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Un dossier de la note indépendant

The Christmas Song

昨日に引き続いて、会社は病欠・・・。

昨日よりいくらかマシになったので、軽い食事を摂りながら、いつもは見ない「笑っていいとも」を見ていたら倖田來未が出ていた。
相変わらずの軽いノリで面白かったが、彼女の歌の上手さとギャップがあってちょっとひく・・・(^^;)
まぁ、あれで売れているのだからいいのだろうが、わたしゃもうちょっと淑やかな人のほうが好きなのである。(苦笑)

さて、倖田來未といえば思い出すのはChristina Aguilera
派手で蓮っ葉な感じの女性でありながら(失礼!)、抜群の歌唱力を持っているところが似ていると思うのだが、やはり個人的にはAguileraの方が一枚も二枚も上手な感じがする。あくまで音楽的に・・・だが。

そんなAguileraのクリスマスソングである。
映っているのは幼少の頃のAguileraか?
たしかかなり年の離れた弟がいたはずだが、妹さんとかもいたかな?

素晴らしい!!




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今日はお休み・・・・

風邪なのか、体調すぐれず会社もお休み・・・。
月末だけど・・・まぁ、仕方ない。
約束したクライアントにも電話して面談の延期を申し入れた。

体調の良くないときは、癒し系の音を・・・。




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三十路ギャル?(笑)

最近なにかと忙しくて、BARKSのチェックを忘れていたのである。

今日、久しぶりにチェックしたら、しばじゅんの誕生日に撮影されたコメントが出ていたのである。
うっかりしていたのである。(>o<")

歌っているときのマジメな(?)しばじゅんではなく、ブログでみせるひょうきんなしばじゅんが見れて楽しいのである。
新曲"HIROMI"についても語っているが・・・・そうかぁ、男には辛い歌なわけね・・・。
これは心して聴かねばなるまい。

しかし・・・三十路ギャルって・・・・(笑)




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幸せのちから

ひょんなところSoweluの新曲PV情報を知った。

まだ公式サイトにもアナウンスがないので、真偽のほどはわからないが、PVに出演されておられる男優さんのお話しなので確かなのであろう。

「幸せのちから」
確か、ウィル・スミスの新作のタイトルがそうだったような気がするが、タイアップ?
そういえば、アルバムのタイトルも「24」だったし・・・・

どなたかご存知ならば、お教えいただきたいのである。<(_ _)>




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Happy Xmas (War Is Over)

先ほど伝えられたニュースによると・・・・

イスラエルのオルメルト首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長は25日夜、電話会談し、イスラエル軍とパレスチナ武装勢力がガザ地区での戦闘を26日朝に停止することで合意した。首相府が同日未明、発表した。軍報道官は同日朝、ガザ地区からすべての軍部隊が撤退を完了したと述べた。

 イスラエル軍は6月にイスラム原理主義組織ハマスなどによる兵士拉致事件が起きてから、ガザ地区で空爆や部分侵攻などの作戦を続けていた。戦闘が停止すれば約5カ月ぶりとなる。停戦が持続すれば、拉致兵士の解放や両者の首脳会談実現に向けた協議に好影響を与えそうだ。

 首相府やパレスチナ当局者によると、議長は首相に対して、ハマスを含むパレスチナの全組織がロケット弾発射や武器密輸など、すべての攻撃的な行為の停止で合意したことを伝え、イスラエル軍の作戦停止とガザ撤退を要請。首相も同意し、パレスチナ側が攻撃をやめれば軍部隊の撤退を始めると表明した。

            (NIKKEI NETより)


正直なところ、昨日今日始まった紛争ではないから、これでイスラエルとパレスチナの間が平和になるとはにわかには思えないのだが、とりあえず戦火が止んだことは歓迎したい。

イラクでは、相変わらず自爆テロが続き、イスラム教の宗派対立から内戦状態とも言える状況と聞く。
日本からすればあまりに遠い国のことゆえ、いまいちピンと来ない話かもしれないが、近くに目を転じれば、北朝鮮の将軍様が暴発するかもしれない状況であることも心に留めなくてはならない。

クリスマスが近づくと、毎年思い出す。
あれから26年。
一発の凶弾に倒れた偉大なる平和運動家のことを・・・。

平和を愛し、平和の大切さを訴え続けた彼の曲を聴いて、今を考えてみたい。




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Lewis Hamilton

マクラーレン・メルセデスチームは、来年のF1グランプリシリーズにおける彼らのチームドライバーとして、一年前から決定していたワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソに加え、初の黒人ドライバーとなるルイス・ハミルトンを起用すると先日発表した。

ルイスに関しては、ロン・デニスがかねがね「将来のマクラーレンのドライバー」と言っていただけに、遅かれ早かれステップアップしてくるであろうとは予想していた。
むしろ、今シーズンのドライバーのごたごた(ファン・パブロ・モントーヤが途中離脱したこと)を考えると、彼が途中から出場しなかったことのほうが不思議なくらいだった。

モントーヤに代わってマクラーレンのステアリングを握ったテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサは優秀なドライバーだが、マクラーレンという一流チームのレギュラードライバーとして働くのには、いかんせん華が無さ過ぎた気がする。
(まぁ、質実剛健が社風の(?)マクラーレンらしいのだが・・・)

その点ルイスは、肌の色の話題からして華があると思う。
本人も気にしているし、確かにそうだとは思うが、肌の色の違いだけでレギュラーの座を得られるはずがない。
あくまで実力があっての世界である。
だが、あくまで主観だが、タイガー・ウッズの人気が高いのは、もちろん実力があるからであるが、彼が黒人(ハーフだが)だからではないだろうか。
判官贔屓かもしれないが、彼がブロンドの良家のご子息風だったら、わたしゃ嫌いである。(^^;)
だから来シーズン、ルイスにはがんばって欲しいと思う。
アロンソを食ってしまうほどの活躍を期待してしまうのである。







