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Un dossier de la note indépendant

初体験

のっけからちょっと刺激的な話になるが、わたしゃ今でも初体験の相手を忘れられず、ある日ふっと目の前から消えてしまった彼女を、いまだに追い求めているのである・・・・。

いや、初体験といっても物理的・肉体的な初体験の話ではない。(笑)
ここでいう初体験は、あくまでカルチャーショックに近い、音楽的な話である。
わたしにとって、そうした音楽的初体験のお相手の女性は門あさ美さんであった。(^^;

まぁ、それまでも結構いろんな女性アーチストを聴いてきていた。
前にも書いたが、子供の頃からOlivia Newton-JohnLinda Ronstadtは大好きだったし、何を隠そう山口百恵のファンでもあった。(^^;;
しかし門あさ美さんを聴いて、わたしゃ初めて『女』を知った。
『大人の女』のなんたるかを教えてくれたのが門あさ美さんであった。

綺麗な人であった・・・。

門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION


・・・・って、ちょっと刺激的に書いてみたんだけどね。(笑)

だが、本当に当時のさんの歌は色っぽかった。当時の曲を今聴いても、その色っぽさは失われていないから、驚く。
当時よく聴いていたアルバムはすべて「レコード」なので、それらをさすがにちょくちょく聴くことはないが、この4年ほど前に発売された「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」というベストアルバムのCDは、今でも時々聴いているのである。

門あさ美さんと同傾向のシンガーソングライターに古内東子さんがいる。
揺れる女心を歌わせると、東子さんもあさ美さんも甲乙つけがたいほど上手い人である。
(・・とか書いたって、小生が揺れる女心をわかっているかは?だが・・・(笑))

東子さんは小生よりも年下だが、あさ美さんはちょっとだけ(?)年上のおねーさま。(*^^*)
当時、「お好きにせめて」「感度は良好」なんてタイトルにドギマギしていた自分を懐かしく思い出す。(^^)
「Mrs.アバンチュール」なんて、それこそ過激な歌詞であった。(^^;)

「彼女のアルバムでは何が一番好き?」と聞かれると、初期の三部作が外せないところは東子さんも同じ。
ただ、東子さんは今でも良質な恋愛ソングを出し続けていが、あさ美さんは、1988年の"La Fleur Bleue"を最後に音楽活動を休止されているのが残念である。
「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」に新録曲が一曲入ってはいたが・・・・)

大好きな曲ばかりの中から、強いて一曲選べば、小生のお気に入りは"Hot Lips"の中の「ルームナンバー202」
「肩がさむいの・・・・」で始まるこの曲を聴いて、何度心を熱くしたことであろう。今聴いても、心震える名曲である。
「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」には収録されていたが、オリジナルの"Hot Lips"は現在入手不可能なようである。

来月12月21日に、「ポプコン・マイ・リコメンド・シリーズ」の一環として彼女のベストアルバムが発売になる。

発表になっている収録曲は以下の通り・・・。

1 Blue Moon
2 ファッシネイション
3 Keep on Loving
4 ハート半分
5 LONELY LONELY
6 月下美人
7 Good Luck
8 あなたリザーブ
9 Every Night & Day
10 きゅっとぎゅっといい
11 50'sと80's
12 キサスキサス
13 リュムナデス
14 太陽がいっぱい
15 KOROKU
16 ここにいるの


残念ながら新曲は無いようである。内容的には「門あさ美 TWIN VERY BEST COLLECTION」の方が満足できるような気がするが、わたしゃやっぱり買うのである。

ポプコン・マイ・リコメンド 門あさ美ポプコン・マイ・リコメンド 門あさ美
門あさ美

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