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Un dossier de la note indépendant

続RA107

昨日書いたホンダF1の新しいコンセプトサイトmyearthdream.comがようやく公開された。
さっそく覗いてみる。

・・・・うわっ!めちゃ重い!!
我が家のネット環境のせい?
それともアクセスが混み合っているから?
おっ!こりゃグリグリ動かせるでないかい!
ほぉ〜・・・・・

彼らの期待通りなのか、予想外なのかはわからないが、今回のコンセプトは関係筋では賛否両論吹き荒れているようである。

再びF1-Live.comの記事を引用してみる。

Honda Racing F1首脳陣は、2007年型マシンのコンセプト“アースカー(地球をイメージしたマシン)”には正当な理由がないとする批判に、平然として反応を示した。

人々は26日(月)にスポンサーロゴのないマシンがお披露目されるや否や、偽善的で見掛け倒しのそぶりだと、環境問題への関心よりもチームの経済状態について反応している。

チーム代表のニック・フライは、「世論調査をした結果、94%の人々がいいアイデアだと考えていることが分かった」と強調。

また、環境保護への挑戦に言及したフライは、「F1は変わらなければならない。さもなければ、実を結ばずに終わってしまい、絶滅することになる」と続けた。

さらにフライはHonda Racing F1の環境問題に関する宣言により“偽善的な”反発を退け、『Sun(サン)』紙に対して、「われわれは現在、レースで使用するチームのモーターホームの屋根に太陽電池パネルを装着できる可能性を探っている」と明かしている。

一方、同チームのレースドライバーであるジェンソン・バトンも、タバコスポンサーのラッキーストライクを失っただけで、チームが2007年の新しい方針を打ち出したわけではないとコメント。

「実際、昨年と比べても今年は11社のスポンサーが増えているんだ」と語ったバトンは、「つまり、彼らはこの考え方の一翼を担い、認識を高めたいと考えているってことさ」と述べている。

また、Honda Racing F1のキャンペーンにより、すでにバトン自身が世界規模の問題について悟っていると語った。

「今、僕は環境に役立つために小さなことから努力を重ねるようにしているんだ。テレビをスタンバイ状態にしておかずに、常に電源を切っているよ」


日本では、ホンダの今回のコンセプトに関する一般報道はほとんどされていないように感じる。
(忙しがっていて、小生がニュース見てないだけ?(^^;))
こんなん報道する価値もない・・・ってこと?
「勝てば官軍」ということなんだろうか?
もうちょっと大きく取り上げても良さそうだけどなぁ。

イギリスBBCのニュースでは、こう報じられていたようである。




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RA107

ホンダF1のニューマシンのカラーリングを見て、あまりの奇抜さにしばらく言葉を失うほどびっくりしたが、見れば見るほど「なるほど〜!」という思いと、「う〜ん・・・・」という思いが交錯する不思議なカラーリングである。

F1-LIVE.comに載ったHonda Racing F1 Teamのプレスリリースによれば、今回のマシンコンセプトは以下の通りらしい。

<新しいマシンカラーリングの採用>
● マシンへのスポンサーロゴの露出を廃止(※)し、環境問題に直面する地球をイメージしたカラーリングとした。

<イメージのライセンス化>
● パートナー企業に対し、マシンおよびロゴの使用をライセンス化することで、マーケティングツールとしての活用を可能とした。

<協賛金の寄付>
● 協賛金(スポンサーフィーやライセンスフィー)の一部を、環境保護団体などへ寄付を行う。

<Webサイト上でのチャリティー展開>
● 新たに設けるWebサイト(www.myearthdream.com)上で、一般の人々がマシンのピクセルを購入することで参加できるチャリティーを展開する。

(※)レギュレーションで定められているノーズへのマニュファクチャラーロゴ(Hマーク)と、全チームにタイヤ供給を行うブリヂストンロゴ、チャリティーを募るmyearthdream.comのアドレスのみマシンに施される。

Honda Racing F1 Teamは、これまでのパートナー企業に加え、今回新たにユニバーサル・ミュージック社、ゲータレードブランドを扱うペプシコ社、フィラ社、IBM社、インストロン社、オリバースウィーニー社、パーキンエルマー社、昭和電工株式会社、テュフズード社、GFアジェ・シャルミー社ともパートナーシップを組む。

補足:
1) Hondaの環境への取り組み一例
● 1972年 CVCC (Compound Vortex Controlled Combustion)エンジンを発表。Hondaは、世界で初めて、米国マスキー法排出ガス規制値をクリアし、その後このエンジンは、他の自動車メーカーに技術供与された。
● 1976年 工場の周りに28万本の植林を行う活動を日本で開始。
● 1999年 Honda初、ハイブリッドカー“インサイト”を発売。北米、ヨーロッパでのハイブリッド車の上市は、インサイトが初となる。
● 2007年 Civic GXをEPA(米国環境保護庁)が“最もクリーンなエンジン”と認定。

2) HondaのF1参戦体制
● Honda Racing F1 Teamは、Hondaのフルワークスチームである。RA107は、イギリスと日本におけるエンジニアの素晴らしいチームワークにより、10カ月で開発された。チームは、2006年シーズン後半から著しい進歩を遂げ、今シーズンはワールドチャンピオン獲得という目標を持っている。


古い話を持ち出せば、今は亡きコーリン・チャップマンロータスをスポンサーのゴールドリーフタバコのカラーに塗る前は、マシンはコンストラクターのナショナルカラーに塗るのが一般的であったのである。
有名なナショナルカラーといえば、イタリアの赤、ドイツの銀、イギリスの緑、フランスの青・・・などであるが、我が日本は白地に赤のアクセント・・・いわゆる『日の丸』カラーであった。