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Christmas Eve

クリスマスソング企画第3弾。

御大Ritchie Blackmore先生の夫婦共稼ぎバンド"Blckmore's Night"のクリスマス企画アルバム"Winter Carols"が届いたのである。
ビデオはその中の曲"Christmas Eve"
山下達郎氏の曲と同じ名前だが、全然違うのである。(^^;)

このバンド、小生の昔のバンド仲間にはすこぶる受けがよく、一部熱狂的なファンもいるのだが、わたしゃさすがに「う〜ん・・・・(-_-;)」なのである。
昔は好きだったんだけどね、こういう音。
"Renaissance"・・・"Illusion"・・・"The Enid"なんて感激して聴いていた頃もあったのである。
ただ、さすがに時代は変わり、自分も変わるのである。
(・・・とか言いながら、でも一通り聴いているんだけどね、いつも。(^^;)

まぁ、それにしてもリッチー御大健在である。
エキセントリックで、超気難しそうな昔の面影こそ薄れたが、相変わらずの(無愛想な?)雰囲気である。
アメリカ人でありながら、いつの間にかすっかりヨーロッパ人のような雰囲気を醸し出すキャンディスとのコンビは、もうかれこれ10年近くでしょ?
フロックかと思ったこのバンドも、しっかり本物である。

ちょっとアーミッシュがかった雰囲気のこのバンドの音も、クリスマス企画として捉えるとピッタリ嵌っているのである。
(あっ、決してアーミッシュの人たちを馬鹿にしているわけではありません。悪しからず・・・m(_ _"m)ペコリ)
蛍光灯は消して、パソコンも消して、ローソク灯して、たまにはこの世界にどっぷりと浸かってみるのもいいかもしれない。

癒しになるかな?




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アサルト13 要塞警察

見逃している映画の中で、ちょっと男っぽいスカっとするような作品はないかと探して、借りてきました「アサルト13 要塞警察」

主演は「恋人たちの距離(ディスタンス)」のイーサン・ホーク。共演に「マトリックス
」のローレンス・フィッシュバーン、「エンド・オブ・デイズ」のガブリエル・バーン他。
結構好みの俳優陣である。

これ、原作(?)はジョン・カーペンターなんですな。
「遊星からの物体X」は大好きなB級映画なのだが、こちらも当然のようにB級であった。(笑)




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クリスマス・イブ

クリスマスソング特集(?)第2弾は定番中の定番、山下達郎「クリスマス・イブ」である。

ご老人やお子様の中には知らない方も居られるであろうが、多くの日本人にとっては、クリスマスのポップソング=この曲、ではないだろか。
毎年この時期になると、かならずどこかでかかっているのである。
もうずいぶん古い曲なのに、まったく色褪せないところが素晴らしい!

この曲と共に思い出すのは、JRのCM。
若手の女優さんを起用して、ワクワクするような(遠距離?)恋愛模様を描いていた。
歌詞は悲しい内容なのにもかかわらず、である。(^^;;

やはり一番印象に残っているのは、この牧瀬里穂さん出演の最初の(?)CM。
おじさんにぶつかって、ぺこりと頭を下げる牧瀬さんが可愛いのである。彼氏を見つけて浮かべる満面の笑みに心躍るのである。
そういえば、小生も昔、遠距離恋愛をした記憶があったなぁ。(笑)
新幹線に乗って別れる時、悲しかった記憶が強く残っているのだが、こんな風に出迎えてもらった記憶はないなぁ〜。(^^;)

えっ?これ1989年のCMなの?
へぇ〜




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Christmas List

そろそろ冬本番。
街はすっかりクリスマスの装いである。
たくさんのイルミネーションをつけた大きなクリスマスツリーを見ると、いくつになっても(^^;)ワクワクした気分になるから不思議である。

クリスマスが過ぎてから見聞きしても、なんだか気の抜けたシャンパンのようだから、ここ一ヶ月くらいの間に思いつく限りのクリスマスソングを取り上げてみようと思う。
(YouTubeなどに適当な動画があれば、だが・・・・

最初は、先日発売されたばかりの平原綾香さんの"Christmas list"
Natalie Coleが歌ったDavid Fosterの名曲"Grown Up Christmas list"の日本語カバーである。

平原綾香さんは、すごく独特の声の持ち主である。
どんなタイプの曲もそつなく歌いこなすタイプの歌い手ではないが、曲によってはこの声や歌い方がすごくマッチして、えもいわれぬ雰囲気になるから不思議である。

この曲もそのひとつ。
「華やかな」感じではなく「厳かな」雰囲気のクリスマスソングに仕上がっている。
雪が舞うクリスマスイブのイメージである。
いい感じである。




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beauty × beauty

MTVを見ていたら、頻繁に印象的な携帯電話のCMが流れていた。
ソニー・エリクソン製のauの携帯電話のCMで歌い踊っていたのは、女性3人組"YA-KYIM"
去年の4月にデビューしたHIP HOPのグループである。

わたしゃ不勉強であった。
すでにシングル5枚、アルバム2枚を発表しているようであるが、全然知らなかったのである。
申し訳ないことである・・・・

「いやぁ、ずいぶん格好いいモデルのおねーちゃんたちやなぁ・・・」と思ったら、モデルじゃなかったのである。
しかも、プロフィールを読んだら、3人は幼馴染みらしいのである。
そうかぁ・・・・日本の女の子たちも、幼馴染み同士でここまでの音を出すようになったのか・・・・と、ちょっと感慨。
幼馴染みで組んだグループといえば、真っ先に思い浮かぶのは"Destiny's Child"

頑張って日本のデスチャを目指して欲しいのである。




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しばじゅん、誕生日おめでとう〜!

