Insideman2006-11-18 Sat 22:30
またまたクライブ・オーウェンの映画である。
この前書いた"Derailed"とはまったく違った役柄・・・・銀行強盗の主犯である。 まぁ、主役はインテリ正義派のアフリカ系アメリカ人を演じさせたら右に出る人はいないデンゼル・ワシントンだけど。(^^;) 監督はスパイク・リー。 彼らしいポンポンと切れのいい展開を見せる作品である。 共演の役者がすごい。 二人のほかに、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォー、クリストファー・プラマー、などなど。 役者へのギャラだけで相当だったんじゃないかと思うが、それに見合った登場をしているかは・・・う〜ん・・・・ ジョディの役はなんとなく消化不良。 別に彼女じゃなくてもいいような気がする。 デフォーだって、いつもの彼らしいアクの強さは発揮されていないように感じる。 そういう意味では、デンゼルだって、彼らしさが中途半端な感じ。 まぁ、キャスト見てDVDを借りてきたのだから、話題性という意味では間違いではないのだろうが・・・・。 「続きを読む」でネタバレします。(^^;; |
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