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Lewis Hamilton

マクラーレン・メルセデスチームは、来年のF1グランプリシリーズにおける彼らのチームドライバーとして、一年前から決定していたワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソに加え、初の黒人ドライバーとなるルイス・ハミルトンを起用すると先日発表した。

ルイスに関しては、ロン・デニスがかねがね「将来のマクラーレンのドライバー」と言っていただけに、遅かれ早かれステップアップしてくるであろうとは予想していた。
むしろ、今シーズンのドライバーのごたごた(ファン・パブロ・モントーヤが途中離脱したこと)を考えると、彼が途中から出場しなかったことのほうが不思議なくらいだった。

モントーヤに代わってマクラーレンのステアリングを握ったテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサは優秀なドライバーだが、マクラーレンという一流チームのレギュラードライバーとして働くのには、いかんせん華が無さ過ぎた気がする。
(まぁ、質実剛健が社風の(?)マクラーレンらしいのだが・・・)

その点ルイスは、肌の色の話題からして華があると思う。
本人も気にしているし、確かにそうだとは思うが、肌の色の違いだけでレギュラーの座を得られるはずがない。
あくまで実力があっての世界である。
だが、あくまで主観だが、タイガー・ウッズの人気が高いのは、もちろん実力があるからであるが、彼が黒人(ハーフだが)だからではないだろうか。
判官贔屓かもしれないが、彼がブロンドの良家のご子息風だったら、わたしゃ嫌いである。(^^;)
だから来シーズン、ルイスにはがんばって欲しいと思う。
アロンソを食ってしまうほどの活躍を期待してしまうのである。







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