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Un dossier de la note indépendant

HEART

わたしゃ個人的に「イトウ」という名前に、あまりいい思い出がない。

昔、散々振り回された我侭な先輩が「イトウ」さんであったし、しばらく付き合ったがどうも相性が悪かった元カノの名前も「イトウ」であった。
元上司で、堅物のくせに酒乱だった「イトウ」さんもいた。

「伊藤由奈」の名前を聞いたときも、彼女には悪いが、そんな名前の苦い思い出が引っかかっていたのかもしれない。
前にも書いたが、わたしゃどうも伊藤由奈さんが好きではなかった。

そんな彼女に注目したのは昨年8月にリリースされたシングル"stuck on you"から。
「ちょっとお高く留まっているなぁ・・・」なんて思っていた彼女だったが、この曲のビデオでは、無邪気にはしゃぐ笑顔が素敵だった。それまでバラードが続いていたが、アップテンポのこの曲で、彼女に対するイメージもずいぶん変わったのである。

伊藤由奈嬢のファーストアルバム"HEART"が発売され、好評なようである。小生も今、聴き込んでいるところである。

「おぉ!伊藤由奈って、こんなに伸びやかな声をしていたんだねぇ〜!!」
いまさらそんなことを言うとお叱りを受けそうであるが、アルバム通して聴いてみて、彼女の伸びやかな歌声にまず驚かされた。
なるほど、これだけ表現力のある歌声なら、人気が出るのもわかるのである。

数々のヒット曲を散りばめたこのアルバムは、素敵なスイーツの詰め合わせのように、美味しそうな曲がぎっしり詰め込まれている。
どれを食べても美味しいし、どれから食べようか迷ってしまうようなお菓子箱である。
売れるのもうなずける作品である。

だけど、どうして"stuck on you"は収録されてないわけ?限定生産盤だったからかな?アルバムに入れたら違和感がある・・・というわけではなさそうだけど・・・
((注)名づけて、これを"Get Over"コンプレックスと言う(笑)。"Get Over"が似合うアルバムも作っておくれ〜!!>Sowelu!! 

その点は至極残念であるが、買ってがっかりするような作品ではない。

おすすめ〜




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2007 Rolex 24 At Daytona

F1界に、こうした「悪ガキ」風なドライバーがいなくなってしまったのは、ちょっと残念である。

昨シーズン途中でマクラーレンに解雇されてしまったファン・パブロ・モントーヤは、旧友チップ・ガナッシのチームに移り、アメリカのNASCARを舞台に戦おうとしているが、28日にフロリダで行われた「デイトナ24時間レース」において見事優勝した。
「デイトナ24時間レース」は「ル・マン24時間レース」と同様、いわゆるプロトタイプカーのレースなだけに、NASCARとは比較対照にはならないが、幸先のいいスタートであることは確か。

さっそくビデオをアップしてくれた御仁が居られ、日本では話題に上ることの少ないデイトナでのレースをちょっとだけ楽しむことができた。
久しぶりにモントーヤの姿・・・とりわけ笑顔を見るのは久しぶりの気がしたので、ちょっとうれしい。

「この勝利によって31歳のモントーヤは、アメリカの最高峰スポーツカーレースであるデイトナ24時間、F1、インディ500で勝利し、チャンプカーチャンピオンに輝いた歴史的なドライバーとなった。ほかに、この偉業を達成しているのはマリオ・アンドレッティただ1人である。」なのである。(f1-live.comより)

デイトナ24時間にしろNASCARにしろ、日本ではかなりマイナーなレースだから、なかなかTV放映されないが、今年はモントーヤもいるから、ちょっとは放映されるかな?(やっぱりGAORAだけ?(^^;))
頑張って欲しいものである。




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Marie Antoinette

最近映画の話題が少なかったが、何も観ていなかったわけではないのである。
週に一・二本はDVDを観ていたのだが、あまり気に入った作品がなかっただけである。
むしろ、音楽の方が気になる作品が多かったので、映画の話題が少なかったというわけである。(^^;;
まぁ、あまり悪い批評ばかり書くのも気がひけるしねぇ・・・・

ちょっと時間があったので、久しぶりに映画を観ようとシネコンに出かけた。
ちょうど「幸せのちから」もやっていたのだが、フランスに行ったときに観たベルサイユ宮殿の素晴らしさを思い出して、「それもいいかな?」と思い、一緒に行った連れの希望で「マリー・アントワネット」を観ることに。

館内に入って、妙齢のご婦人・・・というか、はっきり言えば中年の女性(^^;)が多いことに驚く。
もっと若い女性向けの映画だと思ったのだが、どうやら彼女たちは「ベルサイユのばら」の世代らしい。
わたしゃ、かの漫画は読んだことがないので良く知らないのだが、今の韓流ブームに近いものであったのだろうか?
わたしの隣の席も、50代と思しき女性二人連れであった。

映画は、主演が「スパイダーマン」のKirsten Dunst。監督はフランシス・フォード・コッポラの娘Sofia Coppola
内容は・・・いまさら語る必要はなかろう。ルイ王朝を滅ぼしたマリー・アントワネットの物語である。