昨年までのホンダのスポンサーはラッキーストライク。
「555」を売りたい中国GPを除けば、ちょうど日本のナショナルカラーと合致する白地に赤・・・しかも日の丸デザインであった。
(ちなみにスーパーアグリも白と赤だった。)

ラッキーストライクを失った今年、カラーリングがどうなるのか大変気になっていたが、まさかこういう手法でくるとは思っていなかったのである。
スポンサーカラーでも、ナショナルカラーでもない、『アースカラー』で強烈な印象を与えることに成功したと思う。
これでマシンが速く、強ければ言うことないんだけどねぇ・・・(^^;

カラーリングのセンスはともかく、新しいスポンサー契約の手法を取り入れたホンダの活動は、「金持ちの道楽」と見られがちなモータースポーツに新風を巻き起こす気がする。








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びっくり!

びっくり!

なんじゃこりゃ??

う〜ん・・・・

2007HondaF1


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The Detonator

いくらなんでも「スナイプスの大運動会」はないよなぁ・・・・。

洋画の原題をとんでもない邦題にする話はよくあるし、原題そのものを直訳したんじゃ意味なさなかったり、迫力なかったりするから、多少は仕方ないと思うけれど、ウェズリー・スナイプスの最近のアクション作品を三つまとめて「スナイプスの大運動会」にすることはない・・・と思う。
こんなんするから、洋画が邦画に負けちゃうんじゃないかなぁ?
(・・・って考えすぎ?(-o-;)
でもさぁ、お笑い映画じゃないんだから、「大運動会」はないと思うのである。
(・・・って、やっぱり気にし過ぎ??)

ウィル・スミスデンゼル・ワシントン、はたまたサミュエル・L・ジャクソンといったアフリカ系アメリカ人俳優が好きである。
もちろんそれ以外にも好きな俳優さんは多いが、最近は彼らの作品の方を好んで観る傾向にある。
その中でもウェズリー・スナイプスはいい。
スティーブン・セガールスナイプスか・・・というくらい好きな俳優さんである。
マーシャルアーツで鍛えた姿は、負ける気がしないのである。(笑)

その「運動会」の三作品のうち、「ザ・マークスマン」に続いて「デトネーター」を観た。
共演はシルヴィア・コロカという女優さん。
この人、「ヴァン・ヘルシング」に出ていたらしいけど、あの吸血鬼だったのかな?
確かに吸血鬼になりそうな東欧系の美女である。

「ザ・マークスマン」もそうだったが、「デトネーター」も企画は悪くないと思う。
勧善懲悪のお話だし、スナイプスが死ぬわけないと思いながらも、どういう展開になるのか途中までわからないから、結構ハラハラしながら観ることができた。
シルヴィア・コロカも、あんな格好でのこのこ出かけたりしないよなぁ、と思いながらも、この手のアクション映画の定番であるお色気を振り撒き、男臭さを和らげているのはよかった。

デトネーター

スナイプス主演なのに、全然話題にならなかった映画だろうか?
YouTubeにトレイラーすらなかったのである。(>.<)
ちょっと悲しい・・・・

(「続きを読む」でネタバレします。)


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Mission Zero

今年のF1開幕戦は、来月18日のオーストラリアGPである。
あと一月を切って、各チームのテストも真っ盛りである。
月曜日にはホンダの新車発表がある予定だが、F-1 Live.comによれば、スポンサーロゴはないようである。
去年まではラッキーストライクカラーで走っていたホンダだが、大口のスポンサー契約が取れなかったのだろうか?

今年から、F1のタイヤは日本のブリヂストンのワンメイクになる。
フランスのミシュランが撤退し、ほかのタイヤメーカーも参入をためらったからである。
お金かかるだろうからねぇ・・・・(^^;

お金かかるといえば、イタリアのタイヤメーカーのPirelliは最近、有名俳優や監督を使ったショートフィルムを作成して公開している。

第一弾は、ジョン・マルコヴィッチナオミ・キャンベルを使った"The Call”
「エクソシスト」ばりのホラーに仕上がっていた。
(わたしゃホラーが苦手でねぇ・・・・



第二弾は、今度はがらりと趣を変え、ユマ・サーマン主演のカーアクション"Mission Zero"である。
Pirelliのウェブサイトで観ることができる。

サーマンの乗るイエローのオープンカーはLamborghini Gallardo Spyder
クラッシュしないか、超ハラハラであった。(笑)

あれ?でもユマ・サーマンって、ホンダオデッセイのCMにも出てなかったっけ

まっ、いっか!(笑)


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Happy Birthday,melody.!

わたしと同じ星座でないのが残念だが(笑)、今日2月24日はmelody.の25回目のバースデーである!
おめでとう〜
Hau`oli la hanau (ハワイ語で「お誕生日おめでとう」)

どこかで「25歳になる」ということを、ちょっと照れながら話していたが、お年頃だもんねぇ〜。
先日、郷里のハワイでは妹さんがご結婚されたようだし、いろいろ考えるところもあるのかもしれない。
でも、彼女の口癖(?)のように「夢がかなった今、すっっっごいしあわせぇ!」だろうから、ファンのため、まだまだ歌い続けてくださいな。

妹さんの話が出たところで思い出したが、妹さんの名前は"harmony"さんである。
"melody."って本名なんだよね。
最初、ニックネームかと思ったけど・・・(^^;;

このポップジャムでの彼女のコスチューム、格好いいねぇ!
かなりセクシー。

ライブ行きたいのである!!


