマッハ
もう痺れたね、わたしゃ。
結果、もうちょっとで表彰台となる4位でレースを終えた彼であったが、表彰台の中央に立たせてあげたいくらいの走りであった。
間違いなく世界最高のレーシングドライバーだと思う。

ブラジルGPの優勝は、嬉しい地元でのポール・トゥ・ウインになったフェリペ・マッサ
アロンソが2位に入り、年間チャンピオンを決めた。
3位はジェンソン・バトン。この人、予選順位が悪い方が決勝ではいいみたい。(笑)
M・シューマッハなき後、来年以降のF1界を背負って立つであろう3人が表彰台に立ったのも象徴的であった。

我らがスーパーアグリは今季最高の結果だったと思う。
琢磨が10位、左近は16位であったが、明らかに車の仕上がりは良くなっていた。
マクラーレンルノーにも引けを取らないファステストラップを記録しているのだから。
「スターティンググリッドに並ぶことが奇跡」と言われた急ごしらえのチームだったから、正直ここまでやるとは思えなかった。
来年はより多くのスポンサーを集め、マシン開発とレース戦術を磨いて、もっともっと上位を走るスーパーアグリの姿を観たいものである。

動画はその琢磨のフリー走行でのオンボード映像である。




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POSEIDON

愛しのEmmy Rossumさまが出ているのに、忙しくしていたら上映期間が終了してしまい、今まで見逃していた映画"POSEIDON"をDVDで観た。

以前も書いた話であるが(別のところでだったかな?(^^;)、わたしゃ未だに幼少の頃観た映画「ポセイドン・アドベンチャー」の感動が忘れられないでいる。
主役のGene Hackmanは男の中の男に感じ、だからスーパーマンの敵になったときは悲しかった。(^^;;



まぁ、旧作はそれだけ思い入れが強い映画だったので、いかにEmmyさまが出ているとしても、期待しないようにして観たが、なかなか力強い作品に仕上がっていて安心した。

まぁ、ストーリーは旧作に倣ったものであるし、多少現代的な味付けはされているtが、基本的なところはまったく同じなので、そういう点では新規性はないのだが、だから逆に安心して観られるわけである。
まぁ、もうちょっと『ひねり』が欲しい気もしたが、逆に不評となる恐れもあるから、どうであろうか。

EmmyさまはKurt Russellの娘役である。"THE DAY AFTER TOMORROW"でも散々な目にあった彼女は、ここでも散々な目にあっている(笑)。個性的な顔立ちと可憐な雰囲気を併せ持っているから、こういうサバイバル物語にはうってつけなのかもしれない。綺麗なだけの女優さんじゃ、イマイチ迫力に欠けるからねぇ。でも、今回は歌はなしなのである。(^-^;

歌と言えば、前に書いたように、Fergieが本名のStacy Ferguson名で出ている。
てっきり逃げ惑うグループの一員かと思ったのだがさにあらず。
大晦日のパーティー会場で歌うスター歌手の役である。
なるほど、それなら違和感ないが、Fergieを期待すると拍子抜けする。

リメイク作品というのは大方期待を裏切られるが、この"POSEIDON"は、まぁまぁ及第点じゃないかな?

わたしゃ十分楽しめました。




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Me&U-cassie

PVは思いっきり地味だと思うのだが、妙に引っかかって中毒的な症状に陥ってしまったのが新人R&Bシンガーの"cassie"のデビュー曲"Me&U"。

「PVが地味」と書いたが、音作りも決して派手派手ではなく、単調とも言えるほど。
名前だって「キャシー」でっせ?(^^;;
まぁ、日本には「あいこ」や「ひとみ」という女性歌手もいるが(笑)、同じノリなのかもしれない。
MTVで全米チャートを見ていたら、BeyonceFergieなどの派手派手曲が上位を占める中、この曲は相当地味なのだが、個人的にはすごく気になって、もう一度見たいと思ってしまった。

