よいお年を・・・・2006-12-31 Sun 05:18
大晦日である。
例年なら、最後の最後まで仕事しているのだが、今年は昨日で仕事は終わり。 久しぶりに大晦日が休みである。 正月も4日まで完全オフなので、ずいぶん気楽な年末年始である。 (まぁ、この休みの間に自分にとっての大事な決断をしようと思っているので、気楽でもないのだが・・・(^^;;) さて、最後の最後に何を書こうかと考えたのだが、ここはやはり、一年間愛し続けた我が恋人ふたりの曲を載せようと思う。(*^^*) まずは我が恋人1号のSowelu。 新曲のバラードも素敵だが(まだ全編聴いたわけではないが・・・(^^;)、わたしゃ彼女のバラードならこの"Last Forever"が一番好きである。 このPVは、本当に何度も何度も観たなぁ。 癒されます・・・。(*^^) 続いて我が恋人2号のmelody. この"sincerely"を聴くと、彼女の誠実な想いがひしひしと伝わってきて、心がいっぱいになるのである。 プラチナム・ボイスと称される彼女の声。とりわけその高音域の抜けるような美しさは特筆ものだと、個人的には思う。 良いお年を・・・・(^_^)/~~ |
United932006-12-30 Sat 00:42
『ユナイテッド93』を観た。
あの日のあの光景は今でもたびたび目にするから、世界貿易センタービルに突っ込んだ2機のジェット機のことは忘れられない出来事だし、それよりも情報が少ないとはいえ、アメリカ国防総省に突っ込んだジェット機のことも多くの人が覚えているだろうが、ユナイテッド航空93便のことはあまり知らない人が多いのではないだろうか? かくいうわたしも、途中で墜落したジェット機があったことは知っていたが、こんな展開があったとは、DVDを借りて観るまで知らなかった・・・。 監督は「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラスだが、出演俳優については誰一人として知っている顔はなかった。 だから良かったのかもしれない。 有名俳優が出てくると、こうした映画は一気に娯楽作品になってしまうから・・・。 事故の資料や遺族への調査に徹底的に拘ったのであろう。 まるでドキュメンタリーを観ているかのような錯覚すら覚える作品となっている。 『007』や『スターウォーズ』はハラハラしながら観ても、作り物だから・・・と醒めた感情も抱いてしまうが、この映画は作り物ではあるがあくまで事実に忠実に描いていることで万人の共感を得ることに成功していると思う。 久しぶりに、重いが心に残る作品を観た気がする。 |
ひとりよりふたり2006-12-29 Fri 00:04
全然チェックしていなかったので途中からしか見れなかったが(^-^;、昨夜BSでFayrayのライブが放送されていたので見た。
長い髪、飾らぬラフな服装、ナチュラルな生き方・・・そんな彼女の姿を見て、ふっと高校時代のサークルのY先輩のことを思い出した。 彼女はひとつ上の先輩。 Fayrayのような美人ではなかったが(^^;)、気取らず飾らず、陽気で優しかった。 ジーンズとブルーのTシャツ姿がよく似合った。 好きだった? いや、そんな風に思ったことはなかったと思う。 当時の僕にとっての憧れは、Y先輩じゃなくて、やっぱり同じサークルのT先輩だった。 T先輩は高校生にしたら妙に色っぽい人だったが、今ではあまりはっきりとした記憶がない。 でも、Fayrayを見て思い出したY先輩の姿は、今でもはっきりと思い出す。 あの笑顔、あの笑い声、長い髪・・・・。 ・・・やっぱり好きだったのかなぁ・・・・。 過ぎ去った時間を取り戻すことはできない。 後戻りしたくてもできない。 最近、そんなことをとても強く感じる。 (年を取った証拠?(^^;;) でも、あの頃の僕に、もう一度戻ってみたいなぁ・・・・。 |
ゆ〜きやこんこん・・・。2006-12-28 Thu 00:02
暖冬である。
一気に「地球温暖化」と結び付けてしまうのはいささか無理があるような気がするが、暖冬であることは事実。 昨日は関東地方に時ならぬ嵐が吹きつけ、北海道ですら雪ではなく雨になったらしい。 長野県北部の知人の情報でも、スキー場はほとんど雪がない状態らしい。 昨年の今頃は悲鳴をあげるほどの降雪だったというから、一年経つと様変わりである。 それでも明日あたりから寒くなり、雪も期待できるらしい。 「そうじゃないと首吊らなきゃ・・・」と嘆いていたが、ペンション経営者などにとってはあながち冗談でもなさそう・・・・。 なんとか恵みの雨ならぬ雪を降らせてやってほしいのである。 都市生活者にとっては雪なんてないほうがいいけどね。(^^; まぁ、そんな彼らの願いを込めて、ちょうどPVをアップしてくださった方が居られたので、先日書いた倉木麻衣の「白い雪」のPVをフルコーラスで・・・。 |
お呼びでない・・・・(-_-;)2006-12-27 Wed 00:14
クリスマスが過ぎて、お正月にはまだ間があるので、ブログのデザインを変えようと思ってしばし悩んだ・・・・。