Online Videos by Veoh.com


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幸せのちから(6)

またしても「幸せのちから」の話題である。(^^;
「もう(6)とかになっているし、いい加減にせーや!」となりそうだが、いいのである。(笑)
今更ながらだが、映画「幸せのちから」(原題:The Pursuit of Happyness)を観てきたのである。

実は、非常に些細なことだが、気になっていたことがある。
原題の"The Pursuit of Happyness"・・・・スペルが違うんじゃないかってこと。(^^;
"happyness"じゃなくって"happiness"でしょ?

映画を観て初めてわかったのだが、スペルは違うが、これでいいのである。
ほら、原書もこうなっておりまする。
原書も間違えているわけじゃなくって、物語の伏線として出てくる内容から"i"じゃなくて"y"なのだ。
ちょっとすっきり!(笑)

The Pursuit of Happyness

これ、いわゆるサクセスストーリーだが、涙を誘う感動の超大作・・・ではない。
成金趣味丸出しの嫌味なお話でもないが、かといって拍手喝采したくなるほどのお話でもない。
ひとつのアメリカンドリームなのだろう。
あまり日本人向けの映画ではないかもしれない。
「悪くはないが・・・」という評が多いのも、わからぬわけではない。

この映画の一番の素晴らしさは、何と言ってもウィル・スミスの奮闘ぶりであろう。
いや、彼の実子も頑張っているから「スミス父子」の奮闘ぶりかもしれない。(^^;)
"Men In Black"や"I Robot"での彼は、どちらかというと「軽め」で「ひょうきん」な印象が強かったが、本作では非常にシリアスな演技を見せている。
もっとも、彼独特の「軽さ」は残しているから、同じアフリカ系アメリカ人のデンゼル・ワシントンとは違った感触ではある。
この役をデンゼルがやったとしたら、かなりヘビーな作品になっただろうなぁ。
タクシー代を踏み倒すデンゼルなんて考えられないし・・・(^^;;。

個人的な映画自体の評点は60点かな?
ウィル・スミスの頑張りに+5点。
彼の子供にお駄賃で+5点。
Sowelu絡みで+5点。(笑)

トータル75点・・・かな?(^-^;




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HURT

「アメリカのAguileraに対抗できる日本人代表は、やはりMisia」と書いたので、そのAguileraを・・・と思いいろいろ見ていたら、面白いビデオがあった。

ニュースになったと思うがわたしゃ知らなかったのだが、昨年のニューヨーク・ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの点灯式の模様である。

Christina Aguileraの歌う"Hurt"に合わせて、有名なロックフェラーセンター前のスケートリンクで滑るのはSasha Cohenである。
すごいコラボレーション!!
日本ならさしずめ、丸の内の丸ビル前でMisiaの歌に合わせて荒川静香が滑るようなものである。
(ちょっと発想が単純?(^^; でも見てみたいねぇ、それも!)

すばらしい〜!!






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Angel

実は、もう10日も前からMisiaのニューアルバム"ASCENSION"について書こうと思い、下書きだけはしてあったのだが、どうも言葉が出てこなくて止まっていたのである。

書こうと思う気にならないわけではない。
むしろ逆に、彼女の圧倒的な表現力の歌を前にしたら、言葉が陳腐化してしまい、何も書けなかったのである。
次元の違う凄さを感じたアルバムである、これは・・・。

以前も書いたと思ったが、彼女のデビューアルバム"Mother Father Brother Sister"は、それまであまり日本のR&Bシーンに興味のなかった小生にとって、まさに革命的な衝撃を与えた作品だった。
「わぁ〜!日本にも、こんな歌が歌える子がいるんだぁ!!」と、鳥肌が立つほど興奮したのである。
Misiaがいなければ、わたしゃその後、Sowelumelody.も聴かなかったかもしれないのである。
大げさに言えば、Misiaは命の恩人なのである。(^^;)

久しぶりのニューアルバムである"ASCENSION"では、その時のクオリティを失わず、むしろ凄みさえ増した彼女の圧倒的な歌唱力が堪能できる。
聴けば聴くほどすごいアーチストだと思う。
アメリカのAguileraに対抗できる日本人代表は、やはりMisiaだよなぁ。

今夜は"Angel"を・・・・・。




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softly

久しぶりにミーハーな話題を・・・(笑)

What's In Webに我が敬愛するアーチストのmelody.タイナカサチYA-KYIMの特集が組まれていた。
各々、インタビューと最新PVが載っている。
PVはすでに何度もこちらに載せたし、インタビューも他のところで見た内容とダブるところが多いので、あらためて・・・という内容ではないのだが、やはりファンとしてはチェックしておかないと!(^^;

この3組以外にも、アンジェラ・アキ高橋瞳リア・ディゾンの3組も特集されている。

アンジェラ・アキは、独特のルックスがわたしゃちょいと苦手なのだが(苦笑)、音楽センスはいいねぇ〜。(*^^)
高橋瞳は・・・・わたしゃよく知らないのである。(^^;;

Leah Dizonは・・・・グラビアの露出が半端じゃなかったから知らないわけはなかったが(笑)、今回初めて彼女の曲を聴いたのである。
あっ、この"Softly"ってデビューシングルなわけね?
グラビアの派手さの割りに、ずいぶん大人しいバラード曲を持ってきたねぇ。
バラードで来るとは、ちょっとびっくり!