11月19日の今日は、柴田淳の誕生日である。
デビュー5周年だったしばじゅんは、デビューが遅かったから今日で30歳。
水も滴るいい女である。

来年早々発売になる新曲のタイトルは"HIROMI"
なんだろう、「ひろみ」って・・・・(^^;;
オフィシャルサイトにPVの製作についてのスタッフのブログが掲載されているが、かなり凝った作品になるようである。
楽しみ〜!!

今夜は彼女のデビュー曲「ぼくの味方」を聴いて眠りましょう・・・・。




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Insideman

またまたクライブ・オーウェンの映画である。
この前書いた"Derailed"とはまったく違った役柄・・・・銀行強盗の主犯である。
まぁ、主役はインテリ正義派のアフリカ系アメリカ人を演じさせたら右に出る人はいないデンゼル・ワシントンだけど。(^^;)

監督はスパイク・リー
彼らしいポンポンと切れのいい展開を見せる作品である。
共演の役者がすごい。
二人のほかに、ジョディ・フォスターウィレム・デフォークリストファー・プラマー、などなど。
役者へのギャラだけで相当だったんじゃないかと思うが、それに見合った登場をしているかは・・・う〜ん・・・・
ジョディの役はなんとなく消化不良。
別に彼女じゃなくてもいいような気がする。
デフォーだって、いつもの彼らしいアクの強さは発揮されていないように感じる。
そういう意味では、デンゼルだって、彼らしさが中途半端な感じ。
まぁ、キャスト見てDVDを借りてきたのだから、話題性という意味では間違いではないのだろうが・・・・。



「続きを読む」でネタバレします。(^^;;


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melody. Mステ出演

先週のDelta Goodrem松下奈緒に続いて、今週のミュージックステーションには我が愛しのmelody.が登場。
気がついたら8時3分前で、間に合ったからよかったものの、まさかトップバッターとは思わなかったので危うく見逃すところであった。(^^;)
10分遅ければ、悔しい思いをしただろうなぁ・・・・。

まぁ、一時間番組で何組ものゲストを出演させるわけだから、どうしても短くせざるをえないのはわかるが、期待して見たファンとしては、あまりに出番が短すぎ〜!!
せめてあの倍くらいの出番が欲しかった気がする。
ファンの我侭であるが・・・・(苦笑)

melody.webのstaff diaryに前髪を切った彼女の写真が載っていたので知っていたのだが、今夜のmelody.はどことなく叶美香さん似・・・(^^;;
まぁ、それもかわいいから良し。

今夜はNHKの「POP JAM」にも出演予定だから、見逃さないようにしないと〜!!



("Dreamin' Away"は貼ったことがなかったから、今夜はこれを・・・・(*^^*))



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恋に落ちて

最近奥歯が痛み出した・・・・
そういえば、もう長いこと歯医者に行ってない。
歯医者には定期的に通って、治療だけでなく歯垢の除去などを受けたほうがいいことはわかっているが、忙しさにかまけ、なかなか通えないでいる。
でも、こんな歯科衛生士のいる歯科医院なら、きっと毎日でも通うだろうなぁ・・・(笑)

藤田麻衣子さんは、名古屋出身の22歳のシンガーソングライターである。
都内の歯科医院で衛生士として働きながら音楽活動をしていた(今も?)ようで、自主制作CD〜インディーズで人気が出たアーチストである。
わたしゃゲームはまったくしないので詳しくは知らないのだが、PS2ゲームの『緋色の欠片』の主題歌に使われたこの「恋に落ちて」は、9月14日発表のぴあCD満足度ランキング(8月31日〜9月6日発売)で第1位となったバラードである。

全然知らなかったのである、最初は。
「はぁ〜?藤田麻衣子?ふ〜ん、地味な名前・・・・」なんて失礼な感想しか抱かず、この曲を聴いた時も最初は「・・・やっぱり地味じゃん。(+_+)」なんて思ってしまったのだが、何度か聴くうちに妙に癒されたのである。
なんだろう、この感覚は・・・。
小柄な彼女が心を込めてうたう歌が、荒んだ気持ちの心に優しく響くのである。
何も奇を衒わないシンプルなラブソングだが、いつまでも心に響いているのである。
昔、自分がまだ穢れなき頃(笑)、同級生の女の子からもらったラブレターをそっと開けて読んだ時のことを思い出してしまった・・・(*^^)

個人的に注目しているタイナカサチさんや、この藤田麻衣子さんのように、爽やかでフレッシュな歌声を届けてくれるアーチストが増えてきて、わたしゃ嬉しいのである。



そうそう!
フレッシュで爽やかといえば、本日解禁のボジョレーヌーボー、美味しくいただきました。


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Very Merry Christmas Night

先週末に関西大学で行われたmelody.×Soweluのライブにも行きたかったが、今度はクリスマスイブに、再び関西で魅力的な組み合わせのライブがある。

(Sowelu Infoより引用)

FM802 SPECIAL LIVE DAIMARU presents Very Merry Christmas Night

公演日 : 06/12/24(日)
地域 : 大阪府
会場 : Shangli-La(〒531-0075 大阪市北区大淀南1-1-14)
開場 : 16:30
開演 : 17:00

出演:Sowelu古内東子、JUJU opening act/Fried Pride
MC:尾上さとこ(FM802 "PRIME HITZ 802"DJ)

