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Un dossier de la note indépendant

幸せのちから(4)

再びSoweluの新曲「幸せのちから」である。(^^;)

明日発売になる「幸せのちから」であるが、今日CDショップを覗いたらすでに入荷されて店頭に並んでいたので、買い求めてきた。
当然、小生が買い求めたのはDVD付きの初回限定版である。

まるでお人形さんのような、きれいなSoweluのジャケットがいい!

幸せのちから(初回生産限定盤)(DVD付)

これだけでダウンロードではなく、CDを買い求めようと思ってしまう。
ビデオのメイキング映像の中でSowelu自身が言っているように、静止画(ジャケット写真)はむずかしい。
止まっている画像から、自らが訴えたいこと、この曲に込めた想いを感じさせようとすると、すごくむずかしいと思う。
多少贔屓目に見ても、彼女がこの曲に込めた想いを強く感じることができる写真になっていると思う。
優しさと凛々しさに溢れた愛情を感じる写真である。

すでにPVで繰り返し聴いた「幸せのちから」であるが、クリアなCDで聴くと、ちょっと違った印象を受ける。
「ちょっと地味かなぁ?」と以前書いたが、「地味」ではなく「秘めた力強さ」を感じる曲調である。
"Dear Friend"のように大受けするかどうかはであるが、少なくともSoweluファンには心に響くバラードである。
コンサートで歌えば、きっと会場全体がしーんと聴き惚れてしまう曲になるに違いない。
この曲一曲だけのためでもコンサートに行って見たい気がするのである。
(ちょっと大げさ?(^^;))



カップリングも強力である。
以前書いたように、こっちだけでもシングルカットできそうな"I Wonder"と、ビリー・ジョエルのトリビュートアルバムにも収録されていた"Piano Man"
そういえば、このトリビュートアルバムの評を書こうと思って忘れていたのである。
なかなかの作品だから、今度取り上げてみようと思う。

残念だったのは、"I Wonder"のビデオクリップが付録のDVDには収録されていなかったこと。
スズキとのタイアップだから、難しかったのかどうか・・・・。
"Sowelu Video Clip Vol.2"にはぜひ収録してもらいたいものである。

ウィル・スミス主演の同名映画もなかなかのものらしいから、映画館に足を運んでみようかな。



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