いやぁ、でっかい目!!
ガラスの目玉が埋め込まれているみたい。
(なんちゅうこと言うんや!
最近は滅多に見かけなくなったマネキン人形みたいなルックスである。
わたしゃあまり色気は感じないが(^^;)、綺麗な顔立ちやなぁ〜。

歌は・・・・正直なところ、可もなく不可もなく・・・と言ったら悪いかなぁ?
下手ではない。
今のご時世、いくら可愛くても歌が下手じゃ売れないと思う。
そういう点では及第点だが、かといって「すばらしい!」というほどではないような気がする。
もうひとひねり、ふたひねり欲しかったなぁ・・・・。

スター性は十分だが、果たしてこうしたお人形的なキャラが本当に受けるかどうか。
今後の活動次第のような気がする。

あんまり無理に露出させない方がいいような気がするなぁ。







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東京グランプリ?

昨日行われた「東京マラソン」は、3万人の市民ランナーが交通を遮断した東京のど真ん中を走るという前代未聞のマラソンレースであったが、あいにくの雨模様の天気にもかかわらず、大盛況であった。

走った市民ランナーはもちろん、交通整理にあたった警察官や、裏方のボランティアの人々、走るランナーを応援した人々まで、すべてが素晴らしかった。
もちろん、何時間にもわたり不便な思いをした人たちがおり、多くのお金を費やしたことに批判的な見方もあろうが、大都会の真ん中を平和裏に皆が走る笑顔を見ると、世の中まだまだ捨てたものじゃないと思ってしまう。
こうしたことにお金や労力をかけるのも悪くないんじゃない?

東京の真ん中を人々が走る姿を見ながら、ふっととりとめもなく思ってしまったのは、「F-1東京グランプリ」
モナコよろしく、銀座、新宿、渋谷もしくは六本木あたりの公道を閉鎖して、F-1グランプリを開催したら面白いだろうなぁ

現実問題として、市街地サーキットでのレースを日本でやることは無理だろう。
数々の法規制があるだろうし、カーレースに対する世間の見方もヨーロッパとは比べ物にならないほど低いから・・・・。
しかも過去、富士スピードウェイで行われたF-1日本グランプリで、悲劇的な事故があったこともある。
どう考えても、今の東京で、交通を遮断してグランプリを開催しようなどと主張する奴は少数派だと思う。(東京でなくてもいいのだが・・・(^^;)

でも、モナコGPの歴史をダイジェストしたこんなビデオを観ると、つい羨ましく思っちゃうんだよねぇ。




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Child In Time

たまたまつけたテレビで、一時間半に渡ってDeep Purpleの歴史を紹介していたので、つい見入ってしまった。

わたしゃ彼らと同世代ではないが、古くから知っているバンドであり、ギターを始めた初期には、よく彼らの曲をコピーしたものだから、「なるほど〜。あの頃は知らなかったけど、そういう裏話があったんだぁ・・・」と、妙に感心してしまった。

以前「わたしの好きな5大ギタリスト」を挙げたときにも入れたが、リッチー・ブラックモアは憧れのギタリストの一人であった。
今聴くと、「こんなミストーンばっかりでいいの?」なんて思ってしまうのだが(^^;、当時の彼の弾くギターは斬新で格好よかったのだ。
いや、ギターだけでなく、その陰気な感じの風貌も、屈折した少年にはやたら格好よく感じたのである。

ギター小僧だった小生は、リッチーの弾くギターばかり気にしていたが、今になって改めて聴くと、リッチー以上にイアン・ギランのボーカルの鋭さに驚かされる。
ギラン以外にもデビッド・カバーデイルなどのボーカリストを擁したことのあるDeep Purpleだが、やはりバンドの顔として真っ先に思い浮かぶボーカリストはギランである。
しなやかで、張りがあって、伸びやかなロックボーカルの手本のようなボーカリストだと、今更ながらに思う。

そんなイアン・ギランのすごいボーカルを堪能できる"Child In Time"を・・・。
珍しくリッチーもギブソンのセミアコ弾いているし!(^^;)




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Mira Sorvino

いわゆる「大作」と呼ばれる映画よりも、あまり映画館で上映されないような「B級」とも言える映画が好きで、時々DVDを借りてきて観る。
出演者の名前を見ると、この作品"The Final Cut"を「B級」と決めつけてはいけないような気もするが(^^;、作品の出来はあきらかに(?)「B級」であった。
この作品、もうずいぶん前にDVDは発売されていたと思うが、わたしゃ見逃していたのである。
主演はRobin Williams。近未来をテーマにした2004年の作品。
テーマは面白いと思うけど、脚本と演出がダメダメで、中途半端な作品でしかないんだよねぇ。

実は、この作品を借りた理由はただひとつ。
久しぶりにMira Sorvinoの名前を見つけ、心惹かれたからである。

最近は見かけることも少ないMira Sorvinoだが、以前は小生のお気に入りの女優さんであった。
「あった」という過去形にしたのは、ホント最近は全然見かけなくなっていたのである。
「誘惑のアフロディーテ」でアカデミー賞を受賞した彼女だが、どうも作品に恵まれないのだ。
「ノーマ・ジーンとマリリン」も良かったが、わたしゃ何と言ってもチョウ・ユンファと競演した「リプレイスメント・キラー」が好きである。
あの映画は格好よかったなぁ〜!
ハーバード大卒業の才女でありながら、ちょい派手な風貌からか、蓮っ葉な役柄が似合うというギャップも興味深い。
(高田なんとかさんとか、菊川なんとかさんみたいな、東大卒を鼻にかけた感じとは全然違うのである。(^^;;)

本人に欲がないのかもしれないが、もうちょっと活躍して欲しい女優さんである。




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Sultans Of Swing

落ち込んでばかりもいられないので、ちょっと気分転換を・・・。
昔のロックビデオを探していて、面白いものを発見した。(^^)

イギリスのブレア首相が、若い頃ロックバンドをやっていたのは有名な話だが(そう?(^^;)、ロシアのプーチン大統領もロックバンドでボーカルとギターをやっていたのはご存知であろうか?