正直なところ、わたしゃKirsten Dunstって好きな女優さんではない。なんか蓮っ葉な感じがして、「スパイダーマン」もちょっと・・・なのである。
だが、この映画のKirsten Dunstはいい。
考えて見れば、マリー・アントワネット役に誠実そうな女性を持ってきてもイメージと違うのである。
我侭で、浪費家で、派手好き、遊び好きな感じの女性でないと、ちょっと合わないであろう。
(たとえば「アメリ」や「ダ・ヴィンチ・コード」のオドレイ・トトゥあたりじゃ、あまりに庶民的過ぎであろう。(^^;)

ただ、もうちょっとマリー・アントワネットの波乱の人生を大仰に描いてくれているものだと思って観たから、かなり拍子抜けしてしまった。
彼女の心理描写を、淡々と追っている・・・と言ったら間違いであろうか?
豪華なセットと、ベルサイユでの異例のロケの割りに、物語としては展開が貧弱に感じたのである。
斬新な演出効果を狙った現代風(というかロック調)の音楽も、ちょっと逆効果な感じがしてしまったのである。
隣の妙齢のご婦人たちも、拍子抜けしたような風情であった。
たぶん「ベルばら」を期待してきたのだろうが、そんなシーンはこれっぽっちもなかったのだから・・・・(;^_^A アセアセ・・・。

ただ、ベルサイユ宮殿を訪れたことのある人ならば、あの宮殿でこれだけのロケーションをしたことに対して賞賛するに違いない。
確かに、天候を見ながら、夜明けのシーンなどを撮ったのだから、かなり大変だったであろうことは想像できる。
歴史的な事実や価値、当時の宮廷の豪華さ(特権階級の傲慢さ)をうかがい知ることができる点は評価できると思う。

ベルサイユ宮殿にトイレはほとんどなく、皆はあの庭園の中で用を足していたって知ってました?




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会いたいよ。(2)

タイナカサチファン(=オレ(^^;))待望のニューシングル「会いたいよ。」のPVである。

『「会いたいよ。」は、3rdシングル「最高の片想い」に続き本人作詞曲によるラブバラード。愛しい人に会いたいのに会えない女の子の、ちょっぴり苦くて切ない気持ちを素直に表現した一曲。ライブでも思わず涙する女の子続出の心を打つ楽曲。』オフィシャルサイトより)

う〜ん、涙を誘う感動的なバラードである。
よく伸びるハイトーンボイスが気持ちいい。
無邪気に笑う笑顔が可愛い。
涙を流すせつない表情も可愛い。
「最高の片思い」も良かったが、「会いたいよ。」は更に表情豊かで感動的である。

3月7日発売のファーストアルバム"Dear..."のレコーディングが忙しいタイナカサチさん。
頻繁に更新される彼女のブログを読むと、彼女を支えるスタッフへの感謝の言葉が溢れている。
いい子だなぁ

ニューアルバムがとても楽しみである。




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The Pursuit of Happyness

う〜ん、そうか・・・このことだったのか!

Soweluのブログで昨年書かれていた「ニューヨークでの仕事」というのは、映画"The Pursuit of Happyness"(邦題「幸せのちから」)に主演しているWill Smithへの単独インタビューだった。
Soweluのオフィシャルサイトでアナウンスされたが、2月21日までの期間限定ながら、Yahoo!動画でそのインタビューを見ることができる。

先日の"MTV FANatic"とは逆に、今度はSoweluが憧れの(?)Will Smithにインタビューである。
得意の英語力を活かしてのインタビューは、短時間ながら楽しそうである。
なぜか日本からのお土産に『黒酢』を持っていったSowelu
なぜに黒酢??(笑)
Will Smithがいきなり飲むんじゃないかと期待してしまったのである。(爆)




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Renault R27

主だったF1チームの新車が続々と発表されている。

HONDAも新型マシン"RA107"を発表し、ルーベンス・バリチェロがシェイクダウンにのぞんだが、交代したジェンソン・バトンが乗ったところでストップしてしまった由。
スポンサーカラーがついていない真っ黒な車体はむしろとても格好いいが、ちょっと前途多難なスタートだったようである。

長年のマイルドセブンのスポンサードがなくなったRenaultは、今までのブルーがなくなり、新たなメインスポンサーの"ING"のカラーなのか、オレンジ色がメインになったニューマシン"R27"を発表した。(ルノーの黄色はそのまま)
もともと、あまり重みの感じないカラーだったが(失礼!<(_ _)>)、今回もなんだかジュニア・カテゴリーのマシンのような感じがしたのは不謹慎だろうか?(笑)
正式ドライバーはジャンカルロ・フィジケラと、新人のヘイッキ・コバライネン。

ちょっと長ったらしい名前だなぁ、二人とも・・・(^^;)
ジャンカルロ・フィジケラの愛称は「フィジ」だけど、じゃあヘイッキ・コバライネンはなんと呼ばれるのだろう?
まさか「コバ」??

