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Un dossier de la note indépendant

Christmas Eve

クリスマスソング企画第3弾。

御大Ritchie Blackmore先生の夫婦共稼ぎバンド"Blckmore's Night"のクリスマス企画アルバム"Winter Carols"が届いたのである。
ビデオはその中の曲"Christmas Eve"
山下達郎氏の曲と同じ名前だが、全然違うのである。(^^;)

このバンド、小生の昔のバンド仲間にはすこぶる受けがよく、一部熱狂的なファンもいるのだが、わたしゃさすがに「う〜ん・・・・(-_-;)」なのである。
昔は好きだったんだけどね、こういう音。
"Renaissance"・・・"Illusion"・・・"The Enid"なんて感激して聴いていた頃もあったのである。
ただ、さすがに時代は変わり、自分も変わるのである。
(・・・とか言いながら、でも一通り聴いているんだけどね、いつも。(^^;)

まぁ、それにしてもリッチー御大健在である。
エキセントリックで、超気難しそうな昔の面影こそ薄れたが、相変わらずの(無愛想な?)雰囲気である。
アメリカ人でありながら、いつの間にかすっかりヨーロッパ人のような雰囲気を醸し出すキャンディスとのコンビは、もうかれこれ10年近くでしょ?
フロックかと思ったこのバンドも、しっかり本物である。

ちょっとアーミッシュがかった雰囲気のこのバンドの音も、クリスマス企画として捉えるとピッタリ嵌っているのである。
(あっ、決してアーミッシュの人たちを馬鹿にしているわけではありません。悪しからず・・・m(_ _"m)ペコリ)
蛍光灯は消して、パソコンも消して、ローソク灯して、たまにはこの世界にどっぷりと浸かってみるのもいいかもしれない。

癒しになるかな?




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