・・・・な〜んて書くと、このビデオ見て本気にする人もいるかもなぁ・・・(^^;;
(いるわけないやろ!

いやいや、しかし、見方によったら結構似ている気がするのである。
これはDire Straitsである。
(プーチン氏がやっていたのは柔道・・・だったよな?(笑))

今ほどロックが商業路線を走っていなかった1970年代に、突然現れたDire Straits

この曲がヒットしたのはなぜだろう?

Mark Knopflerのダミ声と、フィンガーピッキングによる独特なギターは確かに特徴的だが、特段キャッチーなメロディーでもなく、ましてやルックスが良かったわけでもない(失礼!)彼らのこの曲が、あっという間に大ヒットになったのは謎である。

だが、流行を追ったような曲ではないだけに、今聴いても「なるほど〜。地味だけど、どこか耳に残る曲だよなぁ・・・」とわたしゃ感じるのだが・・・。

御年60近くになられたMark Knopfler氏は、風貌こそプーチン氏似とは言えなくなったが(^-^;、現在でも活発に活動されておられるようである。







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幸せのちから(5)

キャンペーン真っ只中のSoweluの様子が、最近のスタッフブログ"♪Chat Chant Sowelu♪"に掲載されている。
前から帽子が好きだと言っていたけど、ホント、毎回帽子かぶっているねぇ。(^^♪

ちょっと古い記事だが、"Oricon Style"に出ていた記事を転載したい。
(実はちょっとゴタゴタしていて、文章をゆっくり考える余裕がないのである・・・・^^;)

家族愛について問われ「小さい頃に親が別れまして、お母さんが育ててくれたんです。映画と照らし合わせてグッときました」と告白。 さらに「孤独の道に突っ走って、悪い歯車が回っていた時期もあった」と明かしたSoweluは「今回の曲の詞は、イジメや自らの命を絶つ子のニュースをみて、書いたものなんです。“伝えられる曲”だと思いました」とエピソードを語った。

 「心って、ちょっとしたきっかけで動くと思うんです。この曲がきっかけになってほしい」と気持ちを込めて述べ、試写会に集まったファンに向け、「幸せのちから」を披露した。]


あらためて、「幸せのちから」を・・・。




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Deja Vu

今日は小生の誕生日なのである。
(だからaquarius14(水瓶座の14日の意味)と言うのだが・・・(^^;)
まぁ、世の中はValentine's Dayなわけで、小生の誕生日などどうでもいいのである。(苦笑)

昨日も書いたmelody.のニューシングル"Finding My Road"を、発売日前ではあったがCDショップに行ったら陳列されていたので、早速買い求めてきた。
もちろん初回版のDVD付きである。
しかも「先着○名さまにポスタープレゼント」とあり、ポスターをもらってきたのである。(^^)

Finding My Road(初回限定盤)(DVD付)

連日、"Finding My Road"というわけにもいかないから(笑)、今夜は"Deja Vu"を・・・。
あっ、これ、去年の6月に行われた"Girls Park 2006"でのパフォーマンスなんだ〜。
格好いいねぇ!!




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Finding My Road (2)

BARKSに大好きなmelody.のインタビューが掲載されていた。
明日のValentine's Dayに発売される新曲の"Finding My Road"の話題である。
英語まじりのトークも、他の人ならちょっと嫌味に感じることも多いのに、melody.だと不思議と自然なのである。
(まぁ、そりゃあ彼女は日本語より英語の方がネイティブだからねぇ。(^^))



前にもこの曲貼ったけれど、久しぶりに動くmelody.(笑)を見れたので、嬉しくなって再掲載。
melody.らしいポジティブなメッセージを持った明るい曲は、聴いているだけで元気になれる。
個人的にいろいろ思い悩むことも多いけれど、わたしゃmelody.に励まされることが多い。
このブログを始めたのも、落ち込んでいたときにmelody."simple as that"に励まされてだった・・・。
単純といえば単純だけど、心の拠所ってそういう些細なところにあるのかもしれない。
これからもmelody.にはポジティブに頑張って欲しいのである。

でも、3月・4月は年度末、年度始めで忙しいんだよねぇ〜。
来月から始まるクラブツアー"mel-mode Night"、行きたいけどなぁ・・・。

まっ、とりあえず"Finding My Road"買いに行こうっと!!




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Superstar

前作"beauty × beauty"で「おぉ〜!!」となった(笑)YA-KYIMのニューシングル"Superstar"である。
"Superstar"と聞いてレオン・ラッセルを思い出す人は年寄りである。・・・ってオレ??(^^;))
期間限定ながら、オフィシャルサイトでは"Superstar"のミュージックビデオと、彼女たちからのコメント映像を観ることができる。

いやぁ、またしても格好いいねぇ、彼女たちは!
曲も素敵だが、ミュージックビデオを見ると忘れられなくなるほど魅力的である。
わたしゃなにせ、光物系が大好きなので・・・σ(▼▼;)

通算5枚目となる今回の新曲、サウンド・プロダクションはRHYMESTERのDJ JINとTIGERのコンビによるもの。
ハイ・クオリティなヒップホップ・トラックに乗せて歌われているのが、YA-KYIMの3人によるクール&ビューティーなヴォーカル。
そしてリリックには「自分はとてもちっぽけな存在だけど、あなたにとってだけは“Superstar”と呼ばれる存在でいたい」という女性の恋愛感を見事に表現したメッセージが込められている。


・・・なのだそうだ。(*^^*)

えっ?彼女たち、ちょっと前までは高校生だったの?
うっそ〜!!