そう思わせた半分は、フィリピン人とアフリカ系アメリカ人の混血だという元モデルのcassieの美貌にあるのだが、同時に隙間だらけとも言える音作りに、cassieの囁くようなボーカルが乗っかった、非常に穏やかな作品だから・・・なのかもしれない。
最近ちょっと食傷気味だったから・・・(^^;)

まぁ、このあたりの評価は賛否両論ありそうだが、わたしゃ結構好きである。(^_^)

未だアルバムは聴いてないのだが、近々手に入れて聴いてみようと思う。




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V for Vendetta

ようやく少しゆとりを持つことができるようになったので、観ようと思って用意してあった洋画のDVDをいくつか観始めている。

意味深な、でも何がなにやらわからない(?)TVCMを見て気になっていた"V for Vendetta"を観た。

ところどころ「ん?」と思わせる箇所もあるのだが、予備知識なしで観た作品だったので、期待以上の面白さ(奥深さ?)だった。
いや、本当に全然予備知識がなく、強いて言えば『スターウォーズ』のNatalie Portmanが出ているくらいしかなかったのだが、終わりのテロップが流れてびっくり!
結構渋めの有名どころが出ているのですなぁ、この映画。

仮面の男"V"を演じるのは『マトリックス』や『ロード・オブ・ザ・リング』のHugo Weaving
そう、あの「あんだーそんくん!」のエージェント・スミス役の彼である。
一度も仮面を取らなかったので、最後まで知らなかったわたしゃ間抜け?(^^;;
まぁ、後になって知った方が楽しい時もあるのである。

独裁者サトラー(ヒトラーのもじり?)役は、名優John Hurt
この人も、『エレファントマン』では誰が誰だかわからないメイクだったし(^-^;、『エイリアン』ではエイリアンの子供に腹を食いちぎられて死んじゃうし、たいへんな人である。(-_-#)

映画全体の雰囲気は、未来を描いた映画であるが、あくまでクラシック。『オペラ座の怪人』を彷彿とさせるようなシーンあり、またコミックの映画化の中では個人的には好きな『SPAWN』を思い出させるシーンありで、近未来映画にありがちなリアリティのない冷たさのようなものは感じさせないのが嬉しかった。(^^)

続編は・・・あのエンディングじゃ、ないのかな?(^^;




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Blaze Spirit

moumoonのことをいろいろ調べている中で、ちょっと興味を惹くグループがいた。
彼らが所属する(?)"AREA404"のアーチストの中で、日本ではヒットが難しいインストルメンタルで活動する"Blaze Spirit"である。

なんでも現役音大生中心に結成されたバイオリン+フルート+キーボード+DJの4人組らしい。「DJ」が入っているあたりが今風か・・・・(^_^)。

いや、でも本当に日本じゃ売れなくて、マイナーな存在になっちゃうんだよね、インストって。
しかもフロントがバイオリンとフルートじゃ、本当に・・・。
でも、わたしゃ、特にバイオリンって昔っから好きなのである。

Jean-Luc PontyEddie JobsonMauro Pagani、それに以前書いた"Curved Air"Darryl Wayあたりがロック系バイオリニストとしては有名なところであろうか。単音楽器ゆえにバンドの中の位置づけが難しいところであるが、エレクトリック・ギターやシンセサイザーとはまた違った独特な音色が好きである。

まぁ、まだまだ全然無名で、PVもない(らしい)宝石の原石のような彼女たちであるが、頑張って光り輝いて欲しいものである。

(これ、一年ほど前のコンサートの模様をハンディカメラで撮ったものらしい。音がずれているけど、初々しい彼女たちのステージの模様が楽しめる。




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Flowers-moumoon

ちょっと前に知り合いの女性に紹介されたmoumoon
何がどう・・・と言うわけではないが、なんだかちょっと気になって彼らのミニアルバム"Flowers"を愛聴している。

