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Un dossier de la note indépendant

Wanna Be The Piano Man

昨日、関係諸氏(?)のサイトで明らかになったが、今月末、日本のアーチスト11組によるBilly Joelのトリビュートアルバムが発売される。

収録曲とアーチストは下記の通り。


B000J4S6E4WANNA BE THE PIANO MAN
オムニバス
Sony Music Direct 2006-11-29

by G-Tools


K 「オネスティ (HONESTY)」
ゴスペラーズ 「ロンゲスト・タイム (THE LONGEST TIME)」
槇原敬之 「素顔のままで (JUST THE WAY YOU ARE)」
大黒摩季 「ストレンジャー (THE STRANGER)」
綾戸智絵 「ニューヨークの想い (NEW YORK STATE OF MIND)」
SUEMITSU&THE SUEMITH「アップタウン・ガール (UPTOWN GIRL)」
Sowelu 「ピアノ・マン (PIANO MAN)」
古内東子 「夜空のモーメント (LEAVE A TENDER MOMENT ALONE)」
Skoop On Somebody「ベイビー・グランド (BABY GRAND)」
DEPAPEPE 「マイ・ライフ (MY LIFE)」
渡辺美里 「そして今は… (AND SO IT GOES)」



すばらしいアーチストたちなので、どれがどうとは言えないのだが、私の関心は当然ながら7番目のSoweluと8番目の古内東子さま。

Soweluが歌うのは、Billyの代表曲のひとつでもある"Piano Man"
うんうん、わかるわかる!
Soweluらしい可愛らしい声で歌う、綺麗な英語のこの曲が聞こえてくるようである。



東子さんは、Billyを聴いてミュージシャンになることを志したはずである。
"Leave A Tender Moment Alone"は穏やかな曲調の渋めの曲。
きっとゆったりと流れるようなアレンジで聞かせてくれるだろうなぁ。



これは、ほかのアーチストのカバーも楽しみである。

そういや、昔々、自分もBillyの曲をカバーしたことがあったなぁ・・・。(^^;;



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