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ナイロビの蜂

東南アジアには何度か出かけたことがあっても、アフリカには一度も行ったことがない。
わたしのまわりの友人も、エジプトに行ったことがある人はいるが、アフリカ諸国にまで行ったことがある人はいない。
わたしにしたって、「ナイロビってどこ?ケニアだっけ?」といったレベルである。(^^;

映画「ナイロビの蜂」(原題:The Constant Gardener)は、活動家の妻の死をきっかけに、製薬会社と政界の癒着を暴こうと奮闘する高等弁務官の姿を描いたものである。
実際にあった話をもとにしたものらしい。
企業の倫理感の欠如と権力者の横暴がテーマだが、話の背景には夫の妻への愛があって、それが物語を深くしている。まぁ、ちょっとわかりにくくもしているが・・・(^^;;。

レイチェル・ワイズがいい。
ハムナプトラシリーズで、ちょっとおっちょこちょいだが気の強い妻の役をやったが、ここではさらに、正義感を持った情熱的な活動家を演じている。
はまり役だと思う。
この人、実際は(というか役から離れた時は)さして美人じゃない。
むしろ野暮ったい、おばさんぽい感じを受けたが、どういうわけか映画の役となると魅力的に写る不思議な女優さんである。
この映画のワンシーンでは、妊婦姿のヌードを披露しているが(笑)、あれ、どうやって撮ったんだろう?
本当に妊娠していたのだろうか?
CGだとしたら、とても自然であった。

レイフ・ファインズも、最初は庭いじりが趣味の、優しいだけのご主人を演じているが、次第に顔つきが変わってくる役を好演している。彼ならではだと思う。

気楽に観れるようなタイプの映画ではなく、ちょっとわかりにくい展開もあるが、普段あまり目を向ける機会のなかったアフリカの現状を疑似体験できるだけでもいいと思う。

ラストが意外であったが、いろいろ考えることのできる作品である。




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16 Blocks

予告は観ていたけれど、ヨレヨレのブルース・ウィリスにちょっとゲンナリしてあまり観る気がしなかったが(^^;)、ほかに観たい作品も見つからなかったので"16 Blocks"のDVDをレンタルしてきた。
これがまぁ、「最高!」というわけではなかったが、結構楽しめる作品であった。

警察の内部告発ものの映画であり、ハッピーエンドになるだろうな?とは思いながらも、最後の最後までハラハラドキドキさせるところは、サミュエル・L・ジャクソンケビン・スペイシーが見事な演技をみせた「交渉人」に通じるものがある。
そういえば、悪役の中心役になっていたデヴィッド・モースは「交渉人」にも出ていたなぁ。
主役を張るタイプではないが、あちこちで存在感のある役をこなす俳優さんである。

アル中で、警察署のお荷物と成り下がっている役のブルース・ウィリスも、最初はかなり違和感があったが、徐々に「あぁ、これもありかな・・・」と思ってしまうほど、自然なオッサン役である。(^^;
お喋りでキャンキャンうるさい役のモス・デフも、最後には憎めない存在になるから不思議である。



(「続きを読む」でネタばれします。(^^;;)


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会いたいよ。(3)

ニューシングル「会いたいよ」が発売されたタイナカサチさんからのコメントがBARKSに掲載されていた。



そして、3月7日のファーストアルバム「Dear...」にあわせて、彼女自身初のワンマンライブが決定したようである。

タイナカ サチ LIVE 2007 〜Dear...〜

タイナカ サチ ワンマンライブ決定!!
この貴重なライブをお見逃しなく!!

《大阪公演》
日程:2007.4.14(土)
場所:BIG CAT
時間:OPEN 17:00/START 18:00
チケット代:¥3,800(税込/全席指定)※ドリンク代別
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888

《東京公演》
日程:2007.4.21(土)
場所:恵比寿ザ・ガーデンホール
時間:OPEN 17:00/START 18:00
チケット代:¥3,800(税込/全席指定)
お問い合わせ:ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00〜19:00)

※両日とも、チケット一般発売は3/17(土)です
※2/7発売シングル「会いたいよ。/君との明日」に特別先行予約チラシ封入

         (公式サイトより)

おっ!両日共に土曜日なわけね。(*^^*)

タイナカサチさんに会いたいよ〜!!




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Happy Birthday,Nao!

今日は松下奈緒さんの22回目の誕生日である。

お誕生日、おめでとう!!!

