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POSEIDON

愛しのEmmy Rossumさまが出ているのに、忙しくしていたら上映期間が終了してしまい、今まで見逃していた映画"POSEIDON"をDVDで観た。

以前も書いた話であるが(別のところでだったかな?(^^;)、わたしゃ未だに幼少の頃観た映画「ポセイドン・アドベンチャー」の感動が忘れられないでいる。
主役のGene Hackmanは男の中の男に感じ、だからスーパーマンの敵になったときは悲しかった。(^^;;



まぁ、旧作はそれだけ思い入れが強い映画だったので、いかにEmmyさまが出ているとしても、期待しないようにして観たが、なかなか力強い作品に仕上がっていて安心した。

まぁ、ストーリーは旧作に倣ったものであるし、多少現代的な味付けはされているtが、基本的なところはまったく同じなので、そういう点では新規性はないのだが、だから逆に安心して観られるわけである。
まぁ、もうちょっと『ひねり』が欲しい気もしたが、逆に不評となる恐れもあるから、どうであろうか。

EmmyさまはKurt Russellの娘役である。"THE DAY AFTER TOMORROW"でも散々な目にあった彼女は、ここでも散々な目にあっている(笑)。個性的な顔立ちと可憐な雰囲気を併せ持っているから、こういうサバイバル物語にはうってつけなのかもしれない。綺麗なだけの女優さんじゃ、イマイチ迫力に欠けるからねぇ。でも、今回は歌はなしなのである。(^-^;

歌と言えば、前に書いたように、Fergieが本名のStacy Ferguson名で出ている。
てっきり逃げ惑うグループの一員かと思ったのだがさにあらず。
大晦日のパーティー会場で歌うスター歌手の役である。
なるほど、それなら違和感ないが、Fergieを期待すると拍子抜けする。

リメイク作品というのは大方期待を裏切られるが、この"POSEIDON"は、まぁまぁ及第点じゃないかな?

わたしゃ十分楽しめました。




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