結局、年内はSoweluも飼っているチワワの画像に・・・(^^; 以前のブログでもちょっと書いたが、わたしゃ以前無類のペット好きだったのだが、悲しい死に別れがあって後、現在はペットらしきものは熱帯魚だけになっている。 可愛いが、生き物はいずれ死ぬのである。 死に別れる辛さが嫌で、飼うのを断念しているのである。 さて、そのSoweluだが、例のスタッフのブログ"Chat Chant Sowelu"が久しぶりに更新され(^^;)、先日イブの夜、大阪で行われたFM802のクリスマスイベントの報告が掲載された。 いや、イベントの報告というよりも、打ち上げの飲み会の報告だが(笑)、Soweluと古内東子さまのツーショット画像が掲載されていてびっくり! 『憧れの古内東子さんとの2ショット!この打ち上げが終わった後、宿泊したホテルのSoweluの部屋に東子さんを呼んで、明け方まで飲んだ』そうである。 いいなぁ〜! コンサートもそうだったが、この打ち上げ飲み会に行きたかったのである・・・。 ホテルの部屋で明け方まで飲みながら、Soweluと東子さん、いったいどんな話をしたんだろう? 今度、是非ご一緒したいものである。 (あっ、ガールズ・トークだからダメ? ←いや、そもそもお呼びでないし(^^;;) おっ!これは懐かしき2002年のワールドカップ閉会式での"Let's get together now"じゃあありませんか! Sowelu、おだんごヘア〜。(*^^*) この頃はまだ「Sowelu?誰それ?」だったよなぁ・・・・ |
Mission Impossible III2006-12-26 Tue 00:08
例によって遅れてきた映画レビュー。(^^;;
「M:I:掘である。 ・・・ってタイトルこれでいいの?(^^;) 幼少の頃、再放送か再々放送かで見た「スパイ大作戦」の興奮があっただけに、わたしゃ最初の作品には見事に裏切られた。 いくらデ・パルマといったって、仲間同士の裏切り劇にするこたーないじゃないの? あの音楽にはワクワクさせられたが、かつてテレビで見た爽快感は感じられなかったのだ。 で、2作目は期待しないで見たら、さすがはジョン・ウー。 筋書きはともかく(^^;、見事なアクションに結構感動! バイクのアクションなんか、最高だったなぁ。 まぁ、単なる娯楽大作ではあったが、この映画の根底は「娯楽」なのだから、これでいいのである。 後味悪い作品にはしてほしくなかったのだ。 で、3作目。 う〜ん・・・・だめだよ、こうしちゃ。 2作目で味をしめたのかどうかわからないけど、あまりにお話が稚拙なのだ。 ローレンス・フィッシュバーンやフィリップ・シーモア・ホフマンなど、芸達者で存在感のある役者を配したのに、最初から裏切り者は見え見えだし、何だかわからない「ラビットフット」なるものを追いかけたって、それがどれだけ大切な物かわからないから、いまいちスリリングじゃないんだよねぇ。 まぁ、アクションシーン中心にお金をかけているのは事実。 でも、ウーのような「血沸き肉踊る」のではなく、なんだかテレビドラマ見ているようなアクションだった。 あれなら「007」の方がずっと「娯楽」なのである。 「イーサン・ハント」よりも「ジェームズ・ボンド」の方が格好いいのだ。 まっ、これならDVDレンタル、しかも準新作の3泊4日貸し出しで正解であった。 ・・・・残念!! |
Love me,Please love me2006-12-25 Mon 00:04
どこかで書いたかもしれないが(^^;;、学生の頃勉強していた第二外国語はフランス語であった。
「フランス語を勉強していました。」なんておこがましくて言えない学力だが、今でもフランス語の独特な響きが好きである。 フランス語を第二外国語に選んだわけは、一番はドイツ語の先生は厳しいということで有名だったからだが(笑)、もうひとつの理由として、幼少の頃耳にしたこの人Michel Polnareffの歌が好きだったからである。 例によってYouTubeを見ていたら、びっくりするような映像がアップされていた。 わたしゃポルナレフといえば、あの大きな真っ黒いサングラスと、もじゃもじゃの金髪しかほとんど知らなかったのだが、おそらくデビュー間もない頃の映像であろう、ストレートヘアーにサングラス無しで歌う彼の姿を発見したのだ。 しかも、ずっとカメラ目線である!(^^;) しかもしかも!私の友人のS君にそっくりではないか!(爆) いやぁ、これには驚いたのである。 S君も歌が上手で、兄貴と二人で「NHKのど自慢」に出演した経歴を誇っているほどなのだ。(鐘はふたつしか鳴らなかったが・・・・(^^;) だけど・・・どうして下着姿の女性が出てくるんだ?・・・と思ったら、これ水着なわけね? 最初にビキニが流行った頃であろうか? 前転したり跳んだり跳ねたりするその姿は、なんだか妙にエッチである。(笑) でも・・・この女性たちも、今はもう60歳位じゃないのかな? |
Silent Night2006-12-24 Sun 01:00
今日はクリスマス・イブ。
夜のほうが雰囲気がいいからか、本番の(?)クリスマスよりもイブの方が盛り上がる傾向が強い。 最近は「イブイブ」と称して、その前から盛り上がっているようであるが・・・(^^;) 今年はイブイブ&イブと連休なので、それなりの人たちは大盛り上がりだろうねぇ・・・。 仕事の小生にとっては無関係なのだが。 あっ、しばじゅんもレコーディングだと言っていたなぁ。 ご苦労様です。 記念すべき(?)イブの日には、これを。 SoweluとSkoop On Somebodyのコラボレーションによるクリスマスソングである。 Merry Christmas!! |
永遠のあこがれ・・・・。2006-12-23 Sat 00:11
WEB2.0的に考えると、これも「ロングテール」に入るのだろうか?