オフィシャルサイトのプロフによると、「もうむーん」って、フランス語の「柔らかい」という意味の"mou"と英語の「月」の意味の"moon"を足した造語らしい。
うんうん、曲調もそんな感じ。
でしゃばることなく、ほんわかした感じの音が、するりと流れていく。
「おぉぉ!」といった感激もないかわりに、「邪魔くせぇ〜!」って感じの音でもない。
「今風」といった曲ではないが、かといって「懐かしい」といった感じでもない。
微妙なバランスの下で見事に調和している感じである。

あんまり売る気がなくなったEvery Little Thingというか、ワインでちょっとほろ酔い加減のMy Little Loverというか、とにかくそんな感じの音である。

『やわらかい月の下でキスをした。あの恋を今でも覚えてますか?』

えっと・・・・う〜ん・・・・・・(>_<")




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Lovin' U

いやぁ、久しぶりなのである。(^^;
無事にチベットから帰国したのである。(笑)

ほぼ半月ぶり。
長いような短いような期間だが、世の中、いろいろ変わったような、さして変わってないような・・・・

びっくりしたのは、久しぶりに自分のブログにアクセスしたら、トップページに何も載っていなかったこと。
「あっ!こりゃやっぱり、YouTubeにリンクしていたので消されちゃったのか?」と思って調べたら、単に設定が「最近10日間の記事を掲載する」になっていたので、10日以上書いてなかったから白紙になっていただけなのである。(^^;;
あ〜、びっくりした。(笑)

さて、帰国一発目はもちろんこの人。この曲。
愛しのmelody.の新曲"Lovin' U"である。



テレビなんて見てなかったし、ましてやMTVなんて夢のまた夢だったので、もうPVが公開されていたことも知らなかったのだが、ファンの方がすでにYouTubeにアップしてくださっていて、感謝感謝なのである。

相変わらずのポジティブなmelさんの、明るくて爽やかな新曲は最高である。
チベットで女人断ち(?)していた身としては、こんなに綺麗なmelody.の動画は心臓に悪い。(笑)
繰り返し観続けているが、もう心臓バクバクである。

このPV、ここ半年間の疲れもすっかり吹き飛ばす、小生にとってのカンフル剤である。
「良薬口に苦し」じゃなく「良薬目と耳に甘し」だけどね。(爆)

注文してあるこのCDと、ライブDVD、早く届かないかなぁ〜!!





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across my heart

Sowelu"Be Happy 2006"ツアーも今日の渋谷が最終日だったはず。
どうであったろうか・・・?
わたしゃ参加できなかったので羨ましいのである。
会場の方々は至福の時を過ごされたであろうか?

"MTV Fanatic"では、ローソンパスで応募すると抽選で2名様がSoweluに逢える企画をやっているのだが、わたしゃMTVに写されるのは嫌なのである。(笑)

「せめてライブDVDを・・・」と思っていたら、彼女のオフィシャルサイトにこんなインフォメーションが・・・。



「Be Happy 2006」のファイナル公演をWOWOWにて独占放送決定! (2006.9.28)

9月30日(土)にSHIBUYA-AXにて行なわれた「Be happy 2006」のファイナル公演を、WOWOWにて独占放送する事が決定しました!LIVEをご覧になった方も、残念ながらご覧になれなかった方も、是非お楽しみ下さい!
日時:12月20日(水)21:00〜予定
WOWOWアナログBS5ch/デジタル191ch(デジタルハイビジョン放送)




う〜ん、そう言われても、我が家はWOWOW入っていないのである。(-_-;)
まぁ、放送は12月20日だから、それまでに加入するという手もあるが、う〜ん・・・どうしようか思案中である。
誰かWOWOWに入っている友達を探す手もあるが・・・・(^^;;

"across my heart"は初期の彼女のPVだが、何なんだ、この暗さは!(^^;
"Dear Friend"とは随分な違いである。
どっちが若い時なのかわからなくなってしまうほどである。
(・・・って、Soweluは今でも若いけど・・・(笑))
いい曲なんだけどね。わたしゃ好きである。
(・・・って、Soweluなら何でも好きでしょ?>オレ (^^;))




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