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Un dossier de la note indépendant

Alex Zanardi, a great Man !

これはフランスの(?)テレビで放送されたものであろう。

先日書いたAlex ZanardiのBMWザウバーでのテスト走行の模様を挟んで、彼の生い立ちや、あの悲惨なEuroSpeedway Lausitzでのクラッシュや、その後の彼のレーサーとしての活躍をドキュメンタリーとしてまとめているビデオがあった。

残念ながら、わたしゃフランス語もイタリア語も理解できないので、何を言っているのかほとんどわからないビデオだが(^^;、時折混じるZanardiのイタリア訛りの英語を聞きながら、彼の辿った運命と不屈の闘志に思わず涙してしまった。



F1ドライバーとしての彼は、正直言って『B級ドライバー』の一人である。目立った戦績もない。
CARTドライバーとしての彼は超一流であった。
チップ・ガナッシでの二年連続チャンピオン。一流ドライバーだった。

しかし、今考えると、彼の真骨頂は両脚切断後である。
少なくともわたしは、Zanardiというドライバー(人間)の素晴らしさを一番感じたのは、両脚切断後の姿である。
そのあたりをこのビデオは紹介しているから、涙があふれるのである。

Alex Zanardi・・・まさに"A Great Man!"である。


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