amazonに注文してあった「ポプコン マイ・リコメンド」シリーズの「門あさ美」が届いた。 懐かしき門あさ美さんであるが、いまだに彼女の熱心なファンは多い。 ほとんどメディアに露出しなかった彼女だから、表舞台から消えてしまった今でも、ミステリアスな雰囲気を持ち続けているのだろう。 買ってから気がついたのだが、この新譜(?)、ずいぶん前に出された「門あさ美ベスト」と同じである。(^^;; ジャケット見て、「あれ?」・・・・(笑) でもまぁ、わたしゃその「ベスト」はもっていなかったからいいのである。(苦笑) ![]() 選曲からすると、"Twin Very Best Collection"の方がいい。 シングル曲とカップリング曲(当時はA面、B面である(^^;))、それにアルバムの中の主だった曲+新曲一曲が入っているのだから。 でも、"Twin・・・"に収録されていなかった曲もあるから、ファンとしては必携であろう。 かくいうわたしも、彼女のオリジナルアルバムはすべて持っているものの、アナログレコードなのである。 久しぶりに聴く曲もあって、結構新鮮であった。 「気分はもうメンソール」って、こんなMC入ってたっけ? あさ美さん、今はどうしているのでしょうか? ![]() |
Dear...2006-12-22 Fri 00:05
オフィシャルサイトおよびオフィシャルブログによると、我がイチオシのアーチストタイナカサチさんのファーストアルバム発売が正式に決まったようである。
1st アルバムリリース決定! 1st ALBUM 「Dear...」 2007/3/7発売 GNCX-1002/3,000円(定価) デビューシングル「disillusion」・2ndシングル「きらめく涙は星に」のアルバムバージョン、ロングヒット中の3rdシングル「最高の片想い」、4thシングル「会いたいよ。」ほか全12曲収録予定! 初回生産分特典:特製スリーブ仕様、ミニ写真集封入 几帳面に毎日毎日更新されるブログをずっと読んでいるが、育ちのいい几帳面な彼女らしいブログである。 「お嫁さんにしたいアーチスト」なんていう投票があったら、わたしゃ真っ先に推薦したいタイプの女性である。(^^;) 一生懸命曲作りをしていることが書かれていたから、きっとそのうち・・・とは思っていたが、まさかこんなに早く発表されるとは思っていなかった。 喜ばしい限りである。 あっ、その前にシングル「会いたいよ。/ 君との明日」が2月7日に発売予定である。こちらも期待大である! |
Be Happy 20062006-12-21 Thu 00:02
WOWOWでSoweluのライブツアー「Be Happy 2006」の模様が放送されて、見ることができた。
わたしゃ都合でライブに行けなかったので、ぜひ見たかった番組であった。 一時間という制限があったためか、「あぁ、もうちょっと見たかったなぁ」というのが素直な感想である。(^^;) まっ、メガネ姿のソエル先生のことは聞いてはいたが、実際に放送されるとは思わなかったので、それだけでも良かったかもしれない・・・(笑) WOWOWだから、途中CMによる中断もなかったのも○であった。(^O^) ライブゆえ、若干音程が不安定になるところは愛嬌だが、さすがにバラードには聴いてるこちらも力が入ってしまった。結構難しいバラードが多いからねぇ、彼女。 汗だくになりながら、髪の毛振り乱して(失礼!(__))歌い上げる姿に感情移入・・・。 あれだけ真剣に力入れて歌われると、お金出して見に行った甲斐があるというものであろう。(^^; 彼女の真剣さが伝わってくるライブ映像であった。 強いて言えば、次のライブではコーラスを厚くした方がいいような気がする。 サンプリング(?)によるものだろうか、ちょっと弱いコーラスがあるにはあったが、音の厚みを出すまでには至らず、ほとんど彼女一人の歌声が聴こえるだけ。 さすがにあれでは辛いであろう。 できたら女性二人くらいのバックコーラスが欲しいところである。 (ツアー経費のこともあるだろうから、難しいかもしれないが・・・・) 次回こそ、生Soweluをこの目で見たいものである。 |
London Calling2006-12-20 Wed 00:35
『クラッシュ26年ぶり復活!』のタイトルに「えぇっ?」と驚いてしまった。
The Crashは1970年代から80年代に活躍したイギリスのパンクロックバンドである。 Sex Pistolsと並び、パンクロックの代表格であった。 復活するのは彼ら自身ではなく、1980年に日本だけで発売されたシングルボックスを再度編集し直したアルバムのようである。 英パンクロックバンド「クラッシュ」が1980年に発売したシングルボックスが、26年ぶりに復刻される。解散した85年までの作品を新たに追加した「Singles’77−’85」を20日に発売する。最初のボックスは日本側が企画を持ち込み、長年の交渉を経て日本限定発売を許可されたもので「初代」の質の高さが認められ、復刻盤は世界発売される。 初代ボックスのタイトルは「Singles’77−’79」。日本側がクラッシュに持ち込んだ企画だった。メンバー以外にスタッフ数人の同意が必要な“世界一許諾の取りにくいバンド”だったため、交渉は難航。「日本限定なら」とようやく許可され、80年にシングル8枚入りで発売された。 ベースのポール・シムノン(51)がボックスのデザインを申し出る、うれしい“ハプニング”もあり、1万セット限定の初代は即完売。現在、ネットオークションでは価格4500円が最高3万円で出品されている。 四半世紀ぶりに復刻される「Singles’77−’85」は、ファンの強い要望を受けてのもの。解散までの全シングル19枚が収められた。目玉はメンバーのインタビューが録音(77年)された一枚。