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Un dossier de la note indépendant

Michael Brecker

Bozzio君が叩いているビデオはないかな?・・・と探してみたが、残念ながら見つからなかった。
名作"Heavy Metal Be-Bop"も今からかれこれ30年近く前の作品だから、あったら奇跡かもしれない。
(でも、ご存知の方がいらっしゃったら教えて欲しいのである。<(_ _)>)

Michael Breckerが亡くなった。
白血病だそうである。享年57歳。
・・・死に急ぎ過ぎだよな・・・
57歳なんて、ジャズ・サックス奏者にとっては、まだまだこれからだと思う。

1978年の"Heavy Metal Be-Bop"は格好よかった。
軟弱な「フュージョン」(当時は「クロスオーバー」と言ったが)が流行だったが、『本当の「フュージョン」とはこういうものだ!』といった凄みがあった。
Brecker兄弟は無論のこと、わたしゃTerry Bozzioのドラムスに痺れた。
ホント、度肝を抜かれた演奏だった。

これは1992年の日本でのライブパフォーマンスのようである。
わたしゃ観に行ってないから知らないのだが・・・。
残念ながら・・というか、当然ながら、ドラムスはBozzio君ではない。
Dennis Chambersである。
Bozzioを観たいが、この人も上手い人である。

ご冥福をお祈りします。合掌





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