それじゃあ、僕の友人の「コバヤシ」君と同じになっちゃうけど・・・




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Hero

今宵もSoweluネタである。(^^;;

MTVで以前、Soweluと会う企画を募集していたが、その番組"MTV FANatic"の放送があった。
("WCEX"でもちょっとだけ紹介されていたが・・・)

幸運にもSoweluに会って話ができた男の子一人と女の子二人は大感激だった様子。
ちょっとうらやましい。(^^;)
まぁ、わたしゃMTVで放送されるのは嫌だから、応募しなかったんだけどね。(笑)
(・・・って、当選しないでしょ、普通?

以前、別のところでもSoweluは話していたが、彼女が歌手を目指すきっかけとなったのは、大好きなMariah Carey"Hero"をカラオケボックスで歌った時、友人が感激して泣き出してしまったことかららしい。
そんな話も出ていた。
現在のSoweluから想像すると、確かにうなずける話である。
新曲「幸せのちから」もそうだが、こういう情感たっぷりに歌い上げる曲は、彼女のスタイルに合っている気がする。

・・・ということで、今夜はこの"Hero"を・・・・。




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幸せのちから(4)

再びSoweluの新曲「幸せのちから」である。(^^;)

明日発売になる「幸せのちから」であるが、今日CDショップを覗いたらすでに入荷されて店頭に並んでいたので、買い求めてきた。
当然、小生が買い求めたのはDVD付きの初回限定版である。

まるでお人形さんのような、きれいなSoweluのジャケットがいい!

幸せのちから(初回生産限定盤)(DVD付)

これだけでダウンロードではなく、CDを買い求めようと思ってしまう。
ビデオのメイキング映像の中でSowelu自身が言っているように、静止画(ジャケット写真)はむずかしい。
止まっている画像から、自らが訴えたいこと、この曲に込めた想いを感じさせようとすると、すごくむずかしいと思う。
多少贔屓目に見ても、彼女がこの曲に込めた想いを強く感じることができる写真になっていると思う。
優しさと凛々しさに溢れた愛情を感じる写真である。

すでにPVで繰り返し聴いた「幸せのちから」であるが、クリアなCDで聴くと、ちょっと違った印象を受ける。
「ちょっと地味かなぁ?」と以前書いたが、「地味」ではなく「秘めた力強さ」を感じる曲調である。
"Dear Friend"のように大受けするかどうかはであるが、少なくともSoweluファンには心に響くバラードである。
コンサートで歌えば、きっと会場全体がしーんと聴き惚れてしまう曲になるに違いない。
この曲一曲だけのためでもコンサートに行って見たい気がするのである。
(ちょっと大げさ?(^^;))



カップリングも強力である。
以前書いたように、こっちだけでもシングルカットできそうな"I Wonder"と、ビリー・ジョエルのトリビュートアルバムにも収録されていた"Piano Man"
そういえば、このトリビュートアルバムの評を書こうと思って忘れていたのである。
なかなかの作品だから、今度取り上げてみようと思う。

残念だったのは、"I Wonder"のビデオクリップが付録のDVDには収録されていなかったこと。
スズキとのタイアップだから、難しかったのかどうか・・・・。
"Sowelu Video Clip Vol.2"にはぜひ収録してもらいたいものである。

ウィル・スミス主演の同名映画もなかなかのものらしいから、映画館に足を運んでみようかな。



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HIROMI・・・再び

ドジなわたしゃ、また危うく見逃すところであった。

今夜の"HEY!HEY!HEY!"に柴田淳が出たのである。
それを知っていたのに、忘れてのんびり晩御飯を食べたりしていたのである。
気がついたら8時をとっくにまわっていたのである。
幸い、しばじゅんの出演は後半だったので、見逃さずに済んだのだ。
ホッ・・・

だが、いくらなんでも短かったのである。
まぁ、"HEY!HEY!HEY!"だから、真面目なトークは期待していなかったが(^^;)、もうちょっとしばじゅんに話をさせろよ・・・って思ったのはオレだけ?(笑)
マッチやBoAのコーナーも面白かったが、しばじゅんファンとしてはフラストレーションの溜まるコーナーであった。

でもまぁ、オリコン5位なの?
地味なしばじゅんとしたら、それってかなり健闘している方じゃない?
独自の世界観を持つ実力派シンガーソングライターだから、きちんと評価されているのはうれしい。
そういう意味では秋川雅史さんのところでも書いたように、「本物」だから受け入れられているのであろう。

この新曲"HIROMI"のショートフィルムの予告編、グサっとくるのと同時に、ちょっと笑える。
再びの登場、"HIROMI"のPVと共にどうぞ・・・=*^-^*=にこっ♪






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Don't Vanish Love

いつまでも思い出話のような曲ばかり取り上げているもの何なんで、そろそろ現代に戻って・・・(笑)

m-floEmyliという女の子をフューチャーしてLOVESしているのは知っていたけれど、そしてその子がmelody.の代役としてライブに出たりしていたのは知っていたけれど、あまり気にも留めないでいたので、YouTubeでリンク辿っていろいろ聴いているうちに、この"Don't Vanish Love"のビデオを見てびっくりしてしまった!