音楽雑誌「NME」の読者向けに配られただけで、一般発売はなし。コレクターの間では究極のレア盤とされている。 今回も交渉に6年を要したが、日本スタッフの熱意と初代の質の高さが後押しとなり、晴れてゴーサイン。「この素晴らしい企画を世界にも」とリクエストされ、10月末には英、米で先行発売された。 ポールとともに監修を手がけたかけたギターのミック・ジョーンズ(51)は「日本のファンはとても誠実で優しかったことを覚えている。今でもクラッシュに熱い思いを寄せてくれていることもよく知っている」とコメントを寄せた。 アナログレコードとCDの2種類あり、アナログは5000セット限定でインターネットのみの販売(http://www.sonymusicshop.jp)。02年12月22日に、心臓発作で他界したボーカルのジョー・ストラマー(享年50歳)の命日直前の20日に発売される。 (Yahoo!ニュースより引用) パンクロック自体が「音楽」というより「シュプレヒコール」とでもいうか、メッセージ性の強い「ムーブメント」であったので、いまさら彼らの「音」を聴いてもはたしてどうかなぁ?とは思うものの、「腐敗」「汚職」などが渦巻く現在の日本の政治情勢を見ると、彼らのメッセージに今一度耳を傾け、現在の状況打破を考える機会にするのにはいいのかもしれない。 実は、記事を読み進むうちにさらに驚いたのが、4年前の2002年12月22日にボーカルのジョー・ストラマーが心臓発作で亡くなっていたということ。 申し訳ないことに、わたしゃ全然知らなかったのである。m(_ _"m) 享年50歳。 そうだよなぁ・・・・当時つっぱっていた彼らも、いいオジサンになっているはずである。 他のメンバーの近況は知らないが、今で言う『ちょいワルおやじ』になっている気がする。(笑) 音楽的には見るべき(聴くべき?)ものはないが、すべてをぶち壊して一旦焼け野原にしてから、新しい世の中にしようと模索した当時のパンクロックの精神(?)を、今こそ蘇らせて欲しい気がする。 |
恋人がサンタクロース2006-12-19 Tue 00:38
寒がりなわたしゃ、スキーなんて大嫌いである。(^^;
いや、正直に言うと、高所恐怖症というほどではないが、どうも高いところが苦手なので、リフトに乗って山の尾根近くまで行き、一気に滑り降りるスキーは、できたら勘弁して欲しいのである。 幼少の頃、何度か試みたことがあるが、どうもわたしの性分には合わなかったので、以来やったことがないのだ。 一頃大賑わいしていたスキー場も、最近は客離れが激しく、なかなか苦しい経営を強いられているようである。 まぁ、無理もあるまい。 お金がかかりすぎるのだ、スキーって。 スキーやウェアにかかるうえに、どうしても山岳地区のスキー場まで行かなくてはならないから、その交通費。 その上、スキー場にあるレストランは独占企業みたいなものだから、不味くて高いとくる。 最近はそれでも工夫しているところもあるようだが、お財布と相談すれば、カレーライスや豚汁に行きつくのかもしれない。(^^;) さらに、「アフタースキー」を楽しむとなると宿泊する必要があり、ホテルも季節単価だろうが、かなりいいお値段するのである。 バブル崩壊後、そんなにお金かけてスキーしに行くくらいなら、グアムやサイパンに遊びに行ったほうがずっと経済的だし、楽しみもたくさん見つかるのである。 スキー場は冬の一時期だけで元を取らなくてはならず、価格は跳ね上がり、サービスは低下し、ますます悪循環である。 「そういえば、ユーミンの曲にクリスマスソングがあったぞ・・・」と探していて見つけたのが、このビデオ。 懐かしい『私をスキーに連れてって』である。 80年代の後半、バブリーな頃である。 主演は原田知世。 当時が20歳そこそこだったと思うから、今は40歳くらいのはずだが、CM等で見る最近の彼女もそんなに変わった感じがしないのは不思議・・・・。 嘉門達夫にネタにされていたなぁ、この曲。(笑) 「恋人はサ〜ンコン・・・オ〜スマン・サ〜ンコン・・・・」 いや、どうでもいいんですけどね。(;^_^A アセアセ・・・ |
Clay Regazzoni氏逝去2006-12-18 Mon 00:48
わたしゃ彼が半身不随になってからの事しか知らないのだが、かつてF-1のフェラーリやウィリアムズで活躍したClay Regazzoni氏が亡くなった。
享年67歳。 イタリア・パルマ近郊の高速道路でトラックと正面衝突したらしい。 イタリア語もわからないのでちんぷんかんぷんだが、彼の足跡を紹介し、事故の様子も写したイタリアのニュース映像を見つけた。 日本人にとって馴染み深い彼の映像はこれではないだろうか? 車椅子に乗ったClayが特別仕様のホンダNSXを駆るCMは、今見ると涙を誘う。 1980年のアメリカ・ロングビーチでのグランプリで重傷を負い、車椅子の生活を余儀なくされた彼だが、半身不随となりながらもパリ・ダカールラリーなどにも挑戦した。 とことん車が好きだったんだろうなぁ・・・・。 謹んでご冥福をお祈りします。 |
白い雪2006-12-17 Sun 22:03
"Let It Snow"はこの時期のスタンダードだが、こちらは出来立てのホヤホヤ(^^;)の新曲、Mai Kファン待望の新曲「白い雪」である。
倉木麻衣嬢は、個人的にとても『白』の似合う女性だと思う。 ・・・いや、誤解なきように願いたいのだが、決して下着の話をしているのではない。 確かに服装も白が似合うとは思うのだが、わたしが書いた意味は、彼女が持っている雰囲気の話である。(^^; 結構精力的にコンサートツアーをしたり、曲も発表したりしているが、だからといってがむしゃらに「売りたい!売れたい!ビッグになりたい!」といった脂ぎった感じはしない。(それってa・・x系のアーチストのこと?(^^;)) どちらかというと控え目に、「ファンの皆さんに喜んでいただけたら嬉しいです。」といった感じが(わたしには)感じられるのだ。 そのあたりが『白』のイメージにつながるのでは?と密かに考えている。 (別に密かに考えなくてもいいのだが・・・(笑)) この曲も、従来の彼女のイメージ通りの、ほんわかした雰囲気の曲である。 いや、本当は寒い冬を背景にした悲しいバラードなのだが、こうして彼女の姿を見、その声を聞くと、わたしゃなぜかホッとしてしまうのである。 寒いところから帰って聴くと、癒される曲ですなぁ・・・・ |
Let It Snow2006-12-16 Sat 20:55
今年は暖冬のようだ。
雲の上から眺めていると、北海道と東北の一部しか冬らしい冬になっていないようである。(^^;) だが、どうやら明日から本格的な冬将軍がやってきそう。 寒いから冬は嫌いなのだ、わたしゃ。(-_-;) できれば常夏の島で暮らしたいところであるが、なかなかそうもいかないのが辛い。 明日は一日、やぼ用で外に出なくてはならず、寒そうだから気が重い・・・。 まぁ、頑張るしかなさそうだなぁ。 ただ、雪景色を眺めるのは好きである。 暖かい部屋で、綺麗な女性と二人で(希望:Soweluもしくはmelody.(^^;)ぼーっと雪景色を眺めたいねぇ。 現実はなかなかそうもいかないが・・・((+_+)) (笑) クリスマスソングの"Let It Snow"・・・・この曲を聴くと、どうしても映画「ダイハード」を思い出してしまう。 この曲、日本ではあまりポピュラーではないが、欧米では定番中の定番である。 たしかFrank Sinatraがやっていたはずだが、彼のビデオが見つからなかったので、今日はVaughn Monroeで。 なんだか、こういうモノクロの古いビデオがこの曲には似合うねぇ。 |
発売延期?!2006-12-15 Fri 23:47
すでにオフィシャルサイトで発表があったが、melody.の新曲"Finding My Road"の発売日が変更になったのである。
当初予定の1月末日が、2月14日に・・・・。 ん?2月14日? おぉ!どこかで聞いた月日だと思ったら、小生の(○○回目の)誕生日ではないか!(笑) (いや、だから"aquarius14"なのだが・・・・(^^;)) そうか・・・・melさん、わざわざ小生の誕生日に発売日を延期してくれたわけだ! いやぁ、最高のプレゼントである。(*^-^)ニコ まぁ、世の中はその日、「バレンタイン・デー」であるからして、これはきっとmelody.からの告白かもしれないなぁ。 (・・・なんとまぁ、自己中心的考え方か・・・・ まぁ、冗談はさておき、発売延期は残念だが、のんびり待つこととしよう。(^o^) 最新シングル"Lovin' U"の、NHKでのライブ動画である。
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Merikuri2006-12-14 Thu 21:57
毎年この時期になると、しなければならないことが山積になり、気ばかりが焦ってしまう。
そのうえ今年は、某お役所主催の講習会が入ってしまい、二日間缶詰にされてしまった・・・・。 ようやく開放されたが、なんだかすごく疲れてしまったのである・・・ 忙しいからクリスマスを楽しむ雰囲気はないのだが、それじゃあ味気ないので、せめてこの中だけでも・・・と思い、気に入ったクリスマスソングを拾い出したりしているのである。 でも、たくさんあるようで、「これ!」というのはなかなかないんだよねぇ。 あくまで主観での話だが・・・・。 ・・・・で、BoAの「メリクリ」。 一昨年の曲ですな、確か・・・。 なぜに「メリクリ」と言うのでしょう? 「メリークリスマス」の略なん? するってーと、「南無阿弥陀仏」は「なむだぶ」? (・・・いや、それはいくらなんでも・・・(-_-;)) タイトルの微妙な略語と、BoAの微妙な日本語が不思議な世界を作っているけど、「これでいいのかな?」といつも思ってしまう。 イマイチ、盛り上がりに欠けちゃうんだよねぇ・・・。 悪くない曲調だと思うんだけど。 う〜ん・・・どうなんだろう |
Naked Songs2006-12-13 Wed 21:50
妖艶・・・とはまだまだ言い難いが、最近めっきり大人っぽくなった松浦亜弥のニューアルバム"Naked Songs"を聴いた。
・・・・う〜ん・・・・・ 正直なところ、どう評価したらいいのかわからないのである。 半分くらいセルフカバーのこのアルバム、彼女の意思で作ったとしたら、事務所の思惑とずいぶんかけ離れているのではないだろうか? 少なくとも事務所は「あやや」という「商品」を売りたい気持ちが強いのに、松浦亜弥本人は、もっと自分を表現したかったのではないだろうか? だから、すべてにおいて、なんとなく中途半端な感じが(わたしには)するのである。 おそらく松浦亜弥本人は、仲がいい(という)BoAや、最近ものすごく売れている絢香、もしかしたらMisiaを目指したのかもしれない。 確かにデビューしたてのころの彼女より歌唱力も増しているし、同じくらいの年頃のアイドル歌手の中では上手な方だとは思う。 だが、いかんせんいまだに「アイドル歌唱」なのだ・・・・。 絢香のように胸に突き刺さるような感情表現はないのである。 だから、セルフカバーの数曲も、「ふ〜ん・・・・だから?」なのである。 むしろ、オリジナルの方が元気があって良かったんじゃない?って感じてしまったのである。 「なんだかやつれたみたい・・・」なんていうと、さすがに失礼であろうか・・・。 ただ、彼女が大人の歌手に脱皮したい気持ちはよくわかる。 いつまでも操り人形のような生活じゃ、物足りなくなって当然だと思う。 だから、だからこそ、そういう松浦亜弥の意図があるのなら、事務所はそれをもっとバックアップすべきではないだろうか? 少なくとも、もっと楽曲に手間暇かけて練り直し、「えぇ?!」と思うほどの企画とアレンジでバックアップすべきではなかっただろうか? アルバムジャケットだって、もうちょっと工夫すべきではなかっただろうか? ちょっとあの画像の意図を図りかねるのである、わたしゃ・・・・。 世間では彼女について年齢詐称疑惑が囁かれているが(^^;)、わたしゃ真偽のほどは知らないのである。 ただ、個人的にはもうちょっと恋愛を重ね、年齢を重ねて、大人の女になってからセルフカバーして欲しかったなぁ、と思うのである。 Soweluの"24"みたいな、大人になった等身大の松浦亜弥を表現して欲しかったのである。 あっ、誤解なきように付け加えると、わたしゃ松浦亜弥のファンですからね!! |
幸せのちから(2)2006-12-12 Tue 22:13
![]() 昨日のShakiraに続いて、めちゃ妖艶なお姿の歌手である。(^^; 来年1月24日発売のSoweluの新曲「幸せのちから」のジャケ写真を見つけた。 ちょっと小さい画像ながら、久しぶりに「セクシー」なSoweluの写真にクラクラ・・・・(笑)。 "24"も"Dear Friend"も、「セクシー」というよりも「等身大」「普段着」といった感じだった。 まぁ、それはそれでたいへんよろしかったが(^^;)、やはりわたしゃ「せくしーそえる」が好きである。(* ̄▽ ̄*)ノ" 今回の新曲「幸せのちから」は、中島美嘉の「雪の華」やRUIの「月のしずく」を手がけた松本良喜氏のバラードとのこと。 "to You"以来ですな、バラードは。 彼女はバラードが好きなようである。 ・・・ということで、当然「幸せのちから」のPVなどまだないので(^^;、全然関係ないけど、松本良喜氏つながりで、中島美嘉の「雪の華」を・・・。 これからの季節にピッタリですな。 |
Illegal2006-12-11 Mon 22:14
いかん!
このミュージック・ビデオのことを書いていなかった!! 不覚であった!!! (・・・・というほどのことでもないけど・・・(^^;) "Oral Fixation Volume 2" からは3枚目のシングルになるわけね。 この"Illegal"は・・・。 "Oral Fixation Volume 2"が発売された時からこの曲はとりわけ印象的だったから、しっかり聴いていたものの、ミュージック・ビデオを見てぶっとんだのである、わたしゃ。 曲が印象的だったのは、もちろんこのギター。 Carlos Santanaである。 一聴すればすぐにわかるサンタナ節。 わたしゃ昔からサンタナさんは大好きだが、嫌いな人にとっては「あぁ、また一本調子な・・・」であろう。 まぁ、わたしゃ、ShakiraとSantanaのコラボレーションはたいへん合っていると思うのである。 で、問題のミュージック・ビデオ。 どうしちゃったのShakiraさま。 まさかAguileraに対抗したわけではないだろうが、クラシックなエレガントさを強調したドレス姿は刺激的である。 最近はもじゃもじゃ頭にこんがりと日焼けした顔、かなりボーイッシュなパンツスタイルが定番になっていたのに、ここではわずかにカールしたストレートなブロンドに、色白のメイク、そしてセクシーなドレスなんだから、びっくり仰天である。 Aguileraが男が逃げ出したくなるほどの迫力なのに対して、Shakiraは思わず抱きたくなるような妖艶さである。(・・・と個人的には思う。・・・あくまで個人的である。(^^;;) いい女だなぁ・・・・ あっ、でも、ビデオの最後ではふられちゃうんだねぇ、Shakira。 |
The Transporter 22006-12-10 Sun 12:38
わたしゃ「007」シリーズの昔からのファンである。
でも、忙しくてなかなか映画館に足を運ぶことができず、今度の「カジノ・ロワイヤル」もビデオで観ることになるかも・・・である。(+_+) ピアース・ブロスナンのボンドも格好良かっただけに、今度のボンドがどうなのか、とても気になるところではあるが・・・・。 この映画も前作が素晴らしかっただけに期待していたのだが、映画館はおろか、DVDでも今まで観ることができなかったのである。(忙しかったり、貸出中だったりしたので・・・) Jason Statham主演の"The Transporter 2"である。 ようやく借りることができて観たのである。(*^^*) う〜ん、素晴らしかった! 「これぞ映画!」である。 現実には、こんなに主人公が強く、都合よく展開するわけがないのだが、そのあたりははっきり割り切って、作り物に徹しているところが潔い。 どんなことがあっても主人公はへこたれてはいけないし、不可能と思われることも可能にしなければならないのである。 いくらマシンガンで狙われても主人公には当たってはいけないし、車が空を飛んでも、ちゃんと隣のビルに着地しなければならないのである。 じゃないと主人公は死んでしまうから、映画にならないのである。(笑) 前作でもアクロバティックな格闘技を見せてくれたStathamが格好いい。 前作ではオイルまみれになりながらも、それを利用して巧みに攻撃をかわしたシーンが印象深かったが、今回のハイライトは消火ホースを使ったシーン。 いやぁ、あんなに見事にホースを使いこなすと、思わず拍手したくなるのである。 加えて、あのカーアクション。 車好きのせいか、あぁしたカーアクションは大好きなのである。 隣に乗りたくはないけどね。(笑) "Pink Panther"ではあっけなく死んでしまったJason君も、この作品では死にません。 こうなると"The Transporter 3"を期待してしまうのである。 |