「えぇ、まだ22なの?」と言いたくなるが、そうなのである。
奈緒さん、大人っぽいねぇ・・・。

dolce (DVD付)

ところで、東京山の手のお嬢様のような雰囲気を漂わせている松下奈緒さんだが、意外にも(?)彼女は関西出身である。
小生の友達も大勢住んでいる庶民的な街、尼崎出身なのだ。

奈緒さんの関西弁を聞きたい〜!」と思って探したら、こんなんありました。



「こらぁ!浜ちゃん。奈緒さんを蹴ったり打ったりすな!」・・・と突っ込みたくなるが(^^;)、彼女の喋る関西弁は新鮮な驚きで心地いい。(*^^*)

「今年は2枚目のアルバムを発表したい」と言っていた松下奈緒さん。

今から待ち遠しいのである!=*^-^*=にこっ♪



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Someday

今夜はお疲れである・・・。

なんやかやと、気疲れすることが多い。
もっとシンプルに生きれればいいのに・・・・。
まわりに気を遣いすぎなんだろうか・・・・。

先日来、Emyliちゃんの曲が大のお気に入りである。
いやぁ、若いのにたいしたもんだ。(笑)
心にビンビン響いてくるのである。

今夜は"Someday"を・・・・。

週末前の平日に、一日休もうかなぁ。




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Ojos Asi

M♪Boyさんのブログで教えていただいたのだが、『男性向けのポータル・サイト、AskMen.comが'07年の「Top 99 Most Desirable Women」(最も理想的な女性99人)を発表し、ビヨンセが第1位に選ばれた。』らしい。

何が「理想的」かどうかはともかく、最近の彼女の活躍を見ると「なるほど〜!」と納得してしまう。
映画「Dreamgirls」もそろそろである。(*^^)
ちなみに昨年の1位は、今年は3位になったジェシカ・アルバ
うんうん。わたしゃジェシカ大好きである。

「最も理想的な女性99人」なんだから、そりゃ蒼々たる女性が名を連ねているが、Sowelumelody.もいないから(^^;、小生の一番興味は7位のShakiraである。
直接お会いしたことはないから人柄までは語れないが、「理想的なプロポーション」をしていることは確か。(^^;;
素の彼女は結構サバサバした感じの女性のような気がするが、ステージの彼女はパワフル且つセクシーである。


ずいぶん前の曲だが、"Ojos Asi"(オホス・アシ)を・・・。
ベリーダンスがすこぶるセクシーである。(*^^*)
いつ見ても、彼女の腰の動きは強烈である。
椎間板ヘルニアの持病があるわたしにゃ、到底無理な動きである。(笑)
"Ojos Asi"ってスペイン語だが、英語の"Your Eyes"でいいのかな?>マルシアさま。

いつかは生Shakiraにお会いしたいものである。






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アブダビGP



先日、ウィリアムズF1チームの新車FW29の発表があった。

わたしゃウイリアムズというと、ピケ&マンセルを擁してワールドチャンピオンになったイメージがどうしても強いのだが、最近は世界的自動車メーカーとの契約が結べず、プライベートチームとしての参戦を余儀なくされていただけに、思うような結果が残せていないのが寂しい限りである。

今年のウイリアムズチームは、ドライバーに2年目のイケメンニコ・ロズベルグと、久々のベテランアレクサンダー・ブルツの布陣。
見た目はともかく、実績は地味な二人ですなぁ・・・。
エンジンはTOYOTA。メインスポンサーにAT&T。今回、ビッグスポンサーとして中国のコンピューターメーカーのLenovoが発表された。
それでも資金は潤沢・・・というわけではないだろう。
車椅子の闘将フランク・ウイリアムズの情熱が支えている気がする。
頑張って欲しいものである。

ところで、まだ先の話であるが、ちょっと大きなニュースが発表された。

『3日(土)、バーニー・エクレストンはアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで2009年にF1グランプリを開催すると発表した。
レースはヤス島に建設されるサーキットで行うと、エクレストンは明かしている。』
(F1-Live.comより)

お金あるみたいだからねぇ、中東の産油国・・・。
バーレーンについでアブダビかぁ・・・・。
バブルの頃は日本でも2回開催されたりしていたが、いまや流れは中東である。




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SUBARU Forester

ニュースを斜め読みしていたからか、わたしゃてっきりスバル・フォレスターのCMにmelody.の新曲が使われる「だけ」と思っていたら、なんとびっくり!
melody.自身がCMに出ていたのである。
(単に記事の読解力がないだけ?(^^;)
「ずいぶんきれいなモデルさんやなぁ・・・」と思ったら、melody.本人だったわけ。(笑)

スバルのサイトからたどると、そのCM自体を動画で見ることが出来、メイキングも画像で掲載されている。
15秒ほどの短いCMなので、瞬きしているとmelody.を見失ってしまいそうだが(笑)、melody.がForesterを運転しているのである!!
メイキング画像を見ると、本当に運転したんだねぇ。
なんだかすごく楽しそう〜。
ぜひ、助手席に乗せて欲しいのである。(^O^)

前々から小生は「美形の彼女だからCMに起用すればいいのに・・・」と思っていたのだが、ようやく・・・である。
次はぜひコスメのCMにでも出て、その美しさをアピールして欲しいところである。(*^-^)ニコ
あっ、もちろんCMソングは自身の曲で・・・・。

今のところ、自分の車を買い換える予定はないが、Soweluが出ているスズキ・セルボか、melody.のスバル・フォレスターか、どっちにしようか悩むわたしゃ、完全にミーハー??




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Dear...

3月にタイナカサチ嬢の待望のファーストアルバム"Dear..."が発売されることはすでに書いたが、公式サイトでそのアルバム写真や収録曲が発表された。

Dear...

1st ALBUM  「Dear...」
2007/3/7発売
GNCX-1002/3,000円(定価)

初回生産分特典:特製スリーブ仕様、ミニ写真集封入

デビューシングル「disillusion」・2ndシングル「きらめく涙は星に」アルバムバージョン、ロングヒット中の3rdシングル「最高の片想い」、4thシングル「会いたいよ。」ほか全11曲収録!

