Mission Impossible III2006-12-26 Tue 00:08
例によって遅れてきた映画レビュー。(^^;;
「M:I:掘である。 ・・・ってタイトルこれでいいの?(^^;) 幼少の頃、再放送か再々放送かで見た「スパイ大作戦」の興奮があっただけに、わたしゃ最初の作品には見事に裏切られた。 いくらデ・パルマといったって、仲間同士の裏切り劇にするこたーないじゃないの? あの音楽にはワクワクさせられたが、かつてテレビで見た爽快感は感じられなかったのだ。 で、2作目は期待しないで見たら、さすがはジョン・ウー。 筋書きはともかく(^^;、見事なアクションに結構感動! バイクのアクションなんか、最高だったなぁ。 まぁ、単なる娯楽大作ではあったが、この映画の根底は「娯楽」なのだから、これでいいのである。 後味悪い作品にはしてほしくなかったのだ。 で、3作目。 う〜ん・・・・だめだよ、こうしちゃ。 2作目で味をしめたのかどうかわからないけど、あまりにお話が稚拙なのだ。 ローレンス・フィッシュバーンやフィリップ・シーモア・ホフマンなど、芸達者で存在感のある役者を配したのに、最初から裏切り者は見え見えだし、何だかわからない「ラビットフット」なるものを追いかけたって、それがどれだけ大切な物かわからないから、いまいちスリリングじゃないんだよねぇ。 まぁ、アクションシーン中心にお金をかけているのは事実。 でも、ウーのような「血沸き肉踊る」のではなく、なんだかテレビドラマ見ているようなアクションだった。 あれなら「007」の方がずっと「娯楽」なのである。 「イーサン・ハント」よりも「ジェームズ・ボンド」の方が格好いいのだ。 まっ、これならDVDレンタル、しかも準新作の3泊4日貸し出しで正解であった。 ・・・・残念!! |
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