Running On Empty2006-12-07 Thu 23:43
別段、熱烈なファンだったわけではないが、Jackson Browneのアルバム"The Pretender"は実によく聴いていた。
苦悩する文学青年・・・といった風情の彼の生き方が、背伸びしたい年頃だった年下の私には、なんだかすごく眩しく感じた。 あれから四半世紀・・・・いや、もう30年になるのかな? 最近、どういうわけか再び彼の昔の作品をちょくちょく聴いている。 昔聴こえなかった彼の音やメッセージが、今なら素直に心に入ってくるから不思議である。 孤独な青年もすっかりオジサンになった。 最新のライブ映像では、 だが、彼の歌声はいささかも衰えず、デビッド・リンドレーのスライドギターは相変わらず輝いていた。 嬉しかった・・・・。 だけど・・・今の自分は"Running On Empty"ではないだろうか? |
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