ペア100組200名を無料招待
FM802リスナーを無料招待。
 インターネットFM802ホームページの応募フォームにて応募受付。
 ※受付期間:11/14(火)22:00〜12/13(水)24:00到着分有効

大丸各店舗に設置する応募ボックスにて受付。
 ※受付期間:11/22(水)〜12/13(水)期間中営業時間
 (応募に際しての商品の購入etcは必要ありません)

お問い合わせ:FM802リスナーセンター 06-6354-8020(月〜金/10:00〜18:00 受付)

http://funky802.com/verymerry/


なんと!今度はSowelu×古内東子さまでっせ!
「我が恋人1号」と「我が師匠」の組み合わせなのである。
これは見逃せないところだが、さすがにこの時期、大阪でライブを見てはいられないのである。
残念である。(>_<)
(って、そもそも招待券が当たるかどうかもわからないし・・・・(^^;)





競演の"JUJU"さんという方をわたしゃ知らなかったのだが、オフィシャルサイトを見るとニューヨーク在住のジャズシンガーらしい。

最近のSoweluは意識的に若い子向けにシフトしていると思っていたけれど、この組み合わせはかなり大人じゃん!

『街角に愛が溢れる聖夜、クリスマスイブ。
大好きな恋人と、かけがえのない家族と、大切な友人と過ごす素敵な夜。
今夜はいつも以上におめかししてお出かけしたい。
そんな気分にさせるクリスマスライブをFM802が演出します。』


・・・って、これじゃ恋人放りっぱなして、Sowelu東子さんに見とれ、聴き惚れちゃいますから〜!!(^^;;




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中島と聞くと・・・・。

中島悟が日本人初のパーマネントなF1ドライバーとなったのが1987年のことだから、もうかれこれ20年も前の話になるんだぁ・・・・。

月日の経つのは早いものである。
わたしゃ、この年初めて鈴鹿で開催されたF1日本GPを観戦して、身震いするほどの興奮を覚えたのである。
それまでも幾度か、国内レース(それこそ中島が走っていたF2やGCシリーズなど)を観戦していたのだが、F1のスケールとスピードはまったく比べ物にならないものであった。



あれから幾人もの日本人F1ドライバーが誕生し、中には「あの人は今・・・」と言われるような人もいるのである。
多くの日本人ドライバーは、F1のステージに立つことで精一杯であったのである。
佐藤琢磨の出現までは・・・。

佐藤琢磨は、持ち前のアグレッシブさと国際感覚で、ほかのどの日本人F1ドライバーとも違った感覚を持っていた。イギリスF3チャンピオンに輝き、鳴り物入りでF1に参戦した時は、わたしも相当興奮してしまったのである。
まぁ、残念ながら、いくつかの数奇な運命のめぐり合わせで、ただ一度表彰台に上っただけであるが、スーパーアグリで孤軍奮闘している姿を見ると、それはそれで涙が溢れるほど嬉しいのである。
(本人は決して嬉しくはないと思うのだが・・・・)

来年、テストドライバーながら、日本人の期待を背負いそうなドライバーがF1にチャレンジすることになった。
ウイリアムズ・トヨタのステアリングを握るのは、中島一貴
そう。中島悟の息子である。

モータースポーツというのは金がかかる。そのうえ、かなり危険なスポーツである。
血の道もあるだろうが、なにより周りの理解と協力がないと難しいスポーツである。
だからであろうか。
最近はいわゆる二世ドライバーがかなり多い。
現在活躍している二世ドライバーには、ケケ・ロズベルグの息子のニコ・ロズベルグネルソン・ピケJrの父親はもちろんあのネルソン・ピケである。
星野一義の息子の星野一樹も国内レースで頑張っているし、DTMにはニキ・ラウダの息子のマティアス・ラウダもいる。アメリカに行くと・・・アンサー家とアンドレッティ家、そのうえフォイト家まで絡んで、周りを見回せば親戚ばかりの中小企業のようである。(笑)

将来、中島一貴がどこまで成功するかは未知数である。
だが、古くからのモータースポーツファンは、「中島」と聞くと血湧き肉踊るのである。
頑張って欲しいのである。

彼も参戦するF3のマカオGPが、今年も17日から始まる。
好バトルを期待したい。



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ひたむきに・・・・。

ビデオの中でダンサーの一人が言っているように、melody.は一見するとちょっと冷たく、スター然としたお高く留まった感じに見える(と思う(^^;)。
派手めなファッションときつそうな眼差しがそう思わせるのだろうが、皆が皆、口をそろえて言うのは「いい人だよ」・・・・。

残念ながら彼女のファーストソロツアーの"Be As One Tour 2006"には参加できなかったが、その様子を収めたDVDを観て、「あぁ、本当にmelody.っていい人だなぁ・・・」と思ってしまった。

このDVD、予告にもあった通り、ステージのパフォーマンスを再現したものではない。
ステージの様子もあるにはあるが、それは全体の半分以下である。
だから、「melody.のライブDVD」と思って観ると「あれ?」である。
むしろこのDVDは、そのステージに至るまでの過程や、彼女と「セクシー・ダンサーズ」(バックダンサーではない)の人間模様を追ったドキュメンタリーである。
したがって、彼女のファンではない人が観ても、あまり面白くないのではないだろうか・・・。
だが、彼女の熱烈なファンにとっては、まるで自分がその場にいたかのような錯覚すら覚える、嬉しい作品なのである。
むろん私も嬉しかったのである。(*^^)

「前向きに」「まじめに」「ひたむきに」・・・・普段、あまり正面きって言われるとクサい台詞に感じてしまう事柄も、melody.のネイティブな英語混じりの日本語で言われると、なぜか素直に頷いてしまうのだから、わたしゃかなり単純なのかもしれない。
だが、それらこそが彼女の輝くような美しさの源であり、キラキラ輝くような彼女の楽曲の根底なのである。

いやぁ〜、melody.って本当にいい人ですね!(水野晴郎風に・・・(笑))



このBiglobeでのアルバム全曲紹介でも、自分の曲に対する想いをまじめに語っている。
ホント、melody.っていい人である。=*^-^*=にこっ♪


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Derailed

サスペンス物は昔から大好きなのだが、精神的・肉体的に余裕のある時に観ないと酷く疲れてしまってだめなのである。

肉体的にはともかく、精神的にはちょっと余裕があったので、久しぶりにサスペンス映画のDVDを借りてきて観た。
"Derailed"・・・・直訳すれば『脱線』ですな。
邦題は「すべてはその朝始まった」である。

出演はClive OwenJennifer AnistonVincent Cassel
ユニークなところでは、ラッパーのRZAXzibitも出ている。
多少地味なキャストだが、玄人受けしそうな感じもする。

ひとつ間違えるとルー大柴になりそうなCliveがいい。
小市民的な中年親父を見事に演じている。
Jennifer「フレンズ」くらいしか知らなかったが、小生が昔好きだったミラ・ソルビーノに似た感じの女優さん。
Vincentの悪役は嵌り過ぎ!怖い!いい味出しているのである。



以降はネタばれになっちゃうので「続く」で・・・。


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Delta & 松下奈緒 2

熱烈なファンの方がおられるようで、さっそくYouTubeにMステのビデオがアップされていたのである。



いやぁ、見れば見るほど、いい女だねぇ、二人とも。
動のDeltaと静の松下奈緒・・・とでも言おうか、まさに夢の競演である。
こんなデュオのコンサートがあったら、絶対に行くのである。(*^^)
それにしても、二人とも本当に21歳?
大人っぽいねぇ〜!

服装によるところもあるだろうが、身長170センチ超の二人の美女。
わたしゃ背が高いから、全然OKっすよ!
(・・・ってなにを考えてるんだか・・・


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ひとりよりふたり

オフィシャルサイトの改装前は、彼女FAYRAYのブログを定期的に読んでいた小生だが(まぁ、それも滅多に更新されなかったが・・・(^^;)、最近はオフィシャルサイトをチェックしていなかったので、彼女の新曲を耳にしてはいたものの、それがNHKの朝連ドラマの主題歌になっていることを迂闊にも知らなかったのである。

たまたま今日、所用で訪れたところにあったテレビを何気なく観ていたら、このFAYRAYの新曲「ひとりよりふたり」が流れてびっくり!
そうか・・・・主題歌だったんだ・・・と知った次第。
古いファン失格ですな。m(_ _"m)ペコリ
オフィシャルサイトをチェックしたら、確かにそういう情報が掲載されておりました。
「今度の新曲は、ずいぶんほんわかした、暖かみのある曲だなぁ・・・」と思ったのも道理である。
NHKの連ドラに、落ち込むような暗い曲は似合わないのである。(^^;;

オフィシャルサイトでは、この曲のPVを期間限定ながらフル視聴できるが、YouTubeには(まだ?)アップされていないので、今夜は「願い」を・・・。

このPVもそうだし、新曲のPVもだが、何も凝るところなく、ただただFAYRAYの姿をカメラで追うだけであるが、素材がいいからミュージックビデオもいいのである。
アクやクセのない美しさと素直な心を現した音楽性は、さしずめ活きのいい白身魚のお刺身のようである。(笑)

秋から冬にかけて、しっとりと聴きたいミュージシャンである。







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Delta & 松下奈緒

「ミュージック・ステーション」にDelta Goodremが出る・・・しかも松下奈緒さんがピアノ伴奏をする・・・と聞いて、テレビの前でわくわくしながら見ていた。

予想外に明るく溌剌としたDeltaに(^_^)。
まぁ、暗い人だとは思わなかったが、このビデオの彼女を見ると、かなり完成された大人の女性のイメージがあったので、少々意外であった。



しかし、考えてみれば彼女もまだ21歳(今月の19日で22歳)なのである。
難病を克服した芯の強さはあっても、未だ21歳なのだから不思議ではないのである。
マライア・キャリーのように、かなり大柄な(恰幅のいい?)スタイルかとも思ったがさにあらず。
背の高い、すらりとした美人であった。=*^-^*=にこっ♪

映画がとりもつ縁で今回共演した松下奈緒さんも素敵でありました。
白いドレスのDeltaと黒いドレスの奈緒さんのコントラストが素敵で、ピアノを弾く奈緒さんの指先に思わず見とれておりました。
(見とれたのは指だけかい?>オレ  (^^;;)

そういえば、しばじゅんもDeltaの品川教会でのライブに行ったようで、彼女のブログでかなり興奮して語っておりました。(^O^)

いやぁ、美人数珠繋ぎでありました!
(・・・って、知っている人は知っている番組でした。(笑))





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Wanna Be The Piano Man

昨日、関係諸氏(?)のサイトで明らかになったが、今月末、日本のアーチスト11組によるBilly Joelのトリビュートアルバムが発売される。

収録曲とアーチストは下記の通り。


B000J4S6E4WANNA BE THE PIANO MAN
オムニバス
Sony Music Direct 2006-11-29

by G-Tools


K 「オネスティ (HONESTY)」
ゴスペラーズ 「ロンゲスト・タイム (THE LONGEST TIME)」
槇原敬之 「素顔のままで (JUST THE WAY YOU ARE)」
大黒摩季 「ストレンジャー (THE STRANGER)」
綾戸智絵 「ニューヨークの想い (NEW YORK STATE OF MIND)」
SUEMITSU&THE SUEMITH「アップタウン・ガール (UPTOWN GIRL)」
Sowelu 「ピアノ・マン (PIANO MAN)」
古内東子 「夜空のモーメント (LEAVE A TENDER MOMENT ALONE)」
Skoop On Somebody「ベイビー・グランド (BABY GRAND)」
DEPAPEPE 「マイ・ライフ (MY LIFE)」
渡辺美里 「そして今は… (AND SO IT GOES)」



すばらしいアーチストたちなので、どれがどうとは言えないのだが、私の関心は当然ながら7番目のSoweluと8番目の古内東子さま。

Soweluが歌うのは、Billyの代表曲のひとつでもある"Piano Man"
うんうん、わかるわかる!
Soweluらしい可愛らしい声で歌う、綺麗な英語のこの曲が聞こえてくるようである。



東子さんは、Billyを聴いてミュージシャンになることを志したはずである。
"Leave A Tender Moment Alone"は穏やかな曲調の渋めの曲。
きっとゆったりと流れるようなアレンジで聞かせてくれるだろうなぁ。



これは、ほかのアーチストのカバーも楽しみである。

そういや、昔々、自分もBillyの曲をカバーしたことがあったなぁ・・・。(^^;;



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初体験

のっけからちょっと刺激的な話になるが、わたしゃ今でも初体験の相手を忘れられず、ある日ふっと目の前から消えてしまった彼女を、いまだに追い求めているのである・・・・。

いや、初体験といっても物理的・肉体的な初体験の話ではない。(笑)
ここでいう初体験は、あくまでカルチャーショックに近い、音楽的な話である。
わたしにとって、そうした音楽的初体験のお相手の女性は門あさ美さんであった。(^^;

まぁ、それまでも結構いろんな女性アーチストを聴いてきていた。
前にも書いたが、子供の頃からOlivia Newton-JohnLinda Ronstadtは大好きだったし、何を隠そう山口百恵のファンでもあった。(^^;;
しかし門あさ美さんを聴いて、わたしゃ初めて『女』を知った。
『大人の女』のなんたるかを教えてくれたのが門あさ美さんであった。

綺麗な人であった・・・。

門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION


・・・・って、ちょっと刺激的に書いてみたんだけどね。(笑)

だが、本当に当時のさんの歌は色っぽかった。当時の曲を今聴いても、その色っぽさは失われていないから、驚く。
当時よく聴いていたアルバムはすべて「レコード」なので、それらをさすがにちょくちょく聴くことはないが、この4年ほど前に発売された「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」というベストアルバムのCDは、今でも時々聴いているのである。

門あさ美さんと同傾向のシンガーソングライターに古内東子さんがいる。
揺れる女心を歌わせると、東子さんもあさ美さんも甲乙つけがたいほど上手い人である。
(・・とか書いたって、小生が揺れる女心をわかっているかは?だが・・・(笑))

東子さんは小生よりも年下だが、あさ美さんはちょっとだけ(?)年上のおねーさま。(*^^*)
当時、「お好きにせめて」「感度は良好」なんてタイトルにドギマギしていた自分を懐かしく思い出す。(^^)
「Mrs.アバンチュール」なんて、それこそ過激な歌詞であった。(^^;)

「彼女のアルバムでは何が一番好き?」と聞かれると、初期の三部作が外せないところは東子さんも同じ。
ただ、東子さんは今でも良質な恋愛ソングを出し続けていが、あさ美さんは、1988年の"La Fleur Bleue"を最後に音楽活動を休止されているのが残念である。
「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」に新録曲が一曲入ってはいたが・・・・)

大好きな曲ばかりの中から、強いて一曲選べば、小生のお気に入りは"Hot Lips"の中の「ルームナンバー202」
「肩がさむいの・・・・」で始まるこの曲を聴いて、何度心を熱くしたことであろう。今聴いても、心震える名曲である。
「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」には収録されていたが、オリジナルの"Hot Lips"は現在入手不可能なようである。

来月12月21日に、「ポプコン・マイ・リコメンド・シリーズ」の一環として彼女のベストアルバムが発売になる。

発表になっている収録曲は以下の通り・・・。

1 Blue Moon
2 ファッシネイション
3 Keep on Loving
4 ハート半分
5 LONELY LONELY
6 月下美人
7 Good Luck
8 あなたリザーブ
9 Every Night & Day
10 きゅっとぎゅっといい
11 50'sと80's
12 キサスキサス
13 リュムナデス
14 太陽がいっぱい
15 KOROKU
16 ここにいるの


残念ながら新曲は無いようである。内容的には「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」の方が満足できるような気がするが、わたしゃやっぱり買うのである。

ポプコン・マイ・リコメンド 門あさ美ポプコン・マイ・リコメンド 門あさ美
門あさ美

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I Wonder

今日もまた、Soweluネタを・・・・(^^;;

待ちに待った(いや、それほど待たされたわけでもないが・・・(^^;)Soweluの新曲である。

今日からTVでオンエアされているようだが、花王ニベアボディ スキンミルクのCMソングになっている"I Wonder"である。
残念ながら、わたしゃテレビでは見ていないのだが、幸いなことに花王ニベアのウェブサイトに早速掲載されていたので見たのである。

・・・・まぁ、こりゃサビの部分でしょうなぁ。
短くてよくわからないのである。(^^;
でもまぁ、相変わらずの爽やか系でキラキラしたSoweluの歌声である。
CMに出ているのは、カリスマモデルの田波涼子さん。
綺麗な人なので文句を言っては失礼だが、(melody.の時も思ったが)Sowelu自身を起用してもいいような・・・・(笑)
まぁ、そういうわけにもいかないんでしょうなぁ。(^^;)

ちなみに携帯の着うたもダウンロードできるようだったので、早速ダウンロードしてみたのである。
しばし幸せ・・・・(*^-^)ニコ

今夜は寒いから、これ!




