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Happy Xmas (War Is Over)

先ほど伝えられたニュースによると・・・・

イスラエルのオルメルト首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長は25日夜、電話会談し、イスラエル軍とパレスチナ武装勢力がガザ地区での戦闘を26日朝に停止することで合意した。首相府が同日未明、発表した。軍報道官は同日朝、ガザ地区からすべての軍部隊が撤退を完了したと述べた。

 イスラエル軍は6月にイスラム原理主義組織ハマスなどによる兵士拉致事件が起きてから、ガザ地区で空爆や部分侵攻などの作戦を続けていた。戦闘が停止すれば約5カ月ぶりとなる。停戦が持続すれば、拉致兵士の解放や両者の首脳会談実現に向けた協議に好影響を与えそうだ。

 首相府やパレスチナ当局者によると、議長は首相に対して、ハマスを含むパレスチナの全組織がロケット弾発射や武器密輸など、すべての攻撃的な行為の停止で合意したことを伝え、イスラエル軍の作戦停止とガザ撤退を要請。首相も同意し、パレスチナ側が攻撃をやめれば軍部隊の撤退を始めると表明した。

            (NIKKEI NETより)


正直なところ、昨日今日始まった紛争ではないから、これでイスラエルとパレスチナの間が平和になるとはにわかには思えないのだが、とりあえず戦火が止んだことは歓迎したい。

イラクでは、相変わらず自爆テロが続き、イスラム教の宗派対立から内戦状態とも言える状況と聞く。
日本からすればあまりに遠い国のことゆえ、いまいちピンと来ない話かもしれないが、近くに目を転じれば、北朝鮮の将軍様が暴発するかもしれない状況であることも心に留めなくてはならない。

クリスマスが近づくと、毎年思い出す。
あれから26年。
一発の凶弾に倒れた偉大なる平和運動家のことを・・・。

平和を愛し、平和の大切さを訴え続けた彼の曲を聴いて、今を考えてみたい。




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