1. プロローグ 〜Trust you〜
2. 最高の片想い
3. 笑顔が戻ってきた!!!
4. Cry
5. それでも
6. アリの夢
7. 独り占めしたい
8. Happy Song
9. 会いたいよ。
10. Symphony of Fate disillusion〜きらめく涙は星に
11. mother


連日のレコーディングの様子は彼女のブログに書かれているが、先日「フルオーケストラをバックに録音した」と書いていたのは10の『Symphony of Fate disillusion〜きらめく涙は星に』のことであろうか?

デビューシングルと2ndシングルは彼女の自作曲ではないから、最近の彼女のイメージとはちょっと違った曲調である。
全体の調子を統一させるために、新たにアレンジし直したのであろう。
シンガーソングライターとしての彼女の決意が感じられる気がする。

4thシングル「会いたいよ」がまもなく発売される彼女のアルバム、楽しみである。


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Miami Vice

もうずいぶん前の話だが、アメリカを旅した時にマイアミまで足を伸ばしたことがある。
2月の厳寒期であった。

カリブ海に面したマイアミは、その気候から避寒地として有名で、2月頃というのはアメリカ北部のお金持ちが寒さを避けて来る場所らしい。
まぁ、お金持ちが寒さを避けて・・・と言っても、忙しいビジネスマンなどは当然マイアミに避寒に来ていられるわけがなく、来れるのはお金持ちのお年寄りということになる。
わたしがマイアミを訪れた時も、街はお年寄りで一杯であった。(^^;
アメリカ人のおばあちゃんは陽気だから、日ごろ見慣れぬ東洋人が歩いていると、お茶のみ話に付き合わせようと(?)、積極的にナンパしてくる。(爆)
あれほど街中で女性に声を掛けられたことは、いまだかつてないのである。(大笑い)
(・・・って、以前のブログでもこの話は書いたかも・・・(^^;;)

さて、そのマイアミを舞台にした映画"Miami Vice"を観た。
主演はColin FarrellJamie Foxx。中国美人女優のコン・リーも出演している。
お年よりはほとんど(全然?)出ない。

明らかにミスキャストだった(とわたしゃ思った)"ALEXANDER"のファレルが、この映画ではいい味出している。
マフィアの女(リー)に熱をあげてしまう色男の潜入捜査官役が、意外に嵌っている。
わたしゃ、昔やっていたテレビシリーズを観たことがない(か、記憶がない)ので比較できないが、映画は映画として単純に楽しめたのである。
まぁ、登場人物が多いので、各々の相関関係を理解するまでに時間がかかってしまったのと、前半は展開もスローなために、ちょっと眠くなってしまったが・・・・(^^;

ところで、脇役過ぎてオフィシャルサイトのキャスト紹介にも出ていないが、FBIのフジマ役で出ていた俳優さんって、ハリー・ポッターで魔法学校の気持ちの悪い(?)暗い先生役やっていた人だよなぁ。
(役名も俳優名も知らないという・・・・(^^;))
ジャック・ライアンシリーズで、ロシアの大統領役もやっていたはずだけど、なんて人だろう??




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MADE IN TWENTY (20)

そうか・・・・もう二十歳になるんだ、BoAって。

あっ、いや、「もう」というのは正確な表現じゃないか・・・。
「まだ二十歳なんだ」とも思うから。(^^;

それだけ数々のヒット曲を出し、テレビにライブに大活躍。
すでに大スターの貫禄さえ感じるBoAだから、とっくに二十歳になっているとも思ったし、衝撃的な日本デビューをしたのが十四歳の時だから、それから5年も経つのがちょっと信じられなかったりしてしまう。
"ID;Peace B"を聴いてから、もう5年以上経ったんだなぁ・・・。

そのBoAのニューアルバム「MADE IN TWENTY (20)」である。
ヒット曲満載の、まるでベストアルバムのような、豪華なアルバムである。
さすが商売上手なavex。ツボは外さないなぁ・・・・
コアなBoAファンはもちろん、普通の人にも絶対に受け入れられる作品になっている。
売れているでしょ?(^^;;

気になった点がふたつ。

ひとつは、今風のアレンジということなんだろうが、豪華な煌びやかさを演出するためであろうか?ストリングスにしろ、シンセサイザーにしろ、高音域の「キラキラ」音をちょっと多用し過ぎている気がすること。
こうすると、豪華で、軽やかで、楽しげな音になると思うが、アルバム全体を通して聴くと、ちょっと耳について疲れるのは小生だけであろうか?
時にはシンプルなアコースティック音も聴きたくなるのは、豪華な食事を前に、たまにはお茶漬けを食べたくなる日本人だからであろうか?(ちょっとこじつけ・・・(笑))

もうひとつは・・・まぁこれは取り越し苦労ならばいいのだが、最近のBoAちゃん見ていると、「なんだか疲れているんじゃないかなぁ?」って感じるのである。
大人っぽくなった・・・ということならばいいのだが、デビューして5年。そろそろ自分のペースで活動をしたいけど、なかなかそうさせてもらえない・・・なんてことはないだろうか?
若いから、今まではガンガンやってきただろうが、二十歳になるのを機に自分の人生を見直して、充電が必要なら充電した方がいいかもなぁ・・・なんて勝手に思ってしまったのである。
(ホント、勝手な話ですが・・・(^^;))

応援してるから、あんまり無理しちゃだめだよ〜、BoAちゃん!!




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