夢でも嬉しいのだ!(笑)2006-12-09 Sat 18:41
昨夜は、知り合いのイタリアン・レストランに仲間が集まっての忘年会(?)だったのである。
食べきれないほどの美味しいコース料理と、アルコール飲み放題で5,000円。 かなりリーズナブルな内容に大満足の夜であった。 料理とワインをたらふくいただいて、わたしゃ泥酔状態・・・・。(^^; 帰宅してすぐに布団に入ったのである。 久しぶりに飲みすぎたせいか、不思議な夢を見た。 かなりリアルな夢で、いまだにはっきりと覚えているのである。 笑われそうな夢だが、夢の中でわたしゃSoweluとデートしていたのである!(笑) (なんとまぁ、ご都合主義な夢か・・・・(^^;)) 正確に言うと、最初は彼女が運転する車にわたしと彼女のマネージャーさんが乗っていたのだが、彼女がバックの目測を誤って、壁に車の後ろの部分をぶつけてしまったのである。 泣き顔のSoweluのために、わたしゃ自宅のガレージの奥にあるカーリペアールームで、その車を綺麗に直してあげたのである。 「直してもらったお礼に・・・」ということで、彼女は海辺にあるレストランに招待してくれたのである。 そこで談笑しているところをパパラッチに写真を撮られ・・・・というところで夢は終わったのである。(^-^; う〜ん・・・・夢とはいいながら、憧れのSoweluである! なんだかすごく嬉しかったのだ、わたしゃ。 しかも、とてもリアルな夢だったのだ。 車はレンタカーだったが、白の日産ステージアだったことまで覚えているのだ! 左のリアをゴツンとぶつけてへこませたのだ、彼女は。(笑) この夢はどういう意味なのであろう? フロイトやユングに聞いてみたいのである。(苦笑) それはともかく、Soweluは車の運転はできないはずである。 この"No Limit"のPVで運転しているのは、実はカメラを備えた車に牽引してもらっているのである。(メイキングでやっていた) |
Imagine2006-12-08 Fri 12:39
今日はJohn Lennonの命日である。
もう何度も、あの1980年12月8日の思い出のことを話したが、Johnの死を知った時のことは一生忘れない・・・・。 あらためて、彼の冥福を祈りたい・・・。合掌 |
Running On Empty2006-12-07 Thu 23:43
別段、熱烈なファンだったわけではないが、Jackson Browneのアルバム"The Pretender"は実によく聴いていた。
苦悩する文学青年・・・といった風情の彼の生き方が、背伸びしたい年頃だった年下の私には、なんだかすごく眩しく感じた。 あれから四半世紀・・・・いや、もう30年になるのかな? 最近、どういうわけか再び彼の昔の作品をちょくちょく聴いている。 昔聴こえなかった彼の音やメッセージが、今なら素直に心に入ってくるから不思議である。 孤独な青年もすっかりオジサンになった。 最新のライブ映像では、 だが、彼の歌声はいささかも衰えず、デビッド・リンドレーのスライドギターは相変わらず輝いていた。 嬉しかった・・・・。 だけど・・・今の自分は"Running On Empty"ではないだろうか? |
Alex Zanardi, a great Man !2006-12-06 Wed 00:05
これはフランスの(?)テレビで放送されたものであろう。
先日書いたAlex ZanardiのBMWザウバーでのテスト走行の模様を挟んで、彼の生い立ちや、あの悲惨なEuroSpeedway Lausitzでのクラッシュや、その後の彼のレーサーとしての活躍をドキュメンタリーとしてまとめているビデオがあった。 残念ながら、わたしゃフランス語もイタリア語も理解できないので、何を言っているのかほとんどわからないビデオだが(^^;、時折混じるZanardiのイタリア訛りの英語を聞きながら、彼の辿った運命と不屈の闘志に思わず涙してしまった。 F1ドライバーとしての彼は、正直言って『B級ドライバー』の一人である。目立った戦績もない。 CARTドライバーとしての彼は超一流であった。 チップ・ガナッシでの二年連続チャンピオン。一流ドライバーだった。 しかし、今考えると、彼の真骨頂は両脚切断後である。 少なくともわたしは、Zanardiというドライバー(人間)の素晴らしさを一番感じたのは、両脚切断後の姿である。 そのあたりをこのビデオは紹介しているから、涙があふれるのである。 Alex Zanardi・・・まさに"A Great Man!"である。 |
Finding My Road2006-12-05 Tue 12:19
"Lovin' U"と"Be as one TOUR 2006 Live & Document"が発表されたばかりだというのに、melody.の次のシングルが発表された。1. Finding My Road 2. fragile 3. My Dear 4. Finding My Road 〜SiZK " Water Drop" MiX Remixed by SiZK 公式サイトおよびTOY'S FACTORYサイトによれば、1月31日(水)発売だそうな。 しかも初回限定盤はDVD付きの2枚組み! これは買わねばなるまい! それにしても、従来ずいぶんスローペースだったmelさん、ここのところ多忙ですなぁ。 いったいどうしたの? いやまぁ、ファンとしてはたいへん嬉しいニュースですけどね。 ワクワク!! |
8 days of christmas2006-12-04 Mon 23:44
さすがに師走となると、何かと忙しい・・・・。
仕事でさきほど帰宅した。 まぁ、前から決まっていたスケジュールだから、先日の病欠とは無関係だが・・・。 今夜はこの曲を聴いて眠ろう。 クリスマスだなぁ・・・・・ |
クリスマスの約束2006-12-03 Sun 22:17