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Requiescat in Pace

なんたる皮肉な運命のめぐり合わせであろうか・・・。
(・・・というほど芝居掛かった話でもないのだが・・・(^^;))

本日は我が愛しのSowelu(別名:恋人1号)の誕生日であったわけだが、昨年より11月6日は悲しい日にもなってしまったのである。

昨年、2005年11月6日は本田美奈子.さんが天国に召された日であった。
その日のことはすでに以前書いたことがあるが、一年経った今でも、小生は思い出すと涙があふれてしまうのである。
一度も直にお会いしたことはなかったが、デビューの頃から注目していた同世代のスターであったから、その早すぎる死を悼む気持ちでいっぱいなのである。



デビュー曲「殺意のバカンス」
さして美人ではないが、愛らしい顔立ちをした彼女だが、驚かされるのはその歌唱力。
この頃はアイドル全盛期で、聴くに堪えない歌手が多かったのだが、(たしか)18歳とは思えないほど大人びた歌い方をする彼女はひときわ目立っていた。



大好きなこの映画の曲を聴くとただでさえ涙があふれるのに、そのうえ美奈子さんが歌うと、わたしゃもう完全にダメである。

ごめんなさい・・・・涙で画面が霞んで・・・(>.<)



もう何も言葉が出ません・・・。

どうか安らかにおやすみください・・・・。


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Happy Birthday!

11月6日には色々な想いがあるのだが、何はともあれ、本日はSoweluの24回目のバースデーである!!

おめでとう!!

最近、彼女のブログが頻繁に更新されているのである。
携帯からの画像+短めの文章であるが、過去めったに更新されなかった(^^;だけに、ファンとしては嬉しいかぎりである。

全国各地の大学祭に行ってコンサートをしているようだが、残念ながら小生は行けないのである。
まぁ、いまさら大学祭といってもねぇ・・・・(^^;)
(・・・といっても、先日別件で某大学に赴き、久しぶりに擂鉢型の教室に座ってみたのである。わたしが学んだ大学ではなかったが、ちょっと懐かしい、甘酸っぱい感傷にひたったのである。




なんだかすごく懐かしいような気がするのだが、それほど古くはないよなぁ、この"No Limit"って。
わたしゃ、こういうポジティブな曲って好きなのである。
それにこのビデオでは、珍しい(?)Soweluのツインテールが見れるのである。(*^^*)

萌え〜!!(・・・あのねぇ・・・


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The Pink Panther

日本ではあまり人気のないコメディアンだが、わたしゃSteve Martinが大好きである。
前にもどこかで書いたと思うが、昔見た彼の「大災難」という映画はわたしが好きな喜劇映画のひとつであり、映画全体を考えても五指に入るお気に入りである。
散々笑わせ、はらはらさせておいて、最後の最後に泣かせるあたり、さすがマーチンであった。

その彼が、これまたわたしの大好きだったPeter Sellersの代表作"The Pink Panther"をリメイクしている。



映画自体の評価は・・・・のような気がする。(^^;)
セラーズマーチンでは笑いの質が違うような気がして、セラーズのイメージが強いこの作品だから個人的にはどうしても(+_+)なのだ。
セラーズの笑いというのは、あくまで「間」だったように思う。
それに対してマーチンの笑いは「人柄」なのである。
それに、わたしが大好きだった愛すべきキャラの「ケイトー」もいないし・・・(^^;;。



しかし、純粋にマーチンの作品として捉えなおすと、それなりに楽しめる作品であった。
秀逸なのが、アメリカ人であるマーチンが、フランス人のクルーゾーになりきって、フランス訛りの英語を英語の先生についてアメリカ流に直そうとするくだり。
「人柄」のマーチンの笑いである。

そしてなにより出演陣が豪華である。
ケビン・クラインジャン・レノといった芸達者な役者に加え、ビヨンセ
その上、そのビヨンセの恋人で殺されてしまうサッカーのコーチに「トランスポーター」ジェイソン・ステイサム
「トランスポーター」での彼の役名はたしか「フランク・マーチン」だったんじゃ?(^^;)
その上、ちょい役だが、「シン・シティ」クライブ・オーウェンまで出ているのである。
これには笑えた。(^○^)

なにはともあれ、笑えるのである。

こっちもシリーズ化する計画とかあるのかねぇ?



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夢のうた&SAYONARA

はるか昔、MTVが初めて世に出たころから見ている小生だが、昔のミュージックビデオはせいぜいミュージシャンが演奏している姿を映したものであったのに対し、最近は有名俳優を使って短編小説ばりに演出している作品があることに驚く。

たまたま偶然なのかもしれないが、有名俳優が出て、しかも恋人が不慮の事故に遭ってしまうシチュエーションのミュージックビデオ(ここまでいくと、ミュージックビデオなのかどうなのかもわからなくなりそうであるが・・・(^^;))を2本見た。

一本目は倖田來未「夢のうた」
出演は倖田來未自身と渡部篤郎
ゴージャスな倖田來未とシニカルでありながらも暖かさを感じさせる渡部篤郎が曲ととてもよくマッチしていて、ヘビーなシーンのビデオにもかかわらず、どことなく優しさを感じさせる作品になっている。



もう一本はORANGE RANGE「SAYONARA」
出演はユースケ・サンタマリア羽田実加
(おそらく)不慮の事故で死んでしまった恋人役を、三枚目キャラのユースケが好演している。
ここまでくると、短編ドラマに曲をつけたと言った感じになっているが(^^;、印象的なビデオであることは確か。
映画"Ghost"を思い出す人が多いのではないだろうか。






