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Un dossier de la note indépendant

Mission Impossible III

例によって遅れてきた映画レビュー。(^^;;

「M:I:掘である。
・・・ってタイトルこれでいいの?(^^;)

幼少の頃、再放送か再々放送かで見た「スパイ大作戦」の興奮があっただけに、わたしゃ最初の作品には見事に裏切られた。
いくらデ・パルマといったって、仲間同士の裏切り劇にするこたーないじゃないの?
あの音楽にはワクワクさせられたが、かつてテレビで見た爽快感は感じられなかったのだ。
で、2作目は期待しないで見たら、さすがはジョン・ウー
筋書きはともかく(^^;、見事なアクションに結構感動!
バイクのアクションなんか、最高だったなぁ。
まぁ、単なる娯楽大作ではあったが、この映画の根底は「娯楽」なのだから、これでいいのである。
後味悪い作品にはしてほしくなかったのだ。

で、3作目。
う〜ん・・・・だめだよ、こうしちゃ。
2作目で味をしめたのかどうかわからないけど、あまりにお話が稚拙なのだ。

ローレンス・フィッシュバーンフィリップ・シーモア・ホフマンなど、芸達者で存在感のある役者を配したのに、最初から裏切り者は見え見えだし、何だかわからない「ラビットフット」なるものを追いかけたって、それがどれだけ大切な物かわからないから、いまいちスリリングじゃないんだよねぇ。
まぁ、アクションシーン中心にお金をかけているのは事実。
でも、ウーのような「血沸き肉踊る」のではなく、なんだかテレビドラマ見ているようなアクションだった。
あれなら「007」の方がずっと「娯楽」なのである。
「イーサン・ハント」よりも「ジェームズ・ボンド」の方が格好いいのだ。

まっ、これならDVDレンタル、しかも準新作の3泊4日貸し出しで正解であった。

・・・・残念!!




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