クリスマスソングを探していて思ったことがひとつ・・・。
当然のことながら欧米の方がクリスマスソングがたくさんあるのだが、最近はJPOPでも毎年のようにクリスマスにちなんだ曲が発表されている。 ただ、JPOPの場合、ほとんどが「クリスマス」=「恋人たちのもの」的な曲調になっている気がするのである。 (中には平原綾香さんの新曲のようにそうでないものもあるが・・・あれもあちらの曲のカバーだし・・・・(^^;) まぁ、宗教的な意味合いはともかく、かなりムーディーなイベントだからそうなる傾向もわかるし、商売上もそのほうがいいということはわかるのだが、果たしてそれだけでいいのかなぁ・・・なんて思ってしまったのである。 なんだかすごく平和ボケしている国・日本、って感じがしません? 「ゆず」と「小田和正」のコラボ「ゆずおだ」によるこの曲に、特に恨みがあるわけじゃあないが(笑)、ふっとそんなことを思ってしまうのは、単なるへそ曲がりだろうか?(モテない僻み? あっ、でも、曲としてはとてもいい感じだと思いますよ。(*^^*) そういえば、知り合いのケーキ屋さん、これからかなり大変なようである。(^^;) あっ、お節を作る仕出し屋さんも、鏡餅を作るお餅屋さんも・・・ですね。 ・・・・ご苦労様です。 |
Zanardi & Da Matta2006-12-02 Sat 23:56
ちょっと前のことになるが、心温まる二つのニュースに接することができた。
ひとつは、5年前のCARTでの大事故で両脚を切断したAlex Zanardiが、テストではあるが、再びF1のステアリングを握ったのである。 両脚義足の人間がF1マシンを操作したのはおそらく史上初めてであろう。 このビデオにあるように、すでにインディーカーの走行はやっていた彼であるし、WTCCでは優勝すらしているわけだから、何も驚きには値しないのかもしれないが、かつてF1で走っていた頃の彼を知っているものとしては、やはり感慨深いものがある。 彼の不屈の根性を見習わなければならないと思う。 もうひとつは、事故の報に接し祈る思いでいたChristiano da Mattaだが、その後順調に回復し、今ではすっかり平常生活ができるまでになったようである。 11月30日付けのF1Racing.jpによれば、以下の通りである。 8月3日にチャンプカーのテストで恐ろしいクラッシュに見舞われたクリスチアーノ・ダ・マッタが、ほぼ完全に回復したという知らせを聞いて、レース界は喜んでいる。この33歳のドライバーは、エルクハートレイクのロードアメリカで運転していたルスポーツのクルマが鹿をはね、病院に搬送されて緊急手術を受けて、硬膜下血腫に苦しんでいた。 「僕はほぼ完全に回復したよ。普通の生活をして、健康に気を使っているんだ」とこのブラジル人は報告した。「理学療法のおかげで、もう腕をどんなふうにも動かすことができるんだ。あとは、もう少し体力をつけるようにしないといけないね」 医師たちは、彼が9月22日に退院を許されてからの回復ぶりに目を見張っている。 「日々、普通だったらできていたであろうと思うようなことがほとんどできるようになって、とても嬉しいよ。ギターを弾いたり、走ったり、エアロバイクをこいだりして、家族や友達、彼女と一緒に過ごす時間を本当に楽しんでいるよ」 事故という恐ろしいめに遭ってしまったZanardiとda Matta二人の今後が輝かしいものにならんことを祈る。 |
どうなっているの?(^^;2006-12-01 Fri 23:18
いまだに公式サイトでは何のアナウンスもないのだが、よそではすでにアナウンスされているってどういうことなんだろう?・・・Soweluの新譜。「幸せのちから」と「I Wonder」のカップリングで、1月24日発売のようである。 販売価格が2種類(1,223円と1,575円)あるのは、PVのDVDがついているかどうかの違いであろうか? SoweluのDiaryは更新頻繁で楽しいけれど、ファンとしてはもうちょっと情報欲しいところです。>研音さん! |
The Christmas Song 22006-12-01 Fri 21:21
実相寺昭雄氏が亡くなった。
享年69歳であった。 氏はウルトラマンシリーズの演出などを手がけたことで名高い。 とりわけ最近の「スターウォーズ」シリーズなどを観ると、究極とも言える特撮・・・というかCGに驚かされる。 まるで自分がその中に入り込んだような錯覚すら覚える。 それに比べると、「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」、「ウルトラQ」などの初期の作品の特撮は、言ってみれば手品のタネが丸見えのような、ある意味稚拙なものなのに、ワクワク、ハラハラするのはなぜだろうか? 子供の頃の思い出とオーバーラップするから・・・だけであろうか? 昨日、Christina AguileraのChristmas Songを探していたら、古いNat King Coleのビデオを見つけた。 モノクロである。 音も悪い。 なのに格好いい。 ストレートに心を打つ。 昨日も書いたように、Aguileraは素晴らしい。 AguileraとCole、どっちが優れているという話ではない。 「スターウォーズ」と「ウルトラマン」、どっちが優れているかと問うのがナンセンスなように・・・。 ただ、時代を経た今、貴重なNat King Coleの歌声を楽しめることを喜びたい。 |
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"Lovin' U"と"Be as one TOUR 2006 Live & Document"が発表されたばかりだというのに、melody.の次のシングルが発表された。