いやぁ、可愛い子じゃない!優木まおみちゃんにそっくりじゃない!・・・・と思って調べたら、本当に優木まおみちゃんだった。(笑)
(いまだにSoweluの相手の男優さんの名前は知らないくせに、女優さんの名前ならよく知っているオレ。

ご当人のEmyliちゃんは、このビデオの後半部分にクラブ歌手の役(?)で出てきたのである。水色のミニスカートが可愛らしい女の子である。でも、子供を飲み屋で働かせていいのか?・・・と思ってしまうほどの童顔である。まぁ、Emyliちゃんは現在18歳らしいが・・・。(^^;)



いやぁ、さすがにm-floがLOVESするだけあって、歌うまいねぇ。
おじさん、一気にファンになりました。
(誰がおじさんやねん!!
この曲"Rain"って、デビュー曲なのに、15歳なのに、何なのこれ?
ほんと、まるでAguileraやん!
子供の顔してるのに・・・(笑)








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California dreamin

仕事柄(どんな仕事だ?)御悔み欄を見る事が多く、知っている名前の人を見つけると目が留まって考えてしまうことが多い。どうしても死亡記事が多くなってしまうがご勘弁を・・・<(_ _)>

デニー・ドハーティ氏は知り合いというわけではなく、もちろん私と世代も違うのだが、アメリカのウエストコースト・ロックのさきがけとして活躍した"The Mamas And Papas"のメンバーとして有名な人であった。

ロイターによると、その彼が亡くなった。

 [トロント 19日 ロイター] 「夢のカリフォルニア」や「マンデー・マンデー」などのヒット曲で知られる1960年代のフォーク・ロック・ユニット「ママス・アンド・パパス」のメンバーだったデニー・ドハーティ氏が亡くなった。享年66歳。

 カナダ通信が家族の話として伝えたところによると、ドハーティ氏は19日、オンタリオ州ミシサーガで亡くなった。

 ドハーティ氏は1965年にキャス・エリオット、ジョン・フィリップスとその妻ミシェル・フィリップスとともにママス・アンド・パパスを結成。同バンドは68年に解散したが、98年には米ロックの殿堂入りを果たした。


すでにキャスはこの世を去り、フィリップス夫妻も離婚してバラバラだから、"The Mamas And Papas"は完全に歴史に名を残す存在となってしまった。

"The Mamas And Papas"といえば小生が思い浮かべるのは、あまりにも有名なこの曲"California dreamin"(夢のカリフォルニア)。

YouTubeで探したこのビデオはさすがに時代を感じさせるものだが、なによりびっくりしたのが、途中から登場するバスタブの中のダンサー!
DJ OZMA真っ青な斬新な演出である!(爆)



(注)デニー・ドハーティ氏は一番右の小柄な男性である。RIP・・・


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千の風になって

NHK「紅白歌合戦」でのDJ OZMAのステージが、いまだに大きな話題となっている。

まぁ、年の瀬の一家団欒の娯楽番組に、あのボディースーツと股間のオブジェ(?)はちょっとなぁ・・とは思うが、そもそも彼を呼んだ時点で型破りなステージパフォーマンスを期待するところが皆あったであろうから、あのステージはもともと想定内だった気がする。
問題は、あれをやったOZMAではなく、いまだにお堅いお役所体質の抜けないNHKサイドにあるような気がするのである。あれが他の民放だったら、ここまで大きな問題にはならなかったのではないだろうか・・・。

そもそもわたしゃ、あの「紅白歌合戦」という番組企画が、もういかがなものかなぁ・・・と思うのである。

確かに紅白誕生の頃は、歌を聴きたくても手段もなく、豪華な人気歌手が勢ぞろいする紅白には、それなりの意義があったであろうが、今やDVDにしろ地デジにしろ、高画質な音楽番組をいつでも好きなときに好きなだけ鑑賞できるのである。
世の中の価値観が多様化したうえ、インターネットの登場で情報はたちまち世界的な規模で駆け回り、家族揃ってテレビの前に座って紅白歌合戦を観る・・・という時代ではなくなったのである。

だから、老若男女すべてに受け入れてもらおうとする「紅白」の番組編成には、かなり無理があるような気がする。
ましてや、白けた寸劇もどきをやられたんじゃ、観ているこっちが恥ずかしくなるっちゅーの!

ただ、ひとつだけ「なるほど〜」と思わせた現象があった。

テノール歌手秋川雅史さんの「千の風になって」が大ブレークしているというのだ。
結局、偽者アーチストや実力の伴わない歌手が見向きもされなくなり、しっかりした才能を持った実力のあるアーチストが人々の心をつかんだ・・・ということであろうか?

時代が変わり、大衆娯楽も変わり、多くの人々は「本物」を求めるようになっているのに、いまだに過去を踏襲するだけで思い切った改革ができないようでは、いかに歴史と伝統を誇っても、これからは生き残っていけないのである。

あっ、それってNHKだけに限った話じゃないよなぁ・・・・




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Piece of my wish

前にも書いたであろうか?
もしかしたら以前のブログに書いたかもしれない。

松下奈緒さんのCDを聴きながら、ふっと・・・本当にふっと上田知華さんのことを思い出した。
「上田知華?誰それ?」かもしれない。
彼女の作った曲を聴くと、ほとんどの人が「あぁ、この曲知ってる!」と言うと思うが、表に出る事の少ない彼女だから、知らない人も多いのである。