結論:道路には飛び出さないようにしましょう。

(・・・いや、そうじゃなくって・・・・


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Tangeline Dream

YouTubeを見ていたら、ひょんなことからこんな動画を探し当て、「おぉ?こんな感じだったなぁ・・・」と感じ入ってしまったのである。
映画の挿入曲ででもないと、最近はこういう曲はとんと聴かなくなっていたので、結構新鮮である。(^^;;






現在でも活躍しているそうである。Tangeline Dream・・・・。
wikipediaによると、クリストファー・フランケが脱退後はエドガー・フローゼと息子のジェロームがメインらしい。
YouTubeには最近のコンサートの模様もあったが、私が抱いていたTangeline Dreamのイメージとはずいぶんかけ離れた演奏のようであった。
まぁ、時代は変わる、ということである。

この"Ricochet"は1975年の演奏である。
メンバーはエドガー・フローゼクリストファー・フランケピーター・バウマン
個人的にはベストメンバーである。
わたしの記憶が確かならば、このメンバーでのライブを観たことがある。
「観る」という表現が正しいのかどうか・・・。
「感じる」の方がしっくりくるライブであった。

松下奈緒さんのピアノも癒されるが、時にはこうした曲を聴きながら瞑想してみるのもいいかもしれない。

それにしても何枚アルバム出しているんだい?(^^;)



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Flawed - Delta Goodrem

松下奈緒さんの綺麗なタッチのピアノに魅了されたが、背が高く口の大きな女性が好みの小生にとっては、そのルックスも興味の的だったので、ちょっといろいろ調べてみた。(笑)

ふんふん・・・・何でも今月公開の映画「アジアンタムブルー」に主演されているようである。
(そんなことは世間では常識だろうが、わたしゃなにしろ先日まで彼女のことを全然知らなかったので・・・・(^^;)

びっくりしたのは、これも知っている人にとっては「何でいまさら・・・」なのだろうが、この「アジアンタムブルー」の主題歌を歌っているのはDelta Goodremなのである。
ちょうど発売されたばかりのDeltaの日本デビュー盤を好んで聴いていたわたしとしては、点が線になったような驚きであった。
不思議なところでつながった二人である。



本国オーストラリアやイギリスではすでにトップスターのDeltaであるが、真正面過ぎる正統派シンガーだから日本では無理、とレコード会社が思ったのか、10月にようやく日本でのデビューアルバムが出たばかり。

アジアンタムブルー」で松下奈緒さんが演じる主人公の女性は癌で亡くなってしまうようであるが、Deltaも癌で闘病生活をおくった経験があるだけに、この映画の主題歌を歌う歌手としては適任であろう。

B000HBK1REInnocent Eyes
デルタ・グッドレム
ソニーミュージックエンタテインメント 2006-10-11

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オーストラリア出身の女性歌手といえば、わたしゃ真っ先に思い浮かべるのはOlivia Newton-John
日本ではまだまだ無名のDeltaであるが、この映画の主題歌をきっかけに、これから日本でも人気が出るような気がする。

そういえば、このオーストラリア観光局製作のビデオで歌っているのもDeltaのようだが、歌い方がなんとなくOliviaに似ている気がするのである。

オーストラリアには行ったことがないので、今度ぜひ行ってみたいのである。




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dolce

ハードめなジャズロックのアーチストが続いて、胃にもたれつつあるので(笑)、ちょっと食休め。(^^;

わたしゃテレビドラマはほとんど見ない(というか見ている時間がない)ので、「松下奈緒さんのアルバムです」と言われても、「はぁ?誰です?その方・・・・」なんて失礼な反応しかできなかったのである。(すみません。<(_ _)>)

プロフィールを教えてもらって、やっとわかったのが「トップキャスター」。
Soweluが主題歌を歌っていたので、何度か見たことがあったのである。(^^;;
あと、パソコンソフト「携快電話」のパッケージでお顔を拝見したことがあったくらい・・・。
あまり先入観なく、先日発売された彼女の初アルバム"dolce"を聴いた。

B000I2JFMEdolce (DVD付)
松下奈緒 NAOTO 松谷卓
ERJ 2006-10-18

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3歳から始め、現在は東京芸大でピアノを専攻しているというだけあって、綺麗なタッチのピアノである。
(ただし、わたしゃピアノのことはあまりよくわからないのだが・・・(^-^;)
女優さんが音楽CDを出すというと、大抵は中途半端な歌を歌っているのだが、彼女の場合は歌はなし。あくまでピアノである。最初と最後の曲は彼女自身の作曲によるものらしい。

ピアノのアルバムは滅多に聴かない小生だが、久しぶりにこうした(上品な)作品に触れ、たまにはいいものだなぁ・・・と感じ入った次第。
疲れた時、心を開放してくれる音である。
一人静かに感じ入る音である。
当然ながら、松下奈緒さんの美貌を思い浮かべながら聴くのである。(笑)

そう!
動画で見るのもいいが(実際演奏風景を収録したDVDも付いているが)、目を瞑って彼女の姿を思い浮かべながら聴くと、更に楽しめる作品だと思う。

「こんなに綺麗な女優さんですが、実はこんなに素敵なピアニストでもあるんですよ。」という前置きがあるから話題になるのかもしれないが、ひとつのピアノのアルバムとしても純粋に楽しめる作品だと思う。

小生、このアルバムを聴いて、松下奈緒さんにちょっとときめいてしまったのである。(*^^*)
こんな風に「だーいすき!」なんて言って欲しいものである。







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