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Un dossier de la note indépendant

The Transporter 2

わたしゃ「007」シリーズの昔からのファンである。
でも、忙しくてなかなか映画館に足を運ぶことができず、今度の「カジノ・ロワイヤル」もビデオで観ることになるかも・・・である。(+_+)
ピアース・ブロスナンのボンドも格好良かっただけに、今度のボンドがどうなのか、とても気になるところではあるが・・・・。

この映画も前作が素晴らしかっただけに期待していたのだが、映画館はおろか、DVDでも今まで観ることができなかったのである。(忙しかったり、貸出中だったりしたので・・・)
Jason Statham主演の"The Transporter 2"である。
ようやく借りることができて観たのである。(*^^*)

う〜ん、素晴らしかった!
「これぞ映画!」である。
現実には、こんなに主人公が強く、都合よく展開するわけがないのだが、そのあたりははっきり割り切って、作り物に徹しているところが潔い。
どんなことがあっても主人公はへこたれてはいけないし、不可能と思われることも可能にしなければならないのである。
いくらマシンガンで狙われても主人公には当たってはいけないし、車が空を飛んでも、ちゃんと隣のビルに着地しなければならないのである。
じゃないと主人公は死んでしまうから、映画にならないのである。(笑)

前作でもアクロバティックな格闘技を見せてくれたStathamが格好いい。
前作ではオイルまみれになりながらも、それを利用して巧みに攻撃をかわしたシーンが印象深かったが、今回のハイライトは消火ホースを使ったシーン。
いやぁ、あんなに見事にホースを使いこなすと、思わず拍手したくなるのである。
加えて、あのカーアクション。
車好きのせいか、あぁしたカーアクションは大好きなのである。
隣に乗りたくはないけどね。(笑)

"Pink Panther"ではあっけなく死んでしまったJason君も、この作品では死にません。
こうなると"The Transporter 3"を期待してしまうのである。




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