わたしと彼女の出会いは(・・・といっても、本当に出会ったのではないが(笑))、もうずいぶん前、彼女が組んでいたユニット『上田知華+KARYOBIN』であった。
ボーカルとピアノ担当の上田知華さんと、弦楽カルテットのKARYOBINの奏でる音楽は、とてもお洒落で、とても柔らかく、とても軽やかだった。
当時、かなりヘビーなロックバンドをやっていたわたしゃ、自己逃避的にこうした癒し系の音楽を好んで聴いていたのである。

ただ、残念な事に、『上田知華+KARYOBIN』はメジャーにはならなかったのである。
多少売れた曲もあったはずだが、ほどなく第一線から消え、その後上田知華さんは作曲家の道を歩む。
ここに、当時の彼女たちの画像があった。懐かしい・・・・。
SWEETBOX女子十二楽坊に通ずるところがあるように感じるから、同じコンセプトで今やれば、結構いい線いくような気がするなぁ・・・・。

上田知華さん作曲による一曲である。






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More Than A Feeling

TOYOTAのF1マシン発表のところで「優等生的な、紳士的な」云々と書いて、「そういえば・・・」と思い出したのがこれ、"BOSTON"

ポラロイド社のエンジニアだったTom Scholzを中心に結成されたアメリカン・プログレバンドのBOSTONの最初にして最大のヒット曲"More Than A Feeling"である。
(セールス的にはほかの曲の方が良かったかな?(^^;))



アメリカン・プログレと書いたが、何がプログレなのかは・・・である。
いささか趣味の悪い宇宙船のグラフィックや、宇宙の広がりをあらわしたようなコーラスワークとツインリードギターは、当時確かにちょっと斬新な感じがしたが、音楽的なノリはあくまでアメリカンロック。
The Doobie Brothersなどにも通じるような、そんなロックであった。
こんなん全然プログレッシブロックじゃないやん!(^^;;

そんな彼らがプログレ好きのちょっと屈折した学生などに受けた理由は、やっぱりリーダーのTom Scholzの存在であろう。
マサチューセッツ工科大学〜ポラロイド社という超一流のインテリが、作曲、演奏、プロデュースにエンジニアリングまで手がけたロックバンドだったから・・・・。
まだマイクロソフトもインテルも、もちろんグーグルもない頃である。
彼のそれまでの経歴は、当時のロックミュージシャンとしては相当異色であった。
このビデオを観ても、Tomはどこか照れくさそうで、サマになっていないのである。
そのあたりが斬新だったなぁ・・・。

ちょっと調べたら、彼らのオフィシャルサイトがあった。
更新されていないのか、それとも活動停止なのかは知らないが、2004年まではコンサートツアーもやっていたようである。


そういえば、松坂君もBOSTON行くんだったねぇ!
活躍を祈ります。



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Finding My Road

こりゃまた、思い切ったニューシングルだなぁ。

melody.のニューシングル"Finding My Road"のPVの一部が公式サイトで流れているが、一曲フルでYouTubeに出ていたのである。(若干画像が荒いのが残念ではあるが・・・)

前作"Lovin' U"のカップリングに入っていた「ニード・フォー・スピード カーボン」の挿入歌(?)"Feel The Rush"も意外な曲調だったが、今度のシングル曲がこうくるとは、小生、正直思っていなかったのである。(^^;)

いや、文句があるわけじゃないっすよ。(^O^)
むしろ、格好良くて嬉しいのである!
テクノ・トランス系のシングルって、彼女、初めてじゃない?
曲調も格好いいが、PVもまたいいのである。
前作は恋する女の子だったが、今度は思いっきり弾けている。
わたしゃ、CGのスポーツカーの上に横になって微笑む彼女にドキドキなのである。

これ、ライブでやると、盛り上がるだろうねぇ〜!
うぅぅ、今年こそ生のmelody.を観たい〜!!




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Michael Brecker

Bozzio君が叩いているビデオはないかな?・・・と探してみたが、残念ながら見つからなかった。
名作"Heavy Metal Be-Bop"も今からかれこれ30年近く前の作品だから、あったら奇跡かもしれない。
(でも、ご存知の方がいらっしゃったら教えて欲しいのである。<(_ _)>)

Michael Breckerが亡くなった。
白血病だそうである。享年57歳。
・・・死に急ぎ過ぎだよな・・・
57歳なんて、ジャズ・サックス奏者にとっては、まだまだこれからだと思う。

1978年の"Heavy Metal Be-Bop"は格好よかった。
軟弱な「フュージョン」(当時は「クロスオーバー」と言ったが)が流行だったが、『本当の「フュージョン」とはこういうものだ!』といった凄みがあった。
Brecker兄弟は無論のこと、わたしゃTerry Bozzioのドラムスに痺れた。
ホント、度肝を抜かれた演奏だった。

これは1992年の日本でのライブパフォーマンスのようである。
わたしゃ観に行ってないから知らないのだが・・・。
残念ながら・・というか、当然ながら、ドラムスはBozzio君ではない。
Dennis Chambersである。
Bozzioを観たいが、この人も上手い人である。

