Journal

Un dossier de la note indépendant

In The Dead Of Night

年末年始、ちょっと柔らか目なアーチストのビデオばかり並べてしまったので(笑)、ここらでちょっと硬派で、且つ懐古趣味的なビデオを・・・。(^^;)

「久しぶりにあのウネウネとしたAllan Holdsworthのギターを聴きたくなったぞ〜(^_^)」ということで、例によってYouTubeを探していたら、こんなの見つけたのである。



以前にもUKをネタにしたことがあったが、そのときは確かTerry Bozzioを取り上げていたので、後期のUKだったはず。
そういえばUKってこのメンバーでスタートしたんだった!
(今頃思い出すなよ!>オレ(^^;;)

John WettonEddie Jobsonに加えて、Allan Holdsworth(G)とBill Bruford(Ds)の布陣であった。
えっ?1978年?
そ、そ、そんなに昔なの??(@o@)
どーりで皆、若いわけだ・・・・。

デビューアルバム一枚残してHoldsworthBrufordは脱退してしまうのだから、今となってはかなり貴重な演奏である。
まぁ、聴いてわかるとおり、WettonJobsonの方向性とHoldsworthの方向性は明らかに違うから、これで脱退してしまうのもむべなるかな・・・である。

しかし、このへんてこな変拍子の曲を、事も無げに演奏し、歌うこいつらはいったいどういう感覚をしているんだ〜!


Music | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |