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Un dossier de la note indépendant

Running On Empty

別段、熱烈なファンだったわけではないが、Jackson Browneのアルバム"The Pretender"は実によく聴いていた。
苦悩する文学青年・・・といった風情の彼の生き方が、背伸びしたい年頃だった年下の私には、なんだかすごく眩しく感じた。

あれから四半世紀・・・・いや、もう30年になるのかな?
最近、どういうわけか再び彼の昔の作品をちょくちょく聴いている。
昔聴こえなかった彼の音やメッセージが、今なら素直に心に入ってくるから不思議である。

孤独な青年もすっかりオジサンになった。
最新のライブ映像では、をかけていてびっくり!(老眼?(^^;)
だが、彼の歌声はいささかも衰えず、デビッド・リンドレーのスライドギターは相変わらず輝いていた。
嬉しかった・・・・。

だけど・・・今の自分は"Running On Empty"ではないだろうか?




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