ご冥福をお祈りします。合掌





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ラッシュアーティスト

昨日、TOYOTAF1のところで書き忘れたのだが、今年のTOYOTAのマシンには新しいスポンサーロゴが付いていた。
インドの航空会社「キングフィッシャー社」のロゴである。
BRICsのひとつ、成長著しいインドの会社と手を結ぶのは、TOYOTAとしても今後のマーケティングにプラスになる、との判断もあったに違いない。
だが、今年もメインスポンサーは日本の"Panasonic"松下電器産業である。

で、同じ松下つながりで松下奈緒さん。
(・・・って、それを書きたかっただけなんですけど・・・(笑))

前から聞いていたMAXFACTORのマスカラ「ラッシュアーティスト」のCMをテレビで見たのである。
う〜ん、相変わらずいい女っぷりである。(*^-^)ニコ
きつめの眼差しがマスカラのCMによく映えるのである。
できれば、もうちょっと長く映して欲しいのだが、まぁ、マスカラが主役なんだから仕方ない・・・か。

これ、BGMも彼女の演奏なのかな?
(そこまではしない・・・か・・・。(^^;))
ソファに横になるのもいいけど、今度はピアノの前で・・というのはどうでしょう?




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TOYOTA TF107

今年もそろそろ新型F1マシン発表の時期になってきた。

わたしゃ勘違いしていたのだが、PRODRIVEの参戦は来年度からなわけね?
SUPER AGURIがあのスピードでデビューしたので、てっきりPRODRIVEも・・・だと思ってしまった。
まぁ、SUPER AGURIのデビューのスピードが予想外だったわけで、普通(?)は準備に数年をかけるものであろう。
あの巨人TOYOTAですら、チーム結成から2年くらい準備したはずだったのだから・・・。

そのTOYOTAが、先陣を切って新型F1マシン"TF107"をデビューさせた。



フォーミュラワン・ニュースによると、今年のF1界で、同じエンジン、同じタイヤ、同じドライバーで戦うチームはTOYOTAのみらしい。
そういえば、そうかも・・・・。(^^;;
エンジンはもちろん自社製なわけだし、タイヤは今年からブリヂストンのワンメイク
だが、もともと日本チームのTOYOTAはBSだったわけである。

ドライバーはヤルノ・トゥルーリラルフ・シューマッハという、質実剛健な二人。
決して派手さはないが、速さと強さを兼ね備えた『トヨタらしい』二人である。
TOYOTAのドライビングスーツを着ると、なぜか優等生的な、紳士的なドライバーに感じるのは私だけであろうか?(^-^;

昨年は、ちょっとラッキーなところもあったが、第三期HONDAが悲願の初優勝を遂げた。
TOYOTAとしては、先を越された悔しさがあったに違いない。
今年こそ・・・と思う気持ちが、マシンに宿っている気がするのである。

わたしゃ、チームキャラとしたら、どちらかといえばHONDAの方が好きなのだが、同じ日本のチームだから、ぜひTOYOTAにも頑張って初優勝して欲しいものである。


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我が心の応援歌2

今夜もちょっと凹んでいるので、『我が心の応援歌』2を・・・。

ホント、melody.には励まされる。
常に前向きなその歌は、時に癒され、時に励まされ・・・。

"Believe Me"




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我が心の応援歌

詳しくは書けませんが(というか、書いたところで「なんのこっちゃ?」ですが・・・(-_-;))、ちょっと辛い状況です。

ともすれば落ち込んでしまう気持ちを踏みとどまらせるために、もう何度もお世話になっている『我が心の応援歌』を・・・。
ブログのタイトルにもさせていただいているmelody."Simple As That"

雨上がりを信じてがんばって行こう!




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空色のアルバム

週末まで地獄の(?)スケジュールなので、ちょっとだけ更新。(^^;;

あんまり深く彼女、川嶋あいさんのことは知らなかったのだが、NHKで放送されていた阪神大震災後の皆の姿を追ったドキュメンタリーを見て、そこに出ていた彼女の姿勢に思わず涙してしまった・・・。

若いのにしっかりしているなぁ。

・・・・応援していきたいと思う・・・・





http://www.kawashimaai.com/schedule/detail.php?y=2007&m=1&d=17


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Long Way 2 Go

賛否両論あるようだが(そうなの?)、わたしゃこの子好きっすよ!

声量のある声で朗々と歌い上げてしまう歌手が多い中で(とりわけアメリカでは)、Cassieの歌は確かに異質。
つぶやくように・・・というか、囁くように・・・というか、とにかく淡々としているのだ。
だからCDだけでしか聴かないと、「ありゃ?お経みたい・・・」なんてことにもなるかもしれない(苦笑)。
でも、最初のシングル"Me&U"のミュージックビデオを見て、彼女の世界に引き込まれたら最後・・・。
なんだかクセになる音なのである。

この"Long Way 2 Go"も、そんな彼女の魅力たっぷりである。
"Me&U"はフロアで一人で踊っているだけだったから低予算のビデオだっただろうが(笑)、今度はちょっとお金かけているのである。(^^;;
まぁ、あくまで主役はスタイル抜群の彼女だから、そんなに凝らなくてもいいのだろうが・・・・(*^^)

疲れているときは、この音、結構気持ちいいのである。





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会いたいよ

年末年始のドタバタで書くのをすっかり忘れていたが(^^;、あと一ヶ月(2月7日)でタイナカサチさんの新曲「会いたいよ」が発売となる。
通算4枚目のシングルだが、彼女自身のオリジナル曲としては、前回の「最高の片想い」に続いて二作目である。

彼女のオフィシャルサイトで、その「会いたいよ」のサビの部分をちょっとだけ聴くことができる。
「最高の片想い」もそうであったが、彼女の特徴のひとつである『高音の魅力』を前面に出したラブバラードである。
素直な発声はとても好感がもてる。

加えて、このジャケット写真もお嬢様していていいねぇ〜。(*^^)

a95bf2d6.jpg

・・・・で、「会いたいよ」のフルコーラスのビデオはまだないし、「最高の片想い」はもう何度もここに載せたので、今日は「きらめく涙は星に」を。

最近の自作の曲とは全然違う人みたいだけどねぇ〜。






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Angel

HoldsworthのウネウネギターをUKでちょこっと聴いたところで、次に思い出すウネウネギタリスト(なんじゃそりゃ?(^^;)といえば・・・Carlos Santana

まぁ、彼の場合、芸歴長いし、あちこちに顔を出すから、YouTubeにもあるわあるわ・・・。
しかも、今なお第一線で活躍しているところがすばらしい!

七草粥をいただいたばかりで、正月早々あまり油っこい演奏は遠慮したいところでもあるから、Sarah McLachlanと共演した"Angel"を取り上げてみた。
正直なところ、Sarahのピアノの弾き語りだけの方がシンプルで心に響くが(^^;;、大スター二人の共演というところに意義があるので、「良し」としよう。(あんたが「良し」とするんかい?!>オレ)

いい曲だなぁ〜・・・・




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In The Dead Of Night

年末年始、ちょっと柔らか目なアーチストのビデオばかり並べてしまったので(笑)、ここらでちょっと硬派で、且つ懐古趣味的なビデオを・・・。(^^;)

「久しぶりにあのウネウネとしたAllan Holdsworthのギターを聴きたくなったぞ〜(^_^)」ということで、例によってYouTubeを探していたら、こんなの見つけたのである。



以前にもUKをネタにしたことがあったが、そのときは確かTerry Bozzioを取り上げていたので、後期のUKだったはず。
そういえばUKってこのメンバーでスタートしたんだった!
(今頃思い出すなよ!>オレ(^^;;)

John WettonEddie Jobsonに加えて、Allan Holdsworth(G)とBill Bruford(Ds)の布陣であった。
えっ?1978年?
そ、そ、そんなに昔なの??(@o@)
どーりで皆、若いわけだ・・・・。

デビューアルバム一枚残してHoldsworthBrufordは脱退してしまうのだから、今となってはかなり貴重な演奏である。
まぁ、聴いてわかるとおり、WettonJobsonの方向性とHoldsworthの方向性は明らかに違うから、これで脱退してしまうのもむべなるかな・・・である。

しかし、このへんてこな変拍子の曲を、事も無げに演奏し、歌うこいつらはいったいどういう感覚をしているんだ〜!


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HIROMI

いやぁ・・・・グサグサ!!

しばじゅんの新曲「HIROMI」のPVである。
11日の発売を待つばかりだが、すでにPVは流れている。
以前、彼女自身が“男性とっては、心にグサグサくる歌詞になっているのでは”と語っていたように、たしかになんだかすごくキツイ曲である。

いや、実際にこんな場面があったことを思い出すとか、そういうことではない・・・・たぶん。(笑)
ただ、こう歌われて、この映像を見ると、やはりせつないのである。
先日載せたSowelu"I Wonder"とは好対照の曲(内容)である。

でもわたしゃ、こんな風に女の子と別れたことないけどね・・・・たぶん。(苦笑)

その柴田淳だが、ニューアルバムの発売が決定したと、オフィシャル・サイトでアナウンスされた。
「月夜の雨」というタイトルで2月21日リリースとのことである。
う〜ん「月夜の雨」か・・・・。
あいかわらずしばじゅんらしい、意味深で奥深いタイトルである。

1月後半から3月まで、Soweluの新曲〜melody.の新曲〜しばじゅんのニューアルバム〜タイナカサチのデビューアルバム、と目白押しである。




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Peach Melba

古内東子さまのブログに年の初めの挨拶が載っていたが、そこにある東子さんの写真に久々にときめいてしまった。
ステージの前の楽屋でのスナップであろうか?
セクシーなドレスの胸元に覗く谷間に、艶かしさを感じるのは小生だけではあるまい。(^-^;

わたしゃこういう服に弱いんよねぇ〜(笑)
Soweluもよく胸元露出しているけど・・・・(爆)
紅白のDJ OZMAのステージのようにもろ出しだと何にも感じないけど(あっ、あれはボディースーツなわけね?(^^;)、こういうチラリと見える谷間には弱いのである。

そういえば、東子さんのブログのその前には、例のSoweluとの打ち上げ宴会(?)の画像が載っている。
『イブはFM802のイベントでSoweluちゃんと打ち上げにて。歳は(かなり)違えど蠍座のO型同士、気持ちが通じるナイスガール。また遊びましょ。』か・・・・。
いいなぁ・・・・。

