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Un dossier de la note indépendant

2007 Rolex 24 At Daytona

F1界に、こうした「悪ガキ」風なドライバーがいなくなってしまったのは、ちょっと残念である。

昨シーズン途中でマクラーレンに解雇されてしまったファン・パブロ・モントーヤは、旧友チップ・ガナッシのチームに移り、アメリカのNASCARを舞台に戦おうとしているが、28日にフロリダで行われた「デイトナ24時間レース」において見事優勝した。
「デイトナ24時間レース」は「ル・マン24時間レース」と同様、いわゆるプロトタイプカーのレースなだけに、NASCARとは比較対照にはならないが、幸先のいいスタートであることは確か。

さっそくビデオをアップしてくれた御仁が居られ、日本では話題に上ることの少ないデイトナでのレースをちょっとだけ楽しむことができた。
久しぶりにモントーヤの姿・・・とりわけ笑顔を見るのは久しぶりの気がしたので、ちょっとうれしい。

「この勝利によって31歳のモントーヤは、アメリカの最高峰スポーツカーレースであるデイトナ24時間、F1、インディ500で勝利し、チャンプカーチャンピオンに輝いた歴史的なドライバーとなった。ほかに、この偉業を達成しているのはマリオ・アンドレッティただ1人である。」なのである。(f1-live.comより)

デイトナ24時間にしろNASCARにしろ、日本ではかなりマイナーなレースだから、なかなかTV放映されないが、今年はモントーヤもいるから、ちょっとは放映されるかな?(やっぱりGAORAだけ?(^^;))
頑張って欲しいものである。




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