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Un dossier de la note indépendant

恋人がサンタクロース

寒がりなわたしゃ、スキーなんて大嫌いである。(^^;

いや、正直に言うと、高所恐怖症というほどではないが、どうも高いところが苦手なので、リフトに乗って山の尾根近くまで行き、一気に滑り降りるスキーは、できたら勘弁して欲しいのである。
幼少の頃、何度か試みたことがあるが、どうもわたしの性分には合わなかったので、以来やったことがないのだ。

一頃大賑わいしていたスキー場も、最近は客離れが激しく、なかなか苦しい経営を強いられているようである。
まぁ、無理もあるまい。
お金がかかりすぎるのだ、スキーって。

スキーやウェアにかかるうえに、どうしても山岳地区のスキー場まで行かなくてはならないから、その交通費。
その上、スキー場にあるレストランは独占企業みたいなものだから、不味くて高いとくる。
最近はそれでも工夫しているところもあるようだが、お財布と相談すれば、カレーライスや豚汁に行きつくのかもしれない。(^^;)
さらに、「アフタースキー」を楽しむとなると宿泊する必要があり、ホテルも季節単価だろうが、かなりいいお値段するのである。
バブル崩壊後、そんなにお金かけてスキーしに行くくらいなら、グアムやサイパンに遊びに行ったほうがずっと経済的だし、楽しみもたくさん見つかるのである。
スキー場は冬の一時期だけで元を取らなくてはならず、価格は跳ね上がり、サービスは低下し、ますます悪循環である。

「そういえば、ユーミンの曲にクリスマスソングがあったぞ・・・」と探していて見つけたのが、このビデオ。
懐かしい『私をスキーに連れてって』である。
80年代の後半、バブリーな頃である。
主演は原田知世
当時が20歳そこそこだったと思うから、今は40歳くらいのはずだが、CM等で見る最近の彼女もそんなに変わった感じがしないのは不思議・・・・。

嘉門達夫にネタにされていたなぁ、この曲。(笑)
「恋人はサ〜ンコン・・・オ〜スマン・サ〜ンコン・・・・」

いや、どうでもいいんですけどね。(;^_^A アセアセ・・・




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