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Un dossier de la note indépendant

V for Vendetta

ようやく少しゆとりを持つことができるようになったので、観ようと思って用意してあった洋画のDVDをいくつか観始めている。

意味深な、でも何がなにやらわからない(?)TVCMを見て気になっていた"V for Vendetta"を観た。

ところどころ「ん?」と思わせる箇所もあるのだが、予備知識なしで観た作品だったので、期待以上の面白さ(奥深さ?)だった。
いや、本当に全然予備知識がなく、強いて言えば『スターウォーズ』のNatalie Portmanが出ているくらいしかなかったのだが、終わりのテロップが流れてびっくり!
結構渋めの有名どころが出ているのですなぁ、この映画。

仮面の男"V"を演じるのは『マトリックス』や『ロード・オブ・ザ・リング』のHugo Weaving
そう、あの「あんだーそんくん!」のエージェント・スミス役の彼である。
一度も仮面を取らなかったので、最後まで知らなかったわたしゃ間抜け?(^^;;
まぁ、後になって知った方が楽しい時もあるのである。

独裁者サトラー(ヒトラーのもじり?)役は、名優John Hurt
この人も、『エレファントマン』では誰が誰だかわからないメイクだったし(^-^;、『エイリアン』ではエイリアンの子供に腹を食いちぎられて死んじゃうし、たいへんな人である。(-_-#)

映画全体の雰囲気は、未来を描いた映画であるが、あくまでクラシック。『オペラ座の怪人』を彷彿とさせるようなシーンあり、またコミックの映画化の中では個人的には好きな『SPAWN』を思い出させるシーンありで、近未来映画にありがちなリアリティのない冷たさのようなものは感じさせないのが嬉しかった。(^^)

続編は・・・あのエンディングじゃ、ないのかな?(^^;




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