東子さんの名曲"Peach Melba"である。
歌詞を聴いてPeach Melbaって香水だと思う人が多く、ご多分に洩れずわたしも最初は香水の名前だと思ったのだが、実はお菓子なのである。
食べたことないけど・・・・(笑)
このビデオの東子さんもとても艶かしくてである。
ちょっと女優の高橋ひとみさんにも似ている感じ。
あの人も色っぽいっすねぇ・・・・(*^^*)。




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「XX」って・・・?(^^;)

元旦から一週間の期間限定で、ユニクロのCMに松下奈緒さんが出演している。
共演は日本ハムファイターズの森本選手。
現在、ユニクロのウェブサイトで、そのCMを見ることができるのである。

去年、初のアルバム"dolce"を出したり、映画「アジアンタムブルー」に出演したりと、かなり活躍した奈緒さんだが、「これから一番輝くのでは?」と小生が今一番注目している女優さんである。ピアノの前に座って、これだけ絵になる女性って、やっぱり憧れてしまうのである。

実は小生、「アジアンタムブルー」は結局観に行くことができなかったので、DVDが出るのを楽しみにしているのだが、来夏公開予定の映画「XX」(エックスクロス)に出演が決まったようである。
(「XXX」だとちょいとヤバいけど、どういう話?・・・(^^;)

えっ、でも、奈緒ちゃん、お正月に梅田近辺に出没してるん?どのへん?・・・・って、岡村よろしくストーカーしたりして。(笑)




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幸せのちから(3)

年明け早々、Soweluネタ連チャンである。(^^;

「幸せのちから」のミュージックビデオである。
・・・っていうか、わたしゃこの曲、フルコーラスで初めて聴いた・・・(^-^;。

このビデオを見て、以前書いたこのビデオに出ている男優さんのブログで読んだ話、ようやくどういうことかわかったのである。
なるほど〜!(=_=)
"I Wonder"がキラキラした青春Soweluなら、この曲のSoweluはしっとりとした情感溢れる女性である。
まるで『ミュージックフェア』のようなスタジオで熱唱する彼女の姿は、"I Wonder"とは別の意味で素敵である。=*^-^*=にこっ♪

でも、今度のシングル、メインはこの曲で、"I Wonder"はカップリング扱いなのかな?
どうなんだろう?
なにしろわたしゃ、SoweluであればすべてOKなのでわからないが(笑)、セールス上は"I Wonder"をメインにした方がいいのかも?とも思ってしまう。
まぁ、どっちもMTVなどではオンエアされるであろうが、「幸せのちから」の方が地味かも・・・(^^;)
個人的にはバラードは好きなんだけどね。

彼女のブログに書いてあった、年明けに明かされるというニューヨークでの仕事の話が気になるところだが、とりあえず1月24日のシングル発売を心待ちにしております、ハイ!




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I Wonder

公式サイトによれば、1月9日からMTV限定でオンエアされるはずのSowelu"I Wonder"のミュージックビデオが、もうガンガンOAされているのである。
小生もMTV見ていたら、突然流れてかなりびっくり!
「1月9日から」っていうのは、MTVのサイトでストリーミングされるって話だったわけだ。
ビデオの放映はもう年末から出ていたのね〜。(^^;
まぁ、ファンとしては嬉しい話だからいいんだけどね・・・(*^^*)

熱心なファンの方もおられるようで(あんたもそうやろ?!>オレ)、すでにYouTubeに投稿されていたのである。
これまた感謝感謝。

今回のビデオは再び、最近の彼女の路線を踏襲した恋する24歳Soweluである。(^^;)
相変わらず可愛らしい笑顔を振りまいている。
"across my heart""Fortune"の頃とはずいぶん変化したねぇ、彼女のビデオ。
なんだか徐々に若返っているような気が・・・(苦笑)
今回のビデオなんて、寒いのにミニスカートでっせ!
曲調も最初の頃のSoweluからはずいぶん変化したけど、わたしゃPOPS系も好きなので、これはこれで良しである。(^o^)
(まぁ、以前のようなR&B路線の曲もやってほしい気持ちはあるが・・・(^-^;)

「あれ?なんで軽自動車なん?」と思ったら、今回のビデオはスズキのCervoとのタイアップ企画なわけね。
スズキのウェブサイトで相手役の男性を当てると、抽選でCervoなどが当たるらしい。
わたしゃ俳優はからきし知らないので、誰だか知らないけど、だれ?(^^;)
以前、彼女はオダギリジョーのファンだとは言っていたけど、こりゃ違うよなぁ・・・。

・・・って、よく見たらオレじゃん!(←ただのアホです。

「ねぇ、誕生日にデートしない?

ハイハイ!もうじき小生も誕生日でやんす。
喜んで「OK!」
Soweluの手作りケーキを待っているのである。(←ますますアホです。




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Happy New Year !

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
いつまで続くかわからないブログですが(^^;)、変わらぬお付き合いのほどお願い申し上げます。

・・・ということで、新年一曲目はコレです。

懐かしきABBAで、"Happy New Year"

(・・・って、そのまんまやん!(笑))




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